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2009年5月

多摩川クラシコ後のこれから

Img_0007t 多摩川クラシコ。 まずは、フロンターレの大逆転勝利を喜びたい。 でも、2006年に大逆転負けしたときには、4対1から4対5でしたから、今回は大逆転までいかないかもしれません。 あの時は、FC東京のサポータのサイトはずいぶん盛り上がっていました。 今回も、悔しさで盛り上がっているようです。 お互いに悔しさと喜びを味わっているからこそ、注目度も上がってきています。 味の素スタジアムが満員になるほど盛り上がればいいですが、4万人くらい入れば、もっともっと盛り上がるのではないでしょうか。

Img_0015tr70_2 多摩川クラシコの帰りの南武線の電車内で、隣に座っているフロンターレの女性サポータが、コラシコの試合からクラシコの試合の最後までと、今後のことを話しこんでいるのが耳に入ってきます。 初めは、何気なく聞いていたのですが、そのうちに話に引き込まれて、笑いをこらえるのに必死でした。

まず、コラシコの話では、2対6で負けて可哀そうでたまらなかっただの、GKはやったことがない人がやって、どんどんドリブルで前に出ていくものだから、すぐに失点したのと話が続きます。

次は、本番のクラシコ。 ジュニーニョ選手がPKを蹴るときは、心配で心配で見ていられなかった。 フロンターレは、相手が少なくなると引いて守る相手をくずせなくて、たいてい数的有利さを生かせずに終わってしまうが、今日は、 ジュニーニョ選手は、今日はPKを外さず、一人少ない相手に勝ってよかった。 よそのチームだったら、当たり前のことなんだが、フロンターレの場合は当たり前でないから、今日は良かった。

(このあたりで、ニヤニヤとなってきました。)

次は、函館のキャンプの話。 フロンターレは、リーグが中断してキャンプをやると、その後の試合がなかなか勝てない。 いったい、何のためにキャンプをしてきたのか分からない。 (昨年、キャンプ直後はそんな感じでしたね。 キャンプ明けの試合がアウェイの新潟戦で、新幹線を貸し切って新潟に乗り込んではいいが、肝心の選手にコンディション不良の選手がいて、あえなく敗退して帰ってきました。 このブログでも、「いったいキャンプで何をやってきたか」というようなことを書いたこともありました。)

(このあたりで、笑いをこらえるのが困難となってきました。)

次は、再開後の大分トリニータ戦。 中断後の最初の相手は、10連敗中の大分なんだよね。 これが、また心配なのよね。 うちのチーム(フロンターレ)は、浦和とか鹿島とか戦うときは、いい試合をするんだが、最下位のチームなんかと戦うとコロッと負けちゃうんだよね。

(ここで、とうとう笑いをこらえることができなくなりました。)

確かに、隣で話し込んでいた女性サポータのいうところが多々あるフロンターレです。

今週の5日間の休養後は、函館キャンプがあります。

今年は、Jリーグの再開直後から良い結果をだせるように、しっかりとトレーニングをしてきてもらいたいものです。

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多摩川クラシコ へ切り替え!

Ban_t_classico_128_58_t1 昨日のACL 浦項スティーラーズ戦、どんなに悔やんでも勝利が戻って来ない。 フロンターレの公式ページのトップページは、早くもFC東京との多摩川クラシコに切り替わっています。 通常ならば、試合に勝っても負けても、トップページはその試合を象徴する写真が掲載されるのですが、今度ばかりは、それが飛ばされてFC東京との多摩川クラシコへの参戦呼びかけの画像に代わっています。 昨年は、ホームの試合もアウェイの試合も負けてしまったので、今年は絶対に勝たねばなりません。

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ACL 浦項巣ティーラーズ戦 敗れる  -- 甘くはなかった

今日は、会社の同僚数人でACL フロンターレ 対 浦項スティーラーズ戦のフロンターレの応援に出かけた。 前半の早い時期にゴール前のぺナルティーエリア直前で2度もフリーキックを与えて、前半12分に失点。 まだ時間がたっぷりあるからと思っていたが、攻撃の際に、さらなる失点を恐れてか中盤の上りが遅く、なかなか効果的な攻撃ができない。 前半の終り頃になって、ようやくつながるようになって、後半への期待を抱かせた。

後半は、フロンターレの良い攻撃が続き、これを続ければ得点できそうだと思っていたが、フロンターレのペースがそう長く続くわけがない。 そのうちに、あっという間に相手によい形を作られ、危ないと思ったらすぐに失点してしまった。 この失点シーンは、フロンターレの選手はただ漠然と眺めているように見えた。 最後まで必死に相手のシュートを止めようとする姿が見えないように映ったのは残念であった。

せっかく、会社の同僚と出かけたのに、フロンターレが勝てなくて残念であった。 

あまり試合に出ていなかった選手が出て勝てるほど、ACLは甘くはなかった。 今日の敗戦で、Round 16は6月24日にガンバ大阪のホームで戦うことになった。 一発勝負のRound 16 で負けたほうがACLは終りとなる。 それから、1週間後の7月1日には、J1第第10節をやはりガンバ大阪と等々力で戦う。

