天皇杯 改革案について

犬飼基昭サッカー協会会長が、天皇杯について「サッカー界の地方活性化のため、Jクラブの天皇杯初戦を、対戦相手のホーム開催とする改革案を明かした。」という。 それはそれで結構だが、条件がある。 第1に、観客を1万人以上義務付けること。 折角、プロのチームが地方へ出て試合をするのに、ガラガラのスタンドでは地方のサッカーの活性化につながらない。 また、ガラガラのスタンドでは、モチベーションも上がらず、従って、白熱した試合など期待できない。 第2に、Jリーグのカップ戦やACLを勝ち上がっているチームはシードすること。 今年から、J1チームも2回戦から天皇杯を戦うことになったが、Jリーグのカップ戦やACLを勝ち上がってきたチームには、一層の負担増しとなっている。 天皇杯も、Jリーグのカップ戦も、ACLも中身の濃いものにするためには、良いコンディションの下で戦えるような制度とすべきである。 なお、組み合わせ抽選については、シード枠を考えて抽選を行い。 Jのチームには、段階的に抽選をして枠を埋めていけばよいので、そう難しいことなないと思う。

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荒れたピッチの代名詞 九石ドーム

10月に日本代表選jが行われることになっている九石ドームの荒れたピッチが問題となっている。 サッカー協会お会長が現地まで行ってダメ押しをしたそうだが、Jリーグの試合のテレビ放送を見ていれば分かる話である。 九石ドームの荒れたピッチというのは、今に始まった話ではない。 毎年毎年同じ状況である。 驚いたことに、昨日行われたスルガ銀行チャンピオンシップの前日に全体の1/3を張り替えたという。 試合前日に張り替えたとは全くあきれた話である。張り替えた芝生の根が伸びてしっかりと地面に根を張らないと簡単にめくれあがったり、ずれたりするのは誰でも分かる話である。 また、芝生を張り替えても根本的な解決にならない。 九石ドームの場合、日照が不十分、風通しが悪く芝生の生育環境が悪いという構造的な問題があると言われている。 これを、抜本的に解決しないと何度芝生を植えかえようが「荒れたピッチの代名詞 九石ドーム」はいつまで経ってもこのままであろう。 ネーミングライツを買った九州石油は、会社のイメージアップどころか、イメージダウンを被っている。 

フロンターレからも代表選に選手が呼ばれるであろうし、終盤にはアウェイの大分トリーニータ戦が予定されている。 荒れたピッチで試合が行われてフロンターレの選手が怪我することは、ご免被りたい。

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不況の影響が出ているJリーグ

18日のJリーグの観客が少ない。 100年に1度と言われるほどの不況の影響が大きそうだ。 観戦の費用を抑えると当然、観戦数を減らし、魅力的な試合が予想されるものに絞っていくことになるだろう。

アルビレックス新潟 - サンフレッチェ広島 30169人

浦和レッズ      - 京都サンガ      41836人

川崎フロンターレ  ー 大宮アルディージャ  16224人

鹿島アントラーズ  - 横浜F・マリノス     18730人

FC東京        - JEF千葉                  27486人

(柏は容量が小さいため、また、ガンバ大阪の試合は平日である金曜日に開催されたため、ここには記載せず。

     

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おかしな話し

最近のおかしな話。 第一弾は、ヴィッセル神戸の監督契約問題。 11月10日に社長が続投を要請し、口頭で来季も松田監督が指揮を執ることを合意していたのに、12月1日に諸事情によるというふざけた話で契約更新をしないことを伝えられたという。 まったく人を馬鹿にした話である。 こういうクラブとは、選手も現場スタッフも契約しない方がよいのではないでしょうか。 ヴィッセル神戸と言えば、プレミアリーグから選手を連れてきたは良いけど、ホームシックにかかったとかいうことでわずか数試合で帰ってしまった選手に9億円もの金を使ったり、入場者にレプリカユニフォームをただで配ったりと、なにかチグハグなイメージが強いですね。

おかしな話の第2弾は、サッカーの「秋春シーズンへの移行問題」の件。 Jリーグは、3チームを除いたチームが反対であるという。 ところが、犬飼基昭会長は、地方行脚をして持論を言いふらして、「地域リーグは、早く移行をしてくれと言っている。この問題は多数決で決めるものではない。」と、自分には多くの賛成者がいると言わんばかりの発言をしている。 しかし、よく考えてもらいたい。 そもそも、秋春シーズンへの移行を言い出した理由として挙げたのは、海外への選手の移籍をしやすくする、とか、日本代表の負担を軽減するということであったのではないか。 しかし、地域リーグに、日本代表として活躍する選手がいるのか、地域リーグに海外に移籍するような選手がいるのか。 ほとんどいないに等しいではないか。(昔、そうであったという選手はいるかもしれないが。) 日本代表としてサッカー協会に協力している選手が所属するJリーグの意見を無視し、ほとんど無関係であると言ってもよい地域リーグのはなし、しかも犬飼基昭会長にとって都合のよいことだけを取り上げて、持論への賛成者が多いようなことを吹聴するのはいかがであろうか。

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頭が混乱しているのはどなたでしょうか ?

日本サッカー協会の犬飼基昭会長が強引に進めようとしているJリーグの秋春制への移行や、ナビスコ杯へのU-23導入、天皇杯の決勝時期の変更案について、Jリーグの鬼武チェアマンが反対したことに対して「頭が混乱しているのではないか」と批判していることが伝えられている。 犬飼基昭会長が独裁者のごとく、つぎつぎと打ち出している変更案がそのまま取り入れられていったら、それこそ異常で、日本のサッカー界を大混乱に陥れる。 犬飼基昭会長は、「日本サッカー協会の1傘下のJリーグのチェエマンがそういう発言しているのは、頭が混乱しているとしか思えない。」と発言したようだが、日本サッカーを背負っているのはまぎれもなくJリーグである。そのJリーグの発言力が強いのごく当然である。 鬼武チェアマンはJリーグの最高責任者であるわけだから、Jリーグに影響があることに対して予防線を張るのは当然である。 傘下の団体の長は、その団体に対して責任を持っているわけだから、いくら日本サッカー協会の会長と言えども独裁者のごとき振る舞い自分の考えを押し通そうとすること自体が問題である。 しかるべき協議機関、決定機関があるわけだから、そういう場で議論、決定をしていかなければならない。

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協会トップたるもの軽々しい発言をすべきでない

持論を通すために、なりふり構わずに独裁者のごとき発言をしている日本サッカー協会の犬飼基昭会長に対して、呆れはてるばかりである。

まず、Jリーグの「秋春シーズンへの移行」問題。

① 東北に行って、反対の声はなかったなどと言っているが、そりゃそうでしょう。 東北各県のサッカー協会が、「代表戦を東北で開催してほしい」と要望した席で、サッカー協会の会長に「秋春シーズンへの移行」を持ち出されても、あから様に反対できるわけがないでしょう。

