フロンターレ選手・スタッフ送別会

Img_1624r30 女子バスケットボールの観戦・応援で訪れることが多い等々力アリーナで、関塚監督、里内フィジカルコーチ、村上選手、吉原選手の送別会が開催され行ってきました。 これは、サポーター主催の送別会ですが、クラブからも福家常務の出席があり、クラブの全面的な協力のもとで開催されたものでした。 等々力のスタジアムジョッキーの男性とスカパーのチームレポート担当の高木さんの進行で、選手、スタッフ一人ひとりの経歴が紹介され、また代表者から一人ひとりに贈る言葉が述べられ、それぞれの選手、スタッフからの挨拶がありました。どの選手・スタッフからもフロンターレの躍進を願う挨拶があり、とくに関塚監督からは、今後ともフロンターレとの良い関係を保っていきたいとの挨拶が印象的でした。 関塚監督には、スキスキフロンターレの茜ゆりかさんより、ファイト川崎フロンターレの木口みわこさんの手紙が紹介されたあと、茜ゆりかさんがMCになった頃の関塚監督の励ましがあった話があり、「関塚監督好きです」と告白(?)がありました。  その後参列者一人ひとりが握手をしながら言葉をかわして、最後に全員でフロンターレコールをして閉会となりました。  こうして、チームを去る選手、スタッフの送別会でチームに貢献してくれた選手・スタッフに直接言葉を交わして送り出せて、2009年の一区切りがついた気がします。

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残念なニュース走る 関塚監督、契約更新辞退

2004年に監督として初めて川崎フロンターレの指揮を執り、圧倒的な勝ち点でJ1へ導くと共にJ2優勝を果たした関塚監督が来季の監督契約を辞退したことが発表された。 クラブからは契約のオファーを出していたが、今季こそ初優勝をと戦ってきたが、優勝を果たせなかったことで、契約更新を辞退された。 毎年、残留争いをしているチームがあるなかで、 今、フロンターレが優勝争いをできるまでに成長したのは、いうまでもなく関塚監督のおかげである。今期もJリーグの最終節まで優勝争いを楽しませてもらった。 本当に感謝の気持ちでいっぱいである。関塚監督、ありがとうございました。

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この侮辱を忘れるな

フロンターレの2009年は、昨日あっけなく終わってしまった。 少なくとも、29日の準決勝までは残ることを期待していたので、結果は残念である。 昨日はNHKのBS1で観戦していたが、延長戦が終わったところですぐに鹿島アントラーズ対ガンバ大阪戦に切り替わってしまったためにインタビューは放送されなかった。 しかし、夜の天皇杯ダイジェストで、決勝点を入れた選手のインタビュが放送され「フロンターレは負けるような相手ではない」と見下されてしまった。 フロンターレの選手たちは、この言葉を決して忘れてはならない。 この侮辱を聞きっぱなしにする訳にはいかない。 この選手は、鹿島アントラーズ時代に、現在のフロンターレの監督、当時の鹿島アントラーズコーチの関塚コーチの指導を受けたらしいが、言葉を選んでインタビューに答えることもできないようでは、反感を呼ぶことを覚悟しておかなければならない。

たかがJ2を優勝したくらいで天狗になったベガルタ仙台を来年は叩きのめせ。 それにしても、天皇杯は最後のタイトルなので、絶対にとると言っておきながら、そのような気持ちをプレイで表せなかったフロンターレ選手が嘆かわしい。

嘆かわしいと言えば、モンテディオ山形が残留を果たしたことで、理事長が「ざまあ見やがれ」と叫んだことが報道されていた。 こちらも、たかが残留しただけで、理事長たる地位にある人がこういう発言をするとは、呆れてものも言えない。 

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日本代表GK大活躍も天皇杯敗退で2009年シーズン終わる

