カターレ富山戦 勝ったのは良かったけど・・・

カターレ富山戦。 1対3で勝ったのは良かったけど、フロンターレの選手の連携に問題あり。 何度溜息をし、何度腹を立てたことか。 こんな状況では、次のマリノス戦での勝利はムリ。 次のマリノス戦まで中3日間あるので、しっかりと連携を確認してほしい。 そんな中でも、良かったことは、木村選手がプロ初ゴールを上げたこと (ゴールシーン以外は、いいところに気がつかなかったが・・。)、怪我から復帰した矢島選手が、交替出場直後にゴールをあげたこと、登里選手が交替出場してハツラツしたプレイを見せてくれたこと。 これらの良いことががなかったら、入場料を返してほしいくらいだった。 いつもの選手に代わって、今日スタメン出場した選手には、折角のチャンスなんだから、正確なプレー、気迫あふれるプレーを見せてほしかった。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日は、等々力で天皇杯3回戦

明日は、等々力で天皇杯の3回戦を戦う。 相手は、J2のカターレ富山。 フロンターレは、まだカターレ富山とは戦ったことがありません。 カターレ富山は、現在J2の13位。 ホームページを見たら、応援バスツアー(朝、6時30分ころ出発して、等々力には16時頃に到着予定)が計画されていたのですが、果たして旅行は成立したのでしょうか。 

さて、明日の試合は、カターレ富山はアグレッシブに攻めてきて、あわてたフロンターレは1失点位してしまうかも知れません。 が、そこで、目を覚ましたフロンターレは、4点くらい取って、第4回戦に上がることを期待します。 勝ち進んだ場合の4回戦は、日産スタジアムで、横浜F・マリノスと今季5回目の対戦となる。 今期、フロンターレは日産スタジアムでは、1分け1敗と勝っていないだけに、天皇杯4回戦は日産スタジアムで勝利して5回戦にコマを進めたい。 まずは、明日の等々力で勝利を!!  会社の勤務が終わったら、等々力に直行します。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

フロンターレ、首位守る!

第31節、フロンターレはホーム等々力でジェフユナイテッド千葉と戦い、3-2で勝利して、首位をキープした。 後半の終了間際に選手の交替があり、混乱したのか、フロンターレは2-2と同点にされ、がっくりとしたが、ロスタイムにレナチーニョ選手がハットトリックとなるg勝ち越しゴールを決めて最高潮となった。 次のJ1リーグ戦はアウェイで大分トリニータと戦う。 マリノスは、今日のホームの試合で大分トリニータに敗れた。 終盤を迎えている今、勝つのは簡単ではないが、幸いにして2週間あるのでしっかりと対策をとり練習をしっかりとして勝利を収めてもらいたい。

今日は鹿島アントラーズも勝利した。 どちらのチームも最終節まで勝ち続けて、Jリーグを盛り上げたいものだ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

こんな偉そうなことを言える立場ですか、犬飼基昭さん

サッカー協会会長の犬飼基昭翁が、川崎フロンターレに対して「「サッカーだけでなく、人間教育が重要」と立派なお言葉を呈したそうですが、2年前に報道陣の前で、川崎フロンターレの社長たる武田社長を怒鳴りつけた方が、こんなお言葉を言える立場でしょうか。 そんな偉そうな言葉は、まず自分自身に向けて言うべきでしょう。

そういう方が、サッカー協会の会長という権力(といっても、サッカー界に限る話であるが。)を持った地位にあること自体がおかしい訳です。

自分自身がサッカー界の恥さらしであるのに、それに全く気がつかないから、困ったものです。こういう方を相手にしていると、 大衆が悪意に満ちた方向に導かれて大変なことになっていきます。 一刻も早く退陣していただきたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

サッカー界幹部の恥さらし

黙っているかと思ったら、とうとう出ました、犬飼基昭会長の恥さらし発言。 お金を払って済む問題でないのなら、自分が会長を退くほか仕方ないでしょう。 犬飼会長。 自分の身内のことなのに、ことさら恥さらしだと言いふらすサッカー界幹部の行動は理解できないね。 たぶん、身内のことと言うことが理解できないのでしょうね。 自分の責任能力のなさを自分で言いふらしているのに、それに気付いていない。いかにスマートに解決するかということが全然できない。まあ、自分のことだと気づかない訳だから、その先に進む訳もないけれど。 K名誉会長にしろ、犬飼基昭会長にしろ、鬼武チェマンにしろ、 現役時代に、サッカーばかりしていて、ほかの勉強をしていなかったんだろうね。これは推測だけど。 現実に、問題解決能力がないようですね。 問題が起こったら、解決するどころか、ますます発散させて、最後はどうしようもないから権力でねじ伏せようとしている。 問題解決法の学習を0からやった方がいいだろうけど、もう頭に入らないでしょうね。 やっぱり、引退してもらった方がサッカー界のためになるようですね。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

許せぬ誇大バッシング

ナビスコカップの表彰式の態度が悪かったと川崎フロンターレがバッシングを受けている。 選手やクラブが反省すべきことであるのは認める。

しかし、川崎フロンターレに落ち度があればやたらと拡大して騒ぎ立てるサッカー会の幹部にも大きな問題があることを主張しておきたい。 今回の件で、犬飼基昭サッカー協会会長は沈黙を守っているのかと思ったが、欧州あたりに見物に出かけているようで、そんな場所から発言すれば総スカンを食うのは目に見えているから、まあ大人しくしているようである。代わりに陰で操っていると推測できるのが、 引退したはずのK老人である。K老人は、川崎フロンターレを目の敵にしているような態度が見え見えである。 今回のサッカー会幹部の発言は「俺の顔に泥をぬった。」式の発言である。 これは、2年前のACLでの帰途に、僅かの距離をチャーター便を出しただけなのに、そこまでしたのに柏レイソル戦でベストメンバーで戦わずに負けたとケチをつけたのが鮮明に蘇ってくる。。 そのときに悪態をついたのが、当時の犬飼基昭チェアマンで、川崎フロンターレの武田社長を報道陣の前で怒鳴りつけ、味噌くそにけなしたのである。 その日はACLのホームの試合で、本来ならば、選手やクラブスタッフを励まし、健闘を願うのが筋であるのに、逆に悪態をついてクラブスタッフを意気消沈させるようなことをしているのである。 まさに、チャーター便まで出したのに俺の顔に泥を塗った式の発言を、報道陣の前で行い、これを報道させてフロンターレを悪者にしていたのである。 

今回も、まさに「俺の顔に泥を塗った」式で、報道陣に報道させ、川崎フロンターレを悪く悪く誇大に宣伝させている。 これを陰で操っているのが、K老人であることは容易に想像できる。 現に、このK老人は表彰式の場にいて、皇族にフロンターレの悪口を言っている訳である。 本来ならば、サッカー協会幹部は、」フロンターレの悪口を言う前に自分の責任として「私の指導が足りなくて不愉快な思いをさせてしまって申し訳けありません。長い間、表彰式の場でこういう状況を放置していた私が至らずに申し訳けありません。」と、自分の指導力不足をお詫びすべきものであろう。 その上で、フロンターレに対する処分をしたいのであれば、後日の実行員会なり理事会で審議すればよいのである。   

さらに、問題なのが、まだ交付もしていない賞金5000万円を返せとの発言である。 これは、全くこどもの喧嘩と同じである。 こんなものは、裁判をやればフロンターレが負けるわけがないが、なにしろ、フロンターレは弱い立場であるから「私が悪うございました。賞金は返上いたします。」と言わざるを得ない状況に追い込まれてしまった。 払ってもない賞金を返せと悪態をついたのは、Jリーグの鬼武チェアマンである。 フロンターレにしてみれば、実質、5000万円の制裁金を払うのと同じである。 本来ならば、しかるべき機関で審議されて制裁金が決まるはずであるが、鬼武チェアマンの悪態をついた発言で、実質的に5000万円もの制裁金が決まったと同じである。

このように、改めて落ち着いて考えてみると、フロンターレをバッシグして世の中の人を(と言っても、たかがサッカー界のことだけであるが。)フロンターレが悪者であるようにし向けているようでいて、実は、サッカー界の幹部は自分の恥を撒き散らしていることに気づくべきである。

本当は、身内のことであるから、できるだけ目立たぬように対処して、処分は、後日の慎重に行い、加盟クラブの注意を促すというのが、一般的な心情であると思うが、ことサッカー界については、逆に身内の恥さらしをことさら拡大宣伝して、サッカー界幹部の指導力不足を宣伝しまくっているのである。 この老害は、一刻もはやく解消しなければならない。

フロンターレは、バッシングを受けているが、FC東京とともにナビスコカップを盛り上げることに最大限努力してきたことを付け加えておきたい。

最後に、フロンターレ選手は、しっかりと反省して、Jリーグと天皇杯を頑張ってもらいたい。

めげるな、川崎フロンターレ。 選手、チームスタッフ、フロント、サポーター、 今こそMind-1。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

Jリーグ残り全部勝てば優勝

ナビスコカップから一夜明けた今日のフロンターレは休養。 FC東京は、しばし勝利の余韻に浸っていればよい。フロンターレは、敗れたカップ戦を引きずっていてても仕方ない。 明日からは、気分を入れ替えてリーグ戦に集中したい。 ジェフ千葉戦、大分トリニータ戦、アルビレックス新潟戦、柏レイソル戦。 試合である以上、確実に勝てる試合なんてない。 しかし、こころ一つに戦えば、道を開くことも可能だ。

頑張れ川崎フロンターレ!!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

水色テープ、再び引き出しに戻る

ナビスコカップの決勝。 フロンターレは3度目の正直とはいかず、またしても敗れてしまった。 絶好のチャンスに決めないとこうなってしまう。 GKの出来も、今日はFC東京の方が良かったかな。 2年前に買った水色テープ、またしても使うことなく引き出しに戻ることになってしまった。 貰った銀メダルをすぐにハズして、鬼武チェアマンと川淵名誉会長の怒りにふれた。 準優勝の賞金5千万円を返してほしいと言っている。 まだ、貰ってないと思うけど。 フロンターレの武田社長、また日本サッカー協会の犬飼基昭会長に怒鳴られるかなあ。 2年前も同じことやっていたが、こういう失礼なことをしてはいけない。悔しさは分かるけど やっぱり、社会人であり、スポーツマンなんだから。 この悔しさは、リーグ戦と天皇杯で晴らせ。 リーグ戦は、残り全部勝てば優勝なんだから。 そして、引き出しに戻した水色テープを早く使いたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

サンフレッチェ広島に大勝

ホーム等々力で開催された第30節サンフレッチェ広島戦は、7-0でフロンターレが大勝した。 これは、フロンターレが1-0とリードしている状態で、サンフレッチェの選手がイエローカード2枚をもらって退場になったもので、サンフレッチェは、勝つためには、攻撃して点を取らねばならなかったため、果敢に攻撃に出たためである。 もし、同点の状態であるか、あるいは、早めに同点としていたならば、同点の状態からは勝ち点1と良しとして守りに入って、こういう展開にはならなかったものと思う。 フロンターレが先制点を上げた状況で、サンフレッチェが退場者を出したために、こういう結果となった。 今日の、得失点差に7点を加えたことは、最後に得失点差で順位が決まるような状況になったときは、かなりのアドバンテージとなる。 ところで、大量点を取ったつぎの試合は、試合運びが甘くなり、大量失点につながりやすい。 つぎの試合は、ナビスコカップ決勝戦で、FC東京との戦いである。「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるとおり、ナビスコカップでは、気を引き締めて戦ってもらいたい。

さて、今節で、来季のJ2への降格の1チームが決まった。 昨年は、第29節にコンサドーレ札幌のJ2への降格が決まってしまったが、今年は1節遅くなった。 フロンターレは、2度と降格しないように、関係者一同で力を合わせて戦っていきたいものである。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

等々力で愚行を犯したストヤノフがいないのが残念というか良かったというか

フロンターレは明日、等々力でサンフレッチェ広島と戦う。 エルゴラッソを読むと、サンフレッチェは強気のようである。 それはそうでしょう、一昨年、等々力で戦ったときは、なんとか残留をと悲壮感を漂せて戦ったのに対し、今年は上位で戦っているわけだから。 ただ、今回はストヤノフが怪我の治療で帰国しているため、ストヤノフは等々力にやってきません。フロンターレサポにとっては、残念のような良かったような。 フロンターレサポが、相手チームの選手にブーイングするのは、代表に選ばれて選手とかフロンターレ戦で結果を出している選手の場合がほとんどで、この場合は敬意を払ってのブーイングですね。 佐藤選手へのブーイングは、この最たるものです。 もう一つのブーイングは、フロンターレを敵に回した選手に対するもので、こちらは数が限られています。 その一人がストヤノで、JEF千葉に所属したときに等々力で挑発をして、そのためにフロンターレ選手がレッドカードを貰って退場したことがあって以来、所属チームが変わってもストヤノフに対するブーイングはひと際目立ちます。サンフレッチェのサポータには、フロンターレのサポータがいまだに彼に大ブーイングをするのは理解できないかもしれませんが、フロンターレサポの彼に対するマイナスのイメージは相当根強く残っています。 その彼が等々力に来ないのは、大ブーイイングができないので、残念であります。 その半面、彼の力量は相当なもので、フロンターレの選手が挑発を受けて余計な神経を使わなくて済むというだけではなく、そういう力のある選手が欠場ということは、フロンターレが有利に試合を進めることにつながるのではないかという期待があります。 ストヤノフは、敵にいると色々な面で厭な選手ですが、案外フロンターレにいるとチームにフィットする選手かも知れません。 サンフレッチェが降格しても、「自分を拾ってくれたチームに残って恩返しをしたい」といってサンフレッチェに残りJ1への復帰のために活躍したように、日本人的な気持ちがあるところは、フロンターレに合うような気がします。

何はともあれ、明日はフロンターレが勝たねばなりません。 たとえ、PKをはずしても。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

PK2本はずしたけど、首位に立ちました。

昨日の大宮アルディージャ戦は、PKのオンパレード。 フロンターレは2本はずし、アルディージャは2本きっちりと決めました。 PKともなると、約90%の確率で得点するようですが、フロンターレの場合は、そこまでいかず、いつも、「はずしはしないか」とドキドキです。 相手に与えたPKは、前半のロスタイムと後半のロスタイム。 得失点のことを考えるともったいない。 

ところで、昨日、暫定的に首位に立ったフロンターレですが、今日の大分トロニータ対清水エスパルスの試合で清水が敗れたために、フロンターレは首位に立った。上位チームが引き分けたり、敗れたりしたなかで、フロンターレだけが勝利したのが首位に立つという結果につながった。 残りの5試合、取りこぼしがないようにしっかりと戦っていきたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

ロングボールに注意!

明日は、さいたまスタジアム2002で大宮アルディージャ戦。 大宮アルディージャは、明日は4万人の観客の入場をめざしているらしい。 ということで、ゴール裏席のチケットは1000円。 先日の等々力のマリノス戦の時に、アルディージャのレプリカを着たスタッフが出張販売しており、そこで\1,000のチケットを買いました。 さいたまスタジアムの試合では、メラメラと燃えるフロンターレなので、明日はしっかりと勝ってくれるでしょう。 ただ、注意するのは、二つ。 まず、立ち上がりに仕掛けてくる相手の攻撃に落ち着いてきちんと対応すること。 もう一つは、蹴りこんでくるロングボールをあわてずにしっかりと対処すること。 アルディージャには、NACK5でロスタイム中に勝利の歌を歌っている最中にロングボールを放り込まれて失点し引き分けになってしまったことや、等々力で前半2-0で勝っていたのに後半に同点にされ、最後はハーフウェイラインあたりからロングボールを蹴られ、それがゴールマウスに吸い込まれて敗戦した上に、メディアで取り上げられたために、アルディージャの引き立て役に回ってしまったことなど、苦い経験がある。 優勝をねらうフロンターレは、明日は絶対に苦い思いをしてはならない。 アルディージャは、今年春先に対戦したときは、好調チームの一つであったが、その後、だんだん順位を下げ、今や例年のように残留争いをしている。 フロンターレには、強い気持ちで仕掛けてくるのは容易に予想できる。 フロンターレも優勝を目指して戦い、最後に「勝ちたい気持ちがアルディージャの方が上回っていた。」 なんてことに絶対にならないように選手もサポータも頑張りましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

20分の試合の経費3000万円

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

昨日の鹿島アントーラーズ 対 川崎フロンターレの再開試合の経費は、3000万円とか。これには、9月12日の中断試合の半額払い戻し費用も含むようですが、それにしても大きな額です。 再開試合ともなると、警備の手配、スタジアムの確保など直接費用として現れない部分の苦労もあります。 そして何よりも、選手のメンタル面も含めたコンディションつくりが大変です。 オリベイラ監督は「僕自身はまったくストレスを感じませんでした。逆に楽しみな部分でもあったし、サッカーを愛していますから苦ではありませんでした」とコメントしていましたが、中断試合の後の両チームの成績を見れば、やはり中断の影響はないことはなかったと思います。 こう考えると、再開試合、再試合は、人命にかかわる場合、ピッチのラインが隠れて正当なジャッジが困難な場合、停電で回復には長時間かかるなど、条件を限定していく必要があるでしょう。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

まさか、あの位置からのフリーキックで失点するとは。

鹿島アントラーズとの再開試合。 カシマスタジアムに行ってきました。 アウェイツアーのバスが26台ということでした。試合の方は、警戒していたはずなのに、センターサークルからアントラーズのゴール寄りの位置からのフリーキックでまさかの失点をしてしまいました。 再開後、10秒も経っていなかったと思います。 こんな時間に失点すれば、失点した方は、残り1点は死守すべく守りにはいり、得点した側は「いけるぞ」という気持ちになるのは当たり前。 アントラーズは徹底してロングボールを蹴り、フロンターレは必死に守るという構図で20分ほどの試合が終わりました。 その間、アントラーズのシュートがポストかクロスバーに当たったのは、フロンターレにとっては幸運でした。 ヒヤヒヤの20分でしたが、なんとかフロンターレは耐えて逃げ切り、勝ち点3を得ました。 残りは6試合。そのうち4試合で、大宮アルディージャ、柏レイソル、ジェフ千葉、大分トリニータといった残留争いをしているチームとの対戦があり、残留のために必至で戦うチームとの試合で楽に勝てるわけがありません。 フロンターレは、一戦一戦、必死に戦っていってもらいたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

再開戦 何も雨降りの状態までも中断時の状態にならなくても・・・

明日は、カシマスタジアムで鹿島アントラーズとの試合再開。 試合は中断時の状態から再開するということだが、試合中断の原因となった大雨になる可能性もあるようだ。 台風が接近しており、明日の夜から雨が強くなりそう。 いくら中断時の状態から再開と言っても、大雨の状態まで再現とならなくてもよいのに。

明日は、アウェイバスツアーで参戦します。 16分あれば、流れによっては2点、3点も取られることもありうる。 とくに、早めに1点とられたら、守りきれないだろう。 そうならないように、とにかく、16分とロスタイム分を思いっきり応援し、フロンターレの勝利を願うのみ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

試合開催は、鹿島アントラーズのフリーキックから

7日のアウェイ鹿島アントラーズ戦は、アントラーズの間接フリーキックから始まる。 中村憲剛選手のファウルがあった時点から再開ということで、映像を確認したところ、センターサークルより少しアントラーズ側のゴール寄りの場所であった。 フロンターレのゴールに近いところであれば、フリーキックでいきなり失点ということも考えられるが、遠いところなので、まずそういうことはないだろうと安心した。 

さて、アントラーズは攻めなければ得点できないから、当然攻めてくるだろう。 だからと言って、フロンターレは受け身でいたら、16分とロスタイムを耐え忍ぶことはできないだろう。 無理に攻めていく必要はないが、引いて守っていたらゴール近くでファウルをおかしてフリーキックをたたきこまれかねない。 選手には、試合終了の笛がなるまで、とにかくフルに動き回り、しっかりと守りしっかりと攻めることをやってもらいたい。 特に、中盤の選手は、中盤をアントラーズに支配されないようにしっかりと動いてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

鹿島アントラーズとの再開試合に向けて

今日、フロンターレは横浜F・マリノスに勝利して、優勝へ望みをつないだ。 30日にACL準々決勝の名古屋グランパス戦に敗れ、大きな目標の一つを失ったのであるが、選手はよく切り替えてくれた。 連戦につぐ連戦、高い気温、ACL敗退とプラス条件はなかったが、リーグ優勝の目標へ再び立ち向かってくれた。 今日、マリノスに敗れていたら、その時点では、鹿島は当然新潟に勝つだろうと予想していたので、鹿島との勝ち点差は開き、優勝も遠のくのでモチベーションが大きく下がるところであった。 (後で、鹿島は今日も負けてしまったが。) その鹿島と新潟の試合を帰宅後にテレビ観戦した。 全体的に、攻める鹿島に守る新潟という構図で、ワンチャンスで得点した新潟は、得点後は守る一方で、さすがの鹿島も新潟の守りをくずしきれなかった。 さて、中2日で、その鹿島アントラーズと16分プラスロスタイム分を戦う。 大雨で試合中断となったものの試合再開であるが、また台風が近づいており、大雨になるかもしれない。 再開試合は時間が短いので、選手はフルに動いて確実に勝利してもらいたい。  ここで勝てば、首位との勝ち点差が1になり、優勝の可能性もぐ~と高くなる。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

ACL準々決勝の予想 3-1で川崎フロンターレの勝利

明日、フロンターレはいよいよACL準々決勝のアウェイゲームを名古屋グランパスと瑞穂陸上競技場で戦う。 予想は、フロンターレ 対 グランパスが3-1で、フロンターレの勝利。 理由は、景気づけ。 このくらいの点差で勝つくらいの気持ちで戦にってもらいたいということ。 もう一つは、鹿島アントラーズに勝利して浮かれているグランパスに何が何でも勝たねばならないこと。 

それでは、明日CLUB CHITTAのパブリックビューイングでフロンターレを応援します。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

鹿島アントラーズ戦アウェイツアー

10月7日に再開される鹿島アントラーズ戦。 平日開催の残り16分+ロスタイムの試合に、フロンターレは、アウェイツアーの募集人員を大幅に追加。 当初320人の募集に、なんとかバスを確保して1000人もの募集。 今のところ、数台分の余裕があるようですが、それでも既に20台分800人位の応募があるのではないでしょうか。 このツアーは、参加者が増えれば増えるだけクラブとJTBの赤字が膨らむ。 それでも、繁忙期のバスを確保してサポータを募るクラブの意気込みを感じます。 こんな意気込みに、アウェイツアー参加者は精一杯の応援で応えましょう。 ロスタイムを入れても僅か20分。 これを力の限り応援できないようでは、何のためにわざわざ平日にカシマスタジアムに行くのか分かりません。

そしてフロンターレの選手にお願いしたいこと。 鹿島アントラーズ戦はもちろん大事ですが、その前の横浜F・マリノス戦ももっと大事。マリノス戦に敗れるようでは、極端な話、大幅な赤字をだしてまでアウェイツアーを挙行する意味がありません。 先日の浦和レッズ 対 横浜マリノス戦をTV観戦したのですが、マリノスのスピードは相当なもの。フロンターレの選手がのんびりとピッチ上を歩くような試合をしているようでは勝ち目がありません。マリノス戦で力を出し切っても、つぎのアントラーズ戦の20分くらいは、まだまだ力を出せるでしょう。 本当に、マリノス戦は運動量を増やして力を出し切って勝利してもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ決勝戦チケット 川崎フロンターレ後援会会員向け

川崎フロンターレ後援会会員向けのチケットサイトで、ナビスコカップ決勝戦チケットが販売されています。 すでに、完売のはずですが、後援会で確保したチケットを放出したものと思われます。 川崎フロンターレ後援会会員で、ナビスコカップ決勝戦のチケットを買えなかった方は、今すぐにPCのアクセスサイトにログインして見てください。 (携帯用のサイトは確認してありません。)

|

J1降格・残留天気予報

J1第27節の第1日を終わった時点でのJ1残留・降格天気予報を更新しました。 降格圏の16位にいる柏レイソルが残り7試合を全勝すると勝ち点48になりますが、鹿島アントラーズは既に勝ち点50があり、16になる可能性が0となったため、J1残留を確定しました。 モンテディオ山形は、勝ち点3を積み上げたため、少し降格の危機から離れました。 柏レイソル、ジェフ千葉、 大分トリニータは、それぞれ勝ち点1を積み上げたのですが、依然として降格の危険が高いという状態にあります。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

フロンターレ 怪我人に2得点を許して敗戦

今日は、代々木第2体育館であった女子バスケットボール開幕戦の応援で4時30分ころ帰宅する。 スカパーを見ると、フロンターレは0-1で負けていたが、ほどなくして谷口選手が素晴らしい同点弾を入れて気持ちが盛り上がる。 後半、早めに選手が交替する。 しかし、相変わらず交替して入った選手の動きが悪く存在感がない。 後半から入ったのだから、もっともっと動いてかき回せばよいと思うのだが、なにせ動かないからテレビを見ていてもイライラする。 後半30分、ガンバ大阪の怪我人に不用意に足を出してファウルを犯してフリーキックを与え、失点する。 この選手、ACLでもファウルを犯す必要がないところで、不用意にファウルを犯してイエローカードを貰っている。 こういうところを直していかないと、チームに迷惑をかけ続けることになる。 それにしても、怪我人に2得点を許して敗戦とは情けない。

今日の敗戦で暫定6位となったが、フロンターレの試合終了後にキックオフとなった首位を走る鹿島アントラーズもフロンターレにつきあって敗れたため、首位との差が広がらなかったのが救いであるが、上位争いが激しくなった。暫定2位から6位が、勝ち点差3の中にひしめく。 10月7日の対鹿島アントラーズの再開戦を価値あるものにするためには、次のマリノス戦は絶対に勝たねばならない。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

ガンバ大阪戦 一度破った殻は破り安い

水曜日にACLの準々決勝第1戦を名古屋グランパスと戦ったフロンターレは、中2日でアウェイの地でJ1リグ戦第27節をガンバ大阪と戦う。 フロンターレはACLのROUND16の戦いで、それまで万博記念競技場で勝てなかった殻を破り、準々決勝に進んだ。 あのときは、川崎のCLUB CHITTAでのパブリックビューイングが大いに盛り上がった。 一度破られた殻は修復されても壊れやすい。アウェイの地でACL準々決勝への道を切り開いたフロンターレは、ROUND16の良いイメージを持っているはずだ。 明日は、薄く修復された殻を再び破り、必ずや勝ち点3を持ち帰ることを信じている。 フロンターレにとっては、目の前の1試合1試合が重要である。 フロンターレらしくアグレッシブに戦い、最後に笑って帰ってきてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ACL準々決勝 フロンターレ先勝

国立競技場で開催されたImg_0816r10 ACL準々決勝の川崎フロンターレ 対 名古屋グランパス戦は、フロンターレが2-1で第1戦を制した。 前半はケネディー選手に先制点を入れられたフロンターレ。 決定的なシーンがあったものの得点に結びつかず、前半を0-1で終わる。後半、まずレナチーニョ選手が粘って得たフリーキックを、中村憲剛選手が、ここしかないというグランパスの2枚の壁の間を通して見事に同点を得る。 それで勢いづいたフロンターレは、3分後に、森選手のクロスをヘディングした谷口選手のシュートがクロスバーに当たって下に跳ね返り、それをジュニーニョ選手が押し込んで逆転に成功した。第2戦は30日に名古屋グランパスのホームで戦う。 戦勝したフロンターレが有利であるとはいえ、アウェイゴールを与えてしまったので、多少有利というくらいである。 一般に、第2戦をホームで戦う方が有利であると言われており、第2戦は決して楽観できるものではない。 ナビスコカップの準決勝では、フロンターレが2-0で日産スアタジアムに乗り込んだが、マリノスの勢いに苦労した。 

しかし、フロンターレは第2戦もしっかり勝利して、準決勝に進みたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日はACL準々決勝名古屋グランパス戦

Afccl_vert_fc_flat_neg_r15 明日は国立競技場でACL準々決勝名古屋グランパス戦。 名古屋グランパスは、「国立競技場では公式戦通算21勝6敗、その間15連勝したこともある相性の良さ」という新聞記事があったが、最後の試合が2000年5月でストイコビッチ監督が現役時代という遠い昔のことで、現役の名古屋グランパス選手には相性がいい競技場というイメージはないと思うので、フロンターレから見て恐れることはないと思う。 逆に、フロンターレの現役選手の方が、2007年のナビスコカップの準々決勝でヴァンフォーレ甲府に第逆転勝ちしたとか、柏レイソルのホームゲームで大量得点勝ちしたとか、良いイメージがあるし、また2007年にナビスコの決勝戦を戦ったという経験(負けはしたが、決して悪いイメージは思う。)もあるので、国立競技場で試合経験やイメージという点では、現役のフロンターレ選手の方に利があるのではないか。 明日は、フロンターレの勝利あるのみ!

