ナビスコカップの表彰式の態度が悪かったと川崎フロンターレがバッシングを受けている。 選手やクラブが反省すべきことであるのは認める。
しかし、川崎フロンターレに落ち度があればやたらと拡大して騒ぎ立てるサッカー会の幹部にも大きな問題があることを主張しておきたい。 今回の件で、犬飼基昭サッカー協会会長は沈黙を守っているのかと思ったが、欧州あたりに見物に出かけているようで、そんな場所から発言すれば総スカンを食うのは目に見えているから、まあ大人しくしているようである。代わりに陰で操っていると推測できるのが、 引退したはずのK老人である。K老人は、川崎フロンターレを目の敵にしているような態度が見え見えである。 今回のサッカー会幹部の発言は「俺の顔に泥をぬった。」式の発言である。 これは、2年前のACLでの帰途に、僅かの距離をチャーター便を出しただけなのに、そこまでしたのに柏レイソル戦でベストメンバーで戦わずに負けたとケチをつけたのが鮮明に蘇ってくる。。 そのときに悪態をついたのが、当時の犬飼基昭チェアマンで、川崎フロンターレの武田社長を報道陣の前で怒鳴りつけ、味噌くそにけなしたのである。 その日はACLのホームの試合で、本来ならば、選手やクラブスタッフを励まし、健闘を願うのが筋であるのに、逆に悪態をついてクラブスタッフを意気消沈させるようなことをしているのである。 まさに、チャーター便まで出したのに俺の顔に泥を塗った式の発言を、報道陣の前で行い、これを報道させてフロンターレを悪者にしていたのである。
今回も、まさに「俺の顔に泥を塗った」式で、報道陣に報道させ、川崎フロンターレを悪く悪く誇大に宣伝させている。 これを陰で操っているのが、K老人であることは容易に想像できる。 現に、このK老人は表彰式の場にいて、皇族にフロンターレの悪口を言っている訳である。 本来ならば、サッカー協会幹部は、」フロンターレの悪口を言う前に自分の責任として「私の指導が足りなくて不愉快な思いをさせてしまって申し訳けありません。長い間、表彰式の場でこういう状況を放置していた私が至らずに申し訳けありません。」と、自分の指導力不足をお詫びすべきものであろう。 その上で、フロンターレに対する処分をしたいのであれば、後日の実行員会なり理事会で審議すればよいのである。
さらに、問題なのが、まだ交付もしていない賞金5000万円を返せとの発言である。 これは、全くこどもの喧嘩と同じである。 こんなものは、裁判をやればフロンターレが負けるわけがないが、なにしろ、フロンターレは弱い立場であるから「私が悪うございました。賞金は返上いたします。」と言わざるを得ない状況に追い込まれてしまった。 払ってもない賞金を返せと悪態をついたのは、Jリーグの鬼武チェアマンである。 フロンターレにしてみれば、実質、5000万円の制裁金を払うのと同じである。 本来ならば、しかるべき機関で審議されて制裁金が決まるはずであるが、鬼武チェアマンの悪態をついた発言で、実質的に5000万円もの制裁金が決まったと同じである。
このように、改めて落ち着いて考えてみると、フロンターレをバッシグして世の中の人を(と言っても、たかがサッカー界のことだけであるが。)フロンターレが悪者であるようにし向けているようでいて、実は、サッカー界の幹部は自分の恥を撒き散らしていることに気づくべきである。
本当は、身内のことであるから、できるだけ目立たぬように対処して、処分は、後日の慎重に行い、加盟クラブの注意を促すというのが、一般的な心情であると思うが、ことサッカー界については、逆に身内の恥さらしをことさら拡大宣伝して、サッカー界幹部の指導力不足を宣伝しまくっているのである。 この老害は、一刻もはやく解消しなければならない。
フロンターレは、バッシングを受けているが、FC東京とともにナビスコカップを盛り上げることに最大限努力してきたことを付け加えておきたい。
最後に、フロンターレ選手は、しっかりと反省して、Jリーグと天皇杯を頑張ってもらいたい。
めげるな、川崎フロンターレ。 選手、チームスタッフ、フロント、サポーター、 今こそMind-1。

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