② 北海道へ行って、「寒冷地は人工芝を認める」との発言。 そもそも、現在なぜ人工芝しか認めていないのか、肝腎なことを放り投げて持論を有利に展開しようとしている。さらに、寒冷地の練習場に屋根をつければよい、その費用はTOTO助成金を当てればよいと言っているが。 犬飼基昭会長は、TOTOくじを発売する「日本スポーツ振興センター」の理事長でもなければ、理事でもない。 また、そのくじの助成金を配分する「スポーツ振興投票助成審査委員会」の委員長でもなければ、委員でもない。 つまり、自分になんら権限がない金を当てると言っている。

③ 北海道へ行って、「秋春シーズンへの移行」すれば、キャンプの時期に涼をを求めて北海道にキャンプに来るから、北海道にとってよいことだと言っている。 それじゃーー、現在キャンプが多い、宮崎に行ったときは、なんと説明するのか。

次に、天皇杯での選手を大量に入れ替えた、大分トリーニータとジェフ千葉への処分をちらつかせている件。

昨シーズン、J2からJ1への昇格争いをしていたチームがメンバーを変えて戦ったことに対して、サッカー協会の当時の会長はなんと言ったか。 「容認する」との発言をしたではないか。  そもそも、昨年の発言もおかしいが、サッカー協会の会長が、重大な案件なのに、好き勝手な自己の考えを軽々しく発言しているところに問題がある。 なんで、理論を整理して組み立てて話ができないのでしょうかね。 

こういう、その場限りの軽率な発言を繰り返している方が、日本サッカー協会の会長を務めているのがよいのか、サッカー関係者は、もい一度よく考えなおすべきではないか。 まあ、本人が一番考えなくてはならないことであるが。

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Jリーグ秋春制移行について

Jリーグ秋春制移行を、犬飼基昭日本サッカー協会の会長が強引に議論の場に上げようとしている。 というより、すぐにでも秋春制に移行させたい意向のようである。その言い分が「10年前から議論しているが、いっこうに前進がみられない」というものである。 その過去10年間、なんらかの形でJリーグにかかわっていたと思うが、犬飼基昭日本サッカー協会会長は、その間何をなさっていたんでしょうか。 10年間にクリアすべき課題が解決し、秋春制に移行する準備が整ったから、いよいよ移行しましょうと言うのなら分かる。 しかし、課題を明確にし、その対策をとってきていないようであるから、何もやっていないのと同じで、痺れを切らしたから、すぐにでも移行しようと言い張るのは全く無謀である。 「選手は秋春制移行に賛成している」というが、クラブの考えはどうなのか、観客の考えはどうなのか。 観客の立場で言えば、現状のスタジアムで真冬にスタジアムに足を運びたいかと言えば、気候が穏やかな日、好ゲームが予想される日などに絞られてくる。 それは、寒冷地でなくても、関東あたりでも同様ではないだろうか。 そうなれば、当然クラブ収入の減収となり、クラブ経営にも支障がでる。 寒さ対策として「足もとから温風がでるような設備を整えればいい。 冷房をするよりも、はるかにコストがやすい」とも言っているが、そもそも冷房なんかやっているスタジアムはないわけで、そんのものと比較するのがおかしな話である。 それでは、その設備を誰がつくるのか、運営コストをどのように負担するのか、大きな問題がある。 さらに「夏の暑いときにサッカーをやることで、選手のパフォーマンスが落ち、質の高いサッカーを見せられない」とも言っているが、サッカーの試合は、練習の成果を披露する場であるにも関わらず、寒冷地では、その練習場をどうやって確保するのかが大きな課題となる。 十分な練習なくして、質の高いサッカーなど見せられるわけがないではないか。 

とにかく、問題だらけである。Jリーグ秋春制移行を議論するならば、烏合の衆ではなんら進歩がない。 まさに、犬飼基昭日本サッカー協会会長が過去Jリーグにかかわったきたことを、立場が変わって人ごとのように批判しているとおりである。 この議論を進めるならば、問題点を整理し、課題をクリアにし、どうやってその課題を解決していくかを考えるべきである。 「寒冷地のチームは、寒い時期は温かいチームとのアウェイゲームを消化していればいい」などと、馬鹿なことを言っているようでは、なんら説得力がない。 

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W杯最終予選ウズペキスタン戦

W杯最終予選ウズペキスタン戦は1対1の引き分け。オシム氏がつくっってきたチームをぶち壊して岡田氏好みのチームを作ろうとしているが、次から次へと新しい選手を入れているからチームを熟成させる時間がなく、こうやって点をとるというパターンが見えない。 試合中、選手交代をすればするほど得点から遠ざかっていく感じを受けた。2006年のドイツワールドカップで失望した日本代表にだんだんと近づいていく感じだ。

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松本山雅

松本出身の私は「松本山雅」の名前は知っていて、Jリーグ入りを目指していることも知っていました。 そんなわけで、12日にただ1試合だけナイターでやっていた、湘南ベルマーレとの試合の速報をパソコンで見ていました。 もう神奈川に長く住んでおり、川崎フロンターレを応援して10年にもなるので、強い関心はなかったのですが、こうやって地域リーグから天皇杯の4回戦まで進出したのを見ると、がんばってほしいなと思います。

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犬飼基昭会長は鹿島の社長を怒鳴りつけたか ??

鹿島アントラーズはACLの準々決勝をアウェイで戦い、敗退した。 チームの主軸を怪我で欠いたのは痛かった。 思い返せば、昨年のアントラーズの快進撃は、小笠原選手の怪我からの復帰から始まった。 その選手を欠くことになったのは全く痛いことである。 ところで、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、アントラーズの敗退を受けて、鹿島アントラーズの社長を怒鳴りつけたであろうか? 犬飼基昭氏と聞いてすぐに頭に浮かぶのは昨年、川崎フロンターレノ社長を怒鳴りつけたことばかりだ。 これは、10年経っても忘れないであろう。 本人が撒いた種とは言え、ずいぶんとネガティブなイメージを残したものだ。 

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ウルグアイ戦の意味

今日は日本代表 対 ウルグアイ代表との親善試合。 9月6日のアウエーでのバーレー戦を控えているにも関わらず、また何人かの新しい選手を呼んで試している。 厳しい公式戦を控えて今やるべきは、バーレン戦のメンバーを軸にしてチームの熟成をすべきで、 新しい選手を試すなどというのは、11月19日のカタール戦の後の3ヶ月にやればよいことだ。 U-23代表がオリンピックで3戦3敗に終わった原因の一つがチームが未熟成であったことだと私は考える。 オリンピックの試合では日本代表のボールを動かすスピードが遅かった。 ボールを動かすと言っても人の動きと連動しなければならず、そのためには、選手間でどういう動きをすればいいのか、また、ボールを受ける側の相手の選手はどういう動きをするのかを体で覚えないとスピードを上げられない。 そのためには、チームの熟成が必要である。個々の技だけでは、試合に勝つのは難しい。 今日の親善試合はバーレン戦を前にした最後の日本代表の試合であった。 今日の試合がチームの熟成という観点から、どのくらいの効果があったのであろうか。バーレン戦を控えて不安が大きい。 ただ、フロンターレからただ一人出場した中村憲剛選手の活躍はすばらしかった。