ところで、少し気になるのが、シーズン途中の補強選手の出場。ACLの場合、いつの時点での登録メンバーがノックアウトステージに出場できるのであろうか。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

J1残留・降格天気予報

J1リーグも、第25節を中断している鹿島アントラーズと川崎フロンターレを除いて残り8試合となりました。 そこで、今年もJ1残留・降格天気予報を始めました。 現在、降格の危険が高いのは、モンディオ山形、柏レイソル、ジェフユナイテド千葉、大分トリニータの4チーム。 昨年は、第26節終了時点で降格の危険度が高かったチームは、ジェフユナイテド千葉、ジュビロ磐田、コンサドーレ札幌の3チームで、この中から実際に降格したのはコンサドーレ札幌で、ジュビロ磐田は入れ替え戦でかろうじて残留しました。 ジェフユナイテド千葉は最終節でFC東京と戦い2点のビハインドを跳ね返して勝利し、奇跡の残留を果たしました。 代わりに降格したのが、最終節で川崎フロンターレに敗れ、奇跡の勝利をしたジェフユナイテド千葉と入れ替わった東京ヴェルディーでした。 いずれにせよ、今年は入れ替え戦がなく、下位3チームは自動降格となるので、降格の危険が高い領域にいるチームとその領域に近いチームは注意が必要です。

 今年は、まだ、残留確定のチームも、降格確定のチームも出ていません。 昨年、残留確定をしたチームが出たのは、29節終了後で一気に4チームが残留確定をしました。今年は、次節終了時には鹿島アントラーズが残留を確定するかもしれません。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

全く勝つ気がしなかった浦和レッズ戦

川崎フロンターレ 対 浦和レッズ戦。 等々力で応援してきたのですが、フロンターレは全く勝つ気がしませんでした。 せいぜい引き分けてくれればと思ったのですが、2失点で完敗。まず、攻撃が単調。裏を狙うボールばかり出すのですが、パスは反応ができないようなパスばかり。 裏に蹴ったボールも長すぎて、有効な攻撃に結びつかず。 せっかく得たコーナーキックも得点のにおいはしない。 相手ゴール近くで得たスローインも、誰も反応しないまま2度もラインを割って無駄にする。 攻撃の際に、相変わらず中盤の上りが遅くて相手をあわてさせる攻撃ができず。 書いたらきりがない。 失点以外は、ゴール前でよく守り、相手のボールを奪っていたが、それが良い攻撃に結びつかなかったのが痛かった。 今日は、せっかく横浜F・マリノスが鹿島アントラーズを破ったというのに、絶対に勝つぞというような気持が入った試合を見れなくて残念。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

川崎ー鹿島 再開戦 \500の価値

10月7日(水)の午後7時のキックオフが決まった対鹿島アントラーズの再開戦。 この試合は単に第25節の続きを行うという位置づけだけではありません。 それまでに、Jリーグは26節から28節まで消化していることになり、ほかのチームは残り試合が6という状況になっています。 もちろん、フロンターレもアントラーズも、再開戦が終われば、残りは6試合という状況です。つまり、それまでにフロンターレとアントラーズの勝ち点差が縮んでいれば、試合前が一層盛り上がり、わざわざ16分のために非常に多くの苦労をした人たちが報われるのですが、逆に、それまでに勝ち点差が開いていれば、試合前は盛り上がらないものになってしまうかもしれません。 別の言い方をすれば、7日までにアントラーズがフロンターレより勝ち点の伸びが小さければ試合前は一層盛り上がり、アントラーズがフロンターレとの勝ち点差を広げていれば、あまり盛り上がらないかもしれません。 いわば、フロンターレにとっては、試合前が盛り上がれば盛り上がるほど良くて、アントラーズにとっては、試合前が盛り上がらなければ盛り上がらないほど良いという奇妙な関係になってしまいます。 さて、ここで本題に触れると、当日は、12日の半券を持っていけば入場ができ、半券がない人は、サポーターズ席が\500ということです。 ということは、再開試合の前が盛り上がり注目が大きいときほど、再開試合の結果が優勝の行方に大きく関わるので、\500の価値が大きくなるというものです。フロンターレから見ると、\500 の価値が大きくなるように、浦和レッズ戦、ガンバ大阪戦、横浜F・マリノス戦を頑張りましょう。

ちなみに、スカパーは10月7日当日は、夕方5時より第25節の中断まで状況をダイジェストで放送し、7時からの試合を生中継するそうです。 無料放送ということですので、スカパーに加入している人は見ることができます。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

SS7の第4弾 浦和レッズ戦

SS7の第3弾の鹿島アントラーズ戦の中断・再開で揺れている間に、SS7第4弾の浦和レッズ戦が近づいてきました。 既にチケットは完売しており、当日の開場が30分早くなっています。 この連戦の最後にさらにプラスして10月7日に第25節のアウェイ鹿島アントラーズ戦の残り16分の戦いがあります。この連戦で選手は疲れが出てくると思いますが、勝っていればそお疲れを感じずに戦うことができます。それには、まず今週末の浦和レッズ戦には絶対に勝たなければなりません。 前節、浦和レッズはモンテディオ山形に勝利して長くて暗いトンネルから抜け出し、精神的にも連敗の重圧から逃れることができ、以前のような高いパフォーマンスで戦ってくるはず。 フロンターレも油断することなく戦わねばなりません。

|

楽観できない再開アントラーズ戦

悪天候で残り16分を残して中断となったアウェイの鹿島アントラーズ戦。 中断時は、ノーゲームとアナウンスされたが、本日15日の理事会で、「中断までの記録を引きついで、10月7日に試合の残り16分を鹿島スタジアムで行う」ことが決まった。 出場選手は、原則的に中断時に出場していた選手ということになり、交替枠は、フロンターレは0、アントラーズが一人となっている。 10月7日は3週間先のことなので、それまでに、怪我人が出る可能性がある。 その場合は、サブのメンバーから出ることができる。だが、当日試合中に怪我をしたら、フロンターレは交替枠を使いきっているので、交替できないので、それからは、少ない人数で戦うことになる。 中断時の記録を引き継ぐので、園田選手の発スタメン、チョン・テセ選手の2ゴール、ジュニーニョ選手の1ゴールも記録として残ることになり良かった。 ただし、10月7日までにイエローカードが4枚たまった場合や、レッドカードをもらった場合の扱いなど、詳細は不明な点がある。

フロンターレは、2点分有利な状態で、ロスタイムを入れて20分位を鹿島アントラーズと戦う訳であるが、決して楽観できる状況ではない。フロンターレの今後の日程は、

9/19 (ホーム)浦和レッズ戦 -- [中3日] -- 9/23 (ホーム) ACL 名古屋グランパス戦 -- [中2日] -- 9/26 (アウェイ) ガンバ大阪戦 --[中3日] --9/30 (アウェイ) ACL 名古屋グランパス戦 -- --[中3日] -- 10/4 (ホーム) 横浜F・マリノス戦 --  [中2日] -- 10/7 (アウェイ)鹿島アントラーズ戦(残り時間)

ということで、アントラーズ戦は、6連戦の最後ということになる。 試合時間がロスタイムを入れて20分位ありそうだから、2点差というのは決して楽観できるものではない。 記録については、中断時までのものを継続するが、その場の雰囲気というものは継続できるものではない。 また、短時間の試合、アウェイ、さらに平日ということもあり、鹿島スタジアムを訪れるフロンターレサポータはかなり少ないことが予想される。 それに反して、鹿島アントラーズ側は、地元であるので普段の平日開催以上のサポータの応援も考えられる。

このように考えると、フロンターレにとっては、試合条件の継続で得点が有利となっている以外は、不利な状況であると言える。

従って、鹿島戦までの5戦を勝ち続け、勢いがある状態で鹿島戦に臨めるようにしておくことが大事である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコ決勝予約流れチケット

ナビスコカップ決勝戦の川崎フロンターレ後援会扱いの予約流れチケットが出ていました。 後援会会員で、今までに買えなかった方は、後援会のチケット扱いサイトにすぐにアクセスしてみてください。

|

試合中止の波紋

昨日、試合が途中で中止となったアウェイの鹿島アントラーズ戦。 試合中止のアナウンスがあったと同時に鹿島アントーラーズサポータからは大歓声があがり、川崎フロンターレのサポータからは大ブーイングがあがった。そのときの反応は、両サポータの気持ちからは当然だろう。 抑えろと言っても抑えられるものではない。 しかし、一夜あけるとフロンターレサポータのブログに鹿島アントラーズを誹謗するような記事があるのは残念だ。 昨日の中止を決めたのは、審判団であり、また、マッチコミッショナーであり、鹿島アントラーズは試合の主管チームであるとは言え中止には何の責任もない。 

フロンターレは、鹿島アントラーズに学び鹿島アントラーズに追いつき追い越せと目標にして成長してきた面が大きいと思う。 また、サポータ間でも関係は良かった。昨日の中止は、15日の理事会で今後の扱いが議論される。規則から判断すると0からの再試合となることが予想されるが、 どいういう結果になろうとも、サポータどおしのいがみ合いにならないことを願いたい。 また、鹿島アントラーズを誹謗・中傷するような記事を書かないように願う。 

話は変わって、9月30日のCLUB CHITTAのパブリックニューイングのチケット。 今日10時から発売で、Vomous川崎フロンターレを聴きながら1時間、ようやくアクセスできて無事に予約できました。 前回のACL ROUND16のガンバ大阪戦のパブリックニューイングはすごく盛り上がったので、楽しみです。 その前に、9月23日の国立競技場でのACL準々決勝の名古屋グランパス戦にはしっかりと勝っておかねばなりません。

 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

鹿島神宮のご利益か? たたりか?

フロンターレのアウェイ鹿島アントラーズ戦。 危険度が増したわけでもないのに、納得できない理由で中止・再試合となりました。これって、鹿島アントラーズにとっては、鹿島神宮のご利益らしい? そうだとしたら、フロンターレにとっては、鹿島神宮のたたりだ。 今度の再試合は、フロンターレ神社のご神体にカシマスタジアムに鎮座していただき、フロンターレにご利益を。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

3対1で勝っていながら、残り16分で試合中止、再試合

悪天候は鹿島アントラーズに過失があるわけじゃないから、3対1で勝っていながら残り16分で試合中止となったのは、感情的に納得できるものではない。 雷雨や重大な事故で、人身への危険が増大したのであれば、当然中止は納得する。 確かに、ボールが止まったり、逆に予想以上に流れたりという状況はあった。 しかし、そういう状況はいままでに何度も見たが、そのために試合中止となったのは記憶がない。 以前、、ヴァンフォーレ甲府と小瀬陸上競技場で試合をやったときなど、ピッチが湖化していて、一面に波が立っていた。 それでも試合をやった。 試合が3対1の状態で中止すれば、負けている方は「中止になって良かった」ということになるし、勝っている方は「何故中止するんだ!」ということになる。 同点の状態で中止になるのなら、どちらも納得するであろうが、点差がついているときは、勝っている方が納得する訳がない。 だから、こういう時に試合を中止するという判断は、本当に人身に危険が迫っているときに限らないと大きなしこりを残すことになる。 当然、フロンターレに関わる誰もが納得しないであろう。 こういう判断をしたマッチコミッショナーの責任は大きい。

しかし、既に中止を決定してしまったので、後戻りはできない。現実問題として、いつ再試合を行うかが非常に大きな問題である。フロンターレは9月は、Jリーグの他にすでに終わったナビスコカップ準決勝、これからのACL準々決勝のホーム/アウェイの試合があり超過密日程となっている。 当然ACL準決勝に進むことを考えると10月21日と28日にACLが入るので、10月後半も厳しい。 また、平日開催では、フロンターレのサポータがカシマスタジアムに大勢駆け付けることができないので、フロンターレに不利となる。 結局、10月11日の天皇杯の2回戦を別の日に変更し、10月10日~12日頃に開催するしかないのでは思う。  仮に、この日あたりに開催するとしたら、両チームからは絶対に代表の試合(強化試合、公式試合、トレーニングに関係なく)に呼ばないでもらいたい。

今日活躍した選手をはじめ、フロンターレのすべての関係者は、この日の大一番に備えて準備をしてきたのに、とても悔しい試合中止となったが、自己を見失うことなく、この悔しさを再試合の場で晴らしてもらいたい。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

鹿島アントラーズ戦 もうすぐ

ナビスコカップのチケット販売に気をとらえている間に、週末の12日(土)の鹿島アントラーズ戦が近づいてきました。 試合開始が遅いので、帰りのバスが少し遅れただけで終電に間に合わなくなるため、残念ながらアウェイツアーに行けません。 自宅でスカパー観戦しながら応援します。 あと30分早くキックオフしてくれれば、少しはゆとりが出るのでアウェイツアーに行けるのですが。 フロンターレが鹿島に近づくためには絶対に落とせないこの試合。 怪我人や出場停止、代表帰りの疲労やらで、不安が一杯の試合です。アントラーズも同じような状況なので、出場する選手は臆することなく頑張ってもらいたい。 マルキーニョス選手は、マスクをつけてでるんでしょうか。 試合に出ても、マスクをつけると視界が狭まるので、あまり良いパフォーマンスを発揮できないかもしれませんね。 以前、浦和レッズと戦ったとき、レッズのワシントン選手がやはりマスクをつけて出場したのですが、フロンターレの選手の手か腕が当たったのと、視界が狭いので思うようなプレイができなくて腹を立て、怒ってマスクを投げ捨ててプレイをしたことがあったのを思い出しました。 とにかく、今度の週末はフロンターレが頑張り、そのつぎの節はマリノスに頑張ってもらいたい。 アントラーズは、もう一杯タイトルを取っているので、今年は譲ってくれないかなぁ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ決勝チケット

ナビスコカップ決勝チケットの後援会先行発売分が8日に発売された。 お昼に川崎フロンターレ後援会のサイトにアクセスしたらもう完売となっていた。 夕方、試しにアクセスしたら、ラッキーなことに自由席の追加販売があり無事に予約できた。 しかし、夜アクセスしたら、また完売となっていた。 いったい何枚のチケットを先行発売したのだろうか。 FC東京との売れ具合を見ながら、Jリーグが発売枚数を調整しながら追加販売しているのであろうか。(FC東京のサイトを見たら、年間チケット所有者(SOCIO会員)のみへの優先販売らしく、フロンターレとは販売方法がことなるようだ。)  オリジナルデザインチケットも関心があるが、そもそも買えるかどうか分からないし、配送料や手数料を入れると、2000円のチケット1枚を買うのに3000円以上もかかるので、やはり後援会の先行販売で買えてよかった。 

ところで、ナビスコカップ準決勝でレッドカードをもらったフロンターレの選手は、次の鹿島アントラーズ戦の1試合の出場停止となった。 フロンターレの選手の場合は、決定的な得点機会の阻止ということでレッドカードとなってしまったが、真剣にプレーした上でぺナリティーエリアでの後ろからのファウルということで、ほかの場所であればイエローカードで済んだものと思う。 一方、プレーでのファウルではなく、意図的な暴力行為で退場となったマリノスのGKの場合は、出場停止期間未定で、とりあえず次の1試合の出場停止となっており、さらに数試合の出場停止の可能性がありそうだ。

 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ決勝戦は多摩川クラシコに非ず

11月3日のナビスコカップ決勝戦は、FC東京(ホーム扱い) 対 川崎フロンターレ(アウェイ扱い)となった。 このホーム/ アウェイは便宜的に定めているだけなので、フロンターレはホーム用の第1ユニフォームで戦ってほしいものだ。 ところで、この決勝戦を「多摩川クラシコ」と呼んでいるサポータやマスコミが多いが、正式には多摩川クラシコでないんですね。 「多摩川クラシコ」の名前が浸透してきたのは良いのですが・・・・。 両チームの取り決めによると、あくまでJリーグのリーグ戦を「多摩川クラシコ」と呼び、ナビスコカップ戦や天皇杯の対戦はそのようには呼びません。FC東京のサポータは「多摩川クラシコのリベンジ」をと意気込んでいるようですが、ナビスコカップの決勝でたとえFC東京がフロンターレに勝っても多摩川クラシコのリベンジにはなりませんので、FC東京は来年の多摩川クラシコで頑張ってください。 さて、はやくも明日は、サポータ向けのチケットの先行販売日。東京/川崎と隣接したチームの戦いなので、チケットが早く売り切れるかも知れないですね。 2年前のフロンターレの決勝進出時は「バインバイン計画」で集客を図ったフロンターレですが、今回は何もしなくても客が集まりそうです。 でもFC東京サポータに占領されたら困る。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

フロンターレ公式サイトの更新が速い

フロンターレ公式サイトの更新が速くてビックリ。 そして、決勝チケットのの前売り開始に注意。 後援会会員向けの先行販売は、9月8日(火)10時から、一人6枚まで。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ 決勝戦の相手はFC東京

今日は、ナビスコカップの横浜F・マリノスとの第2戦。 日産スタジアムには多くのフロンターレサポータが駆け付けた。 前半は0-0の折り返し。 後半20分くらいにPKを与えて0-1に。 一人退場して少なくなった上に、相手の勢いが増した状態で25分も戦わねばならない。 同点にされたら延長に入るし、同点で済まないことも考えられるので気が気でない。 そんななか、コーナーキックを得るが、残り7分もある状態でショートコーナー。 カウンターでの逆襲を嫌ったのであろうが、一人少ないハンデがあまりない折角のチャンスを生かさずにどうするんだと思った。 案の定、大して時間を使わずにすぐに相手にボールを渡すことになってしまった。 残り2分くらいとなったころ、突然ジュニーニョ選手が相手のGKに掴み倒され、相手GKが退場した。 何年か前に、天皇杯の決勝だったと思うが、マリノスのGKがジュビロ磐田のグラウ選手に後ろから蹴りをいれて一発退場になったことを思い出した。 2年前のナビスコをフロンターレとマリノスが戦ったときも、マリノスのGKが退場になったことも思い出した。  家に帰ってスポーツ新聞のサイトを見たら、笛が鳴った後にジュニーニョ選手がボールを蹴って遅延行為をしたとして相手GKが激昂したらしい。 これで、10人 対 10人となる。 なんとか、90分を0-1で終え、このままだと2戦合計でフロンターレが決勝に進む。 ところが、ロスタイム7分が表示されてビックリ。 後7分も失点せずにいられるか心配でならない。 ロスタイムも残り2分位となったころ、ジュニーニョ選手が相手GKをかわして貴重なアウェイゴールを得て、決勝進出を確実にした。 決勝の相手はFC東京。 今度こそタイトルを取りたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日はナビスコカップ第2戦

明日はマリノスとのナビスコカップの第2戦を日産スタジアムで戦う。 第1戦は、2-0で勝利して良かったが、中盤を支配される時間が長かったし、シュートは打たれすぎ、コーナーキックは与えすぎであった。 ここは、しっかりと修正してくれるでしょう。 フロンターレはアウェイゴールを取れば有利になるから、アウェイゴールを狙ってほしい。フロンターレが1点とれば、マリノスが決勝に進むには4点が必要になる。 ただし、最初に失点することは避けねばならない。 失点して2-1となれば、マリノスの勢いが増すのは必至である。 マリノスは点を取らねば決勝には行けないから、攻めてくるのは分かっている。 そこはしっかりと守らねばならない。  点を取りたいが取られたくない。 バランスよく戦って、試合終了時はフロンターレが決勝に進むことを願っている。 明日は、日産スタジアムでフロンターレの応援だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ準決勝第1戦 2得点無失点 GK大活躍

Img_0630t チームの要の二人を欠くナビスコカップ準決勝第1戦は、公式戦初出場のGK杉山選手の大活躍と鄭 大世選手、ジュニーニョ選手のFWのゴールでフロンターレが第1戦に勝利した。 この試合でアウェイゴールを0に抑え、2点差で勝利したのは大きい。 GKの杉山選手がプロ初出場で心配でしたが、大活躍で見事に川島選手の穴を埋めてくれました。 それにしても、コーナーキックが、マリノスの11本に対してフロンターレは0、シュート数は、マリノスの24に対してフロンターレは11。 こんなにコーナーキックを与えたら、いつかは失点するだろうと不安でした。 中沢選手がいなかったのが幸いでした。 次は6日に日産スタジアムでの第2戦。 安易にコーナーキックに逃れずにタッチに逃れてスローインに持ち込むような工夫が必要だ。  それにしても、2-0で第1戦を勝利したのは決勝進出への大きな前進。 つぎは、今日の悪かったところを修正して、また勝ってもらいたい。 

さて、ナビスコカップの準決勝のもうひと組である清水エスパルス 対 FC東京は2-2の引き分け。 アウェイゴールを得て、次は味の素スタジアムで戦うFC東京が有利であるが、果たしてどうなるか。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコ割賦マリノス戦 杉山選手、養父選手先発か

スポーツ紙の報道によれば、今日のナビスコカップのマリノス戦で、GKの杉山選手が初先発、養父選手が右サイドバックで先発する模様である。一方、マリノスは、今年のリーグ戦で味をしめた戦法でいくらしい。 坂田選手、山瀬選手のスピードでフロンターレをかく乱するようだ。 ナビスコカップの準決勝は、ホーム & アウェイの2戦であるが、今日のホームの試合で決着をつけるくらいの気持ちで戦わないといけない。 一般に、このような戦いの場合、第2戦をホームで戦う方が有利と言われている。フロンターレも鹿島アントラーズとの準々決勝では、第1戦を0-1で落としながら、第2戦で1-0で延長戦に持ち込み勝利した。 やはり、ホームの雰囲気がそういう状況をつくるのであろう。 したがって、今日は、マリノスが第2戦で逆転勝利するのは無理だなと思わせるような勝ち方をしたい。 まずは、無失点におさえること、つぎに2点差以上で勝利すること。 それには、今年のリーグ戦で戦ったような相手のスピードに対応できないようではダメだ。 マリノスは同じ戦法でくるようであるから、同じようにやられたたら、無策としか言いようがない。今日は、代表選に招集された選手の二人がいないが、幸いにも涼しいのでしっかりと動きマリノスを抑えてもらいたい。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

絶叫の9月7連戦: SEPTEMBER SHOUT SEVEN: SS7

フロンターレが「絶叫の9月7連戦: SEPTEMBER SHOUT SEVEN: SS7」というキャンパーンをを掲げております。 実は、この9月からはみ出して連戦となっているのが、8月に1試合と10月に1試合があります。 何を持って連戦とするかですが、ウィークデイに1試合加わるのを連戦と考えると、3連戦、1試合、1試合、5連戦となります。幸いなことに、この1試合、1試合に相当するのが、鹿島アントラーズ戦と浦和レッズ戦ということで、この2試合については厳しい日程ながらも十分に調整ができ準備もしっかりできるということになります。この厳しいスケジュールの中には、ACLの名古屋グランパス戦が入っています。対戦相手が中東の遠くの国のチームでなくて良かったとつくづく思います。 さて、このSS7という呼び名ですが、これを聞いてパット頭に浮かぶのは、Signalling System No.7というもので、SS7と呼んでいました。 これは、かつて携わった交換システムで開発した信号システムですが、あまりにも専門的で、これを聞いて分かる人はほんの僅かと思います。

ともあれ、明日は絶叫の9月7連戦の初戦をマリノスと戦います。フロンターレはチームの要二人が代表の強化試合に呼ばれてしまって留守なのが心配ですが、明日の試合にでる選手は、最高のパフォーマンスを出すように頑張ってもらいたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ホームの利を生かせ!

