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2009年7月

ナビスコカップ準々決勝 鹿島アントラーズを制す

Img_0453r20 99%敗戦を覚悟していたロスタイムの終り頃、ジュニーニョ選手が得点し、フロンターレの勝利の望みをつなぎました。 最後まであきらめないジュニーニョ選手のロスタイム終了間際のゴールは、得点の仕方は違うが、アウェイのアルビレックス新潟戦と同様でした。 昨日のブログで、2007年のヴァンフォーレ甲府戦のことを書いたのですが、粘って終了間際のゴールで延長に持ち込んだのは、同様でした。 今回の方が、ロスタイムの終了間際というぶんだけ劇的でした。 こうなると、負ける気がしません。 フロンターレサポータも休むことなく応援を続けます。 たしか、ヴァンフォーレ甲府戦の延長に入る時も同様でした。 そして延長5分にレナチーニョ選手のゴールで逆転し、さらに延長12分にチョン・テセ選手のゴールでより勝利に近づきました。

危ない場面もなんとか切り抜けて、延長後半を切り抜け、歓喜の時を迎えました。等々力がこんなに盛り上がったのは、7月1日にガンバ大阪に勝利して以来。 本当に盛り上がりました。 準決勝は横浜F・マリノスと戦う。 2007年も同じカードであった。 9月2日がホーム、9月6日がアウェイとなる。 隣の市のチームとの対戦なので、盛り上がりそう。

ところで、中2日で、今度はFC東京との多摩川クラシコ。 今日の試合で選手は疲れたであろうが、気持ちよい勝利が疲れを吹き飛ばして戦ってくれるであろう。

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こんなにタフで粘り強い試合をしてほしい

夜中の0時を回った。19時間後には、鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝に臨む。2年前の2007年7月16日、フロンターレは国立競技場でヴァンフォーレ甲府との準々決勝第2戦に臨んだ。 このときも第1戦を落として臨んだ第2戦であった。 どちらが準決勝に進むかが2転3転したうえ、延長戦を終了間際に制したフロンターレが準決勝進出を決めた。 このときの選手の粘りと準決勝進出を決めた喜びは、いまだに忘れられない。あの喜びを選手とともに再び味わいたい。

最近、フロンターレ応援ブログというよりもフロンターレ批判ブログになりつつある。 しかし、フロンターレの活躍を願えばこその辛口である。

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ナビスコカップ準々決勝第2戦

水曜日は鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝第2戦。1-0で延長戦に進んで勝つ、あるいは延長で引き分けてPK戦で勝つ、2点差で勝つかのどれかしか上位に進む道はない。 ここのところ、中盤が動いておらず、自分たちのサッカーができていない。 改善すべきを改善せずして、口ばかりで前を向いても結果が出る訳がない。 

2000年にJ1で日産スタジアムで横浜マリノスと戦ったとき、フロンターレの選手は全然走れず、サポータから「走れ!走れ!」の大合唱が起こった。 今のフロンターレもそんな状態である。 水曜日は、また選手が動かないようだったら、応援歌を歌うより「走れ!走れ!」の大号令をかける方がよいではないか。 まあ、そんなことにならないように、選手はしっかりと走って戦ってもらいたい。

ところで、大分トリニータ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、に続いてジェフ千葉の監督交代がありましたね。  神戸の場合は、監督自ら放棄したのだが、成績が低迷しているのは他と同じで、J2への降格を如何にして逃れるかという後ろ向きの対策に頭を使わなければならい。 それに比べたら、フロンターレの場合は、優勝に向かって頭と体を使うという極めて前向きで幸せな状態である。 それなのに、ハードワークをせずに勝利から遠ざかっているということは、全く贅沢なことをしていることになる。 フロンターレの選手は、この幸せの状態をかみしめて、1試合1試合、しっかりと戦ってもらいたい。

