2012年1月19日 (木)

フロンターレ: いくらか気持ちが上向いてきた

 昨年のフロンターレの公式戦8連敗、その後のJ1残留競争、天皇杯でのあっけない敗戦と、「この監督にしてフロンターレの将来はないな」と意気消沈ばかりの毎日でしたが、外国人選手3人を含めて補強が進み、ようやく気持ちが上向いてきました。 新加入選手がうまくチームにフィットして活躍してくれることを願うだけです。 ただ、監督は昨年と同じだけに心配が消えたわけではありません。 ホーム最終戦で、武田社長が「良かったところ、悪かったところをしっかりと分析して今後に活かしていく」 ということをしっかりとやってもらいたいと思います。 自己満足サッカーは返上してもらいたい。

 ところで、フロンターレの不調は、一昨年にレナチーニョ選手の起用を誤ったことに始まる。 腹をたてたレナチーニョ選手が無断帰宅し、一旦は謝罪したが、そこにフロントが対応を誤って追加制裁的なことをしたものだから、今度は無断帰国してしまった。 そのため、一昨年シーズンは期待はずれの5位に終わり、昨シーズンは新監督でスタートした。 しかし、ヴィトールジュニオール選手との契約更新が不調に終わり外国人選手はジュニーニョ選手のみとなり、監督采配とあいまってチームは空回りして不本意なシーズンとなった。

 今期は、チーム内の歯車を良く噛み合わせてしっかりと結果を出してもらいたい。

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2012年1月18日 (水)

フロンターレ: 外国人選手来日

 フロンターレの22日の新体制発表記者会見を前にして、すでに契約済みの新外国人選...

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2012年1月17日 (火)

フロンターレ: 第2節が面白そうだ

 Jリーグの第1節と第2節、すなわち各チームのホーム開幕戦カードが発表されました...

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2012年1月13日 (金)

フロンターレ: 開幕戦の噂 アルビレックス新潟?

噂によれば、フロンターレの開幕戦の相手はアルビレックス新潟らしい。 「その他大勢...

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2012年1月10日 (火)

フロンターレ: 園田選手 町田ゼルビアへ

フロンターレのディフェンスの園田選手の町田ゼルビアへのレンタル移籍が決まった。 ...

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2012年1月 8日 (日)

フロンターレ: 只今4連敗中

昨シーズン、フロンターレは公式戦を9連敗した。 今年の新体制発表会では,その結果...

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2011年12月27日 (火)

ジュニーニョ選手: 鹿島アントラーズへ移籍

フロンターレが契約を更新しなかったジューニョ選手の鹿島アントラーズへの移籍が発表された。 アントラーズからフロンターレに移籍してきた選手は何人もいるが、フロンターレからアントラーズに移籍した選手というのは、レンタル終了を除いては初めてではないだろうか。 

今までもアントラーズとの対戦は楽しみであったが、ますます楽しみとなった。 しかし、移籍した選手に簡単に得点を許すフロンターレだからジュニーニョ選手に点を入れられたら複雑である。どうかフロンターレ戦以外で活躍してもらいたい。 

ところで、アントラーズからフロンターレに移籍してLきた選手で私が知っているのは、以下の7人である。

① 来期のモンテディオ山形の監督に予定されている現鹿島の奥野コーチ。フロンターレが初めてJ1に昇格した2000年に移籍してきたが、チームが最後までバラバラで1年でフロンターレを去った。 当時のフロンターレの応援番組でプレゼントがあったが、応募者gが少なかったようで、私はよく当選に預かった。 そのときに貰った奥野コーチ(当時は選手)ほか5人ほどの直筆サイン入りポスターは今も大事に取ってある。

② 現在、水戸ホーリーホックの鈴木 隆行選手。 2000年にレンタル移籍でフロンターレに来たが、あまり起用されずシーズン途中に鹿島に復帰した。鹿島に戻る時に「2度とこのチームに来たくない」 といった主旨(正確なことは忘れたが)の捨て台詞を残していった。 通常、フロンターレに在籍したチームが他チームに移籍しても対戦時は拍手で迎えられる。 だが、この選手に限ってはブーイングである。 フロンターレから移籍してブーイングで迎えられるのは、この選手くらいであろう。 後ほど、日本代表に選出され、Wカップで得点したのには驚かされた。

③ 現フロンターレの鬼木コーチ。 2000年に鹿島よりレンタル移籍。 1年でJ2に降格したため鹿島に戻ったが、後年にフロンターレに完全移籍してフロンターレで引退した。

④ ブラジルに帰国したアウグスト選手。 2003年に鹿島から移籍してきて2005年までフロンターレに在籍した。いまでもフロンターレの中で絶大の人気を誇っている。試合に勝ったときはアウグストの応援歌に合わせて踊る乗りの良い選手であった。 攻撃が好きでフリーキックの名手であった。