昨日のフロンターレ 対 エスパルスの試合。 夕方から降ってきた雨のため、ピッチがスリッピーでボールも走る走る。 パスの出し方がホームの利を生かしておらず、せっかくのチャンスをつぶし放題でした。 シュートを18本打ったらしいが、ほとんど枠に飛ばず、枠に飛んでもヒョロヒョロで、キーパがミスをしようもないようなシュートばかりでした。 逆に、エスパルスから打たれたシュートは、川島選手の好セーブに救われたものが何本もありました。 調子を上げてきている相手に、代表戦帰りの疲れ切った選手に交替したのがまずかったではないでしょうか。 前半15分で交替したときに、もう希望が消えた気分でした。 また、試合経験が少ない選手を、荒天の中を起用し続けたのも良くなかった。パスミスの連続で、攻撃にリズムが生まれない原因の一つに感じた。 さて、水曜日はマリノスとのナビスコカップの準決勝。 川島選手がいないだけに、マリノスには、シュートを打たせないようにしたい。 マリノスは、チームの状態はいま一つであるが、走りこんでくる選手にはフロンターレのDF陣が対応できないので、マリノスの選手をスピードに乗せないことが重要だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

こういうチャンスをしっかりと生かそう 清水戦

Img_0558r25 フロンターレの試合は、日曜日の夜で、ともすれば、それまでの週末の2日間を無駄に過ごしてしまいます。 前から気になっていた横浜開国博の開催期間が残り1箇月を切ったので、そろそろ行かなくては思い立って行ってきました。 とは言うもののまだ日差しが強くて暑いのと、夜10時までやっているので、2時半ころ家を出てのんびりと見てきました。 左側の最初の写真は、「ラ・マシーン」、2番目はNISSAN Y150ドリームフロントでの横浜F・マリノスの選手・監督のメーセージ。 マリノスファンの方は期間中に行かれたらどうでしょうか。 話は少し変わりますが、マリノスはどうも勝ちきれないですね。 今日Img_0563r25もJEF千葉と引き分けて暫定12位。 明日の柏レイソルと京都サンガの結果次第では、さらに順位を下げる可能性も。

さて、一番下の写真は、Y150トゥマローパークのアースバールーン。 巨大な球体に映像を映したものです。

さて、いいいよ明日は、川崎フロンターレ 対 清水エスパルスの試合。ここで、勝てば清水エスパルスに勝ち点6の差をつけることができるし、今日、大宮アルディージャに初めて敗れた鹿島アントラーズとの差を5に縮めることができる。 逆に、敗れると清水エスパルスに勝ち点で並ばれるとともに、場合によっては、順位が入れ替わる。 さらに、鹿島アントラーズとの勝ち点差は縮まImg_0581r25 らず、優勝も厳しくなる。 本当に、負けられない試合が続くが、明日も絶対に負けられない。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレと選挙のどちらが大事?

30日の日曜日は、ホームで清水エスパルスとの大事な試合。 オレンジには、特にアウェイでは分が悪いフロンターレだが、ホームではそんなことはない。 しかし、清水エスパルスだけには、ホームもアウェイも分が悪かった。 だが、昨年、初めてホームで清水エスパルスに勝利した。 一度勝って壁を打ち破れば、その勢いで突っ走れる。 昔、フロンターレは、アビスパ福岡になかなか勝てなかったが、一度勝ってからは、福岡に勝てないのは過去の話となった。 30日も、そんな勢いで勝ってもらいたい。 ところで、30日(日)は、衆議院議員選挙の投票日。 フロンターレも選挙もどちらも大事。 試合は、日曜日の夜7時からと、翌日の出勤を気にしながらのいやな時間での開催だが、昼間はたっぷりと時間があるので、投票を済ませてから等々力に行きましょう。

話は変わって、川島選手と中村選手がヨーロッパ遠征の日本代表に選出されました。

日本代表の強化試合とフロンターレのナビスコカップ準決勝とどちらが大事?

そりゃ、もちろん強化試合よりフロンターレのナビスコカップ準決勝!!

でも、招集されてしまったから仕方ない。 9月2日と6日は残った選手の奮起を期待します。

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

シーズン真っただ中の移籍

ガンバ大阪のレアンドロ選手がオイルマネーに引き抜かれて、その穴埋めにアルビレックス新潟のペトロジュニオール選手が引き抜かれてガンバ大阪へ。 両選手ともにチームの主力として活躍している選手である。 主力として活躍中の選手がシーズン途中に引き抜かれて移籍してしまうのは、チームにとってもサポータにとってもたまったものではない。 ガンバ大阪は、Jリーグの他チームで活躍した選手を自チームに移籍させて、それがシーズン途中にオイルマネーに引き抜かれてということが続いている。 外国人選手にとっては、年棒が第一条件であろうが、それだけではない。 そのチームでずーとプレイしたいという気持ちを持ってもらえば、年棒を第二優先度にしてもらうこともできる。 そのチームに愛着を持ってもらうためには、Jリーグでプレーしていなくて優れた選手を発掘してきて、そのチームでクラブ、選手、サポータが一つになって育てていくということが大事である。 シーズン途中でも、出番が減った選手が移籍するのは、その選手にとってもリーグにとっても良いこともあるが、活躍中の選手がシーズン中に移籍するのは好ましくない。 アルビレックスもチーム状態が悪くなりつつあるときに、この主力選手の移籍は相当の影響があるだろう。

フロンターレは、シーズン途中に退団騒ぎを起こした選手がチームメートに説得されて退団を翻意してチームに残り、今は得点ランキング1位の活躍をしている。 また、契約満了を控えて欧州への移籍がほとんど決まっていた選手がサポータの熱意に押されて残留を決意しチームと契約を延長した。 また、スタメンでの出場に恵まれない選手が他チームからオファーを受けたが、悩んだ末に、フロンターレで優勝をしたとしてチームに残った。 フロント、チーム、選手、サポータが、こういう良い雰囲気つくりをしているからこそ、選手が残ってくれると思う。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ準決勝対戦チームから代表を招集するな

9月2日と6日に、フロンターレはマリノスとナビスコカップ準決勝を戦う。 ところが、9月5日には、日本代表のオランダとの強化試合が予定されている。 日本代表の強化試合は大事であるが、ナビスコカップの上位進出を狙うチームやサポータにとっては、ナビスコカップがもっと重要である。 カップ戦を価値あるものにするために、ナビスコカップ準決勝は強化試合よりも優先度を高くしてもらいたい。  すなわち、ナビスコカップ準決勝出場チームからは、強化試合に代表を呼ばないでもらいたいものである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

モンテディオ山形戦 ひとまず勝利を喜ぶ

等々力陸上競技場で開催されたフロンターレ 対 モンテディオ山形戦。 2-0での勝利をひとまず、喜ぶ。 が、得点を2点止まりで終わらせたくなかった。 2点とったところで、なんとなくこれでよいというようなプレイを感じた。 明日から代表戦にいくというFWの選手に至っては、明日からの代表選に備えておくというような質の悪いプレーの連続で、早くほかの選手と交替させてほしかった。 試合後のサポータの前でも憮然としていて感じが悪いし。得失点差がものを言うこともあるので、得点できるときは、できるだけとっておくという意気込みが必要だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日はモンテディオ山形戦 丸刈り軍団で勝利を!

Img_0532tr 今日は、川崎市制記念花火大会に行ってきました。 風が少なかったために煙が流れず、せっかくの花火が煙の中に隠れてしまって残念でした。

そして、明日はモンテディオ山形戦。3位にいたアルビレックス新潟が京都サンガにホームで敗れて暫定5位にまで後退。 例年、アルビレックス新潟は秋風が吹くころには4連敗位するのを恒例としている (今年は、まだ秋風は吹いていないのですが・・・・)ので、恐らく、もう上には浮上してこないでしょう。しかし、新潟が京都を苦手としているとは知らなかった。 一方、1週間後に戦う清水エスパルスが暫定3位に浮上し、勝ち点でフロンターレと並んでてきました。 例年、今ごろになると清水が調子を上げてきて、新潟がどんどん調子を落として残留争いに巻き込まれそうになるが、今年も同じパターンのようだ。 さすがに、今年は残留争いにまで巻き込まれないであろうが。 ところで、明日、フロンターレが山形に負ければ、得失点差で清水に抜かれる恐れがあるだけに、明日はしっかりと勝っておきたい。 前節のジュビロ磐田戦で、前半にふがいない試合をしたのがたたって痛い敗戦を喫したフロンターレは、選手6人が丸刈りにして気合いをいれたようなので、ドーレのバナナをしっかりと食べて戦えば大丈夫でしょう。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

果報は寝て待てと言うけれど

昨日のJ1第22節、鹿島アントラーズのオリベイラ監督に「相手は、ほとんどの選手が寝ていた」と皮肉られたヴィッセル神戸が勝利し、ジュニーニョ選手が「フロンターレは、前半は皆起きていなかった(つまり寝ていた)」とコメントしたジュビロ磐田と川崎フロンターレの試合は、寝ていた川崎フロンターレが敗れた。 果たして、寝ていた方が勝つのか、起きていた方勝つのか。 ただ、はっきりしているのは、片方が寝ているような試合では、どちらかのサポータ (具体的には、負けた方のチームのサポータ)にとって、全くつまらない試合となることである。 両チームがしっかりと目を覚ました試合は、勝った方はもちろん楽しいが、負けた方でも、「悔しいけれど、おもしろかった」 「よく戦ったった」という思いは残る。 週末には、第23節の試合がある。 「果報は寝て待て」とも言うけれど、やっぱり目を覚ました試合を見たいものだ。 どのチームも、しっかりと目を覚まして、面白い試合をやってもらいたいものだ。

最後に、「果報は寝て待て」は、試合の当事者である選手やチームに例えるのではなく、観戦者側に例えるのが正しいのですが、21節では、「寝ていても」違う結果が出た対照的な試合があったので、強引にこじつけてみました。

フロンターレの選手たち、次節のモンテディオ山形戦では、しっかりと目を覚まして戦ってくださいよ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

油断するなと言ったのに!

フロンターレはアウェイでジュビロ磐田戦。 後半始まったころ帰宅してスカパーの中継を見ると、ちょうどジュニーニョ選手が得点した直後の映像が飛び込んできた。 これは良かったと思ったが、スコアを見ると1-2で負けているではないか。 どうも前半のうちに2失点していたようだ。 後半は、1点取ったあと惜しいシーンが何度かあったが、同点にもできずに1-2で敗れてしまった。 後で失点シーンを見たら、ディフェンダーが横あるいは後ろから追いかけていくような形で前田選手にゴールを許した。 過去に何度も見たシーンだ。 同じ選手に同じような失点を繰り返すのが悔しい。 フロンターレは、前で張っている相手選手には比較的強いが、クロスに素早く飛び込んでくるような選手にはうまく対応できないことが多い。 今まで、ジュビロ磐田にはアウェイで負けたことがなかったのに、ジュビロ磐田の300勝の相手となって持ち上げ役になってしまった。 おまけに、スタジアムには花火が上がるし、Jリーグタイムの山岸舞彩選手が選ぶ「マイラブ」の相手側チームになってしまうし、さらにイライラした選手が終盤に立て続けにイエローカード2枚を貰って退場になってしまうしと、踏んだり蹴ったりの試合となってしまった。 鹿島アントラーズもヴィッセル神戸にまさかの敗戦を喫し、フロンターレが勝てば勝ち点差を縮めることができたはずなので、勝ち点差が広がらなくて良かったということよりも、縮めることができなかった悔しさが何倍もある。

今日は、記録が止まった試合がいくつかあった。

フロンターレがジュビロ磐田とのアウェイゲームで初めて負けた。(ジュビロ磐田は、フロンターレとのホームゲームで初めて勝った。)

マリノスは、アルディージャに初めて勝った。(アルディージャは、マリノスに初めて負けた。)

ガンバは、ビッグスワンでアルビレックスに初めて勝った。(アルビレックスは、ビッグスワンで、ガンバに初めて負けた。)

フロンターレには、「だから油断するなと言っただろ。」と言いたい気分だ。

アルビレックス新潟が敗れて、下を突き放すチャンスだったのに非常に残念だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日はジュビロ磐田戦

明日は、フロンターレはアウェイの地でジュビロ磐田と戦う。 油断せずに、しっかりと勝ち点3を取って帰ってきてほしい。 ジュビロ磐田は、あと1勝で300勝ということで、気合いを入れてくるであろうが、フロンターレは決してジュビロ磐田の300勝目の記念の対戦相手とならないことを祈る。 ジュビロ磐田は、フロンターレ戦に勝利したら、その日から「300勝達成記念チャーム」を売りだすらしい。 決して、8月19日が、発売日とならないように祈っている。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレ J1残留 ほぼ確定!

フロンターレは、昨日の名古屋グランパス戦に勝利して勝ち点を39とし、J1残留をほぼ確実にした。 今までの状況から、最終勝ち点は、アントラーズが72点、フロンターレが68点くらいになりそう。 これは、あくまで現時点での機械的な予想だから、逆転だって夢じゃない。まずは、19日(水)のジュビロ磐田戦に勝ちましょう。 シーズン当初のなかなか勝てないときは、いったいどうなるかと心配したが、今は上位にいて、今節は引き分けの試合が多いなかで、フロンターレはきっちりと勝ち点3を獲得した。 まだ、13試合あるわけで、頂点をねらうチャンスは十分にある。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

名古屋グランパス戦勝利!

2週間ぶりのJリーグで、フロンターレはアウェイの瑞穂競技場で名古屋グランパスと対戦。フロンターレは、新戦力を補強して試合に臨んだグランパスに2-0で勝利して、中断明けの好スタートを切りました。 NHK-BS1で観戦していたのですが、なぜかフロンターレをべた褒めで、こんなに褒めてよいのかと思うほど褒めていました。 なにか、フロンターレの応援番組のようでした。 フロンターレサポ的には、これでよいのですが、グランパスサポから見ると、負けたことも手伝って「受信料払わないぞ」と思った人もいるかも。

 Jリーグタイムの山岸舞彩さんの「My Lovely Play 」には、中村憲剛選手とジュニーニョ選手とのスルーパス、シュート、キーパーのクリアボールのヘディングシュート、ゴールといった一連のプレーが選ばれました。 この「My Love」には、フロンターレと対戦したチームの選手が選ばれた時には悔しい思いをするのですが、今日の「My Love 」はフロンターレの選手のプレーが選ばれてよかった。 (つい最近悔しい思いをしたのは、ヴィッセル神戸の宮本選手に決められたオーバーヘッドシュート。 あれで、勝ち点が1になってしまった。) 

今日は、鹿島アントラーズも大分トリニータに勝利したため、勝ち点差は埋まらず。次は、中3日おいてアウェイでのジュビロ磐田戦。 アウェイではあるが、ジュビロ磐田は中2日の試合となる上に、フロンターレは昇格後は、アウェイでジュビロ磐田に負けていないので、きっと勝ち点3をとって、等々力に戻ってきてくれるであろう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

Jリーグの試合がある週末

今週末はJリーグの試合があるのですが、フロンターレの試合はアウェイの名古屋グランパス戦とあって、なかなか気分が乗ってきません。 その次の19日のジュビロ磐田戦もアウェイで、これまた気分が乗ってきません。 会社も休暇をとる人が多く、なんとなくまったりとしています。 海外の関係会社へメールを出すと、2~3週間の夏休みを取っている人も多く、「只今休暇中で、8月のXX日まで戻ってきません。 XXXについて急ぎの用事があるかたは、XXXXに連絡してください。」というメールが自動応答で帰ってきます。このXX日というのが、2週間後であったり、3週間後であったりする訳です。 そんなに連続して休暇をとっても暮らしていけるのが羨ましい。 日本なんか、毎月何十時間の残業をやって、初めてある程度の生活ができる訳で、生活水準の土台である給与水準が根本的に異なります。 日本は、給与水準が低いにも関わらず、不況のために企業が給与を抑えるために、現在が残業が少ないようですが、海外の先進国は、毎日定時で帰って、帰宅したらゴルフを楽しんだり、庭の芝刈りに時間を費やす優雅な生活を送れる給与の支払いを受けている訳です。 日本のGDPが高いと言っても、長い労働時間との引き換えなんですね。 逆に言えば、長い労働時間がないと暮らしていけないということになります。

話が脱線してしまいました。 フロンターレのホームゲームがあるのは、8月23日のモンテディオ山形戦。 まだまだ先です。 それまでは、グランパス戦は、スカパーとBHK-BS1で、ジュビロ戦は、スカパーで応援することにします。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

Jリーグの試合がない週末

Img_0513r25 今週末はJリーグの試合がなくて手持ちぶさた。はじめて「厚木鮎まつり」の花火大会に行ってきました。 花火はもちろんきれいで良かった上に、近くに座って見ていた見知らぬ女性二人連れの「めっちゃ、すごい」「めっちゃ、きれい」など花火が上がるごとに上がる歓声が面白くて楽しかった。 昨年は、80万人も出かけたという。 本厚木までの帰宅道で、腕をつかまれてビックリしたが、会社の同僚であった。 その横には、「私のこどもじゃないよ」と言いながら姪子を連れていた女性の同僚の姿も。 何10万人も出かけたであろうに、よくも偶然会社の同僚に会ったものだ。

帰宅してから、録画しておいたJOMOカップ戦を見た。 まず、ガラガラの観客席に驚いた。日本では、「オールスター」の生まれ変わりのような位置づけにあるJOMOカップ戦であるが、韓国ではそのような前進のオールスター戦などなかったのであろうか。

試合の方は、中村憲剛選手が相手選手の前に体を入れて、押されながらもボールをキープしてパスし、そのボールを鹿島のマルキーニョス選手がゴールしてまずJリーグ代表が先制点。 後半に入って、京都サンガの李正秀選手が得点、さらに中村憲剛選手、ジュニーニョ選手が加点し、Jリーグ代表チームが4-1で勝利した。 フロンターレの選手の活躍が見られて良かった。 フロンターレの選手が3人出たが、どうもあのJOMOカラーの黄色のユニフォームはフロンターレの選手に似合わない。 まあ、プレーが良ければユニフォームの色はどうでもよいのかもしれないが・・・・・。 黄色のユニフォームとJOMOと聞けば、女子バスケットボールのJOMOサンフラワーズを思い浮かべてしまう。 フロンターレの選手には、ブルーを基調としたユニフォームが似合う。

週末を利用して、JリーグのFC東京戦後のデータを更新した。 どうも、つぎの試合までしばらく空くとなると、どうしてもサボってしまう。 その中で、エクセルの「近似曲線の追加」機能を使って、フロンターレの最終勝ち点とアントラーズの最終勝ち点を予想した。 その結果、最終勝ち点は、フロンターレが70点、アントラーズが76点でアントラーズに軍配が上がった。 フロンターレの巻き返しを期待したい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

谷口選手 JOMOカップメンバーに追加選出される

川崎フロンターレの谷口選手がJOMOカップのメンバーに追加選出された。 これで、フロンターレからは、すでに選出されているジュニーニョ選手、中村憲剛選手に、今回選出された谷口選手を加えて3人が選出されたことになる。 この3人の選手には、Jリーグの中断期間に体を休めてほしい気がするが、JOMOカップ後のJリーグ戦まで1週間あるので、選ばれた以上、思いっきり頑張ってきてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレ2位へ浮上!

昨日の多摩川クラシコでFC東京に勝利し、暫定2位に浮上したフロンターレは、今日、浦和レッズが清水エスパルスに敗れたため、暫定の文字が取れて2位になった。 次週は、中村憲剛選手とジュニーニョ選手が出場するJOMOカップのために、リーグ戦が休みとなり、2週間後に名古屋グランパスと戦う。 その間は、名古屋グランパスを研究し、しっかりと勝利して連勝街道を突っ走ってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ロスタイムの歓喜!

Img_0482r25 FC東京との多摩川クラシコ。 前半に1失点。 得点のチャンスはあるものの、中盤の上りが遅く2列目らの飛び出しがないため、なかなか得点に結びつかない。そうこうしているうちに、混戦模様の中をサイドからのグランダ性のクロスをいれられ、あっというまに失点。 しかし、後半は、フロンターレのペースで試合が進み、10分にジュニーニョ選手がゴールして振り出しに戻す。 後半20分に、村上選手に代わって入った井川選手が盛んにサイドを上がってきてチャンスをつくり、追加得点の匂いがするものの、なかなか得点しない。 しかし、これがロスタイムに効いてきた。  1対1の同点のままロスタイムの4分のうち、2分ほどが過ぎたころ、谷口選Img_0505tr50 手がミドルシュートを打ち、ゴールキーパの股間を抜いてゴールに突き刺さる。 フロンターレが過去にFC東京の今野選手から浴びせられたような素晴らしいシュートである。 これで、フロンターレのサポータがますます元気をだす。 結局、2-1で勝利した。 これで、鹿島アントラーズとの勝ち点差を8に縮め、さらに、今節、3位以上を確保した。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ準々決勝 鹿島アントラーズを制す

Img_0453r20 99%敗戦を覚悟していたロスタイムの終り頃、ジュニーニョ選手が得点し、フロンターレの勝利の望みをつなぎました。 最後まであきらめないジュニーニョ選手のロスタイム終了間際のゴールは、得点の仕方は違うが、アウェイのアルビレックス新潟戦と同様でした。 昨日のブログで、2007年のヴァンフォーレ甲府戦のことを書いたのですが、粘って終了間際のゴールで延長に持ち込んだのは、同様でした。 今回の方が、ロスタイムの終了間際というぶんだけ劇的でした。 こうなると、負ける気がしません。 フロンターレサポータも休むことなく応援を続けます。 たしか、ヴァンフォーレ甲府戦の延長に入る時も同様でした。 そして延長5分にレナチーニョ選手のゴールで逆転し、さらに延長12分にチョン・テセ選手のゴールでより勝利に近づきました。

危ない場面もなんとか切り抜けて、延長後半を切り抜け、歓喜の時を迎えました。等々力がこんなに盛り上がったのは、7月1日にガンバ大阪に勝利して以来。 本当に盛り上がりました。 準決勝は横浜F・マリノスと戦う。 2007年も同じカードであった。 9月2日がホーム、9月6日がアウェイとなる。 隣の市のチームとの対戦なので、盛り上がりそう。

ところで、中2日で、今度はFC東京との多摩川クラシコ。 今日の試合で選手は疲れたであろうが、気持ちよい勝利が疲れを吹き飛ばして戦ってくれるであろう。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

こんなにタフで粘り強い試合をしてほしい

夜中の0時を回った。19時間後には、鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝に臨む。2年前の2007年7月16日、フロンターレは国立競技場でヴァンフォーレ甲府との準々決勝第2戦に臨んだ。 このときも第1戦を落として臨んだ第2戦であった。 どちらが準決勝に進むかが2転3転したうえ、延長戦を終了間際に制したフロンターレが準決勝進出を決めた。 このときの選手の粘りと準決勝進出を決めた喜びは、いまだに忘れられない。あの喜びを選手とともに再び味わいたい。

最近、フロンターレ応援ブログというよりもフロンターレ批判ブログになりつつある。 しかし、フロンターレの活躍を願えばこその辛口である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ準々決勝第2戦

水曜日は鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝第2戦。1-0で延長戦に進んで勝つ、あるいは延長で引き分けてPK戦で勝つ、2点差で勝つかのどれかしか上位に進む道はない。 ここのところ、中盤が動いておらず、自分たちのサッカーができていない。 改善すべきを改善せずして、口ばかりで前を向いても結果が出る訳がない。 

2000年にJ1で日産スタジアムで横浜マリノスと戦ったとき、フロンターレの選手は全然走れず、サポータから「走れ!走れ!」の大合唱が起こった。 今のフロンターレもそんな状態である。 水曜日は、また選手が動かないようだったら、応援歌を歌うより「走れ!走れ!」の大号令をかける方がよいではないか。 まあ、そんなことにならないように、選手はしっかりと走って戦ってもらいたい。

ところで、大分トリニータ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、に続いてジェフ千葉の監督交代がありましたね。  神戸の場合は、監督自ら放棄したのだが、成績が低迷しているのは他と同じで、J2への降格を如何にして逃れるかという後ろ向きの対策に頭を使わなければならい。 それに比べたら、フロンターレの場合は、優勝に向かって頭と体を使うという極めて前向きで幸せな状態である。 それなのに、ハードワークをせずに勝利から遠ざかっているということは、全く贅沢なことをしていることになる。 フロンターレの選手は、この幸せの状態をかみしめて、1試合1試合、しっかりと戦ってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

勝ち点3への意欲が感じられない京都戦

前半5分で珍しくコーナーキックで得点したものの、動きが鈍いクリアでPKを与え1-1で前半終了。TVを見ていたら、シュミレーションをとられてもおかしくないと言っていたが、ボールに向かう気持ちの差が、審判にPKの判定をくだせた。 普段から、動かないから、いざ足が速い選手が攻撃して来れば対応ができない。 こんな調子であれば、FC東京と戦う多摩川クラシコでは4失点くらいありそうだ。 後半は、立て続けに2点とられて敗戦。 得点を奪いにいく際も一向にスイッチが入らないし、顔つきを見ても、京都の先週の「絶対に勝つんだ」という気持ちが見えたが、フロンターレの選手にはそれが感じられなかった。  昨日、鹿島が引き分け、浦和が敗れて2位へあがる可能性があり、さらに首位との差を縮めるチャンスだというのに、気が入らないというのが理解できない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

足元見ればFC東京

19節の1日を終わって、足元を見れば、勝ち点差1でFC東京が追っている。上を見れば、鹿島が引き分け、浦和が負けている。 日曜日の京都戦は、勝てば2位へ浮上する可能性がある。 前節は、フロンターレが引き分けてしまったが、上位も引き分けたり負けたりで、フロンターレは命拾いをした。 今節は、上位陣につきあう必要はない。 絶対に、勝ち点3と、得失点を稼いできてもらいたい。 京都は暑いようだが、中盤の選手がノタリノタリと歩いているようではダメだ。 そして、1点取ったら、2点目、3点目を早くとってもらいたい。 鹿島戦や神戸戦のように追いつかれるのはご免だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