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勝ち点3への意欲が感じられない京都戦

前半5分で珍しくコーナーキックで得点したものの、動きが鈍いクリアでPKを与え1-1で前半終了。TVを見ていたら、シュミレーションをとられてもおかしくないと言っていたが、ボールに向かう気持ちの差が、審判にPKの判定をくだせた。 普段から、動かないから、いざ足が速い選手が攻撃して来れば対応ができない。 こんな調子であれば、FC東京と戦う多摩川クラシコでは4失点くらいありそうだ。 後半は、立て続けに2点とられて敗戦。 得点を奪いにいく際も一向にスイッチが入らないし、顔つきを見ても、京都の先週の「絶対に勝つんだ」という気持ちが見えたが、フロンターレの選手にはそれが感じられなかった。  昨日、鹿島が引き分け、浦和が敗れて2位へあがる可能性があり、さらに首位との差を縮めるチャンスだというのに、気が入らないというのが理解できない。

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足元見ればFC東京

19節の1日を終わって、足元を見れば、勝ち点差1でFC東京が追っている。上を見れば、鹿島が引き分け、浦和が負けている。 日曜日の京都戦は、勝てば2位へ浮上する可能性がある。 前節は、フロンターレが引き分けてしまったが、上位も引き分けたり負けたりで、フロンターレは命拾いをした。 今節は、上位陣につきあう必要はない。 絶対に、勝ち点3と、得失点を稼いできてもらいたい。 京都は暑いようだが、中盤の選手がノタリノタリと歩いているようではダメだ。 そして、1点取ったら、2点目、3点目を早くとってもらいたい。 鹿島戦や神戸戦のように追いつかれるのはご免だ。

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中盤のハードワークなくして勝利有らず

川崎フロンターレ 対 ヴィッセル神戸戦。 2-2での引き分け。 ガッカリしてシーズン終了のような気持ちで帰宅。前半に2-1としたあと、3点目が入らなかったのが痛かった。3点目をとろうという気持ちが統一されていなかったように思えた。 とくに、攻撃の際に、セッカクのチャンスというのに中盤の上りが遅く得点に結びつかない。ゆっくりゆっくり歩いているようでは、せっかくのチャンスを得点できる訳がない。 中盤でよく動いていたのは中村憲剛選手くらいだ。 また、中盤が守備に戻るのも遅い。 中盤が上がるのも戻るのも遅いのでは勝つわけがない。 そうこうしているうちに、相手にバイスクルゴールを決められて、引き立て役になってしまった。

今日の試合にはガッカリして帰ってきたが、上位陣がどれも引き分けたり、負けたりしたので、少し元気を取り戻した。

引き立て役と言えば、浦和レッズ。 スポーツ新聞でも浦和の選手が大分の連敗を止める立役者になっちゃいかんと警戒していたが、警戒むなしく大分の引き立て役に回ってしまった。 浦和の監督が芝生のせいにしていたが、確かにあの芝生はひどい。 ボコボコである。 あのピッチにアウェイチームを招いて試合をするとはひどすぎる。 大分は、他の会場を探すべきである。 あのようなひどい芝生で試合をして怪我人が出たら、アウェイチームはたまったものでない。 

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ヴィッセル神戸戦に向けて

水曜日にカシマスタジアムで鹿島アントラーズと戦ったフロンターレ。 明日はホーム等々力でヴィッセル神戸と戦う。フロンターレはアントラーズと戦った後、中2日でかなりきつい。一方、ヴィッセル神戸は、ナビスコカップの予選落ちで今週の決勝トーナメントへの出場がなかったため、休養たっぷりである。 第2節でヴィッセル神戸に敗れたフロンターレは、ホームではきっちりと勝っておかなければならない。強い気持ちを持って、集中して戦ってもらいたい。

ところで、明日はマリノスが、フロンターレにとっては「目の上のたんこぶ」であるアルビレックス新潟とホームで戦う。 マリノスは、ここで敗れると下に沈んでいきかねないので、まずは、自分の順位を上げるために、頑張ってもらいたい。 その上で、フロンターレの目の上のたんこぶが取れれば幸いだ。 昨年までのアルビレックスはアウェイゲームとなれば、かなりの「借りてきた猫」状態であったが、今年は、「借りてきた猫」状態を返上している。 マリノスも中2日の試合で、かなりきついと思うが、