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ナビスコカップ 関東チーム全滅

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今日のナビスコカップ準々決勝の第2戦の結果、横浜F・マリノス、FC東京、鹿島アントラーズ, ジェフ千葉の4チームはそろって準々決勝で敗退し、関東チームは全滅となった。フロンターレはとうの昔に予選リーグで敗退しており、今年のナビスコ杯はますます関心が遠のきそうだ。  

<準決勝進出>

名古屋グランパス、ガンバ大阪、清水エスパルス、 大分トリニータ

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犬飼基昭会長また怒る

昨日のJリーグ選抜 対 Kリーグ選抜の試合で、Jリーグ選抜が1-3で敗れたことについて、犬飼基昭会長が激怒したという。 よく怒鳴るし、みっともないねえ、この会長は。 別に、犬飼基昭会長のための試合じゃないのだから、大人しく、どっしりとしていたらいいんじゃないか。 今度は、どこの社長が怒鳴られたのだろうか。 PKを失敗したり、PKを与えた選手の所属する横浜F・マリノスの社長か、それともFWとして得点しなかった川崎フロンターレノ社長か、名古屋グランパスの社長か。 そもそも負けたといって怒鳴り込むようなイベントじゃないが、それほど怒るのなら、直前の日本代表合宿なんて、訳のわからぬことなどやらずに、選抜戦に向けた合宿をしたほうが成果もあったであろうに。

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Jリーグ選抜 対 Kリーグ選抜

昨年までの東西対抗のオールスター戦が今年はJリーグ選抜 対 Kリーグ選抜の戦いとなった。 ファン投票で選手を選ぶという楽しみはなくなって、試合への関心もいま一つだったが、特定のチームのサポータの組織票で選ばれたり、肝心の試合が特定の長老選手中心のお祭りとなってしまい、真剣さがなくつまらなかった昨年までに比べておもしろかった。 フロンターレからは、鄭 大世選手と中村憲剛選手が出場し、存在感は示すことができた。 得点に結びつけば、もっと良かったが。

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早くも立場を逸脱した犬飼基昭サッカー協会会長

日本サッカー協会会長に就任したばかりの犬飼基昭サッカー協会会長が「「Jリーグのフロントはプロになりきれていない。強く言える立場になったから、これからは言わせてもらう」と早くも放言した。 それを言うなら、なぜJリーグの専務という役職にあったときににクラブと協力してやらなかったのか。 そもそもJリーグのフロントのことはJリーグの懸案であり、サッカー協会の会長が権力を振りかざすことではない。 こういう人物がサッカー協会会長になることは非常に懸念していたが、早くも勘違いを起こして立場をわきまえぬ行動が出てしまった。 この先のことを考えると、早く引退してもらった方がサッカー界のためになる。 解任という手段はないのであろうか。

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霧のカシマスタジアム、監督采配晴れ渡る

鹿島アントラーズ 対 FC東京戦をスカパー観戦。 応援しているフロンターの試合ではないために、イライラすることもなく試合を楽しむことができる。 いくら、他チームの試合とはいっても、つまらぬ試合をするチームの試合など見たくもないが、このカードは楽しみながら観戦できる。 今日のカシマスタジアムはひどい霧が出て、時間が経つにつれてますますひどくなっていった。 この霧がホームチームの鹿島アントラーズに相対的に有利に働いたのかどうか分からぬが、結果は4-1でアントラーズの勝ち。この試合、両チーム合計のシュート数が43本という試合で、内容的には点差ほどの差はなかったように思う。このひどい霧の中で晴れわたったのが、アントラーズのオリベイラ監督の采配、失点するや直ぐに動き、選手の交代をし、さらに逆転するやまた選手の交代をして、選手を効果的に起用していく。 今日は、失点が後半の15分近くで、選手交代を見はからっている時間帯とちょうど上手い具合に一致したのではないかと思うが、采配が晴れ渡っていた。 昨日のフロンターレは悪いままに何もできずに前半が終わってしまった。 何が言いたいかというと、監督も選手も、失点したら、すぐに点を取り返しにいく、負けたいたら勝ち越しにいくということを、場面場面で素早く判断して、意志の統一を図っていってもらいたいということである。

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何かへんではないですか?

次期の日本サッカー協会の会長に、現Jリーグの犬飼基昭専務理事がなることがほぼ決まったと伝えられている。 ここで、何を言っても変えられるものじゃないけど、そもそもブログは自分で感じたことを書くものだから、ここに書いておく。 日本サッカー協会の会長に推薦する理由が、ある特定のクラブを大きく育てたことが挙げられているようだが、それが事実であろうがなかろうが、ちょっとおかしくはないか? 日本のサッカーの普及に多大な貢献をし、またこれからも貢献すると期待でき、なおかつ人望があるというのなら、なるほど会長として適任であると思えるが、こういうことは一切伝えられておらず、伝わってくるのは、どっかのクラブをでかくしただの、海外の子会社の社長を務めただのというようなことばかり。 本当にサッカー界の将来を託してよいのか?

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ツーロン国際大会 3位決定戦 スタメン

日本時間の30日午前1時キックオフのツーロン国際大会 3位決定戦 スタメンが発表された。 一昨日、90分間出場したフロンターレの谷口選手は今日はベンチスタート。

今日は録画しておいて、もし谷口選手が途中出場したら明日見ることにしよう。

■U-23日本代表
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GK 21 林 彰洋
DF 5 伊野波 雅彦
DF 4 水本 裕貴
DF 19 吉田 麻也
DF 12 田中 裕介
MF 2 細貝  萌
MF 15 上田 康太
MF 7 水野 晃樹
MF 17 梅崎 司
FW 20 李 忠成
MF 23 エスクデロ セルヒオ
-----------------
控え
GK 1 西川 周作
DF 3 青山 直晃
MF 6 青山 敏弘
MF 8 本田 圭佑
DF 9 森重 真人
MF 10 梶山 陽平
MF 13 谷口 博之
DF 14 中村 北斗
MF 16 本田 拓也
GK 18 山本 海人
FW 22 森本 貴幸