中盤のハードワークなくして勝利有らず

川崎フロンターレ 対 ヴィッセル神戸戦。 2-2での引き分け。 ガッカリしてシーズン終了のような気持ちで帰宅。前半に2-1としたあと、3点目が入らなかったのが痛かった。3点目をとろうという気持ちが統一されていなかったように思えた。 とくに、攻撃の際に、セッカクのチャンスというのに中盤の上りが遅く得点に結びつかない。ゆっくりゆっくり歩いているようでは、せっかくのチャンスを得点できる訳がない。 中盤でよく動いていたのは中村憲剛選手くらいだ。 また、中盤が守備に戻るのも遅い。 中盤が上がるのも戻るのも遅いのでは勝つわけがない。 そうこうしているうちに、相手にバイスクルゴールを決められて、引き立て役になってしまった。

今日の試合にはガッカリして帰ってきたが、上位陣がどれも引き分けたり、負けたりしたので、少し元気を取り戻した。

引き立て役と言えば、浦和レッズ。 スポーツ新聞でも浦和の選手が大分の連敗を止める立役者になっちゃいかんと警戒していたが、警戒むなしく大分の引き立て役に回ってしまった。 浦和の監督が芝生のせいにしていたが、確かにあの芝生はひどい。 ボコボコである。 あのピッチにアウェイチームを招いて試合をするとはひどすぎる。 大分は、他の会場を探すべきである。 あのようなひどい芝生で試合をして怪我人が出たら、アウェイチームはたまったものでない。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ヴィッセル神戸戦に向けて

水曜日にカシマスタジアムで鹿島アントラーズと戦ったフロンターレ。 明日はホーム等々力でヴィッセル神戸と戦う。フロンターレはアントラーズと戦った後、中2日でかなりきつい。一方、ヴィッセル神戸は、ナビスコカップの予選落ちで今週の決勝トーナメントへの出場がなかったため、休養たっぷりである。 第2節でヴィッセル神戸に敗れたフロンターレは、ホームではきっちりと勝っておかなければならない。強い気持ちを持って、集中して戦ってもらいたい。

ところで、明日はマリノスが、フロンターレにとっては「目の上のたんこぶ」であるアルビレックス新潟とホームで戦う。 マリノスは、ここで敗れると下に沈んでいきかねないので、まずは、自分の順位を上げるために、頑張ってもらいたい。 その上で、フロンターレの目の上のたんこぶが取れれば幸いだ。 昨年までのアルビレックスはアウェイゲームとなれば、かなりの「借りてきた猫」状態であったが、今年は、「借りてきた猫」状態を返上している。 マリノスも中2日の試合で、かなりきついと思うが、

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ 鹿島アントラーズ戦 フロンターレは第1戦を落とす

TV観戦でした。 アナウンサーと解説者が、鹿島 対 川崎の試合をQualityが高い試合だと持ち上げいた通り、の良い試合でした。 しかし、第1戦の勝利が鹿島の方に行ってしまったのが残念。 フロンターレはコーナーキックを9回もとりながら1点もものにできないとは。 せめて、1点くらい取ってほしいですね。 最後なんかサインプレーしたのか、意志の疎通が図れてなくて、相手にさらわれてガッカリでした。 守備は非常に良い守備でした。 失点は、事故死覚悟で猛突進した相手が1枚上であったと思う。敬服します。 が、腹を蹴ったと文句を言わないでもらいたい。 ボールをクリアしようとしているところに犠牲覚悟で飛び込んだのであるから。

フロンターレの攻撃は、チャンスは作ったが決められなかった。 同じようなリズムで攻めていたら、相手も守りやすいわけで、ときにはドリブルで仕掛けたり、中盤が次々と相手ゴールに襲いかかかるような攻撃、意外性がある攻撃を仕掛けるなど、工夫が必要でしょう。 

ところで、ホーム & アウェイ 方式の醍醐味は、第1戦で敗れても第2戦で逆転勝利の可能性があること。 アウェイゴールがあれば、なおさら可能性が高くなる。 しかし、今日の試合で、5対1で第1戦を落としたチームは、つぎのホームでのし試合に観客が何人いくのでしょうか。 こんな試合をやられたら、次はホームといえども勝ちあがる可能性は0に近いわけで、とてもお金を払って観戦にいく気にはならないのではないでしょうか。 名古屋グランパス、調子の落ち込みがひどいですが、大丈夫ですか? ガンバ大阪もそれに近いですね。 

さて、29日のの等々力の試合で、フロンターレが90分で勝ち上がる条件は、2点差以上で勝つこと。 1-0 ならば、延長戦へ。 2-1 ならば、第1戦との合計は2-2ですが、アウェイゴールを与えているので、鹿島が勝ちあがることになります。 すなわち、失点しないようにしっかりと守備をしながらも得点をするという戦いが必要になります。

逆に、鹿島にとってみれば、0-0で引き分けても勝ち上がるわけで、守備を固めていればよいわけです。 しかし、Jリーグ2連覇中の王者の面目に掛けてそんな戦いをしないでしょうし、そんな戦いをしたら日本サッカー協会の犬飼基昭会長に怒鳴りこまれること必至でしょう。

というわけで、29日の等々力での試合はとても楽しみな試合となります。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

今日、会社が終わればアントラーズ戦

すでに心はナビスコカップの鹿島アントラーズ戦。 楽しみです。 カシマスタジアムは遠すぎて行けません。 会社が終わったら、すぐに家に帰ってテレビ観戦します。

ところで、フロンターレ関係のブログを見ていると先日のアルビレックス新潟戦の記事がたくさん出てきます。 なかには、アルビレックスのサポータが書いたと推定できる記事に、フロンターレがお得意様なんて記事もありました。 等々力でボロボロに負けたことがあるチームが「フロンターレはお得意さま」だそうです。 またまた、こんな記事もありました。 フロンターレのアウェイツアー企画が、他人の家に土足で入り込むような行為なんだそうです。 あげくの果てにこういう企画は、両チームで合意の上でやるものだと。 フロンターレの昨年の「FA宣言」企画にしろ、今年の「11回目のプロボーズ」企画にしろ、その企画を逆手にとって勝手な企画をしたのはどこのどのチームか。 フロンターレのスタッフが知恵を絞って考えた企画を勝手に逆手にとって利用してあげくの果てにフロンターレに文句をつけている。 この論理は、天動説のようなものですな。 いやはや、呆れ果てます。

話は、再び鹿島戦に戻って、フロンターレは是非がんばってもらいたい。昨年は、フロンターレはナビスコは予選リーグで敗退してしまったため、他チームが決勝トーナメントを戦うのが羨ましかった。 今年は、 決勝トーナメントを戦えるのでうれしい。三度、決勝の舞台に進んでもらいたい。 今日は、両チームから退場者が出ないことを祈りたい。 どういう理由であっても、退場者が出ると、お互いに後味が悪いですからね。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコカップ準々決勝TV放送

アルビレックス新潟戦は劇的な引き分け弾で、チームの成長を喜んで帰ってきました。 実際は、首位鹿島アントラーズとの勝ち点差は10に開いてしまったのですが、気分は勝ち気分であり、落胆して帰ってくるのとは大違い。 それから間もなく、15日(水)には、カシマスタジアムで、準々決勝の鹿島アントラーズ 対 川崎フロンターレの第1戦があります。 アウェイゴールを考えてできるだけ多くの得点をして帰ってきてもらいたいものです。

ところで、平日開催日にカシマまでは行けないフロンターレサポータに朗報です。TVで生中継があります。 ケーブルTVのイッッツコムチャネルとスカパーの181チャネル。 どちらでも、加入していれば無料放送です。

<放送スケジュール>

7/15(水) 18:50~21:10 生中継
鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ
(県立カシマサッカースタジアム)

■7/29(水) 18:50~22:00 生中継
川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
(等々力陸上競技場)

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

アウェイの洗礼?

Img_0366r20 アルビレックス新潟戦。 選手のウォーミングアップ前に、散水。 散水方向が自動的に変わる仕組みで、やがてその先はフロンターレのサポータ席へ。 フロンターレサポータから大ブーイング。アウェイへの洗礼かという声も飛んでいたが、アルビレックスのホームページを見たらお詫びが載っていたので、洗礼する積りはなかったようだ。

あの審判こそ、アウェイの洗礼だ。

新潟のピッチは、芝生がきれいで、コンディションも良いようであった。 試合中に芝がめくれあがることもなく、足をとられることもなく、さすがにJリーグアウォードで表彰されただけのことはある。 それに引き換え、テレビで見る大分の九石ドームの芝生は最悪だ。ボコボコだし、めくれあがるし、踏ん張るとはがれるから踏ん張りが効かず危険だ。

Img_0370r20_2  9月か10月に九石ドームで代表の強化試合があるようだが、選手が怪我でもしたら 大変だ。

さて、今週の水曜日は鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝である。 アウェイの試合の連続で、先週は大変だががんばってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

OneStep アップ

アウェイの新潟戦。 反省点は多々あるが、10人になっても最後まで気持ちが入ったプレーを続けて同点に追いついたフロンターレに関わる人全員を称えたい。 この気持ちを次につなげていきたい。

試合中に気がついたこと。

・フロンターレの選手が受けたファウルがなかなかとられない。 その最たるものは井川戦手が受けた顔面強打。 スタジアムでは、一瞬のことであったので、腕でなぐられたのか、肘鉄を食らったのか分からなかったが、審判に無視された。

・接触時のアルビレックスの先週の反応が尋常でない。 ほかの試合では、接触があったときに、2転3転して痛さを訴える選手もたまにいるが、昨日のアルビレックスの選手は、そういう行動をとるものが何人もいた。 過剰な反応というか演技と言われても仕方ないような反応はスポーツマンシップに反するのではないか。

・アウェイの選手紹介に誠意がない。 お経をあげるような選手紹介で、おまけに音響が悪いから聞きにくい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

新潟戦

フロンターレはアウェイでのアルビレックス新潟戦。 お昼頃、東京駅から貸し切り新幹線で新潟に向かいます。 アウェイで何故勝てないのか不思議。 何もオタオタする必要なし。 なのに、今までは何故かオタオタしていて負けるんですよね。 いい加減に勝ちましょう。 さすがにこの不況で、タダ券が減っているらしくて、新潟は、チームが上位にいるにも関わらずに観客激減の様子。 オタオタせずに戦えるハズ。フロンターレはイエローカード4枚の累積でチョンテセ選手が出場しないのははっきりしているが、誰が出るかは分からない。誰が出ても、今までの鬱憤を晴らすような勝利を収めてくれるハズ。 

バックパス厳禁!で、オタオタせずにいきましょう!!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

消極的なボール回しが失点を招いた

川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦。 前半、PKで1点リードし、しかも相手より1人多いにも関わらず同点にされた。 前半は、1-0で終わろうとしたのはわかる。 しかし、後半は鹿島がよく動き、フロンターレより1人少ないことを感じさせなかった。 フロンターレは、たいしてプレッシャーの受けないのに、バックパスしたり、横パスでボールを回している。 それを、1点負けている鹿島が見逃すはずがない。 案の定、横パスをカットされてそれが失点につながった。 今までに、相手より数的に有利になりながら失点して勝利を逃したことが何度あるのだろうか。 本当に今日の試合にはガッカリした。 こんなことをしていたら、優勝などできるはずがない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

いよいよ鹿島アントラーズ戦

フロンターレは開幕当初では考えられないような2位まで順位を上げてきて、今日は鹿島アントラーズとの直接対決。 勝ち点が離れていて”首位攻防戦”と言えないのが残念。 今日の鹿島戦に限れば、フロンターレのサポータのみならず、多くの人がフロンターレが勝つことを願っていると思うので、フロンターレの選手は”勝つのが義務”というくらいの気持ちで戦ってもらいたい。 それにしても、昔は鹿島アントラーズになんとか勝ちたいと願いながら全然勝てなかったチームが、対等に戦えるまでになり、フロンターレと戦うのが楽しみだと言われるまでになったのは感慨深い。 今年は不況の影響で観客の入りも昨年より落ちているように感じるが、目下6連勝中のチームと8連勝中のチームの直接対決ということで、日曜日の夜というアウェイサポータにとってありがたくない時間の試合にも関わらずチケットが売り切れたようだ。きっと試合は盛り上がるだろう。 雨だけは降らないことを祈る。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレが鹿島を止めずして、どこが止める?

川崎フロンターレの5連戦の締めくくりは、ホーム等々力での鹿島アントラーズ戦。 鹿島はJリーグ戦を8連勝中、フロンターレはJリーグ戦を6連勝中と好調である。 勝ち点差8という上を行く鹿島には、ここらへんで一休みしてもらいたい。 次の試合で、フロンターレが勝てば勝ち点差が5に縮み、ほかのチームも「まだチャンスがあるぞ」と元気がでると思うが、フロンターレが負けると、勝ち点差は11に広がり、鹿島の独走を許すことになってしまいかねない。 フロンターレは絶対に勝たねばならない。 フロンターレが鹿島を止めずして、どこが止める?

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレ ガンバ大阪に勝利! 2位へ浮上!!

フロンターレはホームと等々力でガンバ大阪に勝利して2位へ浮上。

今日は用事があって、試合開始から等々力に行けず、等々力に着いたのは後半も半分以上終わったころ。 途中川崎FMを聞くと、1-0で勝っていて「ああよかった」と思ったのも束の間、PKを与えてしまったという放送。 ほとんど同点を覚悟しました。 でも、同点にされたとしても、まだ時間があるからまた得点してくれるだろうと思いながら歩いていくと、最近の試合で大当たりの川島選手が見事にPKを止めてくれたということで胸をなでおろす。 しかし、放送を聞いていると一方的に攻められ続けている様子で気が気でない。 等々力についてピッチを眺めると、やはりほとんど攻められている状態で、たまにボールがフロンターレにわたるような感じである。 なんとか、90分を過ぎるが、なんとロスタイムが4分!。 長い!。 虎の子の1点を守り切りました。 後で、知人に聞いたら、得点は 養父選手とのこと。 試合に出続けることで貢献できるようになりましたね。 

さて、次節は首位を行く鹿島アントラーズとの直接対決。 負けたら勝ち点がぐーんと離れてしまうし、 Jリーグをつまらなくしてしまうので、絶対にま負けられません。 今日の鹿島アントラーズは名古屋グランパスに3-0で勝ちました。 名古屋にはがんばってもらって、せめて引き分けくらいにはしておいてほしかった。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日はホームでガンバ大阪戦

明日はホーム等々力でJリーグの第10節ガンバ大阪戦。 先日28日の日曜日のモンテディオ山形戦では炎天下で体を酷使したフロンターレですが、上位に抜けるためには絶対に勝たねばなりません。 日曜日に炎天下で試合をしたフロンターレに比べて、横浜で雨中の試合をこなしたガンバ大阪の方が疲労度は軽いかもしれませんが、ホーム等々力で戦うフロンターレは、疲れを吹き飛ばして戦い勝利しなければんりません。 まずは、ガンバ大阪に勝利して、目の上のたんこぶであるアルビレックス新潟と浦和レッズを眼下に収めたいもの。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

レナチーニョ選手のうれしいコメント

レナチーニョ選手との契約更新が正式に発表された。レナチーニョ選手からうれしいコメントがありました。その一部は「サポーターのみんなが僕のことを必要だというメッセージを出してくれました。あれが自分の気持ちを動かしました。自分は長い間フロンターレにいるわけでもないのに、いつも本当にサポーターが優しさを与えてくれます。何とか恩返しをしたいと思っています。競技場に今まで通り足を運んでください。フロンターレの勝利の力になってください。みんなでタイトルをとりましょう。」。 サポータとして本当にうれしいコメントです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

ACL準々決勝第1戦はホームで名古屋グランパスと

ACLの準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われ、フロンターレは準々決勝を名古屋グランパスと戦うことになった。 第1戦がフロンターレのホーム試合、第2戦が名古屋グランパスのホームである。ホーム and アウェイで戦う場合、第2戦をホームで戦う方が有利と言われるが、フロンターレのホームの試合が行われる9月23日は秋分の日で休日である。多くのサポータで、後押しをしたい。 それにしても、9月12日に鹿島アントラーズと戦った後、9月19日の浦和レッズ戦(J)から、中3日で名古屋(ACL)-ガンバ大阪(J)-名古屋(ACL)-横浜F・マリノス(J)と厳しい相手と厳しい日程で戦うことになる。 もちろん、全勝したいが厳しい。 ACLを戦えるのは楽しみであるが、先のことを考えるとズッシリと重さを感じる。 ここは、1戦1戦目の前のことに集中していきたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

山形戦: 川島選手の好セーブと井川選手のインタセプト

川崎フロンターレのアウェイの山形戦。 前半、レナチーニョ選手のシュートのクロスバー直撃、ポスト直撃、キーパーの好セーブなどで、フロンターレが10本のシュートを打ったにも関わらず得点できません。 前半は山形のシュートを1本に抑えて攻撃を続けたものの、得点できない状況が続くと相手の一発にやられかねません。 後半は、30分過ぎから、それまでフロンターレを無得点に抑えた自信からか山形の怒涛の攻撃が続き、川島選手が何度も危機を救います。 ガンバ大阪と戦ったACLでも川島選手の連続の好セーブがチームを敗戦から救ったのですが、山形戦も川島選手の大活躍なくしてフロンターレの勝利はなかったでしょう。 残り時間もわずかとなり、引き分けも頭をよぎったころ、井川選手が大分のボールをインタセプトして、そのままドリブルで駆け上がりジュニーニョ選手にパスし、ジュニーニョ選手のパスが→ 鄭 大世選手 → シュートとなったもの。 インタセプトしてリズムを変えた井川選手のプレーが光りました。 これで、チームが5連勝ですが、上位チームが負けないため、順位は4位のまま。 7月1日のガンバ大阪戦、7月5日の鹿島アントラーズ戦と厳しい対戦が続きますが、1試合1試合勝って、順位を上げていきたいもの。

 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

レナチーニョ選手 フロンターレと契約更新

6月一杯で計約満了となる川崎フロンターレのレナチーニョ選手が契約を更新することで合意したことが報じられた。 以前から、日本が好きだしフロンターレも好きだと言っていたが、昨日の報道では、チーム関係者が金額的にまだかなりの隔たりがあると話していたということだったので、移籍と残留は五分五分と思っていた。 ACLも最近のJリーグもレナチニョ選手の活躍は素晴らしく、言うまでもなくフロンターレに必要な選手である。 最近では、ポルトガルへの移籍が報じられていたが、クラブとレナチーニョ選手が歩み寄って、契約を更新することになってとてもうれしく思う。 残留を願う行動をしたサポータの願いもかなった。 

話は変わるが、大宮アルディージャのデニス・マルケス選手は、ブラジルのフラミンゴに7月から移籍するらしい。 シーズン途中で二人の選手が抜けるアルディージャも大変だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

盛り上がったACLパブリックビューイング

ACL ROUND16 のフロンターレ対ガンバ大阪のパブリックビューイングに行ってきました。6時30分頃に会場の川崎駅近くのCLUB CHITTAについたときは、8割がた席が埋まっていました。 試合開始時刻の近くになると、等々力のホームゲームと同じ形式で選手紹介があります。 画面に向かって、フロンターレ、フロンターレと声援を送るのもなんとなくてれくさいものです。 そして、川崎市民の歌を歌い、選手のコールをします。いよいよ試合が始まると、等々力と同様に応援歌を歌って応援をしますが、画面に向かって応援するのもまだ照れくささが続きます。 そうこうしているうちに、先制点をとられて少し沈みますが、中村選手が見事なゴールを決めて、会場が等々力のように盛り上がります。前半はもう1点とられて2-1で終わります。 後半は、なかなかフロンターレのペースになりませんが、川島選手のファインセーブで盛り上がります。 そのうちに、徐々にフロンターレのペースとなってきて、レナチーニョ選手が同点ゴールを決めても盛り上がります。こうなると、画面に向かって応援しているという照れくささが消えて、完全に競技場で応援している気分となってきます。 さらに、途中出場の黒津選手が逆転のゴールを決めると、もう会場は最高潮で、そのまま最後まで等々力で応援している気分でした。 やあ、今日のパブリックビューイングは盛り上がって楽しかった。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ACL ROUND16 ガンバ大阪戦

フロンターレは明日、万博競技場でACL ROUND16 をガンバ大阪と戦う。 明日は万博競技場へは行けないが、CLUB CHITTA のパブリックビューイングで応援する。 600枚のチケットは完売でフロンターレのサポータばかりだから盛り上がりそう。 ガンバ大阪の主力3人が怪我から復帰するようだが、病み上がり出場する選手に負けているわけにはいかない。

明日は、何がなんでも勝ちたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

第14節大分トリニータ戦

Img_0236r20 第14節 大分トリニータ戦。 川崎市制記念試合ということで、いろいろなイベントがありました。その中の一つがマスコットの勢ぞろい。 フロンターレのマスコット、スポンサーのマスコット、川崎市関係のいくつかのマスコットに加え、ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんにフォーレちゃん、大分トリニータのニータンが友情出演。 ROOKIESの市原隼人さんの始球式は、若者らしく豪快にゴールを決めて盛り上がりました。 そして、市制記念試合と言えば、西城秀樹さん。みんなでYMCAの振付を楽しんでいました。

 さImg_0251r20 て、肝腎の試合のほうは、Wカップ代表選で戦った選手や怪我の選手がおり、中断前のスタメンとは何人か変わっていました。その中で、山岸選手のFW登録は、初めてのような気がします。 最初の15分くらいは、大分に勢いがあり、フロンターレはおされぎみの展開。 そのなかで、決定的なシュートを川島選手がファインセーブし、それから、だんだんとフロンターレのペースに持っていけたような気がします。 試合中、気になったのが審判の笛。 「あれはファウルじゃないの」と思うような大分のプレーをいくつも流して、「ここはアウェイか?」と感じられるような笛の吹き方でした。  大分は、今年はなかなか結果がでませんが、試合自体はゴール前をガッチリ守られた昨シーズンまでよりも面白かったように思います。 ただ、大分は得点がわずか9得点しかできていないので、そこが低迷の原因でしょう。 昨年までのように、ゴール前をしっかりと固めて、失点を抑えて得点のチャンスをうかがうサッカーをすれば、見ている方にがはつまらいですが、もう少し勝ち点を稼げるのではないかと思うのですが。Img_0269r20 試合の結果は、レナチーニョ選手の2得点でフロンターレが勝利し、4連勝を飾りました。

鹿島アントラーズがなかなか負けないので、差が縮まないのですが、次節のモンテディオ山形戦、7月1日のガンバ大阪戦は、勝ち続け、7月5日のホームでの鹿島アントラーズ戦で勝利し、勝ち点差を縮めたいものである。

最後の数分間、出場した登里選手。 若者らしくハツラツとしたプレーを見せてくれました。ファーストタッチでシュートをするは、コーナーキックは蹴るは、よく動くは、でこの先が非常に楽しみです。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

だだをこねている場合じゃあないと思うが。

Jリーグ中断でブラジルに帰国後、再合流に遅れたジューニョ選手が、チームの罰金に反発して退団をほのめかしており、この問題が解決するまではクラブが練習に参加させない方針という。 ジュニーニョ選手は、フロンターレに関わるすべての人が認める功労者。しかし、ここ3年ほどは、合流の無断遅延が続いている。 昨年は、合流が遅れ、その上体調不良のために、クラブがFA宣言と銘打ち、サポータが貸し切り新幹線で応援に出かけたアルビレックス新潟戦に出場できない有様であった。 今、チームでの練習が認められていない状態ならば、中断あけの大分トリニータ戦の出場も無理であろう。

 フロンターレは、いまだ1回の優勝すらしていない。今年こそチームが一丸となって戦い優勝をと言っているときに、だだをこねている場合ではない。 きちんと罰金を払ってチームに残ってもらいたい。 それができないと言うのであれば、悲しいことであるが、退団も止むを得ないのではと思う。  お騒がせ選手はご免だ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

多摩川クラシコ後のこれから

Img_0007t 多摩川クラシコ。 まずは、フロンターレの大逆転勝利を喜びたい。 でも、2006年に大逆転負けしたときには、4対1から4対5でしたから、今回は大逆転までいかないかもしれません。 あの時は、FC東京のサポータのサイトはずいぶん盛り上がっていました。 今回も、悔しさで盛り上がっているようです。 お互いに悔しさと喜びを味わっているからこそ、注目度も上がってきています。 味の素スタジアムが満員になるほど盛り上がればいいですが、4万人くらい入れば、もっともっと盛り上がるのではないでしょうか。

Img_0015tr70_2 多摩川クラシコの帰りの南武線の電車内で、隣に座っているフロンターレの女性サポータが、コラシコの試合からクラシコの試合の最後までと、今後のことを話しこんでいるのが耳に入ってきます。 初めは、何気なく聞いていたのですが、そのうちに話に引き込まれて、笑いをこらえるのに必死でした。

まず、コラシコの話では、2対6で負けて可哀そうでたまらなかっただの、GKはやったことがない人がやって、どんどんドリブルで前に出ていくものだから、すぐに失点したのと話が続きます。

次は、本番のクラシコ。 ジュニーニョ選手がPKを蹴るときは、心配で心配で見ていられなかった。 フロンターレは、相手が少なくなると引いて守る相手をくずせなくて、たいてい数的有利さを生かせずに終わってしまうが、今日は、 ジュニーニョ選手は、今日はPKを外さず、一人少ない相手に勝ってよかった。 よそのチームだったら、当たり前のことなんだが、フロンターレの場合は当たり前でないから、今日は良かった。

(このあたりで、ニヤニヤとなってきました。)

次は、函館のキャンプの話。 フロンターレは、リーグが中断してキャンプをやると、その後の試合がなかなか勝てない。 いったい、何のためにキャンプをしてきたのか分からない。 (昨年、キャンプ直後はそんな感じでしたね。 キャンプ明けの試合がアウェイの新潟戦で、新幹線を貸し切って新潟に乗り込んではいいが、肝心の選手にコンディション不良の選手がいて、あえなく敗退して帰ってきました。 このブログでも、「いったいキャンプで何をやってきたか」というようなことを書いたこともありました。)

(このあたりで、笑いをこらえるのが困難となってきました。)

次は、再開後の大分トリニータ戦。 中断後の最初の相手は、10連敗中の大分なんだよね。 これが、また心配なのよね。 うちのチーム(フロンターレ)は、浦和とか鹿島とか戦うときは、いい試合をするんだが、最下位のチームなんかと戦うとコロッと負けちゃうんだよね。

(ここで、とうとう笑いをこらえることができなくなりました。)

確かに、隣で話し込んでいた女性サポータのいうところが多々あるフロンターレです。

今週の5日間の休養後は、函館キャンプがあります。

今年は、Jリーグの再開直後から良い結果をだせるように、しっかりとトレーニングをしてきてもらいたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

多摩川クラシコ へ切り替え!

