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2009年4月

京都サンガ戦 フロンターレ勝利!

26日のサンフレッチェ広島戦の当然勝たなければならない試合で、引き分けたフロンターレ。 今日の京都サンガ戦では先発メンバーが変わってきました。 2日置きに試合があるという状況では選手に疲労が出てくるし、そうすればパフォーマンスも落ちてくるのは当然のことでしょうから、調子がよい選手で戦い、勝ち点を積み上げていかなければならない。また、若い選手のモチベーションの維持・向上とチーム力向上のためにも疲れた選手に休養を入れて、チーム一丸となって戦っていかなければならない。 今日の試合は、ヒヤヒヤする場面がいくつかあったが、それを選手全員の気力で補ったように思う。 今日の1勝と得失点差を増やしたのはチームの勢いを増すのに本当に大きい。

残念だったのは、本当に終了直前の失点。あれはもったいなかった。 最後の笛が鳴るまで集中しないと。

次は、中2日で神奈川ダービーをマリノスと戦う。 今日はマリノスも勝ったので、両チームとも、希望を持って神奈川ダービーを戦えることと思う。

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神奈川ダービー

29日の京都戦が終わると、すぐに神奈川ダービー。 従来、フロンターレのサポータは神奈川ダービーに関心を持っていたのに対して、マリノスのフロントもサポータもあまり関心を示さず、お高くとまっていた感があるのですが、今年はマリノスが「『神奈川ダービー』特設ページ」 を立ち上げました。 とは言っても、4月27日に立ち上げたばかりで、試合までに1週間もないことを考えると急ごしらえの感を否めません。 今まで関心がなかったものを1週間もない期間で盛り上げられますかということです。 少なくとも3週間くらい前から立ち上げて徐々に盛り上げていくことが大事ではないでしょうか。 この神奈川ダービーに向けて、フロンターレのサポータが再び「市バスでGOGO!」という企画を立ち上げました。 前回は、2007年でしたが、5月3日に勇んで日産スタジアムに乗り込んだもののの、ヘディングのバックパスを詰められて失点するなどして、あえなく敗退してしまいました。 その試合での当事者は、今ではフロンターレにもマリノスにもいません。

その神奈川ダービーですが、フロンターレもマリノスも希望あふれる試合になってほしいのですが、現時点での成績では、なかなかそうもいきません。 少なくとも悲壮感漂う試合になってはいけません。 そのためには、29日の試合でフロンターレは京都サンガに勝利し、マリノスはジュビロ磐田に勝利して、お互いに順位を上げてから戦いたいものです。

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明日は京都サンガ戦 死ぬ気で戦え!

現在9位のフロンターレは、勝ち点9で首位の浦和レッズとの差は7点である。この勝ち点9には、8位のサンフレッチェ広島から13位のFC東京まで6チームが並ぶ上に、最下位の大分トリニータとの差も5点しかない。 ということは、次節の京都サンガ戦で負ければ、つるべ落としのごとく下に落ちていきかねない。 明日の京都戦は何がなんでも強い気持ちで戦ってもらいたい。 試合終了後に「相手の方が勝ちたい気持ちが強かった」などという言葉をはかないでもらいたい。 