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「罰金を」という前にやるべきことがあるでしょう

「 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が、試合後の選手による審判への抗議に対し、罰金の導入を検討していることを明かした。」という記事があった。 なぜ、審判への抗議があるかといえば、不可解な判定、その試合における判定基準が一定でないという試合が多発している現実があり、また、各クラブからの正式抗議に対するJリーグからの見解が不明朗であるという現実があることをまず考えねばならない。 Jリーグに関して言えば、各クラブからの正式な抗議に対して、広くサッカーファンにどれだけ説明されているのだろうか。 つい最近の審判の不穏当発言に対する見解の発表はあったが、その前後の幾多の抗議に対するJリーグの見解が全くどうなっているのか分からない。、試合後の選手による審判への抗議は、直接的にはその試合での不可解な判定、その試合における判定基準が一定でないということで起こるが、その根底には、各クラブからの正式抗議に対する見解がウヤムヤにされて、言わば、不当な審判で受けた犠牲をその後の審判に生かしているのかという審判不審に起因すると考える。 サッカー協会やJリーグの幹部が、自分達に都合が悪いことを曖昧にしたままで厳罰を与えようとしても、ますます審判不審がつのるばかりである。 まず、やるべきことは、各クラブからの正式な抗議に対して、Jリーグの見解をきちんと示し、誤審があったならば、それを減らす対策をきちんとやることである。 選手への懲罰は、試合終了後と言えどもイエローカード、レッドカードを出し、さらに懲罰委員会で処分を決めることができるわけで、これ以上の厳罰は必要としない。

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緩衝地帯の拡大よりも、警備強化よりも大事なこと

浦和レッズとガンバ大阪の大騒動にたいして、その対策として、緩衝地帯の拡大や警備強化が打ち出されている。 しかし、この対策は、騒動を拡大しない対策である。これらの対策の前にやるべきことがある。 選手やサポータに対する社会人としての教育である。

新聞によれば、トーリオがガンバ大阪の選手の勝利の儀式を制止しに行ったときの口調は、制止しに行ったというより喧嘩を吹っかけにいったようなものである。 悔しさは分かるが、ガンバ大阪の儀式は特別に挑発したというほどのものでもないように思える。 そのくらいのことに耐えられないのは、社会人として恥ずかしいことではないか。

また、ガンバ大阪のサポータが試合前から浦和レッズの観客席に物を投げ込んでいたという。 こんなことをすれば、騒動が発生することは分かり切った話である。 騒動の伏線は、ガンバ大阪のサポータの挑発にありそうだが、あの騒動を起こした責任は両チームのサポータにある。両クラブともサポータの社会人教育を行い、その教育を受講したものでなければ、ホームもアウェイも観戦させないくらいの強い姿勢をとってもらいたい。

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審判 しっかりしてよ

スカパーでヴェルディー 対 エスパルスを観戦。 ヴェルディの2点目の天狗ふっきの得点は全くのオフサイド。 副審がオフサイドの旗を揚げて、テレビで見ても明確にオフサイドなのに、主審がごり押しで天狗ふっきのゴールを認めた。 これじゃあ、エスパルスの選手がかわいそうだ。 先週のフロンターレ 対 レッズ戦では、オフサイドではないのに、フロンターレのゴールをオフサイドとして認めなかったり、昨日の大宮戦では、オフサイドであるのに大宮のゴールを認めたり、あまりにも問題が多い。 こういう審判をされたんでは、本当に選手がかわいそうだ。 「審判 しっかりしてよ!」と言いたい。

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浦和レッズーガンバ大阪 大騒動

新聞で報じられた浦和レッズとガンバ大阪の大騒動。 疑問譜がつく判定があって負けたという浦和レッズの悔しさの矛先が、勝利を喜ぶガンバ大阪に向かったようだ。 まだ録画したレッズーガンバ戦を見てないが、不可解な判定で負けたとしたら浦和レッズの気持ちはよく分かる。 先週の川崎フロンターレ 対 浦和レッズ戦では、それでフロンターレが負けたと自分では思っている。 レッズにしてみれば、それをやられてしまったわけであるが、その気持ちはよく分かる。 フロンターレのフロントがJリーグに抗議するとしたことに対して、レッズのサポータらしき者が「川崎は毎試合抗議しなきゃならなくなる」と嫌味をブログに書いていたが、それが自分の身に降りかかってきた今はどう考えるのであろうか。 私は、試合後の騒動とは切り離して、不可解な判定があったのであれば、レッズはJリーグに抗議すべきであると思う。 いつの試合でもそうであるが、抗議があった件について、Jリーグは見解を明確にすべきであると思う。 時には、判定が誤っていたということもあるだろうし、妥当であったということもあろう、よく見れば誤っていたが止むを得なかったということもあろう。 大事なことは、キチンと検証をし、その結果を公表し、今後に生かしていくことであろう。 そうすることが、審判の向上や、観客のサッカーへの理解につながる。

さて、騒動に戻るが、騒動の処分について、いろいろなことが報道されている。 処分は試合を主催した側にあるらしいので、今回の件はレッズが制裁がされることになりそうだ。処分は、勝ち点はく奪、1000万円以下の制裁金などがあるようだが、勝ち点はく奪については反対だ。 勝ち点はく奪でほかのチームが優勝しても、その栄誉に傷がつく印象がぬぐえないからである。 制裁金ならば、レッズが少しは痛みを覚える金額が妥当であろう。レッズ特例で10億円などはいかがであろうか。

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週給2,400万円どう工面する?

今日の日刊スポーツの第1面は、「FWもプレミアから!!  JEF千葉 オーウェン今夏獲得へ」 週給が2,400万円ですって。 年棒ではないですよ。 年棒にしたら12億円。 主力選手の流出で今年は移籍金がたっぷり入った千葉ですが、それは今年限りの収入。 来年からはどこから資金を調達するのでしょうか。 日産スタジアムを毎回満員にするならば、年棒を払えるでしょうが、フクダ電子アリーナの試合を毎回満員にしても、到底届かない。 こうなったら、JRの千葉・市原地域特別運賃でも設定して年棒をまかなうほかないかもしれませんね。 しかし、いくら有名な選手が来ても、チームにフィットするか分かりません。 数年前には、ホームシックにかかって帰国した選手のために、9億円をドブに捨てたに等しいことになったどこかの関西チームがありました。 ひとりごと。

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攻めあった試合がおもしろい

今日はテレビで、清水ー鹿島戦とガンバ大阪ーマリノス戦を観戦した。 両試合ともお互いに攻めあって面白かった。 とくに、ガンバ大阪ーマリノス戦の後半は、お互いに迫力があり点の取り合いとなり面白かった。 一番応援しているのは、川崎フロンターレであるが、横浜市民として、2番目にマリノスを応援している。 マリノスが勝てばフロンターレが抜かれてしまうので、今日は引き分けでよかったかな。 昨日のフロンターレ ー 浦和戦は評論家にとっては、怪我人が出場して守っていたことを絶賛した試合であった。 マスコミは、あの守りを絶賛していたが、 あの判定が逆であればどういう書き方をしていたのだろうか。 

