荒れたピッチの代名詞 九石ドーム

10月に日本代表選jが行われることになっている九石ドームの荒れたピッチが問題となっている。 サッカー協会お会長が現地まで行ってダメ押しをしたそうだが、Jリーグの試合のテレビ放送を見ていれば分かる話である。 九石ドームの荒れたピッチというのは、今に始まった話ではない。 毎年毎年同じ状況である。 驚いたことに、昨日行われたスルガ銀行チャンピオンシップの前日に全体の1/3を張り替えたという。 試合前日に張り替えたとは全くあきれた話である。張り替えた芝生の根が伸びてしっかりと地面に根を張らないと簡単にめくれあがったり、ずれたりするのは誰でも分かる話である。 また、芝生を張り替えても根本的な解決にならない。 九石ドームの場合、日照が不十分、風通しが悪く芝生の生育環境が悪いという構造的な問題があると言われている。 これを、抜本的に解決しないと何度芝生を植えかえようが「荒れたピッチの代名詞 九石ドーム」はいつまで経ってもこのままであろう。 ネーミングライツを買った九州石油は、会社のイメージアップどころか、イメージダウンを被っている。 

フロンターレからも代表選に選手が呼ばれるであろうし、終盤にはアウェイの大分トリーニータ戦が予定されている。 荒れたピッチで試合が行われてフロンターレの選手が怪我することは、ご免被りたい。

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決勝戦は、富士通レッドウェーブ vs JOMOサンフラワーズ

今日の全日本総合女子バスケットボール選手権。 いよいよ大詰めを迎え、今日は準決勝の2試合があった。 富士通レッドウェーブは、トヨタ自動車アンテロープスに勝利して決勝に駒を進めた。 JAL戦では3ポイントシュートがなかなか決まらずに苦労した。今日は、あまり3ポイントを狙わずに、2ポイントシュートを確実に決めたのが良かったように思う。 レッドウェーブは3ポイントシュートが得意である印象が強いが、代々木第一体育館は相性があmりよくないようだ。 明日の決勝は、今日のシャンソン戦で3ポイントシュートをポンポンと決め、全得点の半分近くを3ポイントシュート稼いだJOMOサンフラワーズ戦。 JOMOに勝つには、まず、3ポイントシュートを余り打たせないこと、それと大事なことは気迫で負けないことだ。 今日のJOMO 対 シャンソン戦では、ボールとともに人間も吹き飛んでいた。 それだけ、気迫がこもった試合であった。 明日の試合で、レッドウェーブが最初にJOMOの気迫に押されてしまえば、一気にJOMOのペースになってしまう恐れがある。

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富士通レッドウェーブ ベスト4へ

Dscf0268r40 代々木第一体育館での富士通レッドウェーブ 対 JALラビッツ戦。 激戦の末、レッドウェーブが準決勝に進出した。 第一コーターは、レッドウェーブが滑り出しよくて得点を重ねて、23対8で終了して楽勝かと思った。 ところが、そう簡単にはいかなかった。 第1コーターが良ければ、第2コーターでやられることが多いため、油断をするなと警戒していたが、心配が現実となり、10点を取り返されて、第2コーター終了時は、6点差まで、追い詰められて42対36で終える。第3コーターでは、さらにJALに多くの得点を許して、とうとう60対61と、逆転されて1点のビハインドで終える。第4コーターは、予断を許さぬ緊迫した状況が続く。 結果的に最終得点となった、蒲谷選手のショットクロック終了間際のシュートで77対76と逆転し、残りの競技時間は18.7秒。 ここでタイムアウトを取る。 残りの時間で相手のシュートが決まれば、負けてしまう。 いかにして相手の攻撃を遅らせるかが鍵である。 競技再開。 まず、JALのスローイン後の攻撃を遅らせる。 つぎは、JALのシュートに至る前に攻撃を止める。 そして、最後の数秒を守り切り77対76で勝利した。 昨年は、準決勝で延長戦終了のブザーと同時の船引選手の3ポイントシュートで劇的勝利をおさめて、決勝に駒を進めた。次はトヨタ戦。 厳しい試合となるであろうが、なんとか乗り切って決勝に進んでもらいたい。

