カターレ富山戦 勝ったのは良かったけど・・・

カターレ富山戦。 1対3で勝ったのは良かったけど、フロンターレの選手の連携に問題あり。 何度溜息をし、何度腹を立てたことか。 こんな状況では、次のマリノス戦での勝利はムリ。 次のマリノス戦まで中3日間あるので、しっかりと連携を確認してほしい。 そんな中でも、良かったことは、木村選手がプロ初ゴールを上げたこと (ゴールシーン以外は、いいところに気がつかなかったが・・。)、怪我から復帰した矢島選手が、交替出場直後にゴールをあげたこと、登里選手が交替出場してハツラツしたプレイを見せてくれたこと。 これらの良いことががなかったら、入場料を返してほしいくらいだった。 いつもの選手に代わって、今日スタメン出場した選手には、折角のチャンスなんだから、正確なプレー、気迫あふれるプレーを見せてほしかった。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

明日は、等々力で天皇杯3回戦

明日は、等々力で天皇杯の3回戦を戦う。 相手は、J2のカターレ富山。 フロンターレは、まだカターレ富山とは戦ったことがありません。 カターレ富山は、現在J2の13位。 ホームページを見たら、応援バスツアー(朝、6時30分ころ出発して、等々力には16時頃に到着予定)が計画されていたのですが、果たして旅行は成立したのでしょうか。 

さて、明日の試合は、カターレ富山はアグレッシブに攻めてきて、あわてたフロンターレは1失点位してしまうかも知れません。 が、そこで、目を覚ましたフロンターレは、4点くらい取って、第4回戦に上がることを期待します。 勝ち進んだ場合の4回戦は、日産スタジアムで、横浜F・マリノスと今季5回目の対戦となる。 今期、フロンターレは日産スタジアムでは、1分け1敗と勝っていないだけに、天皇杯4回戦は日産スタジアムで勝利して5回戦にコマを進めたい。 まずは、明日の等々力で勝利を!!  会社の勤務が終わったら、等々力に直行します。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

フロンターレ、首位守る!

第31節、フロンターレはホーム等々力でジェフユナイテッド千葉と戦い、3-2で勝利して、首位をキープした。 後半の終了間際に選手の交替があり、混乱したのか、フロンターレは2-2と同点にされ、がっくりとしたが、ロスタイムにレナチーニョ選手がハットトリックとなるg勝ち越しゴールを決めて最高潮となった。 次のJ1リーグ戦はアウェイで大分トリニータと戦う。 マリノスは、今日のホームの試合で大分トリニータに敗れた。 終盤を迎えている今、勝つのは簡単ではないが、幸いにして2週間あるのでしっかりと対策をとり練習をしっかりとして勝利を収めてもらいたい。

今日は鹿島アントラーズも勝利した。 どちらのチームも最終節まで勝ち続けて、Jリーグを盛り上げたいものだ。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

こんな偉そうなことを言える立場ですか、犬飼基昭さん

サッカー協会会長の犬飼基昭翁が、川崎フロンターレに対して「「サッカーだけでなく、人間教育が重要」と立派なお言葉を呈したそうですが、2年前に報道陣の前で、川崎フロンターレの社長たる武田社長を怒鳴りつけた方が、こんなお言葉を言える立場でしょうか。 そんな偉そうな言葉は、まず自分自身に向けて言うべきでしょう。

そういう方が、サッカー協会の会長という権力(といっても、サッカー界に限る話であるが。)を持った地位にあること自体がおかしい訳です。

自分自身がサッカー界の恥さらしであるのに、それに全く気がつかないから、困ったものです。こういう方を相手にしていると、 大衆が悪意に満ちた方向に導かれて大変なことになっていきます。 一刻も早く退陣していただきたいものです。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

サッカー界幹部の恥さらし

黙っているかと思ったら、とうとう出ました、犬飼基昭会長の恥さらし発言。 お金を払って済む問題でないのなら、自分が会長を退くほか仕方ないでしょう。 犬飼会長。 自分の身内のことなのに、ことさら恥さらしだと言いふらすサッカー界幹部の行動は理解できないね。 たぶん、身内のことと言うことが理解できないのでしょうね。 自分の責任能力のなさを自分で言いふらしているのに、それに気付いていない。いかにスマートに解決するかということが全然できない。まあ、自分のことだと気づかない訳だから、その先に進む訳もないけれど。 K名誉会長にしろ、犬飼基昭会長にしろ、鬼武チェマンにしろ、 現役時代に、サッカーばかりしていて、ほかの勉強をしていなかったんだろうね。これは推測だけど。 現実に、問題解決能力がないようですね。 問題が起こったら、解決するどころか、ますます発散させて、最後はどうしようもないから権力でねじ伏せようとしている。 問題解決法の学習を0からやった方がいいだろうけど、もう頭に入らないでしょうね。 やっぱり、引退してもらった方がサッカー界のためになるようですね。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