それまでに、新型インフルエンザの流行が沈静化することを願う。

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火曜日はACL 浦項スティーラーズ(韓国)戦

昨日のJリーグ戦で、ジュビロ磐田に勝利して気持ちよい休日を過ごしたが、明後日の火曜日には、ホーム等々力で浦項スティーラーズ(韓国)と戦う。この試合で勝つか引き分けでHグループの予選をトップで通過する。トップ通過すれば、一発勝負である6月24日のRound 16をホーム等々力で戦える。もし敗れてしまうと、すでにFグループのトップ通過を決めているガンバ大阪とガンバ大阪のホームで戦うことになる。当然のことだが、Round 16はホーム等々力で戦いたい。 そういうわけで、明後日の試合は非常に重要である。

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ジュビロ磐田戦  ホーム初勝利

ホーム等々力での勝利がなかった対ジュビロ磐田戦。 2-0でジュビロ戦のホーム初勝利を今季初の完封で飾りました。 前半は、結構コーナーキックを与えてヒヤヒヤでした。 後半37分、ファーサイドで手を挙げて合図していたジュニーニョ選手にドンピシャのクロスがはいり、見事にヘディングで決めてくれました。 4分もの長いロスタイム、守りきれるか心配で心配でたまりませんでしたが、そのロスタイムも終わる直前にチョン・テセ選手がゴールを決めてくれ、ここでタイムアップ。 今日は、怪我や出場停止で、何人かの選手がベンチ入りできなかったのですが、その分、若手の選手がベンチ入りし、木村選手、久木野選手の初出場がありました。 こういう状況でありながらチームが勝利し、しかも、今季の発連勝、初完封、ホームでジュビロに初勝利と、本当に今後につながる好材料が出てきました。

今、清水エスパルスと大分トリニータの試合をテレビで見ています。 大分は、9連敗目前。

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明日はジュビロ磐田戦  「ホームで勝てない」を繰り返すな!

明日は、最近急激に成績を上げてきたジュビロ磐田とのホーム等々力での対戦。 等々力での対戦では、この試合で大活躍するジュビロ磐田選手が出てきて、フロンターレはまだホームでジュビロ磐田に勝ったことがないのである。 しかし、毎年進歩なくこれを繰り返していてはいけない。 けが人や出場停止やらと明日の試合に出場できない選手も多いが、明日の試合にでる選手は発奮して、是非ともこの悪癖を打ち破ってもらいたい。

明日の試合では、イ・グノ選手をバイタルエリアに入れたら危ない。シュートを撃たれて得点につながる確率が高くなる。 シュートを打たれなくても足を引っ掛けてPKを取られる可能性がある。 ただ、この選手ばかりをマークしていてもだめである。 試合が始まったら 試合終了の笛がなるまで集中して、最後に勝利の喜びを分かち合いたい。

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浦和レッズ戦に勝利、6位に浮上

埼玉スタジアムにフロンターレの応援に行ってきました。 結果は3-2の勝利で6位に浮上。 今年のフロンターレのJリーグアウェイの初勝利となりました。 敗れていたら13位になっていたはずなので、勝利してよかった。 ただ、いらないカードをもらった選手がいるので、周りの選手がなだめないといけません。 浦和レッズサポータのブログでは、審判について不満が多く載っていますが、現場で応援していたフロンターレのサポータも逆に不満を言っていた人もいたので、はたしてどうであったのか、録画しておいたTV放送で確かめたいと思います。

連戦も今日のレッズ戦でひと段落。 選手はゆっくりと休養して、次節のジュビロ磐田戦に備えてもらいたい。 今年も下位に沈むと思われていたジュビロ磐田ですが、ある選手の加入で驚異的に息を吹き返し、いまや勝ち点がフロンターレと同じになりました。 つぎは、ホーム等々力での試合ですが、このジュビロ磐田には再昇格後ホームで勝ったことがなく、逆にアウェイで負けたことがないというへんとこな状況となっちます。 抑えるのは、ただ一人。 この選手を抑えて、今年こそホームもアウェイも勝利したいものです。

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暫定13位

JリーグのJ1は第11節の1日目を終了した。 この時点で、フロンターレは暫定13位となった。 明日負ければ、暫定14位となる可能性もある。 いくら第10節を7月1日に持ち越しているとは言えども、居心地が悪い順位である。 その上、7月1日に持ち越している対戦相手はガンバ大阪であり、決して勝ち点を計算できる相手ではない。 そう考えると、明日の浦和レッズ戦では、なんとか勝ち点を確保したい。