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プレーの質を高めよ

大分トリニータ 対 FC東京戦における審判の暴言問題が話題となっている。 報道によれば、「聞き違い」で処理されることになりそうだ。 真相は分からない。 これに関する一連の報道で、この試合で大分に対してイエローカードやレッドカードが多くだされたのが、審判の質に絡めて報道されているようにも見られるが、暴言問題とカードが多かったこととは区別して考える必要がある。今期の今までのカードを見ると

チーム    一発レッド  イエロー2枚で退場  イエロー

浦和      0               0                            15

鹿島             0               1                            15

名古屋          0               0                            14

FC東京        0               0                            15

横浜            0                1                            8

-----------------------------------------------

京都     2        2                          19

札幌     2        0                          22

大分     0                 3                           24

東京V        0                  2                           26

千葉     0                 1                           22 

なお、我が応援するフロンターレは、

        0                 0                           18

である。

審判によって、カードを出す傾向にバラツキがあるため、運/不運もあるが、総じて、Jリーグの上位チームはカードが少なく、 下位チームほど多い傾向がある。 問題の当事者である大分トリニータは、東京ベルディーに次いで2番目に多くのカードを貰っている。

試合を観戦していて、相手チームにカードがだされると、一瞬歓声が沸くが、決して盛り上がっているわけではない。 やはり、カードが少なく、お互いに力を出し切った試合が楽しいし、それで応援しているチームが勝てば余計に楽しい。 フロンターレが大分トリニータと試合をすると、荒れた試合が多く、負けたらもちろんのこと、勝ってもあまり楽しくない。

ここで言いたいのは、プレーの質を上げて、イエロー/レッドが少ない試合をやってもらいたいということである。

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厳しすぎる処分 軽すぎる処分

柏レイソルの李忠成選手が川崎フロンターレ戦の終了のホイッスルが鳴った後、 味方の選手に出されようとしたイエローカーを主審の腕をたたいて落とし、さらに胸を押したとして、4試合の出場停止処分を受けた。 一方、コンサドーレ札幌のダヴィ選手が、本来はボールをヘディングすべきであるのに相手の選手に頭突きをして2試合の出場停止処分を受け、京都サンガの田原選手が、本来はボールを蹴らなければならない足で、意図的に相手の足を蹴ったとして2試合の出場停止処分を受けた。 スポーツマンシップという考え方からすると、どの行為も同程度の試合停止処分が妥当で、2試合程度の出場停止が妥当ではないか。。 一方、危険度という考え方から考えると、柏のケースは処分が重すぎ、札幌と京都の場合は処分が軽すぎるように思う。 いづれにせよ、柏の場合は、処分が重すぎるように思う。 審判への権威付けという観点からの処分であるように思える。 あくまで、個人の感想であるが。

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ACLの疲れか

鹿島アントラーズは大宮アルディージャと1対1の引き分け。 ガンバ大阪はヴィッセル神戸と戦い、1対2で敗戦。 そろそろACLの疲れが出てきたのであろうか。 今後、5月11日までに4連戦。 連戦が終わったときにはどうなっているのであろうか。

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ヴェルディーの天狗フッキ

ヴェルディーの天狗フッキが、Jリーグに嫌気がさして退団をほのめかしているようですね。 Jリーグからは、逆に愛想をつかされたのでは。 もったいないですね。 サッカーで一人相撲をとっていたら、どこのチームに行っても通用しないのでは。 For the Teamに徹し、他人を生かし、もっと我慢をすれば、もっと活躍できるでしょうに。 天狗に成り上がってしまった現在は、これのどれを取って見ても、欠いた人間になってしまったようで。  だいたい、「チームに感謝している」というならば、それに相応しい行動をしなければならんだろうが。  今春、フロンターレに復帰するときは「フロンターレは最初に日本にくるキッカケをもらったチームで感謝している」と言っていたが、試合に出て、感謝しているに相応しい行動を取ったか? 監督やフロントの首脳陣との話し合いの場で、感謝しているに相応しい行動をとったか?再びヴェルディーと契約してから、たった2試合目で退場処分をうけた時に、感謝しているに相応しい行動をとったか? 自己主張のみに終始していないか?

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フッキ 早速退場でチームの敗戦に貢献

東京ヴェルディとFC東京の試合をスカパー観戦。 最初のうちこそFC東京はフッキに手を焼いたが、天狗の一人よがりのプレーに慣れてからは徐々にFC東京のペースを取り戻した。 FC東京はセットプレーでフッキに先制弾を打ち込まれたが、逆転勝利した。 柱谷監督の敗戦の弁。「『フッキはもっとワンタッチ、ツータッチでパスするプレーを覚えないとJ1では通用しない』とワンマンになりがちなプレーに反省を求めていた。」 それを聞く耳があれば、フロンターレからの実質的な追放に会わずに済んだはず。

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また敗戦 ガッカリ

Jフロンターレとコンサドーレの戦いをJ's Goalの速報チェック。 開始3分で得点し、今日こそは勝利だ!と意気込んでいたものの、そのまま2点目がとれず、悪い予感が。 案の定、持ちこたえることができず、引き分けにすらすることができず、1-2の敗戦。 内容はどうか分からんが、とにかく勝つサッカーをしないことには、ズルズルと降格ともなりかねない。 勝てないという事実が続いているのだから、戦い方を変えていかねば何も変わらないのではないか。

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練習試合 対湘南ベルマーレ

Dscf0052r35 今日は、湘南ベルマーレとの練習試合。 開幕前に地元で見られる唯一の練習試合ということと、開幕が待ち遠しいがフロンターレの選手はどういう状態か気になるということで麻生グランドに行ってきました。 麻生には、そんな思いをするサポータが大勢詰め掛けていました。 用事があって、麻生に着いたときは既に前半が終わり、後半が始まっていました。ということで若い選手が中心でし

た。 フロンターレは始動してまだ3週間ということと、今まではフィジカルトレーニングが中心であったということで、Dscf0051r35_2 後半を見た限りはまだまだのように思えましたが、開幕までにはチームコンディションを整えてくれることでしょう。

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東アジア選手権 代表離脱続出

東アジア選手権の代表が発表されたものの、怪我で代表離脱が続出。 昨年のリーグ戦終了からオフに入り、十分に体力づくりをしない状態で、親善試合やW杯の予選を戦ったからであろうか。 戦線離脱の選手には気の毒だが、チャンスが広がった選手には、是非とも実戦でチーム力が上がるように頑張ってきてほしい。 と同時に、くれぐれも怪我をしないで帰ってきてもらいたい。

