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2008年11月

ヴィッセル神戸に快勝! 4-0

フロンターレはホーム最終戦でヴィッセル神戸に4-0で勝利した。 試合開始3分で、チョン・テセ選手が得点し、ひとまずはホッとしたが、そのあとは神戸もしっかりと守るとともにフロンターレのゴールを脅かした。 後半は17分、20分に得点して、この時点で勝利を決めた。 4点目はレナチーニョ選手。 ロスタイムに勝利のAVANTEを歌っている最中の得点だった。 昨年は、アルディージャ戦でAVANTEを歌っている最中に同点にされた悔しさを味わったが、応援するチームの加点は何度あってもよい。今日は鹿島アントラーズも勝ったので、優勝はアントラーズが圧倒的に有利だ。 しかし、何が起こるか分からないのがサッカーの試合。 今日のロスタイムの得点が生きれば最高だ。 次節は味の素スタジアムで東京ヴェルディーと戦う。 この試合で今年のフロンターレの試合が終わってしまうのがさびしい。

さて、試合後はホーム最終戦ということで、セレモニー。 試合には快勝し、引退者はなく、 そして次節の最終節まで優勝争いができるということで、例年とは異なる雰囲気のセレモニーとなった。 

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等々力陸上競技場の全面改修を求める請願書の提出

来年3月末までに10万人の署名を得ることを目標に、10月中旬に始まった「等々力陸上競技場の全面改修を求める請願」の署名が、すでに92,565筆が集まり、「等々力陸上競技場の全面改修を求める請願書の提出について 」ということで、川崎市議会に提出されたとのこと。 11月末までの目標が50,000筆で、そんなに集まるのかなと思っていたのですが、多くの方の賛同を得て、こんなに署名が集まりました。 もちろん、その中には私の1筆も含まれています。 この署名活動に更に勢いをつけるためにも、29日のホーム最終戦の川崎フロンターレ 対 ヴィッセル神戸戦は、満員のスタジアムでフロンターレの勝利に導きたいですね。 ホーム最終戦は、後援会長の阿部川崎市長は来られるでしょうか。

ところで、10月の清水エスパルス戦で右足首じん帯を損傷した山岸選手が、味の素スタジアムでの最終戦である東京ヴェルディー戦に間に合いそうと報じられていました。 今期は絶望かと思っていたのですが、ここまで回復してよかった。 でも、天皇杯で早々と敗退してしまって残念。  

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ホーム最終戦 ヴィッセル神戸戦に向けて

フロンターレは前節のガンバ大阪戦に勝利して3位に浮上。 次節はヴィッセル神戸と戦う。 第2節でヴィッセル神戸と戦うまでは、それまで負けたことがない相手だけに負けるわけがないと踏んでいたが、今は日本にいない天狗フッキに振り回されて、悔しい初の敗戦を喫してしまった。 次節は、勝つのは当然で、5~6点の大差で勝ちたい。 そのためには、選手、フロント、サポータが一丸となって戦いたい。 チケットの売れ行き状況を見ると、あまり芳しくないのが気にかかる。 満員のスタジアムで選手の後押しをしたいものである。

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等々力に『ソラえもん号』来場

Dscf0002r40 ドラえもんのソーラーカー『ソラえもん号』が等々力に来場!!  ドラえもんの念力でフロンターレを4-0の勝に導きました。 前半はガンバ大阪のディフェンスも集中していて、フロンターレのパスがカットされたり、GKが蹴ったボールはことごとく相手にとられて、我慢続きの展開でした。 なかなかうまくいかない試合運びにイライラがつのっていたところ、前半もあと少しで終了といういい時間に鄭 大世選手(43')のゴールでフロンターレが先取点を得て、いい気分で前半を終わりました。 現金なもので、点をとったことで、それまでのイライラ感が吹き飛び、気持ちよくハーフタイムを過ごしました。 後半も谷口博之選手(48'), ジュニーニョ選手(53'),のゴールが決まり、フロンターレの応援が盛り上がります。 フロンターレが3点とった後に、ふとガンバ大阪のサポータを見たところ、応援している様子が見えません。 どうも応援する気持ちが消えてしまったようです。 そのうちに井川祐輔選手(70')のゴールが決まり、フロンターレの応援は最高潮に。

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今日は、攻撃にも守備にも気持ちが入ったよいパフォーマンスを見せてくれました。 のこり2試合、きょうのようなパフォーマンスを見せてくれれば勝利は自ずからついてくるでしょう。 今日の勝利で、ACL参戦権が得られる3位の位置まで上がることができました。 残りの2試合勝てば、これより下がることはない。

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頭が混乱しているのはどなたでしょうか ?