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浦和レッズ戦に向けて

明日はアウェイの埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦。 ACLでは相手のラフプレーと挑発に反応したフロンターレが自己を乱して天津に敗れた。 選手は反省しているようだが、その反省を浦和戦で示してほしい。 浦和戦では、審判の笛が鳴るまで、ボールに集中することが大事だ。 今年は、ポカでの失点が多いフロンターレ。 自分が審判になるな。 とくに、DF時のオフサイドの自己判断は厳禁である。 最後の最後までボールに集中しよう。 そして試合の終了の笛が鳴るまで試合に集中しよう。 アルビレックス新潟は、失点0に抑えながらロスタイムの最後の1プレーで失点して敗れた。 柏レイソルは、83分まで勝っていながら、その後の3分程で2失点して敗れた。 

もう一つ大事なこと。 試合への集中につながることであるが、ワンプレイ、ワンプレイにイライラすることなく、早く気持ちを次のプレーに切り替えること。 浦和戦では、イライラして後に引きずっている選手はすぐに交替させてほしい。 とにかく、90分間プラス ロスタイムを集中して戦ってもらいたい。 

最後に、守り切る自信がなかったら最後まで攻め続けてほしい。 たとえ勝っていても、早い時間に守りに入ったら必ず失点すると思ってもらいたい。

明日のビジターエリアの開場は11時30分。 明日は、横浜を早めに出て埼玉スタジアムに向かいます。

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いったい中国まで何をしにいったのか

アウェイでの天津戦。 1-3で自滅。 終盤の大荒れの伏線は前半からあった。 相手のラフプレーと、自分のプレーがことごとくファウルにされるのにイライラしたFWが最初のイエローカードをもらう。 イライラするからボールもキープできない。 このイライラ感がチーム全体に伝わっていく。 この選手は早く交替させるべきであった。 Jリーグにおいてもファウルと判定されるプレーが多い。 そういう時はたいていイライラしてチームに悪影響を与え、チームとしての結果がでない。 中国戦に限った話ではない。 まず、自分のプレーを変えていく必要がある。 

最初の失点は、相手のシュートが良かった。 2失点目は、フロンターレの選手がいっぱいいながら決められた。 前半はいいところがなかった。

後半は、前半とはうって変ってフロンターレらしいサッカーを展開し、後半から入ったレナチーニョ選手が早い時期に1点を返し、逆転できそうな雰囲気が出てくる。 しかし次の1点が決まりそうでいてなかなか決まらない。 そうこうするうちに、終盤へ。 中国側の挑発に乗るような形となりチームが乱れ、試合どころでない状況になってしまった。 Jリーグの代表として誇りを持って冷静に戦ったとは言えない。  この試合で一番立派であったのは、現地で応援したフロンターレのサポータであった。 選手たちが小競り合いをしてゲームが中断しているときでも、冷静に応援を続け、敗戦となってもアウェイの地で戦った選手をたたえていた。 

帰国したらすぐに浦和レッズ戦。 イライラする選手は先発からはずし、冷静に戦ってもらいたい。 最近の浦和レッズは、途中はうまくいかなくても冷静に粘り強く戦い、最後の最後で勝ち点3をもぎ取っている。 試合中にイライラしてチームに悪影響を与えたら、もうそこで敗戦が見えてくる。 

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オフサイドのアピールより、先に体を動かせ!

フロンターレは、日産スタジアムでマリノスと戦い、1-2で敗れました。 最初の失点は、ディフェンダーがボールを見つめながらオフサイドのアピールをしている間に入れられてしまいました。 だいたい、オフサイドの判定なんか、選手がいくらアピールしたところで変えられるわけではないのに、自分で判断してプレーを止めてしまっているところに問題がある。 毎試合、こういうポカをやっているようでは、上にはいけません。 

2失点目は、相手のスピードに負けた。 いつもの、ジョギングをしているような走り方では勝てるわけがない。 

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明日はアウェイでマリノス戦

Dscf0153r40 明日は神奈川ダービーのマリノス戦。 フロンターレの麻生練習場に見学に行ってきました。朝寝坊をして、9時30分からの練習開始に遅れること約1時間の10時30分ころについたのですが、選手は誰もいません。 大型の芝刈り機で芝が刈られていました。 もう練習は終わってしまったのかなと思いつつも、10人ほどがベンチに座っていたため、時間が変わったのかなと思い聞いてみると、時間が変わったのかどうか分からないが、まだ練習が始まっていないとのことでした。そして、待つこと約15分、選手たちがクラブハウスから出てきました。Dscf0157r40   四つくらいのグループに分かれて、二人一組でおでこでボールを挟んでリレー競走をしたり、ドリブルのリレー、何人かの選手が手をつないで、リフティングしながらボールを運ぶ競争など、リラックスして和気あいあいと練習に励んでいました。 その後は、連携を深めながらシュートまでもっていく練習をやり、12時15分ころに終了しました。 連戦なので、練習時間を少し短くしたようです。 

明日は、等々力に行くよりも近いので、もちろんフロンターレの応援に日産スタジアムにでかけます。 天気も好さそうなので、多くのフロンターレサポータに応援してもらいたいものです。 そして、勝ち点3をとり、上位に食い込みましょう。

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