天皇杯のベガルタ仙台戦。 前半は、とくにボールへの寄せが仙台の方が早くて、フロンターレのリズムを作れませんでした。 最初の失点はディフェンダーが棒立ちでした。 90分の終了間際に、村上選手の同点弾で追いついたものの、延長の後半に、失点し取り返すことができないまま試合が終了し、天皇杯のタイトルをとるという夢が消えたとともに、フロンターレの2009年シーズンが終わりました。 今日の試合で気になったこと。 ① ゴール前で手数をかけすぎ。 早くクロスを上げればよいものを、手数をかけているために、相手が守りを固めてしまい、有効な攻撃になっていない。 また、ゴール前で、シュートをせずに細かいパス交換をしている間に相手にボールをとられるシーンが目立った。延長後半の致命的な失点も、相手のゴール近くにいながら、シュートをせずに細かいパスをしている間に、相手にボールをカットさされ、それが失点につながった。 ② 川島選手のプレーは、さすがに日本代表、さすがにベストイレブンのプレーだった。 ③ 天皇杯の準々決勝、準決勝はホーム アンド アウェイ 方式で行うか、中立の場所で行うべき。 選手のユニフォームも、類似しない限りは、第1ユニフォームとすべき。 今日の試合運営は、本来、中立の試合運営であるべきであったが、果たしてそうであったか。 ④ 天皇杯で優勝したいというようなプレーは、川島選手を除いてフロンターレの選手にはあまり見られなかった。

非常に残念だが、もう敗れてしまったものはどうしようもない。 来年は、ACLの試合が2月23日から始まる。 早くシーズンオフに入り1月の始動を早めてACLに備えてもらいたい。

鹿島アントラーズもガンバ大阪に敗れて2009年シーズンが終了した。 これで、天皇杯は興味が薄いものとなってしまった。

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ワクワクはしないけど、勝たねばならない天皇杯準々決勝

明日は天皇杯の準々決勝をベガルタ仙台と戦う。フロンターレのサポータのブログには、あまり明日の天皇杯の話は出てこない。そりゃあそうでしょう、いくら相手が来年はJ1に上がろうとも、またJ2で優勝しようとも、J2のチームと戦うのにワクワクする訳がない。 しかし、ワクワクしなくても、負けたらここで終りになるから勝たねばならない。 J1で最終節まで優勝を争ったフロンターレ、間違っても此処で敗れるなんてことはあってはならない。  しっかりとJ1とJ2の違いを見せないと。

明日は、鹿島アントラーズとガンバ大阪の試合もある。  鹿島は、マルキーニョスが母親の看病で帰国し、ダニーロも足を痛めていて欠場らしい。 ガンバは、鹿島を苦手としているようだが、明日は勝つことができるか。 

試合が終わったら、さっそく準決勝のチケットを買いに行く予定。 果たして、川崎 対 鹿島か、川崎 対 ガンバか。

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フロンターレに関わった方の近況

1999年に川崎フロンターレの監督を務めてJ1昇格に導いたサガン鳥栖の松本育夫GMが、来季のサガン鳥栖監督に復帰することになった。 早くも昨日記者会見を行い、来季の体制を着々と整えるようだ。 健闘を祈ります。

鹿島アントラーズ、川崎フロンターレで活躍し、現在はサッカー解説者や川崎フロンターレのクラブアシストパートナーとして活躍している相馬 直樹氏が来季のFC町田ぜルビアの監督に就任することが発表された。 2011年にはJ2への昇格を狙っているということで責任重大であるが、良い結果が出るように健闘を祈ります。

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フロンターレ いろいろ  ACL予選リーグ日程など

昨日のJリーグアウォーズで、川崎フロンターレの川島永嗣選手がベストイレブンに輝き、フェアプレー賞の個人賞にも輝いた。 また中村 憲剛選手が4回目のベストイレブンに輝いた。 来シーズンは、MVPや得点王もフロンターレから選出されるように頑張ってもらいたいものだ。

フロンターレがオファーを出していた大分トリニータの森重選手がフロンターレに断りを入れたと報道されている。 FC東京か浦和レッズにいくようである。 私自身は、大分トリニータの選手はフロンターレカラーに合わないのではないかと思っていたので、入団を期待していなかった。 フッキの例にあるように、個人能力が高くてもチームに合わないようなことがあればマイナスとなってしまうこともある。