日本サッカー協会の犬飼基昭会長が強引に進めようとしているJリーグの秋春制への移行や、ナビスコ杯へのU-23導入、天皇杯の決勝時期の変更案について、Jリーグの鬼武チェアマンが反対したことに対して「頭が混乱しているのではないか」と批判していることが伝えられている。 犬飼基昭会長が独裁者のごとく、つぎつぎと打ち出している変更案がそのまま取り入れられていったら、それこそ異常で、日本のサッカー界を大混乱に陥れる。 犬飼基昭会長は、「日本サッカー協会の1傘下のJリーグのチェエマンがそういう発言しているのは、頭が混乱しているとしか思えない。」と発言したようだが、日本サッカーを背負っているのはまぎれもなくJリーグである。そのJリーグの発言力が強いのごく当然である。 鬼武チェアマンはJリーグの最高責任者であるわけだから、Jリーグに影響があることに対して予防線を張るのは当然である。 傘下の団体の長は、その団体に対して責任を持っているわけだから、いくら日本サッカー協会の会長と言えども独裁者のごとき振る舞い自分の考えを押し通そうとすること自体が問題である。 しかるべき協議機関、決定機関があるわけだから、そういう場で議論、決定をしていかなければならない。

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アメリカンフットボール ファイナル6

Dscf0145r40 昨日、サンフレッチェに負けてしまったフロンターレの録画は、いまだに見る気持にならず。 フロンターレは、今更、基礎トレーニングなんかしても仕方ないから、仮想ガンバ大阪 対 フロンターレの紅白戦を毎日行って、23日のガンバ大阪戦に備えてもらいたい。 主力が3人いなかったと言っても、代表の試合がある以上は、来年も、再来年も代表の選手不在の時があるわけだから、そのたびに勝てないのではどうしようもない。

今日は、勝てないフロンターレの気分転換というわけではなく、フットボールはフットボールでもサッカーではなく前から予定していたアメリカンフットボール鹿島ディアーズ 対 富士通フロンティアーズの応援&観戦に横浜スタジアムへ行った。 アメリカンフットボールの場合は、大差がつく場合があるが、今日の試合は最後まで白熱した試合が続いた。 「あの時に得点しとけば結果が違ったかもしれない。」 という結果に終わったところはフロンターレと似たようなところがあったが、来シーズンの課題にしてもらいたい。

 

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がっくり 天皇杯 敗退 

フロンターレのサポータのブログを見ると、ひどい負け方をしたらしい。 清水戦、大宮戦に続いて、またもひどかったらしい。 女子バスケットボールの Redwave は今シーズンはなかなか調子が上がらず、「きっと勝ってくれるであろうフロンターレの試合は後で見ればよい。 Redwave を応援して勝利に導こう。」ということで、今日はフロンターレの勝利を信じてテレビは録画にして、等々力アリーナにRedwave の応援に出かけた。応援の甲斐があって、Redwave は見事勝利して連敗を止めることができた。 だんだんチーム内の連携もよくなってきているので、これからが楽しみだ。  ここまでは、よかったけれど・・・・

帰宅して、フロンターレとサンフレッチェの試合結果を見たら、0-2で負けた上、フロンターレのサポータのブログを見たら内容もひどかったらしい。

これじゃあ、録画した放送も見る気もおこらない。 

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天皇杯5回戦 挑発行為に注意!!

今週土曜日は、長崎でサンフレッチェ広島と天皇杯5回戦を戦う。 日本代表に呼ばれている3選手を除いた選手で戦わなければならない。 しかし、ここで敗れるようなことがあってはならない。 一つだけ、用心深く戦わなければならないことがある。 もとジェフ千葉にいたストヤノフがサンフレッチェ広島に「いることである。 ストヤノフが挑発行為をしていたのは日常茶飯事のことだったが、特に等々力で起こした挑発行為ではフロンターレ選手の退場にまで発展してしまった。 そのときは、腹を立てたフロンターレサポータが、帰り仕度をして出てきたストヤノフの頭に上のフロアから水をかけるという事態に発展してしまった。 それ以来、フロンターレの「アウェイに行こう」の案内で「サポータの一人一人がフロンターレの代表です。 相手側のチームや主催者に迷惑をかけないように」というお達しがでるようになった。  