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勝てなくて当然のような試合をしたフロンターレ

アウェイのサンフレッチェ広島戦をテレビ観戦。 ヴィトールジュニオール選手らしい動きで、相手ゴールキーパーからボールを奪って待望の先制点。 おまけに前半の終了間際に相手選手が退場して後半は丸々相手より一人多い数的有利な状況で戦ったにも関わらず、細かいパスミスの連発、大事な時に足を滑らしてチャンスをつぶす、ファウルをしなくていいところでファウルをする、必死に走らない、またいつものポカで失点、などなど悪いところばかりが目立った後半であった。 結果的に1-1で引き分け。 フロンターレは、数適有利な状態になっても、それを生かして勝利に結びつけたという例をJ1の戦いではあまり見ない。 一つの原因は、相手が守りを固めてしまうために、なかなかそれを崩すことができないということがある。 しかし、今日のサンフレッチェ広島は、攻撃をしていたので、いつもの時とは違う。 当然しっかりと攻めて、勝利して帰らないといけない試合であったが、後半の戦いは、勝てなくて当然の試合内容だった。 また、選手交代も、ヴィートール --> レナチーニョ というワンパターンの選手交代ばかりでなく、ヴィートール選手を残し、ボールをキープできず、パスの精度が悪かったり、ピッチで滑ってチャンスを潰している選手が退くという当然の交替があったもよいのではないか。 先日のACLを戦ったフロンーレであるが、中4日間もあったわけで、これを、不甲斐ない試合をやったいいわけにはできない。

 いま、ガンバ大阪と神戸の試合をやっているが、ガンバ大阪は1対3で敗戦寸前。 昨日は、鹿島が山形と引き分けており、ACL参戦組が苦戦している。 こんなJリーグでは盛り上がらないしつまらない。 ACL参戦チームは、ACLもJリーグも勝利するという強い意志をもって戦うべきである。

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次はアウェイのサンフレッチェ広島戦

7連戦のうち2連勝でスタートしているフロンターレ。 次は、アウェイのサンフレッチェ広島戦である。 今週の火曜日にACLを戦ったフロンターレであるが、次は日曜日の試合であるので、日程的には問題ないだろう。 問題はその次の3連戦である。 中2日で試合というのが3回続く。おまけに、3回目の試合は、中国の天津とアウェイで戦う。 この3連戦はまさに地獄の戦いである。 今更、日程を変えられるわけがないから、3連戦を気持ちの面でいかにして疲れを感じないように戦うかということが重要である。 そのためには、次の広島戦で勝利して、気持ちの面で疲れを感じないようにして次の試合に続けることが重要である。重要でない試合なんてないのだが、その中でも、次の広島戦はチームの勢いを加速するために非常に重要である。 なんとしても、広島に勝利したい。

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ACL セントラルコーストマリナーズ戦

Dscf0047t 昨日はセントラルコーストマリナーズ戦。 土砂降りの雨の中での試合であった。 前半は、なんでファウル?というようなプレーまでファウルとなり、リズムに乗れない試合展開。 後半は、あれはファウルでしょというようなプレーを流されたり、逆に同じようなプレーでもフロンターレがファウルを取られたりとファウルの基準が一定でなくアウェイの審判のようだった。 前半は、相手の選手の寄せが早くて、なかなかシュートができないような状況が続いたが、後半は開始直後のコーナーキックのヘディングをキーパーがこぼし、そのボールをジューニョ選手が蹴りこみ1-0とリード。しかし、15分ころに無人のゴールに流し込まれて同点にされてしまった。 このDFとキーパーとの連携については、大宮戦でも失点の原因となったことでもあるので、改善していく必要がありますね。 そして後半36分、セットプレーでこぼれたボールを谷口選手がセンタリングし、それをレナチニョ選手がヘディングしてゴールを決め2-1とリードした。

昨日の試合は、アウェイで戦った、ボールをワンタッチでリズミカルにつないでいく試合運びが全くできず厳しい試合となったが、Jリーグの試合では余り期待できないセットプレーからの2得点で勝利できたのは収穫であった。 ただ、相手は非常にコンパクトに守っていたので、DFラインの裏にボールを出す攻撃をしたらもっと攻めようがあったように思う。 昨日の試合でフロンターレは決勝トーナメント進出を決めたが、べスト8に残るには、一発勝負のRound16を勝たなければいけない。 このRound16をホームで戦う権利を得るのは、各グループリーグをトップ通過したチームだけであるので、グループリーグの残りの2試合を勝利してトップ通過したい。

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不況の影響が出ているJリーグ

18日のJリーグの観客が少ない。 100年に1度と言われるほどの不況の影響が大きそうだ。 観戦の費用を抑えると当然、観戦数を減らし、魅力的な試合が予想されるものに絞っていくことになるだろう。

