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2008年10月

Jリーグ秋春制移行について

Jリーグ秋春制移行を、犬飼基昭日本サッカー協会の会長が強引に議論の場に上げようとしている。 というより、すぐにでも秋春制に移行させたい意向のようである。その言い分が「10年前から議論しているが、いっこうに前進がみられない」というものである。 その過去10年間、なんらかの形でJリーグにかかわっていたと思うが、犬飼基昭日本サッカー協会会長は、その間何をなさっていたんでしょうか。 10年間にクリアすべき課題が解決し、秋春制に移行する準備が整ったから、いよいよ移行しましょうと言うのなら分かる。 しかし、課題を明確にし、その対策をとってきていないようであるから、何もやっていないのと同じで、痺れを切らしたから、すぐにでも移行しようと言い張るのは全く無謀である。 「選手は秋春制移行に賛成している」というが、クラブの考えはどうなのか、観客の考えはどうなのか。 観客の立場で言えば、現状のスタジアムで真冬にスタジアムに足を運びたいかと言えば、気候が穏やかな日、好ゲームが予想される日などに絞られてくる。 それは、寒冷地でなくても、関東あたりでも同様ではないだろうか。 そうなれば、当然クラブ収入の減収となり、クラブ経営にも支障がでる。 寒さ対策として「足もとから温風がでるような設備を整えればいい。 冷房をするよりも、はるかにコストがやすい」とも言っているが、そもそも冷房なんかやっているスタジアムはないわけで、そんのものと比較するのがおかしな話である。 それでは、その設備を誰がつくるのか、運営コストをどのように負担するのか、大きな問題がある。 さらに「夏の暑いときにサッカーをやることで、選手のパフォーマンスが落ち、質の高いサッカーを見せられない」とも言っているが、サッカーの試合は、練習の成果を披露する場であるにも関わらず、寒冷地では、その練習場をどうやって確保するのかが大きな課題となる。 十分な練習なくして、質の高いサッカーなど見せられるわけがないではないか。 

とにかく、問題だらけである。Jリーグ秋春制移行を議論するならば、烏合の衆ではなんら進歩がない。 まさに、犬飼基昭日本サッカー協会会長が過去Jリーグにかかわったきたことを、立場が変わって人ごとのように批判しているとおりである。 この議論を進めるならば、問題点を整理し、課題をクリアにし、どうやってその課題を解決していくかを考えるべきである。 「寒冷地のチームは、寒い時期は温かいチームとのアウェイゲームを消化していればいい」などと、馬鹿なことを言っているようでは、なんら説得力がない。 

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やっぱり、最後まで何が起こるか分からない

今節、一足早いクリスマスプレゼントをもっらたのは、川崎フロンターレと浦和レッズでした。今日はフロンターレが勝ったのに加えて、FC東京さまさまが鹿島アントラーズを破り、首位のアントラーズは勝ち点を伸ばさずに停滞。 今日のフロンターレは前半は中村選手と谷口選手の2得点で快調。 しかし、後半はサポータの目の前で、札幌のキーパに止められる止められる。 ジュニーニョ選手のシュートをはじめ、何度溜息が出たことか。 そんなことを繰り返している間に札幌に1点返されて、雲行きが怪しくなる。 札幌は1点差にしたことから勢いが出てきて、同点弾を入れられないかとハラハラする。 幸いにもそれ以上の失点を免れ、とうとうジュニーニョ選手の得点の時がきた。 それまでは、シュートを外すたびに、自分も周囲もイライラが増幅していったが、1点決めたことで一気に歓喜へと変わった。結果として、3-1で勝利。 今日はシュートがいっぱい外れたが、どの選手も献身的な守備をしてよかった。 やっぱり、ブラジル人選手3人は快足で、大いに守備に貢献していた。 次は大宮アルディージャ戦。 大宮は、きょうのジェフ千葉戦で、イエローカー4枚、レッドカード1枚をもらっており、なりふり構わぬ戦いをしているようだ。大宮のペースにはまらぬように戦いたい。

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最後まで目指せ優勝! フロンターレ

017r40_2 きょうはフロンターレの試合がなく、代々木でRedwave の応援に。 スタートでつまずいて3連敗、その後、今日も勝って5連勝。チームはだんだん良くなってきているが、開幕時に対戦して2連敗させられたJOMOと再び対戦したときに、どういう戦いができるかでWリーグの連覇できるか否かが決まりそう。 フロンターレも残り5試合を連勝で飾りたい。

今日のJリーグの結果は、名古屋が磐田と引き分けて4試合連続引き分け、大分は神戸と戦って敗れて勝ち点を伸ばせなかった。 明日、鹿島がFC東京に勝てば、着実に優勝へ近づく。  もし、FC東京が鹿島と引き分けたり、鹿島に勝ったりすれば、逆に優勝争いが混沌としてくる。 こんなとき、フロンターレは、お付き合いしてはならない。 勝ち点3を奪って、最後まで優勝争いにかかわっていてほしい。

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10月24日 フロンターレ関係TV放送

2008年10月24日(金) 22時30分 
BS日テレ「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ」

●テーマ:『スタジアムエンターテイメント』

川崎フロンターレ サッカー事業部マーケティンググループ課長

天野 春果(あまの はるか)氏

2008年10月24日(金) 22時30分 
TVK「ファイト川崎フロンターレ」

番組MCの木口美和子さん

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山岸選手、今期絶望 ?