許せぬ誇大バッシング

ナビスコカップの表彰式の態度が悪かったと川崎フロンターレがバッシングを受けている。 選手やクラブが反省すべきことであるのは認める。

しかし、川崎フロンターレに落ち度があればやたらと拡大して騒ぎ立てるサッカー会の幹部にも大きな問題があることを主張しておきたい。 今回の件で、犬飼基昭サッカー協会会長は沈黙を守っているのかと思ったが、欧州あたりに見物に出かけているようで、そんな場所から発言すれば総スカンを食うのは目に見えているから、まあ大人しくしているようである。代わりに陰で操っていると推測できるのが、 引退したはずのK老人である。K老人は、川崎フロンターレを目の敵にしているような態度が見え見えである。 今回のサッカー会幹部の発言は「俺の顔に泥をぬった。」式の発言である。 これは、2年前のACLでの帰途に、僅かの距離をチャーター便を出しただけなのに、そこまでしたのに柏レイソル戦でベストメンバーで戦わずに負けたとケチをつけたのが鮮明に蘇ってくる。。 そのときに悪態をついたのが、当時の犬飼基昭チェアマンで、川崎フロンターレの武田社長を報道陣の前で怒鳴りつけ、味噌くそにけなしたのである。 その日はACLのホームの試合で、本来ならば、選手やクラブスタッフを励まし、健闘を願うのが筋であるのに、逆に悪態をついてクラブスタッフを意気消沈させるようなことをしているのである。 まさに、チャーター便まで出したのに俺の顔に泥を塗った式の発言を、報道陣の前で行い、これを報道させてフロンターレを悪者にしていたのである。 

今回も、まさに「俺の顔に泥を塗った」式で、報道陣に報道させ、川崎フロンターレを悪く悪く誇大に宣伝させている。 これを陰で操っているのが、K老人であることは容易に想像できる。 現に、このK老人は表彰式の場にいて、皇族にフロンターレの悪口を言っている訳である。 本来ならば、サッカー協会幹部は、」フロンターレの悪口を言う前に自分の責任として「私の指導が足りなくて不愉快な思いをさせてしまって申し訳けありません。長い間、表彰式の場でこういう状況を放置していた私が至らずに申し訳けありません。」と、自分の指導力不足をお詫びすべきものであろう。 その上で、フロンターレに対する処分をしたいのであれば、後日の実行員会なり理事会で審議すればよいのである。   

さらに、問題なのが、まだ交付もしていない賞金5000万円を返せとの発言である。 これは、全くこどもの喧嘩と同じである。 こんなものは、裁判をやればフロンターレが負けるわけがないが、なにしろ、フロンターレは弱い立場であるから「私が悪うございました。賞金は返上いたします。」と言わざるを得ない状況に追い込まれてしまった。 払ってもない賞金を返せと悪態をついたのは、Jリーグの鬼武チェアマンである。 フロンターレにしてみれば、実質、5000万円の制裁金を払うのと同じである。 本来ならば、しかるべき機関で審議されて制裁金が決まるはずであるが、鬼武チェアマンの悪態をついた発言で、実質的に5000万円もの制裁金が決まったと同じである。

このように、改めて落ち着いて考えてみると、フロンターレをバッシグして世の中の人を(と言っても、たかがサッカー界のことだけであるが。)フロンターレが悪者であるようにし向けているようでいて、実は、サッカー界の幹部は自分の恥を撒き散らしていることに気づくべきである。

本当は、身内のことであるから、できるだけ目立たぬように対処して、処分は、後日の慎重に行い、加盟クラブの注意を促すというのが、一般的な心情であると思うが、ことサッカー界については、逆に身内の恥さらしをことさら拡大宣伝して、サッカー界幹部の指導力不足を宣伝しまくっているのである。 この老害は、一刻もはやく解消しなければならない。

フロンターレは、バッシングを受けているが、FC東京とともにナビスコカップを盛り上げることに最大限努力してきたことを付け加えておきたい。

最後に、フロンターレ選手は、しっかりと反省して、Jリーグと天皇杯を頑張ってもらいたい。

めげるな、川崎フロンターレ。 選手、チームスタッフ、フロント、サポーター、 今こそMind-1。  

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

Jリーグ残り全部勝てば優勝

ナビスコカップから一夜明けた今日のフロンターレは休養。 FC東京は、しばし勝利の余韻に浸っていればよい。フロンターレは、敗れたカップ戦を引きずっていてても仕方ない。 明日からは、気分を入れ替えてリーグ戦に集中したい。 ジェフ千葉戦、大分トリニータ戦、アルビレックス新潟戦、柏レイソル戦。 試合である以上、確実に勝てる試合なんてない。 しかし、こころ一つに戦えば、道を開くことも可能だ。