最近では、東京ヴェルディーのディエゴがストヤノフの挑発に乗ってしまい、レッドカードをもらって退場し、イエローカードの累積による出場停止2試合に加えて2試合の出場停止処分を受けて、残留を争う重要な試合にでられなくなってしまった。もちろん、最終戦のフロンターレ戦にも出られない。 話はサンフレッチェ戦に戻る。 フロンターレは、重要なJリーグ戦が3試合残っている。 ストヤノフの挑発に乗って、レッドカードやイエローカードをもらわないように注意しなければならない。 とくに、今年、フロンターレに新加入した選手は、ストヤノフと戦った経験がないので、注意が必要だ。

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協会トップたるもの軽々しい発言をすべきでない

持論を通すために、なりふり構わずに独裁者のごとき発言をしている日本サッカー協会の犬飼基昭会長に対して、呆れはてるばかりである。

まず、Jリーグの「秋春シーズンへの移行」問題。

① 東北に行って、反対の声はなかったなどと言っているが、そりゃそうでしょう。 東北各県のサッカー協会が、「代表戦を東北で開催してほしい」と要望した席で、サッカー協会の会長に「秋春シーズンへの移行」を持ち出されても、あから様に反対できるわけがないでしょう。

② 北海道へ行って、「寒冷地は人工芝を認める」との発言。 そもそも、現在なぜ人工芝しか認めていないのか、肝腎なことを放り投げて持論を有利に展開しようとしている。さらに、寒冷地の練習場に屋根をつければよい、その費用はTOTO助成金を当てればよいと言っているが。 犬飼基昭会長は、TOTOくじを発売する「日本スポーツ振興センター」の理事長でもなければ、理事でもない。 また、そのくじの助成金を配分する「スポーツ振興投票助成審査委員会」の委員長でもなければ、委員でもない。 つまり、自分になんら権限がない金を当てると言っている。

③ 北海道へ行って、「秋春シーズンへの移行」すれば、キャンプの時期に涼をを求めて北海道にキャンプに来るから、北海道にとってよいことだと言っている。 それじゃーー、現在キャンプが多い、宮崎に行ったときは、なんと説明するのか。

次に、天皇杯での選手を大量に入れ替えた、大分トリーニータとジェフ千葉への処分をちらつかせている件。

昨シーズン、J2からJ1への昇格争いをしていたチームがメンバーを変えて戦ったことに対して、サッカー協会の当時の会長はなんと言ったか。 「容認する」との発言をしたではないか。  そもそも、昨年の発言もおかしいが、サッカー協会の会長が、重大な案件なのに、好き勝手な自己の考えを軽々しく発言しているところに問題がある。 なんで、理論を整理して組み立てて話ができないのでしょうかね。 

こういう、その場限りの軽率な発言を繰り返している方が、日本サッカー協会の会長を務めているのがよいのか、サッカー関係者は、もい一度よく考えなおすべきではないか。 まあ、本人が一番考えなくてはならないことであるが。

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優勝争いと残留争い

昨日、フロンターレが残留争いをする大宮アルディージャに敗れて、今日は力が出ない1日を過ごした。 夕方からは、優勝争いと残留争いがからむ、3試合をスカパーのチャネルを切り替えながら観戦。 東京ヴェルディー 対 ヴィッセル神戸戦は、ヴィッセル神戸が2点をとったところで、観戦終了。 それからは、鹿島アントラーズ 対 借りて来た猫ならずアルビレックス新潟の試合と、天皇杯の選手入れ替えの件で犬飼基昭サッカー協会会長に怒られた2チーム、大分トリーニータ 対 ジェフ千葉の試合を観戦。 フロンターレと関係ないようでいて、大いに関係があった両試合。 どちらもスコアレスドローであったが、気迫がこもっていて、いい試合だった。 両試合ともドローというのが、またよかった。 フロンターレは、また優勝のチャンスをもらった。 フロンターレの次の試合は、2週間後の23日のガンバ大阪戦。 つぎこそ、Mind-1 で勝利を!