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ナビスコカップ 鹿島アントラーズ戦 フロンターレは第1戦を落とす

TV観戦でした。 アナウンサーと解説者が、鹿島 対 川崎の試合をQualityが高い試合だと持ち上げいた通り、の良い試合でした。 しかし、第1戦の勝利が鹿島の方に行ってしまったのが残念。 フロンターレはコーナーキックを9回もとりながら1点もものにできないとは。 せめて、1点くらい取ってほしいですね。 最後なんかサインプレーしたのか、意志の疎通が図れてなくて、相手にさらわれてガッカリでした。 守備は非常に良い守備でした。 失点は、事故死覚悟で猛突進した相手が1枚上であったと思う。敬服します。 が、腹を蹴ったと文句を言わないでもらいたい。 ボールをクリアしようとしているところに犠牲覚悟で飛び込んだのであるから。

フロンターレの攻撃は、チャンスは作ったが決められなかった。 同じようなリズムで攻めていたら、相手も守りやすいわけで、ときにはドリブルで仕掛けたり、中盤が次々と相手ゴールに襲いかかかるような攻撃、意外性がある攻撃を仕掛けるなど、工夫が必要でしょう。 

ところで、ホーム & アウェイ 方式の醍醐味は、第1戦で敗れても第2戦で逆転勝利の可能性があること。 アウェイゴールがあれば、なおさら可能性が高くなる。 しかし、今日の試合で、5対1で第1戦を落としたチームは、つぎのホームでのし試合に観客が何人いくのでしょうか。 こんな試合をやられたら、次はホームといえども勝ちあがる可能性は0に近いわけで、とてもお金を払って観戦にいく気にはならないのではないでしょうか。 名古屋グランパス、調子の落ち込みがひどいですが、大丈夫ですか? ガンバ大阪もそれに近いですね。 

さて、29日のの等々力の試合で、フロンターレが90分で勝ち上がる条件は、2点差以上で勝つこと。 1-0 ならば、延長戦へ。 2-1 ならば、第1戦との合計は2-2ですが、アウェイゴールを与えているので、鹿島が勝ちあがることになります。 すなわち、失点しないようにしっかりと守備をしながらも得点をするという戦いが必要になります。

逆に、鹿島にとってみれば、0-0で引き分けても勝ち上がるわけで、守備を固めていればよいわけです。 しかし、Jリーグ2連覇中の王者の面目に掛けてそんな戦いをしないでしょうし、そんな戦いをしたら日本サッカー協会の犬飼基昭会長に怒鳴りこまれること必至でしょう。

というわけで、29日の等々力での試合はとても楽しみな試合となります。

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今日、会社が終わればアントラーズ戦

すでに心はナビスコカップの鹿島アントラーズ戦。 楽しみです。 カシマスタジアムは遠すぎて行けません。 会社が終わったら、すぐに家に帰ってテレビ観戦します。

ところで、フロンターレ関係のブログを見ていると先日のアルビレックス新潟戦の記事がたくさん出てきます。 なかには、アルビレックスのサポータが書いたと推定できる記事に、フロンターレがお得意様なんて記事もありました。 等々力でボロボロに負けたことがあるチームが「フロンターレはお得意さま」だそうです。 またまた、こんな記事もありました。 フロンターレのアウェイツアー企画が、他人の家に土足で入り込むような行為なんだそうです。 あげくの果てにこういう企画は、両チームで合意の上でやるものだと。 フロンターレの昨年の「FA宣言」企画にしろ、今年の「11回目のプロボーズ」企画にしろ、その企画を逆手にとって勝手な企画をしたのはどこのどのチームか。 フロンターレのスタッフが知恵を絞って考えた企画を勝手に逆手にとって利用してあげくの果てにフロンターレに文句をつけている。 この論理は、天動説のようなものですな。 いやはや、呆れ果てます。

話は、再び鹿島戦に戻って、フロンターレは是非がんばってもらいたい。昨年は、フロンターレはナビスコは予選リーグで敗退してしまったため、他チームが決勝トーナメントを戦うのが羨ましかった。 今年は、 決勝トーナメントを戦えるのでうれしい。三度、決勝の舞台に進んでもらいたい。 今日は、両チームから退場者が出ないことを祈りたい。 どういう理由であっても、退場者が出ると、お互いに後味が悪いですからね。 