Ban_t_classico_128_58_t1 昨日のACL 浦項スティーラーズ戦、どんなに悔やんでも勝利が戻って来ない。 フロンターレの公式ページのトップページは、早くもFC東京との多摩川クラシコに切り替わっています。 通常ならば、試合に勝っても負けても、トップページはその試合を象徴する写真が掲載されるのですが、今度ばかりは、それが飛ばされてFC東京との多摩川クラシコへの参戦呼びかけの画像に代わっています。 昨年は、ホームの試合もアウェイの試合も負けてしまったので、今年は絶対に勝たねばなりません。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ACL 浦項巣ティーラーズ戦 敗れる  -- 甘くはなかった

今日は、会社の同僚数人でACL フロンターレ 対 浦項スティーラーズ戦のフロンターレの応援に出かけた。 前半の早い時期にゴール前のぺナルティーエリア直前で2度もフリーキックを与えて、前半12分に失点。 まだ時間がたっぷりあるからと思っていたが、攻撃の際に、さらなる失点を恐れてか中盤の上りが遅く、なかなか効果的な攻撃ができない。 前半の終り頃になって、ようやくつながるようになって、後半への期待を抱かせた。

後半は、フロンターレの良い攻撃が続き、これを続ければ得点できそうだと思っていたが、フロンターレのペースがそう長く続くわけがない。 そのうちに、あっという間に相手によい形を作られ、危ないと思ったらすぐに失点してしまった。 この失点シーンは、フロンターレの選手はただ漠然と眺めているように見えた。 最後まで必死に相手のシュートを止めようとする姿が見えないように映ったのは残念であった。

せっかく、会社の同僚と出かけたのに、フロンターレが勝てなくて残念であった。 

あまり試合に出ていなかった選手が出て勝てるほど、ACLは甘くはなかった。 今日の敗戦で、Round 16は6月24日にガンバ大阪のホームで戦うことになった。 一発勝負のRound 16 で負けたほうがACLは終りとなる。 それから、1週間後の7月1日には、J1第第10節をやはりガンバ大阪と等々力で戦う。

それまでに、新型インフルエンザの流行が沈静化することを願う。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

火曜日はACL 浦項スティーラーズ(韓国)戦

昨日のJリーグ戦で、ジュビロ磐田に勝利して気持ちよい休日を過ごしたが、明後日の火曜日には、ホーム等々力で浦項スティーラーズ(韓国)と戦う。この試合で勝つか引き分けでHグループの予選をトップで通過する。トップ通過すれば、一発勝負である6月24日のRound 16をホーム等々力で戦える。もし敗れてしまうと、すでにFグループのトップ通過を決めているガンバ大阪とガンバ大阪のホームで戦うことになる。当然のことだが、Round 16はホーム等々力で戦いたい。 そういうわけで、明後日の試合は非常に重要である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ジュビロ磐田戦  ホーム初勝利

ホーム等々力での勝利がなかった対ジュビロ磐田戦。 2-0でジュビロ戦のホーム初勝利を今季初の完封で飾りました。 前半は、結構コーナーキックを与えてヒヤヒヤでした。 後半37分、ファーサイドで手を挙げて合図していたジュニーニョ選手にドンピシャのクロスがはいり、見事にヘディングで決めてくれました。 4分もの長いロスタイム、守りきれるか心配で心配でたまりませんでしたが、そのロスタイムも終わる直前にチョン・テセ選手がゴールを決めてくれ、ここでタイムアップ。 今日は、怪我や出場停止で、何人かの選手がベンチ入りできなかったのですが、その分、若手の選手がベンチ入りし、木村選手、久木野選手の初出場がありました。 こういう状況でありながらチームが勝利し、しかも、今季の発連勝、初完封、ホームでジュビロに初勝利と、本当に今後につながる好材料が出てきました。

今、清水エスパルスと大分トリニータの試合をテレビで見ています。 大分は、9連敗目前。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日はジュビロ磐田戦  「ホームで勝てない」を繰り返すな!

明日は、最近急激に成績を上げてきたジュビロ磐田とのホーム等々力での対戦。 等々力での対戦では、この試合で大活躍するジュビロ磐田選手が出てきて、フロンターレはまだホームでジュビロ磐田に勝ったことがないのである。 しかし、毎年進歩なくこれを繰り返していてはいけない。 けが人や出場停止やらと明日の試合に出場できない選手も多いが、明日の試合にでる選手は発奮して、是非ともこの悪癖を打ち破ってもらいたい。

明日の試合では、イ・グノ選手をバイタルエリアに入れたら危ない。シュートを撃たれて得点につながる確率が高くなる。 シュートを打たれなくても足を引っ掛けてPKを取られる可能性がある。 ただ、この選手ばかりをマークしていてもだめである。 試合が始まったら 試合終了の笛がなるまで集中して、最後に勝利の喜びを分かち合いたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

浦和レッズ戦に勝利、6位に浮上

埼玉スタジアムにフロンターレの応援に行ってきました。 結果は3-2の勝利で6位に浮上。 今年のフロンターレのJリーグアウェイの初勝利となりました。 敗れていたら13位になっていたはずなので、勝利してよかった。 ただ、いらないカードをもらった選手がいるので、周りの選手がなだめないといけません。 浦和レッズサポータのブログでは、審判について不満が多く載っていますが、現場で応援していたフロンターレのサポータも逆に不満を言っていた人もいたので、はたしてどうであったのか、録画しておいたTV放送で確かめたいと思います。

連戦も今日のレッズ戦でひと段落。 選手はゆっくりと休養して、次節のジュビロ磐田戦に備えてもらいたい。 今年も下位に沈むと思われていたジュビロ磐田ですが、ある選手の加入で驚異的に息を吹き返し、いまや勝ち点がフロンターレと同じになりました。 つぎは、ホーム等々力での試合ですが、このジュビロ磐田には再昇格後ホームで勝ったことがなく、逆にアウェイで負けたことがないというへんとこな状況となっちます。 抑えるのは、ただ一人。 この選手を抑えて、今年こそホームもアウェイも勝利したいものです。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

暫定13位

JリーグのJ1は第11節の1日目を終了した。 この時点で、フロンターレは暫定13位となった。 明日負ければ、暫定14位となる可能性もある。 いくら第10節を7月1日に持ち越しているとは言えども、居心地が悪い順位である。 その上、7月1日に持ち越している対戦相手はガンバ大阪であり、決して勝ち点を計算できる相手ではない。 そう考えると、明日の浦和レッズ戦では、なんとか勝ち点を確保したい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

浦和レッズ戦に向けて

明日はアウェイの埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦。 ACLでは相手のラフプレーと挑発に反応したフロンターレが自己を乱して天津に敗れた。 選手は反省しているようだが、その反省を浦和戦で示してほしい。 浦和戦では、審判の笛が鳴るまで、ボールに集中することが大事だ。 今年は、ポカでの失点が多いフロンターレ。 自分が審判になるな。 とくに、DF時のオフサイドの自己判断は厳禁である。 最後の最後までボールに集中しよう。 そして試合の終了の笛が鳴るまで試合に集中しよう。 アルビレックス新潟は、失点0に抑えながらロスタイムの最後の1プレーで失点して敗れた。 柏レイソルは、83分まで勝っていながら、その後の3分程で2失点して敗れた。 

もう一つ大事なこと。 試合への集中につながることであるが、ワンプレイ、ワンプレイにイライラすることなく、早く気持ちを次のプレーに切り替えること。 浦和戦では、イライラして後に引きずっている選手はすぐに交替させてほしい。 とにかく、90分間プラス ロスタイムを集中して戦ってもらいたい。 

最後に、守り切る自信がなかったら最後まで攻め続けてほしい。 たとえ勝っていても、早い時間に守りに入ったら必ず失点すると思ってもらいたい。

明日のビジターエリアの開場は11時30分。 明日は、横浜を早めに出て埼玉スタジアムに向かいます。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

いったい中国まで何をしにいったのか

アウェイでの天津戦。 1-3で自滅。 終盤の大荒れの伏線は前半からあった。 相手のラフプレーと、自分のプレーがことごとくファウルにされるのにイライラしたFWが最初のイエローカードをもらう。 イライラするからボールもキープできない。 このイライラ感がチーム全体に伝わっていく。 この選手は早く交替させるべきであった。 Jリーグにおいてもファウルと判定されるプレーが多い。 そういう時はたいていイライラしてチームに悪影響を与え、チームとしての結果がでない。 中国戦に限った話ではない。 まず、自分のプレーを変えていく必要がある。 

最初の失点は、相手のシュートが良かった。 2失点目は、フロンターレの選手がいっぱいいながら決められた。 前半はいいところがなかった。

後半は、前半とはうって変ってフロンターレらしいサッカーを展開し、後半から入ったレナチーニョ選手が早い時期に1点を返し、逆転できそうな雰囲気が出てくる。 しかし次の1点が決まりそうでいてなかなか決まらない。 そうこうするうちに、終盤へ。 中国側の挑発に乗るような形となりチームが乱れ、試合どころでない状況になってしまった。 Jリーグの代表として誇りを持って冷静に戦ったとは言えない。  この試合で一番立派であったのは、現地で応援したフロンターレのサポータであった。 選手たちが小競り合いをしてゲームが中断しているときでも、冷静に応援を続け、敗戦となってもアウェイの地で戦った選手をたたえていた。 

帰国したらすぐに浦和レッズ戦。 イライラする選手は先発からはずし、冷静に戦ってもらいたい。 最近の浦和レッズは、途中はうまくいかなくても冷静に粘り強く戦い、最後の最後で勝ち点3をもぎ取っている。 試合中にイライラしてチームに悪影響を与えたら、もうそこで敗戦が見えてくる。 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

オフサイドのアピールより、先に体を動かせ!

フロンターレは、日産スタジアムでマリノスと戦い、1-2で敗れました。 最初の失点は、ディフェンダーがボールを見つめながらオフサイドのアピールをしている間に入れられてしまいました。 だいたい、オフサイドの判定なんか、選手がいくらアピールしたところで変えられるわけではないのに、自分で判断してプレーを止めてしまっているところに問題がある。 毎試合、こういうポカをやっているようでは、上にはいけません。 

2失点目は、相手のスピードに負けた。 いつもの、ジョギングをしているような走り方では勝てるわけがない。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日はアウェイでマリノス戦

Dscf0153r40 明日は神奈川ダービーのマリノス戦。 フロンターレの麻生練習場に見学に行ってきました。朝寝坊をして、9時30分からの練習開始に遅れること約1時間の10時30分ころについたのですが、選手は誰もいません。 大型の芝刈り機で芝が刈られていました。 もう練習は終わってしまったのかなと思いつつも、10人ほどがベンチに座っていたため、時間が変わったのかなと思い聞いてみると、時間が変わったのかどうか分からないが、まだ練習が始まっていないとのことでした。そして、待つこと約15分、選手たちがクラブハウスから出てきました。Dscf0157r40   四つくらいのグループに分かれて、二人一組でおでこでボールを挟んでリレー競走をしたり、ドリブルのリレー、何人かの選手が手をつないで、リフティングしながらボールを運ぶ競争など、リラックスして和気あいあいと練習に励んでいました。 その後は、連携を深めながらシュートまでもっていく練習をやり、12時15分ころに終了しました。 連戦なので、練習時間を少し短くしたようです。 

明日は、等々力に行くよりも近いので、もちろんフロンターレの応援に日産スタジアムにでかけます。 天気も好さそうなので、多くのフロンターレサポータに応援してもらいたいものです。 そして、勝ち点3をとり、上位に食い込みましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

京都サンガ戦 フロンターレ勝利!

26日のサンフレッチェ広島戦の当然勝たなければならない試合で、引き分けたフロンターレ。 今日の京都サンガ戦では先発メンバーが変わってきました。 2日置きに試合があるという状況では選手に疲労が出てくるし、そうすればパフォーマンスも落ちてくるのは当然のことでしょうから、調子がよい選手で戦い、勝ち点を積み上げていかなければならない。また、若い選手のモチベーションの維持・向上とチーム力向上のためにも疲れた選手に休養を入れて、チーム一丸となって戦っていかなければならない。 今日の試合は、ヒヤヒヤする場面がいくつかあったが、それを選手全員の気力で補ったように思う。 今日の1勝と得失点差を増やしたのはチームの勢いを増すのに本当に大きい。

残念だったのは、本当に終了直前の失点。あれはもったいなかった。 最後の笛が鳴るまで集中しないと。

次は、中2日で神奈川ダービーをマリノスと戦う。 今日はマリノスも勝ったので、両チームとも、希望を持って神奈川ダービーを戦えることと思う。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

神奈川ダービー

29日の京都戦が終わると、すぐに神奈川ダービー。 従来、フロンターレのサポータは神奈川ダービーに関心を持っていたのに対して、マリノスのフロントもサポータもあまり関心を示さず、お高くとまっていた感があるのですが、今年はマリノスが「『神奈川ダービー』特設ページ」 を立ち上げました。 とは言っても、4月27日に立ち上げたばかりで、試合までに1週間もないことを考えると急ごしらえの感を否めません。 今まで関心がなかったものを1週間もない期間で盛り上げられますかということです。 少なくとも3週間くらい前から立ち上げて徐々に盛り上げていくことが大事ではないでしょうか。 この神奈川ダービーに向けて、フロンターレのサポータが再び「市バスでGOGO!」という企画を立ち上げました。 前回は、2007年でしたが、5月3日に勇んで日産スタジアムに乗り込んだもののの、ヘディングのバックパスを詰められて失点するなどして、あえなく敗退してしまいました。 その試合での当事者は、今ではフロンターレにもマリノスにもいません。

その神奈川ダービーですが、フロンターレもマリノスも希望あふれる試合になってほしいのですが、現時点での成績では、なかなかそうもいきません。 少なくとも悲壮感漂う試合になってはいけません。 そのためには、29日の試合でフロンターレは京都サンガに勝利し、マリノスはジュビロ磐田に勝利して、お互いに順位を上げてから戦いたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日は京都サンガ戦 死ぬ気で戦え!

現在9位のフロンターレは、勝ち点9で首位の浦和レッズとの差は7点である。この勝ち点9には、8位のサンフレッチェ広島から13位のFC東京まで6チームが並ぶ上に、最下位の大分トリニータとの差も5点しかない。 ということは、次節の京都サンガ戦で負ければ、つるべ落としのごとく下に落ちていきかねない。 明日の京都戦は何がなんでも強い気持ちで戦ってもらいたい。 試合終了後に「相手の方が勝ちたい気持ちが強かった」などという言葉をはかないでもらいたい。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

勝てなくて当然のような試合をしたフロンターレ

アウェイのサンフレッチェ広島戦をテレビ観戦。 ヴィトールジュニオール選手らしい動きで、相手ゴールキーパーからボールを奪って待望の先制点。 おまけに前半の終了間際に相手選手が退場して後半は丸々相手より一人多い数的有利な状況で戦ったにも関わらず、細かいパスミスの連発、大事な時に足を滑らしてチャンスをつぶす、ファウルをしなくていいところでファウルをする、必死に走らない、またいつものポカで失点、などなど悪いところばかりが目立った後半であった。 結果的に1-1で引き分け。 フロンターレは、数適有利な状態になっても、それを生かして勝利に結びつけたという例をJ1の戦いではあまり見ない。 一つの原因は、相手が守りを固めてしまうために、なかなかそれを崩すことができないということがある。 しかし、今日のサンフレッチェ広島は、攻撃をしていたので、いつもの時とは違う。 当然しっかりと攻めて、勝利して帰らないといけない試合であったが、後半の戦いは、勝てなくて当然の試合内容だった。 また、選手交代も、ヴィートール --> レナチーニョ というワンパターンの選手交代ばかりでなく、ヴィートール選手を残し、ボールをキープできず、パスの精度が悪かったり、ピッチで滑ってチャンスを潰している選手が退くという当然の交替があったもよいのではないか。 先日のACLを戦ったフロンーレであるが、中4日間もあったわけで、これを、不甲斐ない試合をやったいいわけにはできない。

 いま、ガンバ大阪と神戸の試合をやっているが、ガンバ大阪は1対3で敗戦寸前。 昨日は、鹿島が山形と引き分けており、ACL参戦組が苦戦している。 こんなJリーグでは盛り上がらないしつまらない。 ACL参戦チームは、ACLもJリーグも勝利するという強い意志をもって戦うべきである。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

次はアウェイのサンフレッチェ広島戦

7連戦のうち2連勝でスタートしているフロンターレ。 次は、アウェイのサンフレッチェ広島戦である。 今週の火曜日にACLを戦ったフロンターレであるが、次は日曜日の試合であるので、日程的には問題ないだろう。 問題はその次の3連戦である。 中2日で試合というのが3回続く。おまけに、3回目の試合は、中国の天津とアウェイで戦う。 この3連戦はまさに地獄の戦いである。 今更、日程を変えられるわけがないから、3連戦を気持ちの面でいかにして疲れを感じないように戦うかということが重要である。 そのためには、次の広島戦で勝利して、気持ちの面で疲れを感じないようにして次の試合に続けることが重要である。重要でない試合なんてないのだが、その中でも、次の広島戦はチームの勢いを加速するために非常に重要である。 なんとしても、広島に勝利したい。

|

ACL セントラルコーストマリナーズ戦

Dscf0047t 昨日はセントラルコーストマリナーズ戦。 土砂降りの雨の中での試合であった。 前半は、なんでファウル?というようなプレーまでファウルとなり、リズムに乗れない試合展開。 後半は、あれはファウルでしょというようなプレーを流されたり、逆に同じようなプレーでもフロンターレがファウルを取られたりとファウルの基準が一定でなくアウェイの審判のようだった。 前半は、相手の選手の寄せが早くて、なかなかシュートができないような状況が続いたが、後半は開始直後のコーナーキックのヘディングをキーパーがこぼし、そのボールをジューニョ選手が蹴りこみ1-0とリード。しかし、15分ころに無人のゴールに流し込まれて同点にされてしまった。 このDFとキーパーとの連携については、大宮戦でも失点の原因となったことでもあるので、改善していく必要がありますね。 そして後半36分、セットプレーでこぼれたボールを谷口選手がセンタリングし、それをレナチニョ選手がヘディングしてゴールを決め2-1とリードした。

昨日の試合は、アウェイで戦った、ボールをワンタッチでリズミカルにつないでいく試合運びが全くできず厳しい試合となったが、Jリーグの試合では余り期待できないセットプレーからの2得点で勝利できたのは収穫であった。 ただ、相手は非常にコンパクトに守っていたので、DFラインの裏にボールを出す攻撃をしたらもっと攻めようがあったように思う。 昨日の試合でフロンターレは決勝トーナメント進出を決めたが、べスト8に残るには、一発勝負のRound16を勝たなければいけない。 このRound16をホームで戦う権利を得るのは、各グループリーグをトップ通過したチームだけであるので、グループリーグの残りの2試合を勝利してトップ通過したい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

バナナ食うだけではなかった大宮アルディージャ戦

川崎フロンターレ 対 大宮アルディージャ: 3 対 1 でフロンターレの勝利。 選手がお見合いをしているような形でコロコロとボールがゴールマウスに流れ込んで失点。その前に選手がオフサイドを訴えるような仕草をしていたので、勝手にオフサイドと決め込んでしまったのかもしれない。 それまでは、選手もかなり気合をいれて守っていたので、あの失点はもったいなかった。 攻撃は、中盤の選手の上がりが遅すぎる。 せっかく前線でボールを落としても上がっていく選手いなかたたり、上がりが遅かったりで効果的な攻撃ができなかったように思う。 とは言うものの、昨年は勝ち点6を献上したチームから勝ち点3を奪ったのは良かった。

つぎは、来週火曜日のACL セントラルコースト・マリナーズ戦。 アウェイでは5-0と大勝したが、敵もしっかりと研究してくるはず。 油断なく勝利したい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

この悔しさを勝利で晴らせ!

今日のエルゴラのフロンターレとアルディージャの記事で、明日の試合はフロンターレのホームというのに、扱いは全く逆。 まあ無理もない、J1リーグでたった1勝しかしていないチーム 対 唯一無敗のチーム(といっても、2勝しかしていないんだが)の対戦という訳なので。 まあ、この悔しさは、明日のホームの試合で大宮を圧倒して勝ほかはないだろう。 ところで、大宮との試合はいつも盛り上がりに欠ける。 その一つはアウェイ客の少なさ。 そんなに遠いチームじゃないが、アウェイ席はいつも隙間だらけで、まずそれで盛り上がりに欠ける。 つぎに、戦いかたの問題。 大宮の戦い方は、ゴール前を固めてボールをけりこんできて、フロンターレは、それにオタオタしている印象が強い。この2年間の大宮との対戦は、4試合とも最後にロングボールを放り込まれて失点し、負けたり引き分けになったりというゲームばかりである。大宮との試合はワクワク感がない。 やはり、お互いに攻めあわないと、見ていてもつまらないしワクワクもしない。

今年は、どんな戦い方をしてくるだろうか。 明日の試合は、楽しみという気持が湧いてこないが、フロンターレの勝利のために等々力にいくことにしよう。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

バナナ食うのもいいけれど、対戦相手を食え!!

川崎フロンターレがDoleとバナナのスペシャルサプライヤ契約をした。 このご時世にサプライヤとして契約していただけるのは、大変ありがたいことである。 スポーツ新聞では「バナナ食ってオレンジ軍団食う!!…川崎」というのがあったが、本当にバナナを食うだけではだめだ。きちんと、勝利という結果をだしてもらいたい。 アルビレックス新潟、大宮アルディージャ、清水エスパルスとアウェイで戦っては負けて帰ってくる。 ホームにおいてさえも、フロンターレに分があるのは新潟くらいで、清水や大宮には分が悪い。 歯がゆくて仕方ない。 こんなんじゃ優勝どころか上位進出もむずかしい。  何がなんでも勝つ!という強い気持で戦ってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

またも勝てず

清水エスパルス戦。フロンターレはエンジン全開で試合に入ったはいいが、失点したとたんに意気消沈してエンジンの出力を絞り、後はたんたんとした戦い。 時間が刻々と過ぎていく。また負けパターンに陥ったと思ったら、そのとおり敗戦。レナチニョ選手や矢島選手をだすのなら、後半はじめから出した方がよかったのではないか。 また、ロングボールを蹴ってもファウルやら負けたりで自分チームのものとならない。 こんな状況に早く見切りをつけて別の戦い方をしないと優勝争いどころではない。

|

ACL セントラルコースト・マリナーズ戦 アウェイで圧勝! 谷口選手、結婚祝弾!

フロンタウン鷺沼の大画面でのセントラルコースト・マリナーズ戦の観戦募集で当選したため観戦してきた。 結果は、鄭 大世(8')、谷口博之(21' )、 ジュニーニョ(37')、 中村憲剛(51')、レナチーニョ(70' )の5ゴールで圧勝し、楽しい観戦だった。 そして、日本を留守にしている間に結婚を発表した谷口選手のゴールは、自らの結婚祝弾となった。立ち上がりの数分は相手に押し込まれるシーンが続いたが、森選手のクロスに鄭 大世選手が頭で合わせて気持ちよく得点してからは、フロンターレ主導の試合で90分間が湧きつづけた。しかし、相手にも同じくらいの得点チャンスがあり、川島選手の好セーブと寺田選手の好プレーで失点を免れ、完封勝利を得た。 今回の移動は16時間かかったようであるが、時差が1時間しかないこと、向こうは秋、日本は春であるが、気温がそれほど変わらず良いコンディションを保てたのではないであろうか。 そして、何といっても、Jリーグの第4節で名古屋グランパスに快勝して気持ち良く遠征できたのが良かった。 次は、帰国してアウェイのアウトソーシングスタジアムで清水エスパルスと戦う。 この好調さを維持していってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

あれは結婚祝弾だったか!