フロンターレの山岸選手のサンフレッチェ広島へのレンタル移籍が決定的のようである。チームの戦い方からか、JEF千葉で見せていたような、大きくサイドチェンジをしたボールを受けてゴールに向かっていくプレーをあまり見られなかったので残念である。 フロンターレは、時にはそういう戦い方をしていくことも必要だと思うが。 チームの戦い方に関することではあるが、力のある選手が試合に出られないようではもったいないので、仕方ないと思うしかどうしようもない。 サンフレッチェ広島には今でさえ裏を狙っていて戦いにくい選手がいるのに、山岸選手が加入して左右に揺さぶられたらフロンターレにとっては一層の脅威となる。

昨日、2010年のACLの全体スケジュールと組み合わせが発表された。 今日は、予選リーグの日程が発表となった。 フロンターレのスケジュールは下記のとおりである。 Jリーグのスケジュールがどうなるか分からないが、厳しいスケジュールであることは間違いない。

2月23日(火) 城南一和 vs. 川崎フロンターレ              炭川スポーツコンプレックス(城南)
3月9日(火) 川崎フロンターレ vs. 北京国安              等々力陸上競技場(川崎)
3月23日(火)川崎フロンターレ vs. メルボルン・ビクトリー  等々力陸上競技場(川崎)
3月31日(水) メルボルン・ビクトリー vs. 川崎フロンターレ エティハドスタジアム(メルボルン)
4月14日(水) 川崎フロンターレ vs. 城南一和              等々力陸上競技場(川崎) 
4月28日(水) 北京国安 vs. 川崎フロンターレ              北京工人体育場(北京)

今週末には、ベガルタ仙台との天皇杯準々決勝の試合がある。Jリーグアウォーズがあったり、来年のACLのスケジュールの発表があったり、選手の移籍の話があったりと、慌ただしい日が続くが、フロンターレの選手には2009年に残された最後のタイトルを目指して頑張ってもらいたい。

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2010年のACL フロンターレはE組で

Jリーグのリーグ戦が終了したばかりであるが、早くも来年2010年のACLの組み合わせと日程が発表になった。 川崎フロンターレはE組となった。

E組 川崎F、城南(韓国), メルボルン(オーストラリア), 北京国安(中国)

移動を考えると、2009年同様に比較的よい組み合わせであった。 しかし、対戦相手には中国のチームが含まれており、2009年の二の舞とならないように慎重な戦いが大事である。 鹿島アントラーズはF組、ガンバ大阪がG組となった。

日程は下記のとおりであるが、最初の試合が2月23日か24日と、非常に早いため、今年の天皇杯を準決勝または決勝まで残ったチームにとっては、準備期間が短く、大変つらい戦いとなる。

ROUND16は、E組とG組の対決であるため、予選リーグを、フロンターレとガンバ大阪のどちらかが一位通過で、どちらかが二位通過の場合はROUND16で当たることになる。(両方とも一位通過、あるいは二位通過の場合はROUND16では当たらない。)

2009は、フロンターレが二位通過であったため、ROUND16でガンバ大阪とあたり、フロンターレがガンバ大阪を破り準々決勝に進んだ。

それにしても、5月11日(火)または12日(水)がROUND16ということは、ワールドカップに選手が招集されたチームにとっては、非常に厳しい戦いとなる。 ワクワクするというより、溜息がでるスケジュールである。

<スケジュール>

グループリーグ【M1】
【M2】
【M3】
【M4】
【M5】
【M6】
2月23日(火)または24日(水)
3月9日(火)または10日(水)
3月23日(火)または24日(水)
3月30日(火)または31日(水)
4月13日(火)または14日(水)
4月27日(火)または28日(水)

ラウンド16【東地区】
5月11日(火)または12日(水)

5月11日(火)または12日(水)

グループEの1位 対 グループGの2位

グループGの1位 対 グループEの2位

準々決勝【第1戦】
【第2戦】
9月15日(水)
9月22日(水)
準決勝【第1戦】
【第2戦】
10月5日(火)または6日(水)
10月20日(水)

