多摩川クラシコ後のこれから
多摩川クラシコ。 まずは、フロンターレの大逆転勝利を喜びたい。 でも、2006年に大逆転負けしたときには、4対1から4対5でしたから、今回は大逆転までいかないかもしれません。 あの時は、FC東京のサポータのサイトはずいぶん盛り上がっていました。 今回も、悔しさで盛り上がっているようです。 お互いに悔しさと喜びを味わっているからこそ、注目度も上がってきています。 味の素スタジアムが満員になるほど盛り上がればいいですが、4万人くらい入れば、もっともっと盛り上がるのではないでしょうか。
多摩川クラシコの帰りの南武線の電車内で、隣に座っているフロンターレの女性サポータが、コラシコの試合からクラシコの試合の最後までと、今後のことを話しこんでいるのが耳に入ってきます。 初めは、何気なく聞いていたのですが、そのうちに話に引き込まれて、笑いをこらえるのに必死でした。
まず、コラシコの話では、2対6で負けて可哀そうでたまらなかっただの、GKはやったことがない人がやって、どんどんドリブルで前に出ていくものだから、すぐに失点したのと話が続きます。
次は、本番のクラシコ。 ジュニーニョ選手がPKを蹴るときは、心配で心配で見ていられなかった。 フロンターレは、相手が少なくなると引いて守る相手をくずせなくて、たいてい数的有利さを生かせずに終わってしまうが、今日は、 ジュニーニョ選手は、今日はPKを外さず、一人少ない相手に勝ってよかった。 よそのチームだったら、当たり前のことなんだが、フロンターレの場合は当たり前でないから、今日は良かった。
(このあたりで、ニヤニヤとなってきました。)
次は、函館のキャンプの話。 フロンターレは、リーグが中断してキャンプをやると、その後の試合がなかなか勝てない。 いったい、何のためにキャンプをしてきたのか分からない。 (昨年、キャンプ直後はそんな感じでしたね。 キャンプ明けの試合がアウェイの新潟戦で、新幹線を貸し切って新潟に乗り込んではいいが、肝心の選手にコンディション不良の選手がいて、あえなく敗退して帰ってきました。 このブログでも、「いったいキャンプで何をやってきたか」というようなことを書いたこともありました。)
(このあたりで、笑いをこらえるのが困難となってきました。)
次は、再開後の大分トリニータ戦。 中断後の最初の相手は、10連敗中の大分なんだよね。 これが、また心配なのよね。 うちのチーム(フロンターレ)は、浦和とか鹿島とか戦うときは、いい試合をするんだが、最下位のチームなんかと戦うとコロッと負けちゃうんだよね。
(ここで、とうとう笑いをこらえることができなくなりました。)
確かに、隣で話し込んでいた女性サポータのいうところが多々あるフロンターレです。
今週の5日間の休養後は、函館キャンプがあります。
今年は、Jリーグの再開直後から良い結果をだせるように、しっかりとトレーニングをしてきてもらいたいものです。
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