ナビスコカップ準々決勝 鹿島アントラーズを制す
99%敗戦を覚悟していたロスタイムの終り頃、ジュニーニョ選手が得点し、フロンターレの勝利の望みをつなぎました。 最後まであきらめないジュニーニョ選手のロスタイム終了間際のゴールは、得点の仕方は違うが、アウェイのアルビレックス新潟戦と同様でした。 昨日のブログで、2007年のヴァンフォーレ甲府戦のことを書いたのですが、粘って終了間際のゴールで延長に持ち込んだのは、同様でした。 今回の方が、ロスタイムの終了間際というぶんだけ劇的でした。 こうなると、負ける気がしません。 フロンターレサポータも休むことなく応援を続けます。 たしか、ヴァンフォーレ甲府戦の延長に入る時も同様でした。 そして延長5分にレナチーニョ選手のゴールで逆転し、さらに延長12分にチョン・テセ選手のゴールでより勝利に近づきました。
危ない場面もなんとか切り抜けて、延長後半を切り抜け、歓喜の時を迎えました。等々力がこんなに盛り上がったのは、7月1日にガンバ大阪に勝利して以来。 本当に盛り上がりました。 準決勝は横浜F・マリノスと戦う。 2007年も同じカードであった。 9月2日がホーム、9月6日がアウェイとなる。 隣の市のチームとの対戦なので、盛り上がりそう。
ところで、中2日で、今度はFC東京との多摩川クラシコ。 今日の試合で選手は疲れたであろうが、気持ちよい勝利が疲れを吹き飛ばして戦ってくれるであろう。
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