⑤ 当時の小林康剛選手。 2003年と2004年にフロンターレに在籍。 一度契約が更新されなかったが、天皇杯で活躍して再契約を勝ち取ったことがあった。

⑥ 現フロンターレの相馬監督。 2004年にフロンターレに移籍してきて2005年に現役を引退した。 フロンターレに来てからは怪我がちで余り試合には出られなかったが、J1で常勝チームにいた経験をフロンターレで活かし、フロンターレのJ1昇格に貢献した。

⑦ 現U-22代表の関塚監督。 選手ではないが一番忘れてはならない方。 2004年に鹿島のコーチからフロンターレに監督として迎えられ、圧倒的な強さでJ1への再昇格とJ2優勝という大役を果たした。 J1のフロンターレでは、後一歩で優勝というところまで何度も導いたが、優勝を果たせず、2009年シーズンをもってチームを去った。

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2011年12月25日 (日)

フロンターレ: 選手の移籍と戦力

フロンターレから移籍する選手の挨拶に「自分自身をもっと成長させるために移籍を決意した」 という趣旨のことが書かれていた。 出場機会はいっぱいあり、フロンターレにいるときに何故自分を成長させることをしなかったのか。 今期の主力選手であったが、デフォールトで2失点という当事者の一人であったことは否めない。 敗戦の度に多くの人からブログで対応のまずさを指摘されていながら、大きな改善が得られなかった選手であるから、シーズン中ならばいざ知らず、シーズン終了後の今ではフロンターレにとって戦力ダウンとはならないであろう。 他チームからオファーを受けた当人も、毎回ブログで叩かれるより、残留争いがデフォルトになっているチームに移籍した方が風当たりが弱いであろう。

ここはフロントの腕の示しどころである。 足が早く、力のあるセンターバックを補強してもらいたい。 センターバックの補強は多くのサポータの願いである。

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2011年12月24日 (土)

川崎フロンターレ展

今日は市民ミュジアムへ川崎フロンターレ展を見に行ってきました。 シーズンの成績が成績だけに、なかなか気分も盛り上がらず、8連敗した試合を準に追って行くと気分はますます落ち込むばかり。 最後にゴールシーンを見ると、ゴールにつながったのは、ゴール前でこねくり回すような試合展開ではなく、ゴール前へ素早くボールを運び、一気にシュートまで持っていくかたち。 

かつてのフロンターレはそういう点の取り方が多く、それが「フロンターレのサッカーは面白い」 とファンを増やしたことに繋がったと思います。 
ところが、今年のフロンターレは、やたらとパスばかりしてゴール付近でボールをこねくり回している間に失ったり、相手にしっかりとゴール前を固められて、観戦する人を魅了するどころか、いらいらさせるサッカーをやっていた印象ばかり蘇ってきます。

市民ミュジアムを出ると、湘南ベルマーレと京都サンガとの天皇杯準々決勝の応援の声が聞こえてきました。 本来ならば、フロンターレが戦っているはずなのにと思うと悔しさがこみあげてきました。 今日の観客は、準々決勝というのにたったの4251人。 あえなく4回戦で敗退したフロンターレの責任は大きい。

クラブは、来期も相馬監督と契約した。 あの采配、あの成績、そして天皇杯4回戦で来期への展望が全く開けなかった相馬監督に来期を託してよいのだろうか。 

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2011年12月17日 (土)

フロンターレ: 来期の現実的目標はJ1残留か?

今日の天皇杯の湘南ベルマーレ戦は、フロンターレにとって全く来期への展望が開けない結果となりました。 これで、なんで監督が交代しないのか訳が分かりません。 夏の8連敗のあとなんとかJ1に残留しましたが、試合内容は安定せず、たまにまぐれで勝ったのがなんとかJ1に残留できたといった状況です。 今日の湘南戦、とても1年間やってきた成果をだせたと言えるような内容ではありません。 勝つために何をするか分からないという1年間を象徴するような内容でした。 前半は、やたらと前にボールを蹴るという単調なやり方でチャンスらしいチャンスも作れず。 後半はゴール前でパスを回してシューとせず、強引に突っ込んでいってボールを取られることの繰り返し。 サイドから攻める場合でも、サイドでボールをこねくり回してクロスを入れても相手はゴール前を固めているから全く決めてなし。 逆に、前半から続いたヒヤヒヤがとうとう失点となり0-1の敗戦となりました。 

いったい1年間、どういうチームを作ってきたのですか?

今年1年、フロンターレの良いところをぶち壊し、お得意様にも次々と敗れてきた相馬監督。 来期はどういうチーム作りをするつもりで契約を継続したのか。 フロントは、来期どういうチームをつくることを目標に相馬監督と契約を継続したのか。

こんな状況では、来期はJ1残留を目標とするしかない。 

今日の試合後は、大ブーイングはもちろん、罵声も飛び交っていました。 勝って当たり前のような試合で、対して工夫もない試合内容では当然の結果でしょう。 

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