アルビレックス新潟 - サンフレッチェ広島 30169人

浦和レッズ      - 京都サンガ      41836人

川崎フロンターレ  ー 大宮アルディージャ  16224人

鹿島アントラーズ  - 横浜F・マリノス     18730人

FC東京        - JEF千葉                  27486人

(柏は容量が小さいため、また、ガンバ大阪の試合は平日である金曜日に開催されたため、ここには記載せず。

     

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バナナ食うだけではなかった大宮アルディージャ戦

川崎フロンターレ 対 大宮アルディージャ: 3 対 1 でフロンターレの勝利。 選手がお見合いをしているような形でコロコロとボールがゴールマウスに流れ込んで失点。その前に選手がオフサイドを訴えるような仕草をしていたので、勝手にオフサイドと決め込んでしまったのかもしれない。 それまでは、選手もかなり気合をいれて守っていたので、あの失点はもったいなかった。 攻撃は、中盤の選手の上がりが遅すぎる。 せっかく前線でボールを落としても上がっていく選手いなかたたり、上がりが遅かったりで効果的な攻撃ができなかったように思う。 とは言うものの、昨年は勝ち点6を献上したチームから勝ち点3を奪ったのは良かった。

つぎは、来週火曜日のACL セントラルコースト・マリナーズ戦。 アウェイでは5-0と大勝したが、敵もしっかりと研究してくるはず。 油断なく勝利したい。

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この悔しさを勝利で晴らせ!

今日のエルゴラのフロンターレとアルディージャの記事で、明日の試合はフロンターレのホームというのに、扱いは全く逆。 まあ無理もない、J1リーグでたった1勝しかしていないチーム 対 唯一無敗のチーム(といっても、2勝しかしていないんだが)の対戦という訳なので。 まあ、この悔しさは、明日のホームの試合で大宮を圧倒して勝ほかはないだろう。 ところで、大宮との試合はいつも盛り上がりに欠ける。 その一つはアウェイ客の少なさ。 そんなに遠いチームじゃないが、アウェイ席はいつも隙間だらけで、まずそれで盛り上がりに欠ける。 つぎに、戦いかたの問題。 大宮の戦い方は、ゴール前を固めてボールをけりこんできて、フロンターレは、それにオタオタしている印象が強い。この2年間の大宮との対戦は、4試合とも最後にロングボールを放り込まれて失点し、負けたり引き分けになったりというゲームばかりである。大宮との試合はワクワク感がない。 やはり、お互いに攻めあわないと、見ていてもつまらないしワクワクもしない。

今年は、どんな戦い方をしてくるだろうか。 明日の試合は、楽しみという気持が湧いてこないが、フロンターレの勝利のために等々力にいくことにしよう。 

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バナナ食うのもいいけれど、対戦相手を食え!!

川崎フロンターレがDoleとバナナのスペシャルサプライヤ契約をした。 このご時世にサプライヤとして契約していただけるのは、大変ありがたいことである。 スポーツ新聞では「バナナ食ってオレンジ軍団食う!!…川崎」というのがあったが、本当にバナナを食うだけではだめだ。きちんと、勝利という結果をだしてもらいたい。 アルビレックス新潟、大宮アルディージャ、清水エスパルスとアウェイで戦っては負けて帰ってくる。 ホームにおいてさえも、フロンターレに分があるのは新潟くらいで、清水や大宮には分が悪い。 歯がゆくて仕方ない。 こんなんじゃ優勝どころか上位進出もむずかしい。  何がなんでも勝つ!という強い気持で戦ってもらいたい。

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またも勝てず

清水エスパルス戦。フロンターレはエンジン全開で試合に入ったはいいが、失点したとたんに意気消沈してエンジンの出力を絞り、後はたんたんとした戦い。 時間が刻々と過ぎていく。また負けパターンに陥ったと思ったら、そのとおり敗戦。レナチニョ選手や矢島選手をだすのなら、後半はじめから出した方がよかったのではないか。 また、ロングボールを蹴ってもファウルやら負けたりで自分チームのものとならない。 こんな状況に早く見切りをつけて別の戦い方をしないと優勝争いどころではない。

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ACL セントラルコースト・マリナーズ戦 アウェイで圧勝! 谷口選手、結婚祝弾!