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J1で優勝争いできる喜び

シーズン当初、期待とは裏腹に、なかなか勝てず、その上、監督の病気療養による交代もあって、「今シーズンは残留争いか」と不安がよぎったフロンターレであったが、今は優勝争いをしている。 残留争いをしているチームに負けたり、今シーズンは同じチームに連敗したり、 ここで勝てば1位になるという肝腎なときに負けたりとかなり悔しい思いをしている。 しかし、前向きに考えれば、終盤において「残留争いでなくて優勝争いをしていること」や、2000年に残留争いにもならぬ戦いしかできなかった時に比べて、なんと幸せな時を過ごしていることか。 リーグ戦と天皇杯、選手もサポータもできるだけ長い期間幸せな時を過ごしていけるように願う。 願わくば、早く「無冠のフロンターレ」を返上したい。

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寒さが身にしみただけの大宮アルディージャ戦

アウェイでの大宮アルディージャ戦。 ファウルだらけで試合は寸断され、まったくフロンターレのリズムをつくれない。 大宮は「残留する試合」ができただろうが、フロンターレは「優勝争いする試合」ができない。 セットプレーも全く得点のにおいがしない。 フロンターレの見せ場は、森選手の超ロングシュートによる得点のみ。  ゴール裏に大宮のサポータより集まったフロンターレのサポータをガッカリさせるような試合であった。 フロンターレは、ただの1度の優勝すらしていない。 なぜ、残留争いする大宮より強い気持ちで戦えないのか。

今日は、やたらと倒れて、休憩をとりながら試合をする大宮の選手が目立ち、寒さばかりが身にしみた大宮戦であった。

今日は、札幌を除き、大宮アルディージャ、京都サンガ、ジュビロ磐田と残留争いするチームの勝利が目立った。 優勝争いより残留争いに力が入るってどういうこと ?

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すぐに謝るような信念のないことをやるな! 情けない。

犬飼基昭 日本サッカー協会会長による天皇杯に臨んだ大分トリニータ、ジェフ千葉への発言が物議をかもしている。 これに対して、大分トリニータの社長が電話ですぐに謝罪したらしい。 そもそも選手10人を入れ替えて戦ったことは偶然ではなく、意識的にやったんだから、たとえどんな非難を受けようとも、主張すればよいものを、あわてて謝るとは情けない話だ。 その点、良し悪しは別として、ジェフ千葉のミラー監督が「残念ながら我々には、カップ戦に勝つことよりも、残留争いに勝つことの方が大事だ。」という主旨の発言をしていて、こちらは信念があってよいではないか。 

ところで、ここからが重要である。 マスコミによれば、昨年の川崎フロンターレの「主力温存問題」などと対比されているが、フロンターレの件は、フロンターレの問題ではなく、当時の「犬飼基昭専務理事の発言問題」であることを明確にしておかなければならない。

すなわち、

① フロンターレは、その時点における最強メンバーで戦った。

② フロンターレは、Jリーグの最強メンバー規定に沿ったメンバー選出をしたのであって、決して主力を温存したわけではない。

当時のスケジュールは、以下のようなスケジュールであった。

大分トリニータ戦       2007年9月15日 19:00 等々力    
  (イランへ移動)   2007年9月16日
ACL準々決勝 セバハン戦 2007年9月19日  0:00 イラン   
   (日本へ移動)      2007年9月20日
柏カシワレイソル戦   2007年9月23日 19:00 日立柏 0-4   
ACL準々決勝セバハン戦 2007年9月26日 19:00 等々力  0-0 PK戦敗退

これを見て多くの人に分かってもられると思うが、9月の中旬から下旬と言えば、まだまだ暑い時期で、リーグ戦の間に6時間の時差があるイランまで行って試合をやってきている。 同じ時差のある移動でも、体内時計の進行に逆らう移動(すなわち、イランから日本への移動)の方が、体内時計の進む方向への移動より影響が大きいのである。 イランで戦い、日本へ帰ってきたメンバーは披露困ぱい状態である。すなわち、日本へ帰国後、中2日で柏レイソルと戦う時に、イランで戦ってきたメンバーが最強であるとは必ずしも言えない訳である。 となると、その時点で、イラン戦に出なかった選手あるいは出場時間が短かった選手を中心に、なおかつ、Jリーグの規定に沿った最強のメンバーとしてJリーグを戦ったというのは、チームとして最善をつくしたやり方であった。 なおかつ、休んだことにより疲労がある程度回復した選手でホームでのACLを戦ったことも、チームとして最善をつくしたやり方であった。