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やっぱりね その2

やっぱりね、 横浜FC .   チームの状況を考えると、オールスター、オールスターとはしゃいでいる場合ではなかったでしょ。 ダービーという大事な試合こそ出場していることが必要なんですよ。 1-8の惨敗。 立て直しはむずかしそうだ。

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川崎フロンター試合日程

ACLの決勝トナメントの決まったのを受けて、Jリーグの後半戦の日程が発表されました。

川崎フロンターレのJリーグ戦、ナビスコカップ戦、ACL戦のスケジュールを一つにまとめてみました。 土曜日または日曜日の試合の間に試合があるのを連戦とし、ACLやナビスコカップを決勝まで進むとすると、9月15日の大分トリニータ戦より10月13日のナビスコ準決勝第2戦までの9連戦となります。 また1週間置いて、10月20日のアルビレックス新潟戦から11月18日のジュビロ磐田戦まで8連戦となります。まったく過酷なスケジュールとなります。これを考えたら、選手や監督は気が遠くなりそうになるのではないでしょうか。本当に、目の前の1試合1試合を真剣に戦っていくことを考えていくのが一番いいかも知れません。 Jリーグの最終戦は、NACK5スタジアムのこけら落としの次の試合となるであろう大宮アルディージャ戦。 フロンターレは優勝をかけて、アルディージャは残留をかけて戦うことになるのでしょうか。

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清水エスパルス 対 FC東京

今日は、出かけて雷に会うのもイヤなので、家でゴロゴロしながらTVでサッカー観戦。ヴァンフォーレ 対 ジュビロは6-1の大差でジュビロの勝ち。 ヴァンフォーレは、勝ち点14で昨年と同じであるが、昨年は勝ち点が6しかないセレッソがダントツの最下位でいたが、今年の最下位の横浜FCは勝ち点が10であるので、昨年と同じだと楽観してはいられない。 また、大量失点は得失点差に響くので、負け試合であっても1点でも多く点をとることが重要だ。 次はエスパルス 対 FC 東京。 1対3でFC東京の勝ち。 おかげで、フロンターレは3位を死守した。 エスパルスは、今日勝てば、得失点差によっては2位浮上の可能性があったが、負けたため7位にとどまった。きょう勝てば2位になどという肝腎なときに勝てないのが何故かフロンターレに似ている。 さてフロンターレは、最近の3戦で勝ち点が2しか取れなかったが、運良く他チームがもたついていたおかげで順位を下げずにすんだ。しかし、首位のガンバ大阪との勝ち点差は8にも広がり、下を見れば勝ち点差3の中に9チームもいるという状況である。ACLの予選が終わり、肉体的にもタイトでない今の時期にポカで失点し下jから追い上げられている状況は全く情けない。9月、10月はACLやナビスコの決勝トーナメントで非常にタイトなスケジュールとなる。中断までの4試合を全勝する心構えで戦ってもらいたい。 

ところで、話は変わりますが、オールスターサッカーの投票が受付けられています。 今日の投票がまだという方は、===> こちらへ。

1日5票まで投票できます。

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審判までが窮鼠に味方する

落ちるところまで落ちた大分トリニータ。 なりふりかまわず汚いプレーの連発。 フェアプレー精神など感じられず、フロンターレは大分の汚いプレーに苦しむ。 相手ユニフォームを軽く引っ張ったという理由でイエローカードをもらったジュニーニョ選手は、前半終了間際に大分の深谷にユニフォームを引っ張られ、それを払いのけた手が相手の顔に当たったとして2枚目のイエローをもらい退場となってしまった。 本来、深谷にイエローを出すべきところを逆にジュニーニョ選手に出された。これに抗議したのか森選手にまでイエローが出されてしまった。 さらに、執拗に抗議したとして監督までも退席処分となってしまった。 どうもフロンターレは大分に行くとこういう展開になりがちである。 それは、大分のフェアプレー精神にかけるプレーを審判が公正に判断できないところに起因している。 前回、監督が退席処分となった大分戦も審判の一定しない判定によるもので、その時、汚いプレーを見逃された大分の上本は、前節に汚いプレーで2枚のカードを貰って退場処分となっていて今節は出場禁止であった。 毎節というほど汚いプレーで退場者を出している大分に、今節は審判が味方した。

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チームスローガン

Jリーグの2007年シーズンの対戦の発表(25日)まで、あと5日間となりました。 この時期は、各クラブとも気持ちも新たに新体制発表会やら記者会見が開催されています。 そこでそれぞれのクラブのスローガンも発表されることが多いようです。 さて、今年のフロンターレのスローガンは「One for Goal, Goal for One」と発表されました。その心は、フロンターレの公式ページに社長より発表されています。 昨年の各クラブのスローガンを振り返って見ると、このチームはスローガンに掲げた活躍ができたなあとか、掛け声倒れだったなとか、いろいろな感想があります。 他チームのことに触れるのは遠慮して、フロンターレの作シーズンのスローガン「Challenge the Future」を振り返ってみると、10周年を迎えたのを、フロント、スタッフ、選手、サポータと力を合わせてスローガンに掲げた活動し、それにふさわしい成果を挙げることができたのではと思います。 また、J2時代の「Mind-1」は今なお、多くの人の心に浸透していると思います。今年のフロンターレのスローガンは、この「Mind-1」の意味も含んでいるとのことで、同感です。チームが掲げたスローガンに沿った活動は、フロント、スタッフ、選手、サポータが心一つに力を合わせてこそよい成果を挙げることができるものと思います。 多くのサポータを招いて新体制発表会を開催し、社長自らスローガンとその心を説明するやり方は、こころ一つにしてチームを盛り上げるのに非常に良いやり方であると思います。「One for Goal, Goal for One」 がんばれ川崎フロンターレ!。

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我那覇選手 代表初ゴール

日本代表 対 イエメン戦 でロスタイムに川崎フロンターレの我那覇選手が代表戦初ゴール。 同時にチームを1-0の勝利に導いた。 何か、最初から全体が月面でサッカーをやっているんじゃないかというような動きで、面白くはなく今日は引き分けだなと思っていたので、まずは良かった。 我那覇選手は今までフォーワードとしての結果が得点という形で出ていなかったので、今日の得点で肩にのしかかっていた精神的な重荷が軽くなったことと思う。 これを契機に、今後大いに活躍してもらいたい。

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今日のスポーツ新聞は買いません

今日のスポーツ紙は、対戦相手の選手の引き立て役でしょうから買いません。 鹿島戦の翌日はたくさん買いました。 次節、ガンバ戦の翌日にスポーツ紙をたくさん買えるように選手に頑張ってもらいましょう。 もちろん、等々力に応援にいきます。

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浦和レッズのフロント、サポータにもの申す

浦和レッズのフロント、サポータにもの申す.