4日の名古屋グランパス戦で逆転ゴールを決めた谷口選手。 新妻の松木里菜さんは、等々力で見ていたのでしょうか。 谷口選手はACLのセントラルコースト・マリナーズとの対戦のため、今頃はオーストラリアにいるはず。名古屋戦のゴールは結婚前祝弾とし、セントラルコースト・マリナーズ戦で結婚祝弾を決め、それをお土産にして帰ってきてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

等々力のサクラサク

Dscf0149r40 ただいま入学式の真っ盛り。 等々力の桜もきれいに咲きました。 そして、フロンターレが待望の今季リーグ戦の初勝利。 失点直後のヴィトール選手の同点ゴールは名古屋のサポータの前であったため、詳しい状況は分からなかったのですが、帰宅してから録画で確認したところ、森選手のクロスに合わせた見事なシュートでした。Jリーグタイムの山岸舞彩さんのLovely Goalに選ばれました。 途中で止まることなく素早くクロスを出してそれに合わせてシュートする。 こんなシーンを毎回見たいですね。 きょうのフロンターレの試合内容は、今期最高のできでした。 ボDscf0173r40 ールへの寄せは早く、人もボールも動く素晴らしいしあいでした。何よりもワクワクする試合で楽しい試合でした。 これは、グランパスとフロンターレが攻めあった結果であり、こういう試合は面白いです。 堅守を売りとしているチームとの対戦はつまらないです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日は第4節名古屋グランパス戦

明日は第4節名古屋グランパス戦。 フロンターレはこれまで2引き分け1敗とリーグ戦でいまだに勝利なし。 明日の対戦相手の名古屋には何がなんでも勝たなければだめだ。 フロンターレには、コンディションがよく技術がある選手が何人もいるはずだから、そういう選手のモチベーション向上のためにも、いつものスタメンにこだわってほしくない。8日にはオーストラリアでセントラルコーストと戦うし、12日はアウェイで清水エスパルスと戦う。 コンディションが良くない選手は、それらの試合に向けてコンディションを整えてもらいたい。 

とにかく、明日はチームとして最大の力を発揮できるメンバーで勝利に向かってガムシャラに戦ってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

Natural Woman 天野優子氏

昨日、何気なくLaLa TV (CS 372ch)を見ていたら、「風の谷幼稚園」の名前がでてきた。「Natural Woman 天野優子」という番組であった。 我が家のこどもはすでに大学生で幼稚園とは縁がないのであるが、「風の谷幼稚園」の名前は川崎フロンターレのファン感謝デーに協力して出店し、トマトを売っていたのが頭に浮かんだ。 番組を見ていて、家族の写真jから、この幼稚園の園長天野優子先生が、知る人ぞ知る川崎フロンターレのイベント仕掛け人であるマーケッティンググループ長の天野春果氏のお母さんであることが分かった。 OLを経て幼稚園教諭の免状を取り、10数年の教諭生活を過ごした後、一念発起して協力者を得て理想の幼稚園を作り今日に至る過程が紹介されていた。 次から次へと新しいイベントを打ち集客に努める天野春果氏のエネルギーのもとは、またまたエネルギッシュなお母さんにあるのだと納得した次第である。 この番組は3月中に何度も再放送されていたのだが、私が偶然見たのは最後の放送であった。 また放送されることがあれば、これから幼稚園に入園させるこどもがいる家庭やフロンターレのサポータに是非ともお勧めしたい番組である。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

今日の川崎フロンターレ麻生グラウウンド 

Dscf0044r40 今日は、Jリーグの試合がないのと、リーグ戦3試合勝ちなしのフロンターレが気になって川崎フロンターレの麻生運動場にでかけてきました。 国士舘大学との練習試合があることがわかっていたので、試合開始予定の11時少し前に麻生グランドにつきました。 今日は、先日の福井工業大学との試合のような21-0とはいきませんでした。 写真は、後半の試合中で、手前では前半に出場して交代した選手が、フィジカルの強化とヘディング、パス精度の向上の練習に励んでいました。 日本と北朝鮮代表の合計4名は、不在でした。 そういえば、今夜、W杯の予選があるんですね。 フロンターレの選手は少なくても一人くらい出してほしいですね。 オリンピック予選では、フロンターレのサポータの反町不支持が95%でした。 日本代表の岡田監督も、フロンターレの選手を合宿の練習台に呼んでいるだけなら、不支持95%となるのは不可避ではないでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ショック療法? 清水「何もしない」プロモーション実施のお知らせ

清水戦、どんなにプロモーションを企画しても効果がないと、 とうとうフロンターレのフロントがショック療法を掲げました。 題して、『清水「何もしない」プロモーション実施のお知らせ』。 でも、これがプロモーションなんですが。 これで効果があったら、アウェイの新潟戦もおなじことをやったらいいですね。 プローモーションの効果がなかったと言っても、ホームの試合では効果がありましたが。 一番効果があったのは、鹿島戦ですね。 鹿島になんとかして勝ちたいという強い気持ちで戦って、ようやく一勝できてからは、互角に戦えるようになった気がします。優勝を目指すならば、清水戦や新潟戦だけでなく、初心に戻って、どのチームとも本当にガムシャラに戦ってほしいです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ジェフ千葉戦 引き分け

フクアリで開催されたジェフ千葉 対 フロンターレの試合に、フロンターレの応援に行ってきました。 強風が背中を吹き抜けていきました。 等々力でのACLの時も風が強い上に寒かった。 今日は、それ以上に風が強かったが、気温が比較的高かったために救われた。 試合の方は、開始直後に守備の乱れで失点して出鼻をくじかれる。 こういうミスをしてはいけない。こんな状態であるから、JEFも最初のうちはどんどん飛ばしてきて、失点が気になる。 そのうちにフロンターレもだんだんとペースを取り戻してくる。 しかし、前半は得点できずに終了。後半はほとんどJEFの陣地内に攻め込んで、ボールを支配し続ける。そして後半13分、ジュニーニョ選手のシュートがバーに当たりながらもゴールマウス内に飛び込み同点とした。まだまだ30分以上あり、追加点を期待したが、怒涛の攻撃にも関わらずに追加点を奪えなかった。 試合をするごとに内容が良くなってきていること、なんと言ってもジュニーニョ選手が得点したことで、勝ち点2どまりとは言えども明るい兆しが見えてきた。 今日は怒涛の攻撃をしたが、せっかくのチャンスをミスでふいにしてしまうプレーがあったので、こういうことを課題として改善していく必要がある。

少し気になったこと。 ACLで怪我をした選手二人が先発出場したが、やはりパフォーマンスはよくなかった。 ヤル気は感じるが、ほかに万全の選手がいるわけだから、怪我をした選手を先発させるのではなく、体調が良くてチャンスをうかがっている選手を先発させた方が良かったのではないだろうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

疲れたなんて言ってられないジェフ千葉戦

明日はジェフ千葉戦。 水曜日に韓国で浦項スティーラーズとの対戦をしてきたばかりだが、疲れたなんて言ってられない。 現在は、暫定16位。 明日敗れたら暫定がとれて、本当の16位だ。 いくら、まだ3試合と言っても、そのあと2週間も16位というのが続くと精神衛生上よろしくない。明日は、何が何でも勝たねばならない。 明日は、アウェイ自由席は、「完売御礼」とのこと。 雨が降るようだが、チケットを持っている人はフクアリに行って、フロンターレの応援をしましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ワクワクでもありヒヤヒヤでもあった ACL 浦項スティーラーズ戦

18日の水曜日の浦項スティーラーズ戦は、BS朝日の録画放送観戦でした。 試合結果を知らない状態で観戦したため、本当にワクワクでもありヒヤヒヤでもあった観戦でした。 ワクワクについては、今期のフロンターレの試合の中では一番良かった試合でした。 本当にフロンターレらしい試合ができたと思いました。 シュートも結構、枠内、あるいは枠近くに飛び、得点のにおいがするシュートが多かったです。 ヒヤヒヤの方ですが、浦項スティーラーズの攻撃が早いために、それに余裕をもって追随することができない場面がいくつかあり、そのうちの一つが失点につながってしまいました。 また、相手を止めるために自陣のゴール近くでのファウルをしてしまい、フリーキックでは本当にヒヤヒヤでした。 課題は、スピードがある相手を自陣のゴール近くではファウルなしで対応できるようにすることかと思います。 攻めていって自陣のゴールから遠いところでのファウルは、時には必要ですが、自陣のゴール近くではファウルを避けなければなりません。 さて、結果は、相手に先制のゴールを許すも、フロンターレでは滅多にないコーナーキックからの得点で1-1の引き分けでした。 もし負けていたら、2位に落ちるところであったので、この引き分けは大きいです。 運よく、セントラルコーストー天津戦も引き分けとなったため、 首位のフロンターレが勝ち点4、2位のセントラルコーストが勝ち点2と、フロンターレにとってはいい状況となっています。

                                               勝 分 負 勝点 得失差

川崎フロンターレ                           1    1    0    4     +1
セントラルコースト・マリナーズ(AUS)   0    2    0     2      0
浦項スティーラーズ(KOR)                 0     2     0     2       0
天津泰達(CHN)                               0     1     1     1      -1

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日はアウェイでACLの浦項スティーラーズ戦

明日はアウェイでACLの浦項スティーラーズ戦。 勝ち点3のお土産を楽しみにしています。予算の都合上、明日はBS朝日の録画観戦なので、敗戦という結果だけにはならないように。 敗戦だったら、録画放送を見る気がしません。 逆に、勝利していたら、集中して見ます。 今日は、名古屋グランパスは0-0の引き分けのようでしたね。 負けるよりは良かった。 鹿島は、明日はホームだし、絶対に負けられないですね。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

「普通にやれれば勝てるだけの力はある」発言は、非常に危険!!

「普通にやれれば勝てるだけの力はある」という、フロンターレのある選手のコメントが載っていたが、非常に危険。 まさに、昨年の序盤に選手の口から出ていた言葉だ。 悪いところがあったから試合に負けた訳で、そこをキチンと修正していかないと「One Step」アップも、優勝もあり得ない。1試合1試合、謙虚に反省して修正していってもらいたい。 ヴィッセル神戸のカイオジュニオール監督に「非常にすばらしいチーム。このようなチームに勝てて非常に誇りに思うし、今までやってきた仕事が報われた感じだ。」 とこんなに持ち上げてもらって恥ずかしい。 次は、ACL,ジェフ千葉戦と連戦であるが、まだシーズンが始まったばかりである。 次節のジェフ千葉戦は、フロンターレらしいサッカーをやってもらいたい。 選手一人一人が労を惜しんではだめだ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

ヴィッセル神戸戦

かつては、フロンターレの上得意であったヴィッセル神戸。 今年もヴィッセル神戸のホームの開幕戦で敗れました。 相手が2人、3人と寄ってきてボールを奪いに来るわけですから、狭いところで足元足元のパスではフロンターレのサッカーをやろうとしてもできないでしょうね。FC東京のスローガンのように、人もボールも動く”Moving Football" をやらないと。 どんどんとボールをスペースに出して、それに連動して周りの選手も動かないと。 そして、デフィエンスはとなると、相手のクロスに対応できずに、頭上を通過したボールを眺めているだけ。 これでは、失点を防げません。 とにかく、攻撃もディフェンスも必死にボールに食らいついていくことが大事。   サポーターにとっては、開幕2戦で早くも我慢のしどころとなってしまいました。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ACL Hグループ フロンターレ 第1位

ACL H  グループ まだ1試合終わっただけであるが、順位は、フロンターレが一位である。浦項とセントラルコーストが引き分けたため、運よくフロンターレが1位である。 各グループの1位と2位が予選リーグを通過するが、決勝トーナメントへ上がる前の一発勝負(ラウンド16)では、各グループの1位がホームで戦えるので、是非とも予選リーグは1位で通過したい。  そういう意味では、”勝った”ことは大きい。 たかが1試合、されど1試合である。 最後まで、1位をキープしたい。

1位 川崎F              勝ち点3
2位 浦項         勝ち点1
3位 セントラルコースト 勝ち点1
4位 天津泰達      勝ち点0

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ACL開幕 寒風吹きすさぶ等々力競技場

川崎フロンターレにとってのACL開幕戦が中国代表の天津泰達を等々力競技場に迎えて開催されました。 スタンドは、寒風が吹きすさび、使い捨てカイロを両足、胸に入れてしのいでいたのですが、それでもかなり寒かったです。

Dscf0058t  それでも、再びACLの舞台で戦える喜びがあり、平日の寒い中を約12,500人の観客が駆けつけました。 試合の方はというと、レナチーニョ選手の得点で1-0で勝ったものの、もっともっと攻撃して点をとってほしかったですね。攻撃で感じたのは、足元へのパス、バックパス、横パスが目立つこと。 ゴールから遠いところで、あまりにも中に入れ過ぎということを強く感じました。 そして、選手の動きが少ないこと。 スペースにボールを出して、そこに素早く選手が走りこむ動きがほとんど見られなかったように思います。また、せっかくサイドチェンジしても、それに連動してほかの選手が動かないため、結局ボールを受けた選手がボールを前に出せずに、横に出したり後ろに戻すことが多く、サイドチェンジを有効に使えなかったように思えます。 Dscf0049t とくに、ゴールから遠いところで中央にボールを集めると、相手にボールを取られたときに失点につながりそうな場面に遭遇することが多いので、今後の戦いで修正していかないと勝ち進められないのではないかと思います。

今日は、強風とボールがJリーグ戦とは違うということがあって、ボールコントロールがうまくいってないように見えました。 そんな中で勝てたのは良かったです。

次回からは、もっとワクワクする試合をやってほしいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

20本のシュートをどこに打った?

昨日のブログで「シュートも少なく」と書いたんだが、記録を見てビックリ。 フロンターレは20本ものシュートを打っていた。 とは言え、ゴールマウス内に飛び込んだのは1本だけ。 等々力で応援していたんだが、フロンターレが20本ものシュートを打ったという感覚がない。 それにしてもどこに飛んでいったんだろう。 1本はサイドネットを揺らして、ゴールと間違えて半立ちしたことはあったが。 もう1本、コーナーキックのボールが足もとにこぼれたのに誰も反応しなくてキーパーに捕られてしまったのもありましたね。 ヘディングで惜しいのがあったらしいが、時間がないことばかり気になって覚えていない。 後は、キーパーへのヒョロヒョロシュートや、思わず「どこに打ってるんだ」と口をついてしまうようなシュートが何本かあったから、それらを合計すると20本も打ったんですね。  昨年序盤は、バーに当てたりポストに当てたりと、得点にならない「惜しい」シュート多発だったが、「惜しい」シュートだと、昨年のように「そのうちに入るだろう」と思ってしまうので、大きく外れた方が良かったかもしれない。 ACLの天津戦からは枠に飛ばしてくださいよ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

いらいらが募る開幕戦

16時の開始に対して、12時前から並んだ開幕戦だったが、期待が大きすぎたのかいらいらが募った開幕戦だった。 イエローカードはそんなに出たわけだはないが、ファウルが多いし、倒れる選手は多いはで、試合が寸断され試合のリズムがつかめない。シュートも少なく、その上、枠にいかない。 枠に行ってもヒョロヒョロシュート。連携もまだまだ。今日はフロンターレらしさが出たのは最後の15分間だけ。

今日は開幕戦で好天に恵まれたにも関わらず観客は17000人台。 やはり不況の影響が大きいのか。 

今日は、ネガティブなブログとなってしまった。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

明日はフロンターレブルー ?

明日は、心配していた天候の心配はなくフロンターレブルーの空の下で開幕戦を迎えられそう。 対戦する川崎フロンターレと柏レイソルの親企業は不況まっただ中の電機の会社。 その関連のサポーターも多いことと思います。 とくに、あちらサンは、7000億円もの巨額の赤字決算となりそうで、チケットの売れ行きもも一つという感じです。 自動車業界の名古屋も横浜もチケットの売れ行きはあまりよくありません。 最近は天候が悪かったというのもチケットの売り上げに勢いが出ない理由かもしれません。 でも、明日は好天に恵まれそうなので、スタジアムを満員にして選手を応援し、活躍してもらいたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

浦和戦チケット

5月10日 アウェイ浦和戦のチケットが本日より発売。 ローソンに行ってLoppyを操作したら、明日からの発売とのメッセージ。 いったん家に帰って、チケット会員登録をしてから、チケットを予約。 それから用事に出かけて帰りにLoopyを操作すると予約がないか電話番号が違っているとのメッセージで買えず。 チケット会員のページにログインすると、ちゃんと予約ができている。 明日またトライしてみよう。

ところで、ローソンでは、5月10日のAビジター席は売り切れになっていた。 チケットぴあでは、まだ残っているようだ。 フロンターレサポータで、5月10日のアウェイに行く予定がある人は、早くチケットを買いましょう。 間際になって買おうとしても当然買えない。 そこで、アウェイ席が少ないのなんのと言ってもどうにもならない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

フロンターレ 大丈夫?

悪い予感が当たった。 サンフレッチェ広島との練習試合の結果が公式ページにアップされないので、もしかしたら負けたんではないかと思っていたら、案の定、1-3で負けたらしい。 フロンターレから誰も出場しなかった日本代表のオーストラリア戦のために選手を3人拘束され、その結果チームに合流した選手が、ほかの選手と合わないようだ。開幕まで2週間、フロンターレ大丈夫か?

昨年のリーグ戦の序盤は、どこが悪いか分からないといっている間に、ズルズルといってしまった。 今年は、そんなことは絶対に許されない。 うまくいかないときは、どこかが悪い。 その悪いところをしっかりと洗い出して修正し、開幕に備えてもらいたい。 もう、時間がない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

大宮アルディージャに0-4で負けるってどういうこと?

フロンターレの練習試合の結果が更新されないので、アルディージャのホームページを見にいったら、0-4で大敗していた。 どうりで、更新されないわけだ。 昨年も、一昨年も残留争いをしたチームに悔しい思いをしたわけで、練習試合といっても叩き潰さなければならない相手に0-4で負けるとは。 阿波踊りをする選手のブログでは、フロンターレもベストメンバーだったらしい。 開幕まで3週間を切った。 大宮に大敗しているようでは、先が思いやられる。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

練習試合 2-0 対 湘南ベルマーレ

開幕まで3週間。 今週末はすることもなく、無駄に時間が経過しております。 フロンターレは等々力で湘南ベルマーレとの練習試合があったのですが、非公開ということで見学もできず。 しかし、 早くも結果がフロンターレの公式ページに載っていました。 45分の4本で、結果は、3本目にフロンターレの登里選手と練習生が1得点ずつして、2-0でフロンターレの勝ち。 メンバーを見ると代表選に選出された3人とレナチーニョ選手とジュニーニョ選手が出場しておらず、この5人はリーグ戦の中心選手であるわけなので、3週間後の開幕を控えて少し心配。 来週からの第2次宮崎キャンプで、連携を確認し、しっかりとコンディションを整えてきてもらいたい。>

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

ナビスコ準々決勝は鹿島アントラーズと

昨日、Jリーグ戦とナビスコカップの対戦日程が発表となりました。 ナビスコカップ戦では、フロンターレは決勝トーナメントから出場。 その決勝トーナメントの対戦が確定したのが川崎フロンターレ 対 鹿島アントラーズ戦。7月15日(水)と7月29日(水)の水曜日というのが残念。 7月5日(日)には、ホーム等々力で鹿島アントラーズと戦うので、7月は、なんと3回も鹿島アントラーズと戦います。 7月は、1日に第16節のガンバ大阪戦もあり、大事な1か月となりそうだ。

 <にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村/p>

|

フロンターレ公式サイト 新体制発表記者会見

フロンターレの公式サイトに、新体制発表記者会見の様子がアップされました。 クラブの方針がサポータに共有できて、本当に選手、スタッフ、フロント、サポータが一丸となって戦っていこうという気持ちが伝わってきます。 柏レイソルとの開幕戦が楽しみです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

フロンターレの開幕戦は・・・

今日はフロンターレの新体制発表会。 J's Goal で写真社長監督スタッフ、選手のコメントが紹介されています。 ああ、行きたかったな。 ブログの記事を総合すると、開幕戦の相手のヒントは「端午の節句」ということらしい。 う~ん、相手はどこだろうな。 端午の節句、端午の節句。なかなか思い浮かびません。 別のブログを見たら、ストレートに柏レイソルと載っていました。 なるほど、端午の節句→柏餅→柏レイソル。  柏モチで思い出しました。 アウグスト選手がいたころ、柏レイソル戦を前に、「柏モチを食べつくして柏レイソルに勝とう」みたいなことやりましたね。 いくつかのブログの話を総合すると、フロンターレの開幕戦は、3月7日(土)にホーム等々力で柏レイソルと戦うらしい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

川崎フロンターレ始動  捲土重来

2009年シーズンの川崎フロンターレが始動しました。 その様子は、公式サイトの「始動」と「続・・・始動」で。 今年は、外国人選手3人も初日から揃ったそうで。 やはり、最初が大事ですからね。 ところで、「始動」のページの最初の写真の左上の「捲土重来」に気がついたでしょうか。 インターネットで調べたら「訓読すると「土を捲きて重ねて来る」で、疾風が土を巻き上げるような勢いで重ねて立ち上がるの意。 」とか「訓読すると「土を捲きて重ねて来る」で、疾風が土を巻き上げるような勢いで重ねて立ち上がるの意。 」ということでした。 25日の新体制発表会で武田社長から意気込みの説明があるかも知れないので、幸運にも新体制発表会招待に当選した方は、しっかりと聞いてきてくださいね。 

ところで、本日の日本代表 対 イエメン戦。 会社から帰ってきて最後の20分間くらい見ました。フロンターレからは、中村選手、寺田選手、川島選手が出場しましたね。 GKの川島選手がほとんど画面に出てきませんでした。 谷口選手の出場がなくて残念。 アウェイ戦で出場するのを期待しています。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

ACL 対戦日程決まる 

フロンターレのACL対戦日程が分かった。 神奈川新聞によれば、つぎのようになっている。

3/11 (水) ホーム  天津泰達(中国)
3/18  (水) アウェイ 浦項スティラース(韓国)

4/8    (水)  アウェイ セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)

4/21(火) ホーム  セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)

5/5  (火)   アウェイ 天津泰達(中国)
5/19 (火)   ホーム  浦項スティラース(韓国)

火曜日にも試合があり、Jリーグとの日程を考えると厳しい。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

オフシーズンに福来たる

帰宅するとiTSCOMより封筒に入った何かが届いている。 もしかしたら、あれか?と思いつつ封筒を開けると、思ったとおりのアレでした。 そう、サイン入りのレジャークッション。 スキスキフロンターレのプレゼント。 オフシーズンで応募が少なく、もしかしたら当たるかもと思って応募したのに当たりました。 サインは、茜ゆりかさん、羽田徹さんとフロンターレの選手。 選手のサインは誰かわかりません。どの選手が出演したときに応募したのか忘れました。 でも新年早々のいいプレゼントをいただきました。 

追伸: クラブから新体制発表記者会見の招待状は届きませんでした・・・・。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

ACLの組み合わせ決定 フロンターレはH Group

ACLの組み合わせ抽選があり、フロンターレはH Groupとなった。

【グループH】

◇セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
◇天津泰達(中国)
◇川崎フロンターレ(日本)
◇浦項スティラース(韓国)

ちなみに、日本から出場する他の3チームは以下のとおり

名古屋グランパス: E Group

ガンバ大阪: F Group

鹿島アントラーズ: G Group

フロンターレが前回出場したときに、ノックアウトステージで戦ったイランのセパハンがD Group に出場します。

対戦スケジュール(ホーム/アウェイ)は、ガンバ大阪以外は発表されていない。 昨年、優勝したチームとはいえ、最後に滑り込んだチームの詳細スケジュールが発表されて、Jリーグの全日程終了時には出場が決まっていたチームの詳細スケジュールが発表されないのは、理由がよく分からない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

洒落にもならない「落ちないお守り」 vs ACL参戦

J1へ昇格後、毎シーズン残留争いをしている大宮アルディージャが、なかなかJ2に落ちないということで「落ちないお守り」を売り出すそうだ。 しかしね、こんな情けない成績を恥じずに、それを逆手にとってお守りを売りだすって、サポータにとってはどういう気持ちなんでしょうね。 幸いにも、川崎フロンターレは、こんなお守りを発売するような成績に低迷せずに、今期は2度目のACLを戦います。 明日の16時(日本時間)に組み合わせ抽選があるようなので、楽しみです。 「落ちないお守り」と言えば、昔アビスパ福岡が毎年残留争いをしていたが、なかなか落ちないということで「落ちないお守り」を売り出したことがありましたねえ。 しかし、とうとう落ちてしまって、今度は「なかなか上がれない」チームになってしまった。 こうなると、入学したは良かったが、「なかなか上がれない、すなわち『留年の厄病神』」のようなものになってしまう。 いずれにせよ、チームの低迷をネタにするのは尋常ではないということですね。

今日の新聞に、川崎フロンターレがJリーグ戦の賞金から1千万円を等々力競技場の改修費用として川崎市に寄付することが報道されました。 まだ優勝の経験がないフロンターレですが、2009年シーズンは、是非とも優勝して2000万円を川崎市に寄付したいですね。 選手、クラブ、サポータのモチベーションが上がることは「落ちないお守り」の話題とは雲泥の差ではないでしょうか。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

入団が楽しみ

高校サッカー開催中。 今年、川崎フロンターレに入団が内定している登里選手が主将を務める香川西高校が市立船橋を破って3回戦に進出した。 報道によれば、「J1川崎入りが決まっている主将のMF登里が左を何度もドリブルで駆け上がって好機を演出。1点目は、その登里のクロスを1年生FWの大西が左足で落ち着いてけり込んだ。登里は『みんな大差で負けるだろうと思っていただろうけど、ジャイアントキリング(大物食い)です』と笑った。」ということで、登里選手が活躍しました。 第三回戦は、3日に市原臨海競技場で前橋育英高校との対戦。 近くだったら応援にいきたいのだが、ちょっと遠くて残念。 是非とも勝ち進んで上位に上がってほしい。 登里選手の入団が楽しみです。 登里選手には、フロンターレを挙げて期待していますよ

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

明けましておめでとうございます。

Dscf0210r40 2009年元旦。 フロンターレブルーの素晴らしい新年を迎えました。 優勝を目指す川崎フロンターレに相応しいブルースカイです。 今年こそ優勝を!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

向島建氏トークショー

Dscf0199r40 川崎フロンターレ展が開かれている川崎市民ミュジアムで、元フロンターレ選手で、現在はスカウトをしている向島建氏のトークショーが開かれて行ってきました。 告知期間が短かったためか参加者が少なくて残念でしたが、向島建氏の感覚でフロンターレに相応しい選手、フロンターレに入団してくれそうな選手の目星をつけて、いいいよというときに声をかけるということで、具体的にフロンターレに入団していDscf0205r40る選手の例を挙げて話をしてもらい、興味深いものでした。Jリーグの場合、どの選手もC契約と入団支度金から始まり、その額もプロ野球とは1桁低いので、お金で選手の気を引くことはできない。 そうなると、クラブの良い雰囲気、サポータの良い雰囲気、試合におけるサポ―タと選手の良い雰囲気づくりが重要となってくるのではないかと感じた。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

川崎フロンターレ展

Dscf0193r40 今日は会社の仕事納めで、仕事が早く終わったために川崎市の市民ミュジアムに川崎フロンターレ展を見に行ってきました。 さすがに平日は人が少なく、ゆっくりと見ることができました。 入口には、Jリーグ準優勝杯が飾ってありました。 来年は、もっと大きなものをもらいたいですね。さらに、日本代表、北朝鮮代表として活躍した選手のユニフォームが展示してあります。 また、展示室に入れば、シーズン最初から最後までの写真が展示してあり、いろいろなことが思い出されます。 開幕から間もなくして東京ヴェルディーに移籍した天狗フッキが映っている写真も。 そしてビデオは、ファン感謝デー、イベント告知、試合開始前の選手紹介、全ゴール集、箕輪選手と我那覇選手の軌跡をたどるものと盛りだくさん。

さらに、特別展示として、先のクラブ選手権で優勝したマンチェスターユナイテッドが等々力で練習した風景、フロンターレのスタッフとの記念写真、選手のサイン入りのユニフォーム、ボールが展示してあります。  写真を撮ろうとしたら、このコ―ナーの撮影禁止の掲示があったため、残念ながら写真はありません。 見たい方は、市民ミュジアムまで足を運んでください。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