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ナビスコカップ準々決勝TV放送

アルビレックス新潟戦は劇的な引き分け弾で、チームの成長を喜んで帰ってきました。 実際は、首位鹿島アントラーズとの勝ち点差は10に開いてしまったのですが、気分は勝ち気分であり、落胆して帰ってくるのとは大違い。 それから間もなく、15日(水)には、カシマスタジアムで、準々決勝の鹿島アントラーズ 対 川崎フロンターレの第1戦があります。 アウェイゴールを考えてできるだけ多くの得点をして帰ってきてもらいたいものです。

ところで、平日開催日にカシマまでは行けないフロンターレサポータに朗報です。TVで生中継があります。 ケーブルTVのイッッツコムチャネルとスカパーの181チャネル。 どちらでも、加入していれば無料放送です。

<放送スケジュール>

7/15(水) 18:50~21:10 生中継
鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ
(県立カシマサッカースタジアム)

■7/29(水) 18:50~22:00 生中継
川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
(等々力陸上競技場)

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アウェイの洗礼?

Img_0366r20 アルビレックス新潟戦。 選手のウォーミングアップ前に、散水。 散水方向が自動的に変わる仕組みで、やがてその先はフロンターレのサポータ席へ。 フロンターレサポータから大ブーイング。アウェイへの洗礼かという声も飛んでいたが、アルビレックスのホームページを見たらお詫びが載っていたので、洗礼する積りはなかったようだ。

あの審判こそ、アウェイの洗礼だ。

新潟のピッチは、芝生がきれいで、コンディションも良いようであった。 試合中に芝がめくれあがることもなく、足をとられることもなく、さすがにJリーグアウォードで表彰されただけのことはある。 それに引き換え、テレビで見る大分の九石ドームの芝生は最悪だ。ボコボコだし、めくれあがるし、踏ん張るとはがれるから踏ん張りが効かず危険だ。

Img_0370r20_2  9月か10月に九石ドームで代表の強化試合があるようだが、選手が怪我でもしたら 大変だ。

さて、今週の水曜日は鹿島アントラーズとのナビスコカップ準々決勝である。 アウェイの試合の連続で、先週は大変だががんばってもらいたい。

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OneStep アップ

アウェイの新潟戦。 反省点は多々あるが、10人になっても最後まで気持ちが入ったプレーを続けて同点に追いついたフロンターレに関わる人全員を称えたい。 この気持ちを次につなげていきたい。

試合中に気がついたこと。

・フロンターレの選手が受けたファウルがなかなかとられない。 その最たるものは井川戦手が受けた顔面強打。 スタジアムでは、一瞬のことであったので、腕でなぐられたのか、肘鉄を食らったのか分からなかったが、審判に無視された。

・接触時のアルビレックスの先週の反応が尋常でない。 ほかの試合では、接触があったときに、2転3転して痛さを訴える選手もたまにいるが、昨日のアルビレックスの選手は、そういう行動をとるものが何人もいた。 過剰な反応というか演技と言われても仕方ないような反応はスポーツマンシップに反するのではないか。

・アウェイの選手紹介に誠意がない。 お経をあげるような選手紹介で、おまけに音響が悪いから聞きにくい。

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新潟戦

フロンターレはアウェイでのアルビレックス新潟戦。 お昼頃、東京駅から貸し切り新幹線で新潟に向かいます。 アウェイで何故勝てないのか不思議。 何もオタオタする必要なし。 なのに、今までは何故かオタオタしていて負けるんですよね。 いい加減に勝ちましょう。 さすがにこの不況で、タダ券が減っているらしくて、新潟は、チームが上位にいるにも関わらずに観客激減の様子。 オタオタせずに戦えるハズ。フロンターレはイエローカード4枚の累積でチョンテセ選手が出場しないのははっきりしているが、誰が出るかは分からない。誰が出ても、今までの鬱憤を晴らすような勝利を収めてくれるハズ。 

バックパス厳禁!で、オタオタせずにいきましょう!!

