こちらも、鹿島に優勝を譲る
アメリカンフットボールの社会人日本1をかけて、富士通フロンティアーズと鹿島ディアーズが、決勝戦を東京ドームで戦った。フロンティアーズは、第1コーターの2分少しでタッチダウンを奪い、トライ・フォー・ポイントも決めて7-0と良いスタートを切ったが、その後前半は得点をできなかった。 一方、鹿島ディーアーズは、前半は無得点であったが、後半はフィールドゴールで着々と得点を重ね、タッチダウンも含めて、7-21と逆転した。フロンティアーズは、第4コーターの終了2分前に、タッチダウンを奪い、14-21としたが、時は既に遅く、時間切れでそのまま敗戦した。 フロンティアーズは、何度かパスをインターセプトされており、あれでは優勝は無理でしょう。 これで、フロンティアーズは、3度ファイナルに進出しながら、社会人の日本1になっていない。 なんだか、サッカーの川崎フロンターレと同じような道をたどっているような気がする。来年こそは、富士通フロンティアーズも川崎フロンターレもタイトルをとって欲しいものだ。 ファイナルに進出するだけでもすごいとは思うが、初めてならまだしも、何度めかともなると、やはりタイトルが欲しい。
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