川崎戦での勝利は認める。しかし、
浦和の選手が倒れたときに、「川崎xxxxx」と汚い言葉のヤジを大合唱するのは、川崎を侮辱し、スポーツの理念に反するのはもちろんのこと、浦和の品位の悪さを宣伝しているということを、認識してもらいたい。

川崎フロンターレのサポータには、試合でそんな汚いヤジを飛ばすのは一人もいない。

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Jリーグの日程とその他イベントのスケジュール

W杯で中断したJリーグは、7月19日(水)より再開し、水、土(日)、水、土(日)の4連戦がある。 その後、A3大会、親善試合などで中断があり、8月12日の再開後、8月19日(土)より、土(日)、水、土(日)、水の4連戦があり、その直後の土曜日にはナビスコカップの準決勝がある。 昨年のホットシックスでは、けが人続出、体調不良などで、内容的には白熱した試合が見られなかったというのも過言ではない。 日本のサッカーを引っ張っているのは、Jリーグであって、その試合が観客を満足させられない状況になってよいはずがない。 昨年の状況を考えれば、誰でもこんな日程を組みたくないというのは言うまでもないであろう。 そこで改善策であるが、昨日開催されたJリーグのオールスターはお祭りであるので真剣に勝負に拘るものでもない。 なくても良いが、資金集めの意味合いが重要であれば、代表の試合でJリーグが中断する期間に代表試合と前後して開催したらどうであろうか。 代表に選出された選手が出場できないが、それはそれで別の選手が活躍して多くの人に知られたほうが良いのではないか。 もう一つ、8月2日より9日まで開催されるA3 チャンピオンズカップ2006であるが、目的が「アジアサッカー界のさらなる交流と発展、競技力の向上を目的」とあるが、世界水準から考えればアジアのチームどおしが戦ったところで競技力の向上にどれだけ貢献するのであろうか。 アジアサッカー界の交流ということであれば、Jリーグの中断期間に日本協会の費用でJリーグのチームを相手国の希望に合わせて派遣して指導をした方が、Jリーグのチームにとっても調整の場として利用できるし、受入国にも喜ばれて一石二鳥ではないか。 今シーズンは仕方ないが、来シーズンのスケジュールを組む際は、今シーズンの延長上ではなく、まずJリーグの試合開催を優先したスケージュールを検討してもらいたい。 Jリーグはプロリーグであって、試合を観戦するお客さんに最高のパフォーマンスを見せる義務がある。

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ワールドカップ

日本ーオーストラリア戦があった翌日、 終盤の10分間で衝撃の3失点をして負けてしまったショックで、会社に行っても誰もサッカーの試合をしませんでした。 とても、サッカーの話なんかする気になれませんでしたね。 GKの川口選手の好セーブは光りましたが、最後は力尽きました。 川口選手の好セーブが光ったということは、逆に言えば、相手に枠にいくシュートをバンバン打たれたということで、ディフェンスの問題があったと思います。一方、攻撃ですが、日本はアレでは点が取れないと思いましたね。 クロスが全然ダメ。 精度を欠いたクロスで、点が取れそうな臭いがしなかったですね。 クロスを上げるときも、飛び込む選手もいないし、(もっとも飛び込めるようなクロスも上がりませんでしたが。)動きが止まった状態でクロスを上げるものだから、相手にしっかりと守られているし。 話は変わりますが、フロンターレの関塚監督がNHKのBS1中心に5試合の解説をすることになっています。 既に2試合の解説が終わっていますが、録画したのを、今度の休日に見ようと思っています。 きっと、解説した試合で感じた良いところをフロンターレのチーム力の向上や試合でに采配に生かしてくれることでしょう。

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第7節 川崎フロンターレ 対 サンフレッチェ広島戦

開始から20分で3得点したときは、「今日も大量得点か」と思いましたがそうはいきませんでした。 ゴール近くでファールしてフリーキックを与え、それを決められてからおかしくなりました。 ジュビロ戦でも同様な位置でフリーキックを与えて、1失点。 やっぱりあの位置でファウルをするとかなり高い確率でゴールを決められてしまうので、ファールをしないように個人の技術を高め、またチームの守備の修正していかないと。 次節の大宮戦では絶好調な小林選手がいるので、とにかくゴール近くでフリーキックを与えないようにしないと。 本節は、もちろん勝ち点3を得たことが最大の収穫ですが、チーム全体の底上げが確認できたことも大きな収穫でした。 マルコン、長橋、森の主力選手の怪我、我那覇選手の打撲後遺症を補ったのは、黒津選手とJリーグ初出場の西山選手と飛騨選手。

とくに、黒津選手は2得点を稼ぎ、西山選手はチームのゴールに絡みました。谷口選手が決めた技ありゴールが西山選手がアシストしたもの。 今後の活躍が楽しみです。

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終了の笛が鳴るまで勝利を目指せ!

第6節、私が応援する川崎フロンターレは89’に失点して、勝ち点3がスルリと逃げて勝ち点1となってしまった。 対戦相手のジェフ千葉のオシム監督の「よくあることだ。 」とのコメントに、改めて第6節のJ1の18チームの試合経過を調べてみた。 その結果、なんと9試合のうち、85分以降に得点(失点)した試合が5試合もあり、その全てが勝ち点に影響を与えていた。 具体的には、85分の時点での状況で試合が終わったと仮定して、実際にはその後の得点(失点)により勝ち点がどのように変わったかを調べると、-2点(3チーム)、-1点(2チーム)、+1点(3チーム)、+2点(2チーム)であった。 終盤に力を振り絞って試合に集中できるか否かが勝ち点に大きく影響することを端的に示している。 「終了の笛が鳴るまで勝利を目指せ!」

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第6節 川崎フロンターレ 対 ジェフユナイテッド千葉戦

勝てた試合であった。 開始1分、ジュニーニョ選手が突破してフロンターレファンにとっては最高のスタートを切った。 その後フロンターレがやや押し気味に試合を進めたが、ややジェフのペースに変わってから背番号20とキーパの連携ミスから、漁夫の利を得たジェフの巻選手に得点される。 前半は1-1で終了。 後半はややフロンターレペースで進め特に20分過ぎたころからはジェフの選手の足が止まり、フロンターレがボールを支配する時間が長い。 しかし強風のせいか雨が降ってきたためか、選手のボールコントロールが悪く、なかなか得点につながらず、ため息をつくことが多い。 そんな中で、後半36分に再びジュニーニョ選手が待望の得点をし2-1とリードする。 しかし、息を吹き返したジェフにロスタイムに入ったはいらないかという時間に得点され2-2。 結局、2-2で引き分け。 この時の詳しい状況は不明。 今日勝てば2位、しかもトップの浦和も引き分けたため、勝ち点差1で2位になれたのに全く残念。 チャンスに勝たないフロンターレ。 最後まで集中する試合を積み重ねていかないとベスト4なんて無理だ。 今日は、勝ち点2を失った気分だ。 そういえば、今日はジーコ監督が等々力に来るという報道があったが、来ていたのであろうか。 ジェフの得点は巻選手と阿部選手。 代表選出にアピールしたいと言う気持ちが最後の同点弾に繋がったのであろうか。 フロンターレにはありがたくないが。