決勝

11月12日(金)または13日(土)

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Jリーグ最終節 フロンターレ逆転優勝ならず、来季への課題あり

等々力競技場で行われたパブリックビューイングに行ってきました。 川崎市長がホーム最終戦に続いて来場して挨拶をし、等々力陸上競技場の大改修を宣言してくれました。 前半、ジュニーニョ選手がドキドキのPKを決めてから、怒涛の攻撃で3得点をし、しかも浦和レッズ 対 鹿島アントラーズの試合が0-0ということで、等々力は最高潮。 しかし、後半15分ころに柏レイソルに退場者が出ると、逆にレイソルが攻撃に出て、フロンターレが守る場面が多くなる。 しばらくすると鹿島が1点取ったというのが放送を通じて分かる。 まだ時間がたっぷりとあるから、レッズが少なくとも同点にはしてくれるだろうと思っていたが、レッズが得点したという報がなく、そちらの方が気になる。 フロンターレは、相変わらず守勢に回っている。 そうこうしているうちに、またもや失点して3-2となる。 このままでは、レッズとアントラーズの行方どころか、フロンターレの勝利すら危なくなってきて、あとの1点を守り切れるか気にかかる。 そうこうするうちに、柏レイソルは、二人目の退場者を出す。 それでも、フロンターレは守勢に回る。 たぶん、この時間帯は1点を守り抜くことに意識合わせをしていたのであろうが、二人も少ない相手の攻勢を許していることになり、フロンターレのサポータから見ると物足りないし、いつ失点するのかと気になって仕方ない。 そのうち、浦和と鹿島の試合が終わったらしく、フロンターレの試合が終わっていないにも関わらずに帰っていく者が出てくる。 こういう人って、その場の雰囲気を壊してしまうんですね。 だったら、家でテレビでも見ていればよいのに。

ほどなくして、フロンターレの試合も終了し、2009年のJ1リーグ戦を2位で終えた。 優勝ができなかったのは悔しいが、最終節まで優勝争いをし、Jリーグを楽しませてもらった。

 今シーズンは、①序盤の立ち上がりが悪かったこと、②鹿島が連敗した時期以外にも、鹿島が引き分けたり、敗れたりしたことが何度かあったが、そういうチャンスにフロンターレも同じように引き分けたり敗れたりで、上に出て下を引き離すチャンスをことごとくつぶしてしまったこと、③相手が少なくなった場合の数的有利をあまり生かせなかったこと、④ まだ、アウェイでの鬼門というものが解消されずに残っているものがあること、⑤ かつては、いわゆる「お得意様」としていたチームに不覚をとって勝ち点を稼げなかったこと等が課題として残った。来季は、これらを改善して「優勝」を勝ち取ってもらいたい。

ところで、今日の柏レイソルは、イエローカード7枚、レッドカード2枚とカードの貰いすぎである。

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誤用の”他力本願”ではあり得ないフロンターレの優勝

他力本願とは、仏教用語で他力、即ち阿弥陀仏の力を借りて救済されることを言う。 しかし、俗に世の中で使われる”他力本願”は、誤用が伝えられているもので、「自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ」 を指すことが多いようです。 明日は、いよいよJリーグの最終戦。フロンターレは、アウェイで柏レイソルと戦い、鹿島アントラーズもアウェイで浦和レッズと戦う。 フロンターレは、自力優勝はなく、柏レイソルに勝った上で、なおかつ、浦和レッズが鹿島アントラーズに引き分けるか勝利すると優勝が決まります。 これは、自分たちで相当の努力をして勝利した上で、かつ浦和レッズの力を借りるということで、本来の仏教用語の”他力本願”に近いことを示します。  フロンターレとしてなすすべがなく、ただ浦和レッズの引き分けか勝利を待つという、誤用の他力本願とは違います。 

まずは、なすべきことを全てやって、本来の意味での他力本願をしましょう。

私は、柏のチケットを買えなかったので、等々力のパブリックビューイングでフロンターレを応援します。

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