川崎フロンターレの発表によれば、清水エスパルス戦で怪我のために途中交代した山岸選手は右足関節(足首)靭帯損傷で全治6週間とのこと。 今期の残りJリーグ戦は間違いなく出場できないし、天皇杯は勝ち進んだときに出れるかどうか。まあ、無理でしょうね。 ねんざならまだしも、靭帯損傷ならば無理はできない。 スカパー観戦していたときの状況では、直接の怪我は、タックルを受けて着地したときに足をひねって靭帯を損傷したようだが、その前にもボールが出た後にタックルを受けて足を痛めており、その影響で着地が失敗した可能性がある。 こんな大事な時期に大怪我となってしまって痛い。

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名古屋グランパス、またクリスマスプレゼントもらえず

昨日は川崎フロンターレが敗れて、今日は気力が湧かない1日だった。 コンサドーレ札幌は柏レイソルに敗れて、昨年の横浜FCと同じ第29節でJ2への降格が決まってしまった。札幌は、せめて最終節の鹿島戦は意地を見せて頑張ってもらいたい。 昨年、最終節、横浜FCが意地を見せて浦和レッズに勝利して鹿島アントラーズに優勝がころがりこんだ。 名古屋グランパスは、横浜・Fマリノスと引き分けて、またクリスパスプレゼントをもらえず。今節、本当のクリスマスプレゼントをもらったのは大分トリニータかもしれない。 FC東京が相当怒っています。 名古屋は、7マギヌン選手が怪我のために出場できていない影響が大きいように思える。 

マリノスは大分トリニータを破り、そして今日は名古屋と引き分けて、上位チームの抜けがけ防止に貢献している。マリノスには感謝、感謝です。 

こういう状況だから、この先何が起こるか分からない。 残り5試合、希望を持って戦うことが大事だ。

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またも清水に・・・・

フローンターレのアウェイ清水戦をスカパー観戦。昨日までは、今度こそ「勝ち点3は堅い」と期待していたが、またも清水にやられて優勝争いからだいぶ後退してしまった。 残り5試合で首位との勝ち点差が5となってしまい、かなり厳しい。 清水の寄せが速くて、中盤でボールを失うことが多かったり、まったくフリーでいるのにパスの精度が悪くてボールを相手に渡してしまってフロンターレのリズムをうまく作れなかったように思う。  こういう時は監督がピッチ脇に立って細かい指示を出して打開していかないと。 座って、腕を組んで見つめるだけではだめではないか。 今日のスカパーは、座って腕組みをしている監督しか写さなかったが、実際はどうだったんだろうか。 

残り5試合で、上位との直接対決もないから、優勝はかなり厳しくなった。 しかし、来年からACL出場枠がグーンと広がり、Jリーグ戦の3位までに入れば出場できるから最後まで頑張ってもらいたい。

浦和レッズも神戸に敗れてしまった。 そのおかげで、フロンターレは順位を落としたものの4位にとどまった。 なんで、浦和レッズが神戸との対戦成績が良くないのか理解できない。

清水サポのブログに「外人頼みのフロンターレに日本人のフォワードが勝った」なんて書いてあるのがあったが、外人選手がチームにうまく融合してして活躍していることに, とやかく言われる筋合いはない。 技量があり、チームにフィットできそうな選手を海外から探してきて、実際にチームにフィットできているのは、チームの力である。 その点、清水はどうなんだ。 言いたいことがあるけど、今日はやめておく。

話は変わって、残り5試合で得られる最大の勝ち点は15。 今節(第29節)は16位であることが確定したジュビロ磐田が勝ち点32で、今後得られる最大の勝ち点を足しても勝ち点47が最高となる。 ということで、今節勝ち点が48以上のチームは、自動降格も入れ替え戦も免れる15位以上が確定し、J1残留が確定した。したがって、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、大分トリニータ、川崎フロンターレの4チームのJ1残留が確定した。 去年は、降格圏のチームと上位との勝ち点差が開いていたため、第24節には浦和レッズがJ1残留を確定させていた。 

今年は、ジュビロ磐田が降格圏にいるが、シーズン当初には、ここまで苦労するとは予想もできなかった。 第17位の大宮アルディージャは、今シーズン初めは、「今年のアルディージャは違うぞ」という印象だったが、だんだん順位を下げて、結局昨年と同様な状況になってしまった。 逆に、大分トリニータは、昨年は今頃降格圏近くをうろうろしていたが、今年はほかの3チームとともに、一番にJ1残留を決めた。 これも想定外のことである。 大分サポは、これを見て怒るだろうな。

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日本平に花火を上げさせるな!

