こちらも、鹿島に優勝を譲る

Img_1569r25 アメリカンフットボールの社会人日本1をかけて、富士通フロンティアーズと鹿島ディアーズが、決勝戦を東京ドームで戦った。フロンティアーズは、第1コーターの2分少しでタッチダウンを奪い、トライ・フォー・ポイントも決めて7-0と良いスタートを切ったが、その後前半は得点をできなかった。 一方、鹿島ディーアーズは、前半は無得点であったが、後半はフィールドゴールで着々と得点を重ね、タッチダウンも含めて、7-21と逆転した。フロンティアーズは、第4コーターの終了2分前に、タッチダウンを奪い、14-21としたが、時は既に遅く、時間切れでそのまま敗戦した。 フロンティアーズは、何度かパスをインターセプトされており、あれでは優勝は無理でしょう。 これで、フロンティアーズは、3度ファイナルに進出しながら、社会人の日本1になっていない。 なんだか、サッカーの川崎フロンターレと同じような道をたどっているような気がする。来年こそは、富士通フロンティアーズも川崎フロンターレもタイトルをとって欲しいものだ。 ファイナルに進出するだけでもすごいとは思うが、初めてならまだしも、何度めかともなると、やはりタイトルが欲しい。

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アメリカンフットボール ファイナル6

Dscf0145r40 昨日、サンフレッチェに負けてしまったフロンターレの録画は、いまだに見る気持にならず。 フロンターレは、今更、基礎トレーニングなんかしても仕方ないから、仮想ガンバ大阪 対 フロンターレの紅白戦を毎日行って、23日のガンバ大阪戦に備えてもらいたい。 主力が3人いなかったと言っても、代表の試合がある以上は、来年も、再来年も代表の選手不在の時があるわけだから、そのたびに勝てないのではどうしようもない。

今日は、勝てないフロンターレの気分転換というわけではなく、フットボールはフットボールでもサッカーではなく前から予定していたアメリカンフットボール鹿島ディアーズ 対 富士通フロンティアーズの応援&観戦に横浜スタジアムへ行った。 アメリカンフットボールの場合は、大差がつく場合があるが、今日の試合は最後まで白熱した試合が続いた。 「あの時に得点しとけば結果が違ったかもしれない。」 という結果に終わったところはフロンターレと似たようなところがあったが、来シーズンの課題にしてもらいたい。

 

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アメフト 日本惜敗

15日は、いつもはフロンターレのホームゲームが行われる等々力競技場でアメリカンフットボールの決勝戦の観戦。 米国チームの力量が未知だけに一方的にリードされる展開にならないかと心配だったが、日本チームの善戦で最後まで楽しめました。 最後は日本のFGが決まららなかったのに対して、米国チームは確実に決めて、米国チームの優勝となりました。 開幕戦に続いて2度目の観戦でしたが、今後もXリーグなど観戦の機会がありそうなので観戦してみようと思っています。 さて、試合が終わったところで、国立競技場で開催されるヴァンフォーレ甲府とのナビスコカップの応援のために国立競技場へ。 少し遅れただけで逆転勝利の応援ができました。

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アメリカンフットボール W杯観戦

Dscf0131tr48 今日は川崎フロンターレはアウェイでヴァンフォーレ甲府とナビスコカップの準々決勝の対戦。 甲府に遠征すると最終電車に乗れない恐れがあることと、アメリカンフットボールのW杯がせっかく川崎で開催されることなので、等々力陸上競技場でアメリカンフットボールの日本 対 フランス戦を観戦。 観客もまあまあの入りで国際試合の雰囲気が出ていて良かった。 なにしろ、アメリカンフットボールを観戦したのは初めてであったので、事前にルールなど勉強していったのですが、実際に試合を観戦してみると、フィールドで展開されている状況と頭にあるルールがなかなか一致せず、周りの盛り上がりについていけない状況。それでも、サッカーの試合と大きく異なる点であるが、進行状況(ファウル、タッチダウン、など)がマイクを通じて説明されることと、川崎FMの実況を聞きながら観戦したため、第2コーターの途中から状況が分かるようになり、試合を楽しめました。 結果は48-0で日本の大勝でした。 ところで、気分よく帰宅して、気になっていたサッカーの結果をチェックしてガックリ。 結果だけから見ると、開始早々の失点、最後のロスタイムでの失点で敗れるし、ハットトリックは決められるしで嘆かわしいです。とくに、最近は試合開始早々の失点という試合が多く、「またかよ」という感じですね。本当になんとかならないのでしょうかね。 唯一の救いは、アウェイで2点取ったこと、1点差であったこと。(しかし、こんなことに救いを求めるのも嘆かわしいが。) 来週は、国立競技場で強いフロンターレを見せてほしい。

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