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川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府戦

より多くの人のテレビ観戦が予想される試合で相手の引き立て役に回ってしまうのがフロンターレの伝統のようです。 また、ここぞというときに何でもない相手に敗れてしまうのもフロンターレの伝統のようです。 昨日は所要があって横浜の自宅を朝早く出て、甲府を通り越して松本にいました。 途中自宅に電話して状況を聞いたら0-0で、この試合は引き分けかなと思っていたらその5分後に失点して0-1で敗れたことを7時のニュースで知りました。 うーん、くやしい。 甲府戦といえば、2003年11月のJ1昇格争いをしていたときの小瀬での試合(http://todoroki-blue-sky.cocolog-nifty.com/frontale/2003/11/index.html)でも悔しい思いをさせられました。 対戦成績で言えば、圧倒的にフロンターレが有利なのですが、なぜか「ここぞ」というときに敗れてしまうのです。 この試合では、甲府から出た直通バスが客が満員になってもなかなか出発せず、予定時刻まで40分も出発しないと聞いた川崎からきたサポータが怒って「こんなバスに乗ってられねー」と捨て台詞を残して次々とバスを降りてタクシーで向かっていったのを思い出します。さて試合には負けて、臨時バスに乗ろうとしたら、たった2台しか出ない臨時バスが出てしまって、乗り残しがあるにも関わらず増発もせず、1時間後くらいに来る定期バスを待ってくれということで、寒さに震えながら待ってようやく来たバスに乗ったら渋滞でなかなかすすまず、相当の余裕を持って座席指定の切符を買ってあったあずさ号にぎりぎりで間に合ったという踏んだり蹴ったりの記憶ばかりが蘇ってきます。

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第2節 川崎フロンターレ 対 京都パープルサンガ

2006年 昇格チームである京都パープルサンガとのアウェイ戦。スカパーのTBSチャネルで観戦。 試合開始すぐに我那覇選手がゴールを決め、今日も大量得点の予感。結局、クリアミスによる1失点、不運なオウンゴールでの1失点ががあったものの、7-2の大勝。 終始フロンターレペースの試合で、安心してテレビ観戦。 
今日のゴール: 我那覇選手 (1', 63'), ジュニーニョ選手(ハットトリック  48', 51', 84' ), 中村選手 (22'), マルコン選手 (86’)

勝因は、ボールを扱うスピードが相手より一歩勝っていたことで、フロンターレのペースで試合ができたことか。

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横浜FC監督解任に思う

 私は横浜FCというチームを特別に応援する者でもないし、また特別応援しない者でもない。 しかし、昨日、電撃的に発表された監督解任について思うことを記したい。 一番不可解なことは、解任理由が開幕戦の1試合だけのことだけではなく、昨シーズンのことを含めて決定したとフロントが述べていることである。 それならば、何故昨シーズンが終わった時点で契約を打ち切るか、あるいは更新することを止めなかったのであろうか。第二に、このままではJ1に昇格もできないということを理由にした点である。 失礼ながら、横浜FCが自力をつけてきてJ1昇格を狙える位置にいるとは到底思えない。どのJ2チームも将来的にはJ1への昇格を目指すのは当たり前であるが、横浜FCが今年の昇格を狙うなどとは性急すぎると思う。ましてや、J1から3チームが降格してきて厳しい昇格争いが予想される今年において。 言いたいことは、チーム内でフロント、監督、選手が話し合いを持ち、善後策を考え、それに従ってチームの強化を行い、試合に臨むべきであろう。 それでも効果が現れなかったら、監督解任も一つの手段かもしれないが。 今回は既に解任されてしまったことであり、どうにもならないが今後は慎重にしてほしいと1サッカーファンとして思う。

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J1第1節 川崎フロンターレ 対 アルビレックス新潟

DSCF0044-R 2006年 開幕戦は、序盤こそ新潟の強烈なシュートに冷やりとさせられたが、以後はフロンターレペースの試合ができ、終始ワクワクする試合を堪能した。 今期より加入したマルコン選手の技に酔いしれた。マルコン選手は、 この1試合で完全にサポータの心を掴んだ。 試合は我那覇選手のハットトリックにジュニーニョ選手、マルクス選手、中村選手が得点し、攻撃が爆発。また、失点も0と最高のスタートが切れた。

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プレシーズンマッチ 川崎ー大宮

DSCF0029-S プレシーズンマッチ 川崎フロンターレ 対 大宮アルディージャ。 レリーフの除幕式には間に合うように行くつもりであったが、冷たい雨は降るし、マルコン選手は怪我で出れないしで、腰が重くて、結局等々力に着いたのは、選手紹介が済んだあと。 怪我が無ければマルコン選手が入る位置には、森選手がはいる。 これを見て、試合に入る前から気が重い。ところが、この森選手が非常にいい動きをしていて、これで黄紙や赤紙をもらわなければ期待が持てそうだ。 私には、今日の試合で最も輝いて映ったのが谷口選手。危ないパスミスもあったが、相手のボールをカットして攻撃につなげる良いプレーが随所に見られ、今年も活躍してくれそうだ。試合は、50分に大宮のトニーニョ選手に豪快に得点されてからフロンターレの攻撃が積極になり、とつとう88分にマルクス選手がゴールを決めて何とか引き分けに持ち込んだ。 開幕まで後1週間しかないが、コンビネーションを良くして、パスミスをなくし、釜苦戦では新潟を破りスタートダッシュをしたいものだ。

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練習試合 川崎フロンターレ -サンフレッチェ広島戦 快勝

2次キャンプの仕上げ、川崎フロンターレ 対 サンフレッチェ広島の練習試合は4-1の快勝。 マルクス選手は2得点で、前練習試合のセレッソ大阪戦に続いてのゴールで絶好調。 この調子を開幕まで維持してほしい。残りの2点は、中村選手と黒津選手。 気がかりなのはマルコン選手。 前半25分で交代しており、怪我をしたのでなければ良いが。 広島の公式ページを覗いたらウエズレイ選手の名前があった。まだチームにはフィットしていないのであろうか。それとも、フロンターレが良かったのか。 4月8日のリーグ戦では、今回は代表に召集されていて不在であった駒野選手ー佐藤選手のホットラインに気をつけないと。 とくに、佐藤選手には、今までに分かっていながら何度痛い目に会わされているか。 さて、開幕まで後2週間足らず。 そして26日は大宮とのプレシーズンマッチ。 絶対に勝って開幕につなげたい。

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