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消極的なボール回しが失点を招いた

川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦。 前半、PKで1点リードし、しかも相手より1人多いにも関わらず同点にされた。 前半は、1-0で終わろうとしたのはわかる。 しかし、後半は鹿島がよく動き、フロンターレより1人少ないことを感じさせなかった。 フロンターレは、たいしてプレッシャーの受けないのに、バックパスしたり、横パスでボールを回している。 それを、1点負けている鹿島が見逃すはずがない。 案の定、横パスをカットされてそれが失点につながった。 今までに、相手より数的に有利になりながら失点して勝利を逃したことが何度あるのだろうか。 本当に今日の試合にはガッカリした。 こんなことをしていたら、優勝などできるはずがない。

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いよいよ鹿島アントラーズ戦

フロンターレは開幕当初では考えられないような2位まで順位を上げてきて、今日は鹿島アントラーズとの直接対決。 勝ち点が離れていて”首位攻防戦”と言えないのが残念。 今日の鹿島戦に限れば、フロンターレのサポータのみならず、多くの人がフロンターレが勝つことを願っていると思うので、フロンターレの選手は”勝つのが義務”というくらいの気持ちで戦ってもらいたい。 それにしても、昔は鹿島アントラーズになんとか勝ちたいと願いながら全然勝てなかったチームが、対等に戦えるまでになり、フロンターレと戦うのが楽しみだと言われるまでになったのは感慨深い。 今年は不況の影響で観客の入りも昨年より落ちているように感じるが、目下6連勝中のチームと8連勝中のチームの直接対決ということで、日曜日の夜というアウェイサポータにとってありがたくない時間の試合にも関わらずチケットが売り切れたようだ。きっと試合は盛り上がるだろう。 雨だけは降らないことを祈る。

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フロンターレが鹿島を止めずして、どこが止める?

川崎フロンターレの5連戦の締めくくりは、ホーム等々力での鹿島アントラーズ戦。 鹿島はJリーグ戦を8連勝中、フロンターレはJリーグ戦を6連勝中と好調である。 勝ち点差8という上を行く鹿島には、ここらへんで一休みしてもらいたい。 次の試合で、フロンターレが勝てば勝ち点差が5に縮み、ほかのチームも「まだチャンスがあるぞ」と元気がでると思うが、フロンターレが負けると、勝ち点差は11に広がり、鹿島の独走を許すことになってしまいかねない。 フロンターレは絶対に勝たねばならない。 フロンターレが鹿島を止めずして、どこが止める?

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フロンターレ ガンバ大阪に勝利! 2位へ浮上!!

フロンターレはホームと等々力でガンバ大阪に勝利して2位へ浮上。

今日は用事があって、試合開始から等々力に行けず、等々力に着いたのは後半も半分以上終わったころ。 途中川崎FMを聞くと、1-0で勝っていて「ああよかった」と思ったのも束の間、PKを与えてしまったという放送。 ほとんど同点を覚悟しました。 でも、同点にされたとしても、まだ時間があるからまた得点してくれるだろうと思いながら歩いていくと、最近の試合で大当たりの川島選手が見事にPKを止めてくれたということで胸をなでおろす。 しかし、放送を聞いていると一方的に攻められ続けている様子で気が気でない。 等々力についてピッチを眺めると、やはりほとんど攻められている状態で、たまにボールがフロンターレにわたるような感じである。 なんとか、90分を過ぎるが、なんとロスタイムが4分!。 長い!。 虎の子の1点を守り切りました。 後で、知人に聞いたら、得点は 養父選手とのこと。 試合に出続けることで貢献できるようになりましたね。 

さて、次節は首位を行く鹿島アントラーズとの直接対決。 負けたら勝ち点がぐーんと離れてしまうし、 Jリーグをつまらなくしてしまうので、絶対にま負けられません。 今日の鹿島アントラーズは名古屋グランパスに3-0で勝ちました。 名古屋にはがんばってもらって、せめて引き分けくらいにはしておいてほしかった。

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