再び、

フロンターレの問題ではなく、当時の「犬飼基昭専務理事の発言問題」であったことを明確にしておきたい。

フロンターレは、信念を持って、Jリーグ規定に沿って、なおかつ、その時点での最強のメンバーで戦ったのである。

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絶対に勝たねばならない大宮アルディージャ戦

ここのところ、川崎フロンターレの対大宮アルディージャ戦は分が悪い。 昨年はホーム、アウェイとも終了間際にロングボールを放りこまれて失点し引き分けに持ち込まれた。とくに最終戦は、勝利のAVANTEを歌っていて、ロスタイムも残り数秒というときにロングボールを放りこまれて失点し、やはり引き分けにされた。 今年は、ホーム等々力で前半2-0で勝っていながら、後半3失点して敗れた。とくに、3失点目は、超ロングボールがまぐれでゴールに吸い込まれた。 こんな悔しい思いばかりしている大宮戦である。 今度の土曜日の大宮戦は絶対に勝たねばならない。 しかし心配事がある。 大宮は、ただいま残留争いのまっただ中にいる。 ファウルなんか気にしていられないと、ガツガツ来ることが予想される。 前節のジェフ千葉戦では、イエローカード4枚、レッドカード1枚の計5枚ももらっている。 第一にフロンターレの選手が怪我をしたら大変だし、その相手にイライラしてイエローカードをもらうと、すぐに次節は出場停止という選手もいるので、とにかく、どんな色のカードももらわないように注意してほしいし、怪我もしないように気をつけてもらいたい。

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J1の厳しさを示せたか?

Dscf0093r40 今日は天皇杯の第4回戦のモンテディオ山形戦。 日が当らず、寒い中を等々力で応援してきました。 結果は3-1でフロンターレの勝利。90分間足を攣らずに戦えないと、J1で戦い抜けないという意味では、J1の厳しさを示せたかな。 フロンターレは、コーナーキックからの得点が入る気がしない。 あれだけのチャンスがありながら、1点もコーナーキックから入れてない。 また、シュートを打っても、枠に飛ばなさすぎる。 優勝を狙うならば、こういうところの精度を上げていかないと。

ところで、しばらく記憶から遠ざかっていたストヤノフの名前が突如出てきた。 ストヤノフの挑発に乗ってしまった東京ヴェルディーのディエゴが手を出してしまって、一発退場。もしかしたら、イエローカードの累積による2試合の出場停止に加えて、2試合の出場停止になるらしい(1試合の出場停止は確定。) そうなると、最終戦のフロンターレ戦にも出場できないことになり、1年でJ2への降格ということにもなりかねない。 ストヤノフと言えば等々力では大ブーイイングで迎えられる選手で、その原因は挑発事件。 まだ、あの癖は顕在のようだ。 サンフレッチェ広島はいいチームだが、ストヤノフだけは別だ。 天皇杯5回戦は、そのストヤノフがいるサンフレッチェ広島と戦う。 ストヤノフの挑発だけは、それに乗らずに無視するように注意しなければならない。

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今日のフロンターレ@麻生練習場

Dscf0056r40_2 今日は天気が良くてフロンターレの麻生練習場へ。間違ってもフロンターレが出ない国立なんかへ行き気は起らなかったですね。 麻生では、写真のようにフロンターレブルーの空のもと、選手たちはコンビネーションを強化する練習を念入りにやっていました。 そのあとは、30分X2の紅白戦。 これを見る限り、天皇杯のモンテディオ山形戦はいつもの布陣でいくのではないでしょうか。Jリーグ戦が今週は休みなので、試合勘を維持するためにも、最強のメンバーで戦うのがよいでしょう。 紅白戦の後は、シュート練習とJ2チームと戦う対策をしていたようですね。 天皇杯は、J1への昇格には好位置につけている山形と戦うので、J1での戦いは厳しいぞと山形の選手とフロントにあらためて思わしめる戦いをしないといけないですね。 フロンターレは、最初の昇格では1年でJ2に逆戻りしたり、コンサドーレ札幌、京都サンガ、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪なんかは、2度も3度もJ2に落ちている実績がありますからね。

ま、そんなことより何より、天皇杯で優勝を目指す重要な初戦。フロンターレはしっかりと戦ってもらいたい。

ところで、今日は11月23日のホーム等々力でのガンバ大阪戦のチケット発売日。逆転優勝を狙うには、この試合はものすごく重要な試合となるはず。 フロンターレサポータは、チケットを早めに買いましょう。

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