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全日本バスケットボール総合選手権大会

Dscf0245r40_2 全日本バスケットボール総合選手権大会。富士通レッドウェーブ 対 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 81対53。 明日は、JALラビッツと対戦します。 東京体育館では、4試合が同時進行。 ちらちらと他のコートを眺めながら観戦しました。 JALラビッツ、日立ハイテクガーズ、電装アイリスは苦戦していましたが、なんとか次へ駒を進めました。 電装アイリスを最後まで苦しめた山形銀行、惜しかった。

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週末2日目も赤いチームの応援に!

昨夜は、バーレン戦を録画して、今朝結果を確認。 やはり、取れるときに取っておいて良かった。 中村憲剛選手の3点目がなかったら、もしかしたら逆転されていたかもしれない。 フロンターレのつぎの鹿島戦まで、しっかりと休養して、鹿島戦でも活躍してもらいたい。 ところで、今日はJ1リーグ戦がない二日目で、代々木第2体育館で行われた女子バスケットボールの日韓Wリーグチャンピオンシップに出場した富士通Redwave の応援に行ってきました。 結論をいうと、72-81 でまたしても日本の出場チームはDscf0162r40 勝てませんでした。 新韓銀行は、フリースローを含めて、シュートを着実にゴールにつなげたのに対し、Redwave のシュートは、そこまでの精度がなく、時々はずしていたのが、結果に現れたように思う。 しかし、一時は20点離されたが、最後まであきらめずに戦い、9点差まで縮めることができました。 これは、水曜日に韓国で開催される韓国ゲームにつながる戦いができたと思うので、韓国ゲームで頑張ってもらいたい。 そしてなによりも、約1ヵ月後に開幕が迫ったWリーグに先駆けて公式戦を戦う機会があったことは大きい。

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週末は赤いチームの応援に!

Dscf0132r40 今週末はJ1リーグの試合がありません。 したがって、フロンターレの試合もありません。 ところが、うまい具合に、女子バスケットリーグのチャンピオンである赤いチーム富士通Redwave が、明日、韓国の新韓銀行と代々木第2体育館で、日韓Wリーグチャンピオンシップ戦います。 今日は、その公開練習を観にいってきました。 日韓Wリーグチャンピオンシップは、2002年より開催され、日韓のそれぞれの国のチャンピオンが戦ってきていますが、 今までの成績は、日本側のチャンピオンの0勝9敗と全敗です。 明日の試合では、富士通Redwave が歴史的な1勝を挙げられるでしょうか。

ところで、公開練習は両チームが2時間ずつ別の時間帯にやったのですが、Dscf0144r40 当然と言えば当然ですが、両チームの練習方法が違いますね。 韓国チームは、ドリブルと速攻に力を入れていました。韓国チームの練習を見ていて、面白かったのは、椅子取りゲームやだるまさんが転んだゲームのように、選手が輪になって周り、攻撃側のある選手のところでコーチがボールを投げて、そこから攻撃が始まるというものでした。 考えて見ると、実戦では選手がいつも同じ位置にいるとは限らないので、どんな位置にいても、いい連携で攻撃をする訓練に有効かもしれませんね。

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内部抗争している場合じゃないでしょ!

応援している女子バスケットボールのRedwave が全日本選手権とWリーグの2冠を達成した。 とくに、Wリーグでは長い間、シャンソンとJOMOがタイトルを分け合っていたが、19年ぶりにRedwave がそこに割って入った話題性がある優勝であった。 常日頃、スポーツ新聞の日本のバスケットボールの試合の報道は結果程度しか掲載されていないが、女子全日本選手権やWリーグのファイナルといえば女子バスケットボールの最高峰のイベントであるからには、優勝の記事が載っているだろうとスポーツ紙を買ってみた。 しかし、ほとんど記事がないのである。一般紙においては、地元の神奈川新聞のみならず、全国紙においても、それなりに報道されていた。 バスケットボール協会幹部の方は、こんな現状をどうとらえているのであろうか。 マスコミにPRをするなど、一致団結してバスケットボール界を盛り上げていかなければならないはずでしょ。 JOCに退会処分を突きつけられるような内部抗争をしている場合ではないでしょ!