頑張れ川崎フロンターレ!!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

水色テープ、再び引き出しに戻る

ナビスコカップの決勝。 フロンターレは3度目の正直とはいかず、またしても敗れてしまった。 絶好のチャンスに決めないとこうなってしまう。 GKの出来も、今日はFC東京の方が良かったかな。 2年前に買った水色テープ、またしても使うことなく引き出しに戻ることになってしまった。 貰った銀メダルをすぐにハズして、鬼武チェアマンと川淵名誉会長の怒りにふれた。 準優勝の賞金5千万円を返してほしいと言っている。 まだ、貰ってないと思うけど。 フロンターレの武田社長、また日本サッカー協会の犬飼基昭会長に怒鳴られるかなあ。 2年前も同じことやっていたが、こういう失礼なことをしてはいけない。悔しさは分かるけど やっぱり、社会人であり、スポーツマンなんだから。 この悔しさは、リーグ戦と天皇杯で晴らせ。 リーグ戦は、残り全部勝てば優勝なんだから。 そして、引き出しに戻した水色テープを早く使いたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

|

サンフレッチェ広島に大勝

ホーム等々力で開催された第30節サンフレッチェ広島戦は、7-0でフロンターレが大勝した。 これは、フロンターレが1-0とリードしている状態で、サンフレッチェの選手がイエローカード2枚をもらって退場になったもので、サンフレッチェは、勝つためには、攻撃して点を取らねばならなかったため、果敢に攻撃に出たためである。 もし、同点の状態であるか、あるいは、早めに同点としていたならば、同点の状態からは勝ち点1と良しとして守りに入って、こういう展開にはならなかったものと思う。 フロンターレが先制点を上げた状況で、サンフレッチェが退場者を出したために、こういう結果となった。 今日の、得失点差に7点を加えたことは、最後に得失点差で順位が決まるような状況になったときは、かなりのアドバンテージとなる。 ところで、大量点を取ったつぎの試合は、試合運びが甘くなり、大量失点につながりやすい。 つぎの試合は、ナビスコカップ決勝戦で、FC東京との戦いである。「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるとおり、ナビスコカップでは、気を引き締めて戦ってもらいたい。

さて、今節で、来季のJ2への降格の1チームが決まった。 昨年は、第29節にコンサドーレ札幌のJ2への降格が決まってしまったが、今年は1節遅くなった。 フロンターレは、2度と降格しないように、関係者一同で力を合わせて戦っていきたいものである。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

等々力で愚行を犯したストヤノフがいないのが残念というか良かったというか

フロンターレは明日、等々力でサンフレッチェ広島と戦う。 エルゴラッソを読むと、サンフレッチェは強気のようである。 それはそうでしょう、一昨年、等々力で戦ったときは、なんとか残留をと悲壮感を漂せて戦ったのに対し、今年は上位で戦っているわけだから。 ただ、今回はストヤノフが怪我の治療で帰国しているため、ストヤノフは等々力にやってきません。フロンターレサポにとっては、残念のような良かったような。 フロンターレサポが、相手チームの選手にブーイングするのは、代表に選ばれて選手とかフロンターレ戦で結果を出している選手の場合がほとんどで、この場合は敬意を払ってのブーイングですね。 佐藤選手へのブーイングは、この最たるものです。 もう一つのブーイングは、フロンターレを敵に回した選手に対するもので、こちらは数が限られています。 その一人がストヤノで、JEF千葉に所属したときに等々力で挑発をして、そのためにフロンターレ選手がレッドカードを貰って退場したことがあって以来、所属チームが変わってもストヤノフに対するブーイングはひと際目立ちます。サンフレッチェのサポータには、フロンターレのサポータがいまだに彼に大ブーイングをするのは理解できないかもしれませんが、フロンターレサポの彼に対するマイナスのイメージは相当根強く残っています。 その彼が等々力に来ないのは、大ブーイイングができないので、残念であります。 その半面、彼の力量は相当なもので、フロンターレの選手が挑発を受けて余計な神経を使わなくて済むというだけではなく、そういう力のある選手が欠場ということは、フロンターレが有利に試合を進めることにつながるのではないかという期待があります。 ストヤノフは、敵にいると色々な面で厭な選手ですが、案外フロンターレにいるとチームにフィットする選手かも知れません。 サンフレッチェが降格しても、「自分を拾ってくれたチームに残って恩返しをしたい」といってサンフレッチェに残りJ1への復帰のために活躍したように、日本人的な気持ちがあるところは、フロンターレに合うような気がします。

何はともあれ、明日はフロンターレが勝たねばなりません。 たとえ、PKをはずしても。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

«PK2本はずしたけど、首位に立ちました。