18日は、川崎フロンターレのアウェイ清水エスパルス戦。 アウェイの戦い方なんて固いことを考えたら、相手のペースに引きずりこまれてしまうから、最初からガンガンと攻めてもらいたい。 フロンターレは二人の選手が出場停止となるが、幸いにも2週間の猶予があったわけであるから、二人の欠場については十分に対策をとれたはずである。 さらに、代わって出場する選手が、今年入った新人であるならば、過去に清水戦のアウェイで勝っていないことなど関係ない。 おまけに、シーズン途中で加入した二人の外人選手も好調である上に、過去の大戦など関係ない。 こう考えると、日本平で季節はずれの花火など上げさせるわけがないと思ってきた。 勝ち点3のお土産は堅い。  強気でいこう。

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W杯最終予選ウズペキスタン戦

W杯最終予選ウズペキスタン戦は1対1の引き分け。オシム氏がつくっってきたチームをぶち壊して岡田氏好みのチームを作ろうとしているが、次から次へと新しい選手を入れているからチームを熟成させる時間がなく、こうやって点をとるというパターンが見えない。 試合中、選手交代をすればするほど得点から遠ざかっていく感じを受けた。2006年のドイツワールドカップで失望した日本代表にだんだんと近づいていく感じだ。

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松本山雅

松本出身の私は「松本山雅」の名前は知っていて、Jリーグ入りを目指していることも知っていました。 そんなわけで、12日にただ1試合だけナイターでやっていた、湘南ベルマーレとの試合の速報をパソコンで見ていました。 もう神奈川に長く住んでおり、川崎フロンターレを応援して10年にもなるので、強い関心はなかったのですが、こうやって地域リーグから天皇杯の4回戦まで進出したのを見ると、がんばってほしいなと思います。

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スタジアムエンターテイメント

川崎フロンターレのイベントの企画は定評があるところ。 そのイベントの仕掛け人、川崎フロンターレサッカー事業部マーケティンググループ課長 天野 春果氏が「スタジアムエンターテイメント」をテーマにテレビ出演します。 番組はBS日テレの「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ」。 放送日時は次のように、TVKの川崎フロンターレ応援番組「ファイト川崎フロンターレ」と同じ時間帯です。 片方は生で、もう一方は録画で、あるいは両方ともW録画で、後でじっくり見るのもよいでしょう。

10月24日(金)22:30~23:00

10月31日(金)22:30~23:00

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大宮アルディージャ戦チケット

昨日(12日)から大宮アルディージャ 対 川崎フロンターレ戦のチケットが発売されていますが、ビジターエリアについて、すでに一部のチケットハウスでは売り切れになっています。 大宮のビジターエリアは固定でなく、チケットの売れ行きによって変動します。ビジターエリアが拡大されるように、できるだけ早くチケットを買いましょう。 間際になって買おうと思っても売り切れが予想されます。 現在、大宮アルディージャは自動降格圏である17位。フロンターレ戦では何がなんでも勝ち点を取るために、ガチガチに守り厳しい戦いを挑んでくること間違いないでしょう。 そんなときでも、サポータの力で勝ち点3を取りたいものです。 今年のホームでの大逆転負けの悔しさをアウェイで晴らしましょう。

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久しぶりのブログ

大分トリニータ戦の前にパソコンが壊れてしまい、新しいパソコンを買ったためしばらく更新ができませんでした。 今日は、等々力でサテライトの川崎フロンターレ 対 名古屋グランパス、ユースの川崎フロンターレU18 対 アルビレックス新潟U18の試合があり、行ってきました。 サテライトの方は我那覇選手のゴールで同点としましたが、引き分けに終わりました。 名古屋のマギヌン選手が調整のために出場するかもと思ったのですが、今日は出場しなかった(サブにも入っていない)ので、まだ回復していないでしょうね。ユースは後半に3得点して、見事に3-1の逆転勝利でした。 ユースの試合は午後1時からと非常に陽射しが強い時間でしたが、湿度も、温度もあまり上がらないためか、選手の足は最後まで止まらず、最後まで攻め続けてフロンターレらしい試合を見せてくれました。

ところで、前節は名古屋のストイコビッチ監督が言う「一足早いクリスマスプレゼント」をフロンターレが頂きました。 次節も是非プレゼントをもらいましょう。フロンターレは、 清水エスパルスには、この時期にアウェイで対戦して痛い目にあわされて悔しい思いをしている。 この清水戦で得点をする谷口選手が出場停止となるのは痛いが、今日のサテライト戦に出場した選手からも何人かは清水戦に出るはず。 ガンガンと攻めてフロンターレらしいサッカーをして勝利をもぎ取ってもらいたい。 「アウェイの戦い方」なんて考えてやると、大抵は相手のペースにはまってしまうから、そんなことは考えずに攻めて攻めて攻めまくって、自分たちのペースにしてもらいたい。

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