クリスマスプレゼント

Dscf0155r40t 世の中は、急激に景気が後退して、大変なことになっています。 でも、こんな時だからこそ、明るく楽しくすごしたい。 

さて、AFCアジアカップ2011カタール予選の日本代表に、川崎フロンターレより、■川島永嗣選手、■中村憲剛選手、■寺田周平選手、■谷口博之選手の4人が選ばれました。 谷口選手はA代表として初選出。 谷口選手にとっても、サポータにとってもうれしいクリスマスプレゼントとなりました。 今回の代表選に合わせて調整すれば、 来シーズンは始動が早いチームのトレーニングにもスムースに入れるのではないかと思います。 けがをしないように頑張ってきてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

川崎市等々力陸上競技場の全面改修を求める署名活動

川崎フロンターレサポーター ,川崎市サッカー協会, 川崎市陸上競技協会 (株)川崎フロンターレが中心となって、 等々力陸上競技場の全面改修を推進する会を構成し、川崎市等々力陸上競技場の全面改修を求める署名活動を行いる。 その署名を添えて11月27日に川崎市議会に請願を行い、請願番号048で受理されている。 12月19日現在で、118184筆の署名が集まっているという。

ところで、あまりよく知られていないかもしれないが、12月15日に、請願番号059で「市内唯一の硬式野球場である老朽化した等々力球場の全面改修に関する請願」というものが野球関係者より出されて受理されている。 川崎市の阿部市長は、優先度から考えると、野球場の方が高いと公言しており、等々力競技場の改修を求める署名が多く集まっているものの楽観できる状況ではない。 等々力競技場の改修の優先度を高めるためには、より多くの市民の賛同を得ることが重要である。 すなわち、もっともっと多くの署名が必要である。 市民からより多くの賛同を得た証拠の一つとして、署名は有効であろう。 そのためには、等々力陸上競技場が、有事の際の避難場所として活用できるような設計をすることを訴え、より多くの市民の賛同を得たい。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

反則金0

Jリーグより反則ポイントと反則金が発表された。 我らフロンターレは、反則ポイント44で、42のマリノスに続いて少ない方から5番目。 従来は、毎年たくさんの反則金を払っていたが、今年はイメージを一新して、反則金は0であった。 今年の新体制発表会で、フロンターレの社長が「今年はフェアプレー賞を狙います」といったとき、みんなクスクスと笑っていたっが、クラブや選手は本気でカードをもらうことを削減するように取り組んだ。 フェアプレー賞とまではいかなかったが、有言実行となった。 これは、無駄なカードをもらわないように気をつけたことと、選手のプレーの質が上がったことによるであろう。 来年も、反則金を払わないで済むようなプレーを望みたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

反則金0

Jリーグより反則ポイントと反則金が発表された。 我らフロンターレは、反則ポイント44で、42のマリノスに続いて少ない方から5番目。 従来は、毎年たくさんの反則金を払っていたが、今年はイメージを一新して、反則金は0であった。 今年の新体制発表会で、フロンターレの社長が「今年はフェアプレー賞を狙います」といったとき、みんなクスクスと笑っていたっが、クラブや選手は本気でカードをもらうことを削減するように取り組んだ。 フェアプレー賞とまではいかなかったが、有言実行となった。 これは、無駄なカードをもらわないように気をつけたことと、選手のプレーの質が上がったことによるであろう。 来年も、反則金を払わないで済むようなプレーを望みたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

フロンターレ選手の送別会

Dscf0129r40 川崎フロンターレのサポータである川崎華族主催で、今期限りでフロンターレを去る選手の送別会に行ってきました。 参加した選手は、戸倉選手、箕輪選手、鈴木選手、原田選手、我那覇選手でした。大橋選手は都合により欠席。 とどろきアリーナ前の広場には、多くのフロンターレサポータが集まり、名残を惜しみました。 3時ころより始まり、進行は等々力での試合時のスタジアムMCの阿部さん、選手のプローフィールの紹介、サポータやスタッフから寄せられた声の朗読は、ファイト川崎フロンターレMCの木口美和子さんでした。選手の挨拶が終わった後は、横に多くの列を作って、選手との別れの握手。 当初は、ハイタッチの予定であったはずが、サポータ一人一人と握手をしたため、大幅に予定時間を越えて、終了は5時少し前でした。 大勢の人が参加したにも関わらず、会場の整理もスムーズにいき、選手を気持ちよく送り出すことができて良かった。 どの選手も新天地で頑張ってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

賞金1億円もらって2008年シーズン終了

Dscf0069r40 2008年シーズンの最終戦。 味の素スタジアムでの東京ヴェルディー戦には、多くのフロンターレサポータが駆けつけました。 FC東京との多摩川クラシコも、このような多くのサポータで盛り上げたいですね。 試合はビッグチャンスにことごとく得点できずに前半終了。 今年の勝てない頃を象徴するような試合でした。 また、前半は、足元足元というボールの動きで、スペースにボールを出すとか、スペースに走るという動きが皆無であったような気がします。 後半、大橋選手が入って、ミスもあったが、気持ちが入ったプレーを見せてくれました。 前半には見られなかった大きなサイドチェンジもあり、得点のにおいがしてきました。 後半17分には、レナチーニョ選手のゴールがあり、まずはホットしたのですが、ピンチもチャンスもあってひやひやの連続でした。 この試合は、やきもきすることが非常に多かったのですが、ロスタイムの中村憲剛選手の豪快なミドルシュートによる得点でスカッ としました。

結局2-0で勝利しDscf0088tたのですが、鹿島アントラーズが予想どおりにコンサドーレ札幌に勝利したため、優勝には届きませんでした。 一方、大分トリーニータと名古屋グランパス戦は、予想していたとおりに、引き分けとなったため、フロンターレが2位となり、賞金1億円と ACL出場権を手中に収めました。 

対戦相手の東京ヴェルディーは、敗れた上に、17位にいたジェフ千葉が劇的に勝利を収めたため、17位となり、J2への降格が決定してしまいました。 この写真は、ホーム最終戦のセレモニーとその後の居残り時にヴェルディーサポータが横断幕を掲げているところです。

さて、来年は、またACLで戦うことができますが、厳しい日程を戦わねばなりません。 外人選手3人は、早くも帰国してしまうようですが、来年の始動時には調整不足とならないように体調を維持してほしいものです。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

ヴィッセル神戸に快勝! 4-0

フロンターレはホーム最終戦でヴィッセル神戸に4-0で勝利した。 試合開始3分で、チョン・テセ選手が得点し、ひとまずはホッとしたが、そのあとは神戸もしっかりと守るとともにフロンターレのゴールを脅かした。 後半は17分、20分に得点して、この時点で勝利を決めた。 4点目はレナチーニョ選手。 ロスタイムに勝利のAVANTEを歌っている最中の得点だった。 昨年は、アルディージャ戦でAVANTEを歌っている最中に同点にされた悔しさを味わったが、応援するチームの加点は何度あってもよい。今日は鹿島アントラーズも勝ったので、優勝はアントラーズが圧倒的に有利だ。 しかし、何が起こるか分からないのがサッカーの試合。 今日のロスタイムの得点が生きれば最高だ。 次節は味の素スタジアムで東京ヴェルディーと戦う。 この試合で今年のフロンターレの試合が終わってしまうのがさびしい。

さて、試合後はホーム最終戦ということで、セレモニー。 試合には快勝し、引退者はなく、 そして次節の最終節まで優勝争いができるということで、例年とは異なる雰囲気のセレモニーとなった。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

等々力陸上競技場の全面改修を求める請願書の提出

来年3月末までに10万人の署名を得ることを目標に、10月中旬に始まった「等々力陸上競技場の全面改修を求める請願」の署名が、すでに92,565筆が集まり、「等々力陸上競技場の全面改修を求める請願書の提出について 」ということで、川崎市議会に提出されたとのこと。 11月末までの目標が50,000筆で、そんなに集まるのかなと思っていたのですが、多くの方の賛同を得て、こんなに署名が集まりました。 もちろん、その中には私の1筆も含まれています。 この署名活動に更に勢いをつけるためにも、29日のホーム最終戦の川崎フロンターレ 対 ヴィッセル神戸戦は、満員のスタジアムでフロンターレの勝利に導きたいですね。 ホーム最終戦は、後援会長の阿部川崎市長は来られるでしょうか。

ところで、10月の清水エスパルス戦で右足首じん帯を損傷した山岸選手が、味の素スタジアムでの最終戦である東京ヴェルディー戦に間に合いそうと報じられていました。 今期は絶望かと思っていたのですが、ここまで回復してよかった。 でも、天皇杯で早々と敗退してしまって残念。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

ホーム最終戦 ヴィッセル神戸戦に向けて

フロンターレは前節のガンバ大阪戦に勝利して3位に浮上。 次節はヴィッセル神戸と戦う。 第2節でヴィッセル神戸と戦うまでは、それまで負けたことがない相手だけに負けるわけがないと踏んでいたが、今は日本にいない天狗フッキに振り回されて、悔しい初の敗戦を喫してしまった。 次節は、勝つのは当然で、5~6点の大差で勝ちたい。 そのためには、選手、フロント、サポータが一丸となって戦いたい。 チケットの売れ行き状況を見ると、あまり芳しくないのが気にかかる。 満員のスタジアムで選手の後押しをしたいものである。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

等々力に『ソラえもん号』来場

Dscf0002r40 ドラえもんのソーラーカー『ソラえもん号』が等々力に来場!!  ドラえもんの念力でフロンターレを4-0の勝に導きました。 前半はガンバ大阪のディフェンスも集中していて、フロンターレのパスがカットされたり、GKが蹴ったボールはことごとく相手にとられて、我慢続きの展開でした。 なかなかうまくいかない試合運びにイライラがつのっていたところ、前半もあと少しで終了といういい時間に鄭 大世選手(43')のゴールでフロンターレが先取点を得て、いい気分で前半を終わりました。 現金なもので、点をとったことで、それまでのイライラ感が吹き飛び、気持ちよくハーフタイムを過ごしました。 後半も谷口博之選手(48'), ジュニーニョ選手(53'),のゴールが決まり、フロンターレの応援が盛り上がります。 フロンターレが3点とった後に、ふとガンバ大阪のサポータを見たところ、応援している様子が見えません。 どうも応援する気持ちが消えてしまったようです。 そのうちに井川祐輔選手(70')のゴールが決まり、フロンターレの応援は最高潮に。

Dscf0016r40

今日は、攻撃にも守備にも気持ちが入ったよいパフォーマンスを見せてくれました。 のこり2試合、きょうのようなパフォーマンスを見せてくれれば勝利は自ずからついてくるでしょう。 今日の勝利で、ACL参戦権が得られる3位の位置まで上がることができました。 残りの2試合勝てば、これより下がることはない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

がっくり 天皇杯 敗退 

フロンターレのサポータのブログを見ると、ひどい負け方をしたらしい。 清水戦、大宮戦に続いて、またもひどかったらしい。 女子バスケットボールの Redwave は今シーズンはなかなか調子が上がらず、「きっと勝ってくれるであろうフロンターレの試合は後で見ればよい。 Redwave を応援して勝利に導こう。」ということで、今日はフロンターレの勝利を信じてテレビは録画にして、等々力アリーナにRedwave の応援に出かけた。応援の甲斐があって、Redwave は見事勝利して連敗を止めることができた。 だんだんチーム内の連携もよくなってきているので、これからが楽しみだ。  ここまでは、よかったけれど・・・・

帰宅して、フロンターレとサンフレッチェの試合結果を見たら、0-2で負けた上、フロンターレのサポータのブログを見たら内容もひどかったらしい。

これじゃあ、録画した放送も見る気もおこらない。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

天皇杯5回戦 挑発行為に注意!!

今週土曜日は、長崎でサンフレッチェ広島と天皇杯5回戦を戦う。 日本代表に呼ばれている3選手を除いた選手で戦わなければならない。 しかし、ここで敗れるようなことがあってはならない。 一つだけ、用心深く戦わなければならないことがある。 もとジェフ千葉にいたストヤノフがサンフレッチェ広島に「いることである。 ストヤノフが挑発行為をしていたのは日常茶飯事のことだったが、特に等々力で起こした挑発行為ではフロンターレ選手の退場にまで発展してしまった。 そのときは、腹を立てたフロンターレサポータが、帰り仕度をして出てきたストヤノフの頭に上のフロアから水をかけるという事態に発展してしまった。 それ以来、フロンターレの「アウェイに行こう」の案内で「サポータの一人一人がフロンターレの代表です。 相手側のチームや主催者に迷惑をかけないように」というお達しがでるようになった。  

最近では、東京ヴェルディーのディエゴがストヤノフの挑発に乗ってしまい、レッドカードをもらって退場し、イエローカードの累積による出場停止2試合に加えて2試合の出場停止処分を受けて、残留を争う重要な試合にでられなくなってしまった。もちろん、最終戦のフロンターレ戦にも出られない。 話はサンフレッチェ戦に戻る。 フロンターレは、重要なJリーグ戦が3試合残っている。 ストヤノフの挑発に乗って、レッドカードやイエローカードをもらわないように注意しなければならない。 とくに、今年、フロンターレに新加入した選手は、ストヤノフと戦った経験がないので、注意が必要だ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

優勝争いと残留争い

昨日、フロンターレが残留争いをする大宮アルディージャに敗れて、今日は力が出ない1日を過ごした。 夕方からは、優勝争いと残留争いがからむ、3試合をスカパーのチャネルを切り替えながら観戦。 東京ヴェルディー 対 ヴィッセル神戸戦は、ヴィッセル神戸が2点をとったところで、観戦終了。 それからは、鹿島アントラーズ 対 借りて来た猫ならずアルビレックス新潟の試合と、天皇杯の選手入れ替えの件で犬飼基昭サッカー協会会長に怒られた2チーム、大分トリーニータ 対 ジェフ千葉の試合を観戦。 フロンターレと関係ないようでいて、大いに関係があった両試合。 どちらもスコアレスドローであったが、気迫がこもっていて、いい試合だった。 両試合ともドローというのが、またよかった。 フロンターレは、また優勝のチャンスをもらった。 フロンターレの次の試合は、2週間後の23日のガンバ大阪戦。 つぎこそ、Mind-1 で勝利を!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

J1で優勝争いできる喜び

シーズン当初、期待とは裏腹に、なかなか勝てず、その上、監督の病気療養による交代もあって、「今シーズンは残留争いか」と不安がよぎったフロンターレであったが、今は優勝争いをしている。 残留争いをしているチームに負けたり、今シーズンは同じチームに連敗したり、 ここで勝てば1位になるという肝腎なときに負けたりとかなり悔しい思いをしている。 しかし、前向きに考えれば、終盤において「残留争いでなくて優勝争いをしていること」や、2000年に残留争いにもならぬ戦いしかできなかった時に比べて、なんと幸せな時を過ごしていることか。 リーグ戦と天皇杯、選手もサポータもできるだけ長い期間幸せな時を過ごしていけるように願う。 願わくば、早く「無冠のフロンターレ」を返上したい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

寒さが身にしみただけの大宮アルディージャ戦

アウェイでの大宮アルディージャ戦。 ファウルだらけで試合は寸断され、まったくフロンターレのリズムをつくれない。 大宮は「残留する試合」ができただろうが、フロンターレは「優勝争いする試合」ができない。 セットプレーも全く得点のにおいがしない。 フロンターレの見せ場は、森選手の超ロングシュートによる得点のみ。  ゴール裏に大宮のサポータより集まったフロンターレのサポータをガッカリさせるような試合であった。 フロンターレは、ただの1度の優勝すらしていない。 なぜ、残留争いする大宮より強い気持ちで戦えないのか。

今日は、やたらと倒れて、休憩をとりながら試合をする大宮の選手が目立ち、寒さばかりが身にしみた大宮戦であった。

今日は、札幌を除き、大宮アルディージャ、京都サンガ、ジュビロ磐田と残留争いするチームの勝利が目立った。 優勝争いより残留争いに力が入るってどういうこと ?

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

すぐに謝るような信念のないことをやるな! 情けない。

犬飼基昭 日本サッカー協会会長による天皇杯に臨んだ大分トリニータ、ジェフ千葉への発言が物議をかもしている。 これに対して、大分トリニータの社長が電話ですぐに謝罪したらしい。 そもそも選手10人を入れ替えて戦ったことは偶然ではなく、意識的にやったんだから、たとえどんな非難を受けようとも、主張すればよいものを、あわてて謝るとは情けない話だ。 その点、良し悪しは別として、ジェフ千葉のミラー監督が「残念ながら我々には、カップ戦に勝つことよりも、残留争いに勝つことの方が大事だ。」という主旨の発言をしていて、こちらは信念があってよいではないか。 

ところで、ここからが重要である。 マスコミによれば、昨年の川崎フロンターレの「主力温存問題」などと対比されているが、フロンターレの件は、フロンターレの問題ではなく、当時の「犬飼基昭専務理事の発言問題」であることを明確にしておかなければならない。

すなわち、

① フロンターレは、その時点における最強メンバーで戦った。

② フロンターレは、Jリーグの最強メンバー規定に沿ったメンバー選出をしたのであって、決して主力を温存したわけではない。

当時のスケジュールは、以下のようなスケジュールであった。

大分トリニータ戦       2007年9月15日 19:00 等々力    
  (イランへ移動)   2007年9月16日
ACL準々決勝 セバハン戦 2007年9月19日  0:00 イラン   
   (日本へ移動)      2007年9月20日
柏カシワレイソル戦   2007年9月23日 19:00 日立柏 0-4   
ACL準々決勝セバハン戦 2007年9月26日 19:00 等々力  0-0 PK戦敗退

これを見て多くの人に分かってもられると思うが、9月の中旬から下旬と言えば、まだまだ暑い時期で、リーグ戦の間に6時間の時差があるイランまで行って試合をやってきている。 同じ時差のある移動でも、体内時計の進行に逆らう移動(すなわち、イランから日本への移動)の方が、体内時計の進む方向への移動より影響が大きいのである。 イランで戦い、日本へ帰ってきたメンバーは披露困ぱい状態である。すなわち、日本へ帰国後、中2日で柏レイソルと戦う時に、イランで戦ってきたメンバーが最強であるとは必ずしも言えない訳である。 となると、その時点で、イラン戦に出なかった選手あるいは出場時間が短かった選手を中心に、なおかつ、Jリーグの規定に沿った最強のメンバーとしてJリーグを戦ったというのは、チームとして最善をつくしたやり方であった。 なおかつ、休んだことにより疲労がある程度回復した選手でホームでのACLを戦ったことも、チームとして最善をつくしたやり方であった。

再び、

フロンターレの問題ではなく、当時の「犬飼基昭専務理事の発言問題」であったことを明確にしておきたい。

フロンターレは、信念を持って、Jリーグ規定に沿って、なおかつ、その時点での最強のメンバーで戦ったのである。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

絶対に勝たねばならない大宮アルディージャ戦

ここのところ、川崎フロンターレの対大宮アルディージャ戦は分が悪い。 昨年はホーム、アウェイとも終了間際にロングボールを放りこまれて失点し引き分けに持ち込まれた。とくに最終戦は、勝利のAVANTEを歌っていて、ロスタイムも残り数秒というときにロングボールを放りこまれて失点し、やはり引き分けにされた。 今年は、ホーム等々力で前半2-0で勝っていながら、後半3失点して敗れた。とくに、3失点目は、超ロングボールがまぐれでゴールに吸い込まれた。 こんな悔しい思いばかりしている大宮戦である。 今度の土曜日の大宮戦は絶対に勝たねばならない。 しかし心配事がある。 大宮は、ただいま残留争いのまっただ中にいる。 ファウルなんか気にしていられないと、ガツガツ来ることが予想される。 前節のジェフ千葉戦では、イエローカード4枚、レッドカード1枚の計5枚ももらっている。 第一にフロンターレの選手が怪我をしたら大変だし、その相手にイライラしてイエローカードをもらうと、すぐに次節は出場停止という選手もいるので、とにかく、どんな色のカードももらわないように注意してほしいし、怪我もしないように気をつけてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

J1の厳しさを示せたか?

Dscf0093r40 今日は天皇杯の第4回戦のモンテディオ山形戦。 日が当らず、寒い中を等々力で応援してきました。 結果は3-1でフロンターレの勝利。90分間足を攣らずに戦えないと、J1で戦い抜けないという意味では、J1の厳しさを示せたかな。 フロンターレは、コーナーキックからの得点が入る気がしない。 あれだけのチャンスがありながら、1点もコーナーキックから入れてない。 また、シュートを打っても、枠に飛ばなさすぎる。 優勝を狙うならば、こういうところの精度を上げていかないと。

ところで、しばらく記憶から遠ざかっていたストヤノフの名前が突如出てきた。 ストヤノフの挑発に乗ってしまった東京ヴェルディーのディエゴが手を出してしまって、一発退場。もしかしたら、イエローカードの累積による2試合の出場停止に加えて、2試合の出場停止になるらしい(1試合の出場停止は確定。) そうなると、最終戦のフロンターレ戦にも出場できないことになり、1年でJ2への降格ということにもなりかねない。 ストヤノフと言えば等々力では大ブーイイングで迎えられる選手で、その原因は挑発事件。 まだ、あの癖は顕在のようだ。 サンフレッチェ広島はいいチームだが、ストヤノフだけは別だ。 天皇杯5回戦は、そのストヤノフがいるサンフレッチェ広島と戦う。 ストヤノフの挑発だけは、それに乗らずに無視するように注意しなければならない。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

今日のフロンターレ@麻生練習場

Dscf0056r40_2 今日は天気が良くてフロンターレの麻生練習場へ。間違ってもフロンターレが出ない国立なんかへ行き気は起らなかったですね。 麻生では、写真のようにフロンターレブルーの空のもと、選手たちはコンビネーションを強化する練習を念入りにやっていました。 そのあとは、30分X2の紅白戦。 これを見る限り、天皇杯のモンテディオ山形戦はいつもの布陣でいくのではないでしょうか。Jリーグ戦が今週は休みなので、試合勘を維持するためにも、最強のメンバーで戦うのがよいでしょう。 紅白戦の後は、シュート練習とJ2チームと戦う対策をしていたようですね。 天皇杯は、J1への昇格には好位置につけている山形と戦うので、J1での戦いは厳しいぞと山形の選手とフロントにあらためて思わしめる戦いをしないといけないですね。 フロンターレは、最初の昇格では1年でJ2に逆戻りしたり、コンサドーレ札幌、京都サンガ、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪なんかは、2度も3度もJ2に落ちている実績がありますからね。

ま、そんなことより何より、天皇杯で優勝を目指す重要な初戦。フロンターレはしっかりと戦ってもらいたい。

ところで、今日は11月23日のホーム等々力でのガンバ大阪戦のチケット発売日。逆転優勝を狙うには、この試合はものすごく重要な試合となるはず。 フロンターレサポータは、チケットを早めに買いましょう。

 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

やっぱり、最後まで何が起こるか分からない

今節、一足早いクリスマスプレゼントをもっらたのは、川崎フロンターレと浦和レッズでした。今日はフロンターレが勝ったのに加えて、FC東京さまさまが鹿島アントラーズを破り、首位のアントラーズは勝ち点を伸ばさずに停滞。 今日のフロンターレは前半は中村選手と谷口選手の2得点で快調。 しかし、後半はサポータの目の前で、札幌のキーパに止められる止められる。 ジュニーニョ選手のシュートをはじめ、何度溜息が出たことか。 そんなことを繰り返している間に札幌に1点返されて、雲行きが怪しくなる。 札幌は1点差にしたことから勢いが出てきて、同点弾を入れられないかとハラハラする。 幸いにもそれ以上の失点を免れ、とうとうジュニーニョ選手の得点の時がきた。 それまでは、シュートを外すたびに、自分も周囲もイライラが増幅していったが、1点決めたことで一気に歓喜へと変わった。結果として、3-1で勝利。 今日はシュートがいっぱい外れたが、どの選手も献身的な守備をしてよかった。 やっぱり、ブラジル人選手3人は快足で、大いに守備に貢献していた。 次は大宮アルディージャ戦。 大宮は、きょうのジェフ千葉戦で、イエローカー4枚、レッドカード1枚をもらっており、なりふり構わぬ戦いをしているようだ。大宮のペースにはまらぬように戦いたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

最後まで目指せ優勝! フロンターレ

017r40_2 きょうはフロンターレの試合がなく、代々木でRedwave の応援に。 スタートでつまずいて3連敗、その後、今日も勝って5連勝。チームはだんだん良くなってきているが、開幕時に対戦して2連敗させられたJOMOと再び対戦したときに、どういう戦いができるかでWリーグの連覇できるか否かが決まりそう。 フロンターレも残り5試合を連勝で飾りたい。

今日のJリーグの結果は、名古屋が磐田と引き分けて4試合連続引き分け、大分は神戸と戦って敗れて勝ち点を伸ばせなかった。 明日、鹿島がFC東京に勝てば、着実に優勝へ近づく。  もし、FC東京が鹿島と引き分けたり、鹿島に勝ったりすれば、逆に優勝争いが混沌としてくる。 こんなとき、フロンターレは、お付き合いしてはならない。 勝ち点3を奪って、最後まで優勝争いにかかわっていてほしい。

ファイト川崎フロンターレ With Supporters !!   

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

10月24日 フロンターレ関係TV放送

2008年10月24日(金) 22時30分 
BS日テレ「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ」

●テーマ:『スタジアムエンターテイメント』

川崎フロンターレ サッカー事業部マーケティンググループ課長

天野 春果(あまの はるか)氏

2008年10月24日(金) 22時30分 
TVK「ファイト川崎フロンターレ」

番組MCの木口美和子さん

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

山岸選手、今期絶望 ?