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Redwave ファイナルへ

Dscf0036r40 サッカーのJリーグの開幕が待ち遠しいこのごろですが、女子バスケットボールのセミファイナルが開催され、昨日と今日と応援に行ってきました。 富士通レッドウェーブ 対 トヨタアンテローブスの対戦は、レッドウェーブが2勝してけ決勝へ。 さしずめ、Jリーグに置き換えてみれば、 川崎フロンターレ 対 名古屋グランパスが対戦して、フロンターレが決勝へ進んだようなものでしょうか。 もう1組の対戦は、シャンソン化粧品シネマジックス 対 JOMOサンフラワーズの試合で、こちらもJOMOが2勝して決勝へ進み、決勝は、レッドウェーブ 対 サンフラワーズ の対戦となりました。 レッドウェーブは、今年こそリーグ戦で初優勝を飾ってもらいたい。 そして、その勢いを借りてフロンターレも、もちろん初優勝を。 

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Redwave 3連覇

Dscf0175r40 バスケットボール全日本総合選手権女子の部は、Redwaveが優勝して皇后杯を獲得した。 Redwaveは3連覇を果たした。 やっぱり優勝はいいですね。 つぎは、リーグ戦で悲願の優勝を飾ってほしい。 そして、矢野良子選手、準決勝で劇的な3点シュートを決めた船引かおり選手が個人賞を獲得した。 

話は変わるが、サッカーの川崎フロンターレ。 優勝まであと1歩という状態までチーム力が上がってきた。 今年こそ優勝して、この感激を味わいたい。

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3年連続決勝へ

Dscf0095r30 全日本女子バスケットボール総合選手権のRedwave の応援に代々木第2体育館へ行ってきました。 やあ、すごい試合でした。 Redwaveは、延長戦の終了間際に3点シュートを決めて、その瞬間に3年連続の決勝進出を決めました。 Redwaveは 第3Qで波に乗り、9点リードで終了したものの、第4Q」でシャンソンの追い上げを許し、最後のフリースローの2本目を成功させれば勝利というところで、それをはずしたために延長戦へ。 緊迫した延長戦も再延長かという時間の最後の最後で3点シュートを決めて3年連続の決勝戦へと進んだ。 明日は3連覇を果たしたい。 畑選手(#5)の復調を期待したい。  (写真はRedwave のフリースローとシャンソン化粧品の応援新兵器”くるくるパラソル”。 フリースローの時だけ傘を開いて回転させ、フリースローをかく乱させる戦法らしい。 ただし、効果のほどは ?)

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全日本バスケットボール選手権

Dscf0063r35 今日は女子の全日本バスケットボール選手権第3回戦の全試合を観戦。 東京体育館のコート4面を同時に使用するため、どのコートで笛が鳴っているのか分かりにくいのが難点であるが、ほかのコートの試合の様子をチラチラと見れるのが利点。女子はWJBL8チームが全て勝って準々決勝へ進出。 Redwaveは93対45 で中村学園女子高等学校に順当に勝利。 途中から若手メンバーに切り替わってからミスも目立ったが、リーグ戦では出場しなかったり、短時間しか出場しない選手のプレイが見れてよかった。 ミスがあっても、実戦での経験を重ねることによってチーム力の底上げにつなげたい。 

サッカーシーズンはJリーグを応援しているが、Jリーグがオフシーズンである1月~2月はバスケットボールが観戦できてありがたい。 Redwave は、全日本で3連覇し、リーグ戦では初優勝を飾ってもらいたい。

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