天皇杯 改革案について
犬飼基昭サッカー協会会長が、天皇杯について「サッカー界の地方活性化のため、Jクラブの天皇杯初戦を、対戦相手のホーム開催とする改革案を明かした。」という。 それはそれで結構だが、条件がある。 第1に、観客を1万人以上義務付けること。 折角、プロのチームが地方へ出て試合をするのに、ガラガラのスタンドでは地方のサッカーの活性化につながらない。 また、ガラガラのスタンドでは、モチベーションも上がらず、従って、白熱した試合など期待できない。 第2に、Jリーグのカップ戦やACLを勝ち上がっているチームはシードすること。 今年から、J1チームも2回戦から天皇杯を戦うことになったが、Jリーグのカップ戦やACLを勝ち上がってきたチームには、一層の負担増しとなっている。 天皇杯も、Jリーグのカップ戦も、ACLも中身の濃いものにするためには、良いコンディションの下で戦えるような制度とすべきである。 なお、組み合わせ抽選については、シード枠を考えて抽選を行い。 Jのチームには、段階的に抽選をして枠を埋めていけばよいので、そう難しいことなないと思う。
にほんブログ村
| 固定リンク