川崎フロンターレの発表によれば、清水エスパルス戦で怪我のために途中交代した山岸選手は右足関節(足首)靭帯損傷で全治6週間とのこと。 今期の残りJリーグ戦は間違いなく出場できないし、天皇杯は勝ち進んだときに出れるかどうか。まあ、無理でしょうね。 ねんざならまだしも、靭帯損傷ならば無理はできない。 スカパー観戦していたときの状況では、直接の怪我は、タックルを受けて着地したときに足をひねって靭帯を損傷したようだが、その前にもボールが出た後にタックルを受けて足を痛めており、その影響で着地が失敗した可能性がある。 こんな大事な時期に大怪我となってしまって痛い。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

名古屋グランパス、またクリスマスプレゼントもらえず

昨日は川崎フロンターレが敗れて、今日は気力が湧かない1日だった。 コンサドーレ札幌は柏レイソルに敗れて、昨年の横浜FCと同じ第29節でJ2への降格が決まってしまった。札幌は、せめて最終節の鹿島戦は意地を見せて頑張ってもらいたい。 昨年、最終節、横浜FCが意地を見せて浦和レッズに勝利して鹿島アントラーズに優勝がころがりこんだ。 名古屋グランパスは、横浜・Fマリノスと引き分けて、またクリスパスプレゼントをもらえず。今節、本当のクリスマスプレゼントをもらったのは大分トリニータかもしれない。 FC東京が相当怒っています。 名古屋は、7マギヌン選手が怪我のために出場できていない影響が大きいように思える。 

マリノスは大分トリニータを破り、そして今日は名古屋と引き分けて、上位チームの抜けがけ防止に貢献している。マリノスには感謝、感謝です。 

こういう状況だから、この先何が起こるか分からない。 残り5試合、希望を持って戦うことが大事だ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

またも清水に・・・・

フローンターレのアウェイ清水戦をスカパー観戦。昨日までは、今度こそ「勝ち点3は堅い」と期待していたが、またも清水にやられて優勝争いからだいぶ後退してしまった。 残り5試合で首位との勝ち点差が5となってしまい、かなり厳しい。 清水の寄せが速くて、中盤でボールを失うことが多かったり、まったくフリーでいるのにパスの精度が悪くてボールを相手に渡してしまってフロンターレのリズムをうまく作れなかったように思う。  こういう時は監督がピッチ脇に立って細かい指示を出して打開していかないと。 座って、腕を組んで見つめるだけではだめではないか。 今日のスカパーは、座って腕組みをしている監督しか写さなかったが、実際はどうだったんだろうか。 

残り5試合で、上位との直接対決もないから、優勝はかなり厳しくなった。 しかし、来年からACL出場枠がグーンと広がり、Jリーグ戦の3位までに入れば出場できるから最後まで頑張ってもらいたい。

浦和レッズも神戸に敗れてしまった。 そのおかげで、フロンターレは順位を落としたものの4位にとどまった。 なんで、浦和レッズが神戸との対戦成績が良くないのか理解できない。

清水サポのブログに「外人頼みのフロンターレに日本人のフォワードが勝った」なんて書いてあるのがあったが、外人選手がチームにうまく融合してして活躍していることに, とやかく言われる筋合いはない。 技量があり、チームにフィットできそうな選手を海外から探してきて、実際にチームにフィットできているのは、チームの力である。 その点、清水はどうなんだ。 言いたいことがあるけど、今日はやめておく。

話は変わって、残り5試合で得られる最大の勝ち点は15。 今節(第29節)は16位であることが確定したジュビロ磐田が勝ち点32で、今後得られる最大の勝ち点を足しても勝ち点47が最高となる。 ということで、今節勝ち点が48以上のチームは、自動降格も入れ替え戦も免れる15位以上が確定し、J1残留が確定した。したがって、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、大分トリニータ、川崎フロンターレの4チームのJ1残留が確定した。 去年は、降格圏のチームと上位との勝ち点差が開いていたため、第24節には浦和レッズがJ1残留を確定させていた。 

今年は、ジュビロ磐田が降格圏にいるが、シーズン当初には、ここまで苦労するとは予想もできなかった。 第17位の大宮アルディージャは、今シーズン初めは、「今年のアルディージャは違うぞ」という印象だったが、だんだん順位を下げて、結局昨年と同様な状況になってしまった。 逆に、大分トリニータは、昨年は今頃降格圏近くをうろうろしていたが、今年はほかの3チームとともに、一番にJ1残留を決めた。 これも想定外のことである。 大分サポは、これを見て怒るだろうな。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ 

|

日本平に花火を上げさせるな!

18日は、川崎フロンターレのアウェイ清水エスパルス戦。 アウェイの戦い方なんて固いことを考えたら、相手のペースに引きずりこまれてしまうから、最初からガンガンと攻めてもらいたい。 フロンターレは二人の選手が出場停止となるが、幸いにも2週間の猶予があったわけであるから、二人の欠場については十分に対策をとれたはずである。 さらに、代わって出場する選手が、今年入った新人であるならば、過去に清水戦のアウェイで勝っていないことなど関係ない。 おまけに、シーズン途中で加入した二人の外人選手も好調である上に、過去の大戦など関係ない。 こう考えると、日本平で季節はずれの花火など上げさせるわけがないと思ってきた。 勝ち点3のお土産は堅い。  強気でいこう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

スタジアムエンターテイメント

川崎フロンターレのイベントの企画は定評があるところ。 そのイベントの仕掛け人、川崎フロンターレサッカー事業部マーケティンググループ課長 天野 春果氏が「スタジアムエンターテイメント」をテーマにテレビ出演します。 番組はBS日テレの「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ」。 放送日時は次のように、TVKの川崎フロンターレ応援番組「ファイト川崎フロンターレ」と同じ時間帯です。 片方は生で、もう一方は録画で、あるいは両方ともW録画で、後でじっくり見るのもよいでしょう。

10月24日(金)22:30~23:00

10月31日(金)22:30~23:00

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

大宮アルディージャ戦チケット

昨日(12日)から大宮アルディージャ 対 川崎フロンターレ戦のチケットが発売されていますが、ビジターエリアについて、すでに一部のチケットハウスでは売り切れになっています。 大宮のビジターエリアは固定でなく、チケットの売れ行きによって変動します。ビジターエリアが拡大されるように、できるだけ早くチケットを買いましょう。 間際になって買おうと思っても売り切れが予想されます。 現在、大宮アルディージャは自動降格圏である17位。フロンターレ戦では何がなんでも勝ち点を取るために、ガチガチに守り厳しい戦いを挑んでくること間違いないでしょう。 そんなときでも、サポータの力で勝ち点3を取りたいものです。 今年のホームでの大逆転負けの悔しさをアウェイで晴らしましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

久しぶりのブログ

大分トリニータ戦の前にパソコンが壊れてしまい、新しいパソコンを買ったためしばらく更新ができませんでした。 今日は、等々力でサテライトの川崎フロンターレ 対 名古屋グランパス、ユースの川崎フロンターレU18 対 アルビレックス新潟U18の試合があり、行ってきました。 サテライトの方は我那覇選手のゴールで同点としましたが、引き分けに終わりました。 名古屋のマギヌン選手が調整のために出場するかもと思ったのですが、今日は出場しなかった(サブにも入っていない)ので、まだ回復していないでしょうね。ユースは後半に3得点して、見事に3-1の逆転勝利でした。 ユースの試合は午後1時からと非常に陽射しが強い時間でしたが、湿度も、温度もあまり上がらないためか、選手の足は最後まで止まらず、最後まで攻め続けてフロンターレらしい試合を見せてくれました。

ところで、前節は名古屋のストイコビッチ監督が言う「一足早いクリスマスプレゼント」をフロンターレが頂きました。 次節も是非プレゼントをもらいましょう。フロンターレは、 清水エスパルスには、この時期にアウェイで対戦して痛い目にあわされて悔しい思いをしている。 この清水戦で得点をする谷口選手が出場停止となるのは痛いが、今日のサテライト戦に出場した選手からも何人かは清水戦に出るはず。 ガンガンと攻めてフロンターレらしいサッカーをして勝利をもぎ取ってもらいたい。 「アウェイの戦い方」なんて考えてやると、大抵は相手のペースにはまってしまうから、そんなことは考えずに攻めて攻めて攻めまくって、自分たちのペースにしてもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

赤い羽根募金コラボレーションバッジ

Dscf0239t Dscf0239tt                   川崎フロンターレと神奈川県共同募金会のコラボレーション企画で、川崎市内の企業を中心に、ふろん太&赤い羽根デザインのピンバッジによる募金が始まります。 私の勤務先でも一足早く今週から始まりました。早速、今日募金をしてきました。 10月4日の等々力での大分トリニータ戦でもプール前広場で募金活動を行うそうですので、 このふろん太のバッジで募金をしたい方は、いつもより500円だけ余計に持って行きましょう。 なお、500個のみということです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

チャンスは広がる

名古屋グランパスと浦和レッズは、1対1の引き分けで、 首位グランパスとフランターレの勝ち点差は4に縮んだ。 残り7試合。 勝ち続ければ何が起こるか分からない。今日の時点で1試合少ないレッズとアントラーズの試合は1日の水曜日である。 そこでは両チームとも勝つであろうから、勝ち点49のチームが3チーム、勝ち点48が1チーム、そのあとに勝ち点45でフロンターレが続く。 勝ち点49のチームのうちでは、得失点差の大きさから、アントラーズ、レッズ、グランパスの順位となるであろう。  フロンターレは、まず目先の試合に一つずつ勝っていきたい。 最後には得失点差で順位が決まる可能性もある。 できるだけ多くの得点を積み重ねていきたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

Its FRONTALE DAY

国立競技場で行われた柏レイソルとのアウェイゲーム。 HITACH DAY ならずFRONTALE DAY でした。 開始早々あっというまに鄭 大世選手のゴール。その後、中村憲剛選手の気合入りすぎのファウルでイエロウカードをもらい、少し心配でしたが、続いて鄭 大世選手のゴール、中村憲剛選手のフリーキックでのベイビー誕生祝いゴール、レナチーニョ選手の初ゴールと、前半を4-0で終了。 久しぶりに気分良く前半を終了。 後半は、柏もそのまま引き下がるわけにはいきません。2点を取られていやな雰囲気が漂ってきます。 何しろ、フロンターレは前半に4点とりながら後半に4点とられて引き分けにされたり、4点とったのに5点取られて負けたりしたことがあるので、そういうことが頭をよぎります。 しばらく、我慢のサッカーが続きます。 そうこうしているうちに、ロスタイムに入る前に、本日チームで5点目となるゴールをジュニーニョ選手が決めて、これで安心しました。 これで、5-2で勝利。 今日は横浜F・マリノスが頑張って大分トリニータを破ってくれました。さすがにマリノス。 次節は、フロンターレはその大分トリニータとホーム等々力で戦います。 絶対に負けるわけにはいきません。 強気で戦いましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

あのー木、 何の木、 気になる 気になる

Dscf0016r35 あのー木、 何の木、 気になる 気になる~ということで、フロンターレは、明日は国立競技場で柏レイソルと戦います。 HITACH DAY ということで、この歌を大合唱するそうです。 2年ほど前にハワイに行ったときに立ち寄ってきました。 ガイドが言うことには、ここに立ち寄るのは日本人観光客だけだということでしたが、それはそうでしょう。 あのコマーシャルを海外でもやっていれば、立ち寄る人がいるかもしれません。 フロンターレサポータもついつい口ずさんでしまうかもしれませんが、フロンターレサポータは、「川崎市民の歌」を高らかに歌いましょう。    ところで、中村憲剛選手家に9月25日 21時42分に3,518 グラムの男の子が誕生しました。 明日は、柏レイソルに絶対勝利して、国立競技場で川崎フロンターレ勝利&中村家男児誕生祝いをやりましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

気がつけば、FC東京が並んでいる

国立競技場での神奈川ダービーは、1-1の引き分け。 しかも、 フロンターレのゴールはマリノスのオウンゴール。 決定的なシーンをいくつも作っていただけに悔やまれる。 いくら、試合を優位に進めても、点を取らなければ意味がない。 現在のフロンターレの状況は、開幕の頃になかなか勝てなかった状況に似ている。 ゴールがなければ勝てない。 一人でシュートをしてもキーパーに阻まれたり、強引にシュートをしてもポストやバーに阻まれる。 もう少し、FW同士の連携を深め、キーパの裏をかくようなプレーが必要であるように思う。 気がつけば、 勝ち点差が離れて下にいたFC東京に並ばれ、かろうじて得失点差で5位にとどまっている。 最近4試合で勝ち点を5しか取っていないフロンターレに対して、4連勝で勝ち点12を得たFC東京との差である。

幸いにも崖っぷちにいたジェフ千葉が首位を行く名古屋グランパスを破ったため、首位との勝ち点差が1点縮まった。 優勝の可能性がある限りは、修正すべきはしっかりと修正して優勝を目指してもらいたい。 次節は、フロンターレは柏レイソルに絶対に勝たなければならない。 今日ジェフ千葉が折り畳むように2点を取った、あのような試合をやってもらいたい。 マリノスは、ホームでトリニータをしっかりと叩いてもらいたい。 それが、何よりもマリノスのためであるし、Jリーグを盛り上げる。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

神奈川ダービー in 国立競技場

夜の0時を回って、今日23日は国立競技場で横浜F・マリノスとの神奈川ダービー。 NHK総合で全国中継あることでもあるので、見ていて面白いと思わせる試合をしてもらいたい。 九州のどこかのチームのような堅守で上位進出などという試合はフロンターレにもマリノスにも望みません。 お互いに攻めあって、点の取り合いをしてもらいたい。 最後には、フロンターレが1点多くとってもらえば、それでよい。 先日のFC東京戦ではフロンターレが負けてしまい、翌日は腑抜け状態となってしまいました。 しかし、 優勝の可能性は残っているし、3位以内に入ればACLで戦うことができるので、選手も、元気を出して頑張ってもらいたい。 今日の代々木門の開門は12時ということなので、それには間に合うように行くつもり。 国立は広いので、それほど早くいかなくても大丈夫でしょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

神奈川ダービー in 国立競技場

夜の0時を回って、今日23日は国立競技場で横浜F・マリノスとの神奈川ダービー。 NHK総合で全国中継あることでもあるので、見ていて面白いと思わせる試合をしてもらいたい。 九州のどこかのチームのような堅守で上位進出などという試合はフロンターレにもマリノスにも望みません。 お互いに攻めあって、点の取り合いをしてもらいたい。 最後には、フロンターレが1点多くとってもらえば、それでよい。 先日のFC東京戦ではフロンターレが負けてしまい、翌日は腑抜け状態となってしまいました。 しかし、 優勝の可能性は残っているし、3位以内に入ればACLで戦うことができるので、選手も、元気を出して頑張ってもらいたい。 今日の代々木門の開門は12時ということなので、それには間に合うように行くつもり。 国立は広いので、それほど早くいかなくても大丈夫でしょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

4200席も空席はあったか?

昨日のFC東京戦の等々力の入場者は20,729人であったが、定員25,000 に対して、4200 席も空席があるようには思えなかった。 おりしも、昨日クラブから届いた来年のシーズンチケットの案内を見ると、値上げされている。 昨日、実際にチケットが何枚発売されたのか分からないが、1シーズンに何度もないけれど、多くの観客が予想される試合ではできるだけ多くのチケットを売りクラブの収入増しを図ってもらいたい。 それには、座席を必要としない未就学児の無料入場は、膝抱きをすることが前提であることを徹底すべきであろう。 座席を必要とする場合は有料であるということを徹底すべきである。 あるいは、多くの観客が予想される指定試合に限っては、乳児を除いては有料とすることを考えてもよいのではないだろうか。 来年から、SGゾーンが新設されるが、人気が集まるのではないだろうか。 等々力はホームのゴール裏の観客には不親切にもオーロラビジョンが見えないか見えにくい。 SGゾーンであれば、ある程度オーロラビジョンが見やすい。 そのSGゾーンであるが、現在も2階席の自由席の中でも人気のエリアであるが、わずかに1,050座席しかない。 毎試合、満席になることが予想される。 そこで、無料入場した未就学字が座席を占めていたのでは、チケットを購入した観客が座れない事態がおこりかねない。 それを見越して定員より少ないチケットの発売ではクラブの収入に影響がでる。 やはり、座席を必要とする場合は有料であるということを徹底するか乳児を除いては有料とすることをやってもらいたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

相手に勝ち点3のお土産を持たせて帰らせた

多摩川クラシコ 川崎フロンターレ 対 FC東京戦。 勝ち点3を持ち帰るはずが、相手に勝ち点3のお土産をつけて帰らせた。 

応援していて感じたことは、真ん中からの強引な攻撃が多すぎる。 サイドからの攻撃も、クロスの精度が悪い。 サイドを早くえぐるとか、ペナリティエリア近くで素早くサイドチェンジをするなどの工夫がなく、したがって相手をくずせない。 逆方向のサイドに広大なスペースがあるのに、片側に寄ってたかっている。 こういうときに、素早くサイドチェンジをして広大なスペースにボールをだせば、チャンスになると思うのだが。 

なんで、こういう大事なときに勝てないのかと、悔しいばかり。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

チケット完売! さあ, 多摩川クラシコ

Ban_t_classico_428_51_kf1

フロンターレの発表によれば、昨夜でFC東京戦のチケットは完売。 ただし、今日キャンセルがあれば、ローソンで販売。 フロンターレのチケットが完売となるのは、めったにない。 FC東京戦では初めてではないか。 台風は過ぎ去り、チケットは完売。 あとは等々力で勝ち点3を得るのみ。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

明日は多摩川クラシコ

Ban_t_classico_128_58_mv1 明日はホーム等々力で多摩川クラシコ。 FC東京と戦う。 開催時刻が19:00というのが幸いして、台風の影響が少なくなっていそうだ。 今、J1リーグの5位につけているフロンターレ。 明日の試合で望むものは、勝ち点3以外のなにものでもない。 もとフロンターレの選手が出ようとも、フロンターレのサポータは浮ついた気持ちを出さずに、ただただフロンターレの勝利を願って応援に徹しよう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

J1残留・降格天気予報

J1のリーグ戦が残り10試合となり、今年もJ1残留・降格天気予報を始めました。 確定以外は、あくまで、その節終了時点での予想で、また経験値に基づくもので、チームの補強状況、怪我人状況、勢いなどは一切考慮されていません。 昨年は、この時点での上位と下位との勝ち点差が開いていたため、第24節で早くも浦和レッズがJ1残留を確定させていました。 一方、J2への降格危険度が高かった大分トリニータ、   ヴァンフォーレ甲府、大宮アルディージャ、横浜FCのうち、ヴァンフォーレ甲府と横浜FCがJ2へ降格し、大分トリニータと大宮アルディージャが残留しました。逆に危険度が中位であった、サンフレッチェ広島が降格しました。 サンフレッチェ広島は、25節以降で予想外に勝てず、逆に大宮アルディージャは、27節以降で奇跡的に勝利を積み重ね、最後の最後で滑り込んだものです。

ことしは、まだ残留を確定させているチームはなく、名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、浦和レッズ, 大分トリニータ、川崎フロンターレの5チームがほぼ残留を決めている状況です。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

多摩川クラシコモード

Dscf0188t 今日からは、多摩川クラシコモードへ切り替え。 まずは、12時30分から川崎フロンターレの選手と一緒に多摩川の清掃。 案外ときれいでした。 しかし、繁っているヨシなどをかき分けながら清掃したので、短時間でも疲れました。 その後は、等々力陸上競技場へ移動して、サテライトリーグの観戦。 怪我や手術から戻ってきた、寺田選手、森選手、昨日の鹿島アントラーズ戦で出場時間が短かった我那覇選手、レナチーニョ選手も含めて、豪華な顔ぶれです。 試合は、前半は0-0、後半はレナチーニョ選手のゴールで先取点を取るも、終了間際の時間つぶしの消極プレーから、清水エスパルスの逆襲を受け、あっけなく同点に。 サテライトの試合で、時間つぶしの消極プレーはいただけません。 同点にされたフロンターレは、ロスタイムの最後のコーナーキックで、こぼれたボールを豪快にゴールに蹴りこんで、そこで試合終了。 こういう劇的な勝利は盛り上がります。 20日の土曜日は、FC東京との多摩川クラシコ。 アウェイ戦では、現在FC東京に出向中の選手がスクリーンに映されて、浮ついてしまったフロンターレサポータでしたが、 今回は気を引き締めて、しっかりと応援しましょう。

ところで、今日の等々力の芝生はきれいでした。 昨日のカシマスタジアムの酷い芝生とは雲泥の差でした。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

悪くはない勝ち点1

Dscf0175t アウェイツアーで鹿島アントラーズ戦の応援にいってきました。 フロンターレは前半途中まではアントラーズに押されて、試合が進む。 帰りのバス内で聞いた選手コメントによれば、守備的に入ったということであるが。 だいたい、守備的なんていうのはフロンターレのカラーに似合わない。 前半は無失点、無得点で終了し、後半へ。 後半も20分くらい過ぎたころ失点するも、それから5分ほどしてフロンターレは谷口選手がヘディングによる弾丸シュートでゴールをし、同点に持ち込む。 その後は両チームとも得点を決めるチャンスはあったものの、得点にいたらず、1-1の引き分けとなった。 もちろん勝ち点3が欲しかったが、 中断後の再開で良いスタートを切ろうという両チームの思いは同じで、お互いに気迫こもった良い試合であった。 残念であったのは、試合にも影響があった芝生の状態。 剥げている箇所があちこちあるし、簡単にめくれる感じであった。 おかげで、選手はつまずいて倒れて、折角のチャンスが台無しになってしまう場面がいくつか見られた。 Dscf0179r40_2

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

そろそろ出発の準備を! いざカシマへ!

今日はアウェイの鹿島アントラーズ戦。 武蔵小杉からアウェイツアーのバスに乗り込みます。 そろそろ出発の準備をしなくては。 お土産は、フロンターレの勝ち点3です。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

週末はフロンターレ !!

明日からJ1リーグが再開する。 10月末までに負けられない試合が7試合ある。 多摩川クラシコ、神奈川ダービーの前に、まずは明日の鹿島アントラーズ戦に集中。 明日、勝つと負けるとでは全然違う。 勝てば、順位が入れ替わる、負ければ勝ち点差が5に広がる。 最低でも引き分けにしておけば、後につながる。 アントラーズと戦うときは、ゴール近くでファウルをしないように気をつけたい。 そうは言っても、ファウルをしたくてする訳ではないので、ファウルになってしまった場合のリスクを小さくするために、DFラインは高く保ちたい。 そして、フリーキックを与えてしまったら集中したい。 アウェイの鹿島戦は、いつも、このファウルが命取りになっている。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

続きを読む "週末はフロンターレ !!"

|

イルカの大群が鹿島を訪れる

13日(土)のアウェイでの鹿島アントラーズ戦には、フロンターレのアウェイツアーで、大量のイルカが22台のバスに分乗してカシマスタジアムを訪れることが報道された。今回は、クラブが特別のキャンペーンを張って募集したわけではなかったが、チームがいい位置につけていること、上位にいるアントラーズとの直接対決ということで、サポータの関心が高い。 今度は気持ちよく勝ちたい。 カシマでの戦いの敵は、濃霧と寒さだ。 十分に用心して出かけたい。

|

最近減ってきたもの

最近ちょっと気にかかっていたのが、イエローカードやレッドカード。 たくさん貰っているのではありません。 フロンターレがもらうカードが減って来ているのです。 とくに最近3試合では、ジュビロ磐田戦、ジェフ千葉戦、アルビレックス新潟戦の連続3試合でフロンターレがもらったカードは0でした。 これから優勝争いに残り続けるためには、カードが溜まって出場停止とならないように、カードを貰わないにこしたことはありません。 ちなみに、Jリーグの記録によると、今シーズンのクラブごとの枚数は下記のようになっています。 なお、順位はカードが少ない方を上位にしています。

シーズン初めの新体制発表記者会見で、フロンターレの武田社長が「今年は、フェアプレー賞を狙います」と言ったら、みんなクスクスと笑っていたが、どうやら、その精神は生きていますね。 

1位  25枚   ガンバ大阪 

2位  26枚   清水エスパルス

3位  31枚   横浜F・マリノス

4位  33枚   川崎フロンターレ

5位  35枚   FC東京

6位  36枚    鹿島アントラーズ

7位  36枚    大宮アリディージャ (内、1枚はレッド)

8位  44枚    ヴィッセル神戸

9位  45枚    浦和レッズ

10位 46枚    名古屋グランパス

11位 47枚    柏レイソル

12位 48枚    ジェフ千葉

13位 49枚    アルビレックス新潟  (レッド1枚)

14位 49枚    京都サンガ (レッド2枚)

15位 55枚    大分トリニータ

16位 57枚    ジュビロ磐田

17位 60枚    コンサドーレ札幌

18位 62枚    東京ヴェルディー

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

シュートの嵐

日本列島は大雨の嵐状態で、今日は特別にやることもなくて、パソコン見たり録画を見たり。 そして、先日の川崎フロンターレ 対 アルビレックス新潟戦を改めて確認。 等々力で応援していたときも大いに沸いたが、3点目が入る前からはシュートの嵐。 新潟戦に限れば、ホームであれだけの戦いをしながら、アウェイで勝てないのが不思議だ。 スカパーで観戦していたアルビレックスのサポータは耐え難いものであったであろう。 J1に残留すれば、また来年戦える。 フロンターレも来年こそはアウェイの新潟戦で勝とう。いつかは、アウェイで勝つときが来るであろう。 名古屋がJリーグ創設以来初めてカシマスタジアムで勝ったように・・・・・。 上には上があったものだ。 この場合、「下には下があった」と言った方が適切であろうか。 

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ

|

夏バテ知らずのフロンターレと言ってもいいだろうか

フロンターレはホーム等々力でアルビレックス新潟と対戦して4-1で勝利した。 あと2~3点入ってもいい試合だった。 3点とるところまでは、ガンガンと攻めてフロンターレらしいサッカーが続いた。 しかし、は3点とったところで、安心してしまったのか、その後は新潟に攻め込まれてイライラする状態が続いて、正直なところ「なんで、こんなつまらない試合をしているんだ」と思ってしまった。 しかしまあ、最後に田坂選手がサポータの前で点をとってくれたので、機嫌が直った。 今日で、8月の試合が終わった。 フロンターレは、7月と8月の2ヶ月を、6勝2引き分け1敗で終えた。 まずは、「夏バテ知らず」と言ってもいいのではないだろうか。 一方、新潟は3勝1引き分け5敗で、特に後半は4連敗で夏バテしている。

さて、つぎは2週間ちょっと先のアウェイでの鹿島アントラーズ戦である。 時間がある