フロンタウン鷺沼の大画面でのセントラルコースト・マリナーズ戦の観戦募集で当選したため観戦してきた。 結果は、鄭 大世(8')、谷口博之(21' )、 ジュニーニョ(37')、 中村憲剛(51')、レナチーニョ(70' )の5ゴールで圧勝し、楽しい観戦だった。 そして、日本を留守にしている間に結婚を発表した谷口選手のゴールは、自らの結婚祝弾となった。立ち上がりの数分は相手に押し込まれるシーンが続いたが、森選手のクロスに鄭 大世選手が頭で合わせて気持ちよく得点してからは、フロンターレ主導の試合で90分間が湧きつづけた。しかし、相手にも同じくらいの得点チャンスがあり、川島選手の好セーブと寺田選手の好プレーで失点を免れ、完封勝利を得た。 今回の移動は16時間かかったようであるが、時差が1時間しかないこと、向こうは秋、日本は春であるが、気温がそれほど変わらず良いコンディションを保てたのではないであろうか。 そして、何といっても、Jリーグの第4節で名古屋グランパスに快勝して気持ち良く遠征できたのが良かった。 次は、帰国してアウェイのアウトソーシングスタジアムで清水エスパルスと戦う。 この好調さを維持していってもらいたい。

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あれは結婚祝弾だったか!

4日の名古屋グランパス戦で逆転ゴールを決めた谷口選手。 新妻の松木里菜さんは、等々力で見ていたのでしょうか。 谷口選手はACLのセントラルコースト・マリナーズとの対戦のため、今頃はオーストラリアにいるはず。名古屋戦のゴールは結婚前祝弾とし、セントラルコースト・マリナーズ戦で結婚祝弾を決め、それをお土産にして帰ってきてもらいたい。

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等々力のサクラサク

Dscf0149r40 ただいま入学式の真っ盛り。 等々力の桜もきれいに咲きました。 そして、フロンターレが待望の今季リーグ戦の初勝利。 失点直後のヴィトール選手の同点ゴールは名古屋のサポータの前であったため、詳しい状況は分からなかったのですが、帰宅してから録画で確認したところ、森選手のクロスに合わせた見事なシュートでした。Jリーグタイムの山岸舞彩さんのLovely Goalに選ばれました。 途中で止まることなく素早くクロスを出してそれに合わせてシュートする。 こんなシーンを毎回見たいですね。 きょうのフロンターレの試合内容は、今期最高のできでした。 ボDscf0173r40 ールへの寄せは早く、人もボールも動く素晴らしいしあいでした。何よりもワクワクする試合で楽しい試合でした。 これは、グランパスとフロンターレが攻めあった結果であり、こういう試合は面白いです。 堅守を売りとしているチームとの対戦はつまらないです。

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明日は第4節名古屋グランパス戦

明日は第4節名古屋グランパス戦。 フロンターレはこれまで2引き分け1敗とリーグ戦でいまだに勝利なし。 明日の対戦相手の名古屋には何がなんでも勝たなければだめだ。 フロンターレには、コンディションがよく技術がある選手が何人もいるはずだから、そういう選手のモチベーション向上のためにも、いつものスタメンにこだわってほしくない。8日にはオーストラリアでセントラルコーストと戦うし、12日はアウェイで清水エスパルスと戦う。 コンディションが良くない選手は、それらの試合に向けてコンディションを整えてもらいたい。 

とにかく、明日はチームとして最大の力を発揮できるメンバーで勝利に向かってガムシャラに戦ってもらいたい。

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